荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 そうしますと、ちょっと通産省にお尋ねします。 我が国のガソリンの消費量はどれぐらいでございますか。そして、仮に、ガソリンに三%混ぜるのでE3、エタノールのEなんでしょう、このスリー、三%混ぜる、アメリカではもう一〇%、ブラジルも一〇%で可能で、走れると、実際に走っているんですが、そういったことで、三%バイオエタノールガソリン、混合ガソリンを用いると、どの程度ガソリンの消費量、先ほどは環境悪化のCO2の話でしたが、消費量はど…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 じゃ、農林省にお尋ねしますけれども、いわゆる鹿児島と沖縄でサトウキビ、糖みつが出るわけですね。糖みつというのは砂糖を作る過程で出る。普通は畑に還元して若干肥料的に使っているものですから、普通全然使わなかったものなんです。そのものがどれぐらい取れるんですか。そして、それによってバイオエタノールにした場合、どれぐらいエネルギー化できるんですか。農林省、その点お願いします。
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 こうしたことが非常にうまくまいりますとかなり温暖化にも、そしてまた農家の二次的なものにもなると。そして、これは毎年取れますから、当然のことですけれども、こう循環していくわけなんですが。 そこで、環境省にお尋ねをいたしますが、今回の実験の中でどれぐらいのコストなのかということはもう大体目に見えているんですか。実は、ブラジルというのは圧倒的に安いんです。ブラジルはトウモロコシで取りますが、四十円ぐらいなんです。輸入して四十円で…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 そうしますと、実はいいものがあるのに、当面の経済性でコストが掛かるものですから利用できないと、こういうことになるのかどうか。あるいはガソリンの値段は上がっていても、ガソリンの使っている量というのは減らないんですね、不思議に。結局、車頼みというようなことなのかなというような気もいたしますけれども、これは税制にも非常に両方の意味で重い意味を持つんですけれども。 大臣にお願いでございますけれども、是非経済性のものも併せて充実して…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 荒井でございます。 今日は大臣、副大臣、政務官の方は一切御答弁いただきません。事務方の皆様方に、官僚の皆さんに御返答いただきたいということで、恐縮ですが大勢おそろいをいただいた次第でございました。ありがとうございます。 一時間いただいておりますので、参議院がこの行政監視という視点で、独自の切り込みでもって国民の安定と発展と将来に責任を持つと、そういう役割を担っているわけですけれども、早速ですけれども、今現在進んでおります総…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 それらは返したものもありますか。国庫からもらった税金だったからというので返しましたか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 今お話がありましたように、返済できるものは返済して、返済義務のないものは返済しない、こういうことですから、戦後、払えなくて払戻しのために若干ですがという現状はあると、こういうふうに公平に議論はしていかないといけない。 それならば、税金を納めていないということを言われるわけですけれども、現在、公社では少なくとも、時間の関係上省きますけれども、固定資産税見合いの二分の一、これはもう納付しているわけですし、間もなく生田さんの下で…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 会計検査院にお尋ねします。 先ほど出てまいりましたいわゆる預金保険機構、預保、これは銀行の部分です。今度、民営化になれば郵便貯金もそちらに入ると。加入して万が一のときの備えにするというのが預金保険機構ですね、預金保険機構。それから、保険の皆さんの場合、これが生命保険契約者保護機構。生命保険契約者保護機構、これを普通機構と呼んで、預金保険機構を預保と、こう呼んでいるようですが、ここがあるから大丈夫だと、こういうことを非常に言…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 後ほど申し上げますが、政府のこの広報、テレビ、新聞、チラシ、大丈夫だと言っているんですね。(資料提示)そして、大丈夫だというのは、今の機構と預保があれば大丈夫だと言っているわけです。 総理が、六月三日、衆議院の郵特で自民党園田委員に答えてこう言っています。郵貯、簡保、これは政府保証がある、政府保証がある限り民営化にならない、これは移行期間をもって、政府保証がある期間と、民営化になった場合は政府保証がなくなるのだ、これはしっ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 ほとんど持っているんですよ。見せ掛けの民営化を言っている。相変わらず小泉総理、ごまかし。 さらに、お尋ねします。 預保、預保ですね、預保。十兆円。国民にもう確定負債です、国民の税金十兆円戻りません。これはどこでもやっていますよ。じゃ、市場原理というのは、そのような失敗で十兆円国民負担求めたわけでしょう、そういう経過があるのに大丈夫だとこれ言っているんですね、この政府広報も含めて。これ、どういうふうに準備室はお考えになってい…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 どうも分からないですね。竹中さんはリスク遮断ということを言いますよ。銀行業が他業、例えばほかの業務を営んでいたら、郵便なんです、この場合は。郵便局が郵便貯金と郵便をやっているから、金融機関が郵便の負債、失敗、いろいろなもののお金を含めたものを含めて、銀行の方、郵便、銀行、今は公社ですが、公社の郵貯ですね、郵貯が負担を取るようになると、加入している方々の、貯金を預けている人たちの利益も損なうのでリスク遮断で分けるんだというこ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 市場原理に投げ込むって書いてあるんですよ。竹中さんは、民間にするということは市場原理の中に吸収合併させるということを言っているわけですよ。その市場が失敗しているわけですよ。 市場が失敗しているのを認めないんですか。失敗したんですか、しないんですか。そして、預金保険機構それから機構によって、預保と機構で持ち切れなくて政府が金を出して、国民の金を出したという現実はあるんですか、ないんですか。そこだけお答えください。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 これは金融庁、理財局、両方にお尋ねします。 国民の金を使って市場の失敗を補ったというのは、現実か現実じゃないかだけはっきりしてください。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 あと理財局の方もね、関係ないということじゃなくて、大蔵のこれも一緒なんだから。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 じゃ、答えづらいからいいですよ。 金融庁、そういう分からないことを言っていたら小泉内閣じゃないでしょう。分かりやすく言ってよ。皆さんが大丈夫だと言って、私、不安をかき立てるんじゃないですよ、駄目だったから公的資金を注入したんだから。それでいいんですよ。だから、預保と機構だけで万全だったかというセーフティーネットを言っているんですよ。万全だったんですか。国民の皆さんの税金なくしては守れなかったということをきちんと言ってくださ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 小泉さんのやっぱり言い方と役所の言い逃れ、それで余計国民は分からないから賛成か反対かできないんです。賛成でも反対でも、きちんと状況を説明して両方の立場を説明するというのが重要なんですよ。当たり前ですけど。 じゃ、お尋ねいたします。預金保険機構、多額の赤字ありますね。会計検査院からは特に聞きません。預金保険機構、今日わざわざ来ていただきましたが、預金保険機構の赤字をおっしゃってください。負債、負債額。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 いろいろなこれは理由あります。これ、民間だったら皆さん、破綻でしょう、もう。整理回収機構に行ってなきゃいけない。どこが大丈夫なんですか、皆さん。委員長を始め委員の皆さんに。民間にしたから、預金保険機構に入れば民間なんだという、ただそれだけの論法ですよ、これ、総理は。それを取り繕って竹中さんは、ああでもないこうでもないと言う。 では、お尋ねいたします。この預金保険機構に、約六百行あります、銀行というのは。大体五千億でしょう、…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 初年度四百億、この四百億、融資してないお金です。民間の銀行は融資して八円なんですね。そして、十一円というのは、利息の付かないものについては十一円なんです、全額保護だから。そういうやりくりしているんですが、そもそも融資しない郵便貯金銀行が、現行では、同じ十一円の適用を受けるというのはおかしいでしょう。融資している銀行というのはうんと融資が焦げ付くおそれがあるんだから。それを八円ないし十一円の十一円で計算するというのはおかしい…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 会計検査院は、少なくとも政府保証が付いている部分については、先ほどの選択的検査義務の中の一つだろうと思います。しっかり検査をしていただきたい。 そして同時に、私が申し上げたいのは、市場の失敗というところを更に申し上げたい。民間になれば大丈夫だと総理がおっしゃるんだから、竹中さんがおっしゃる。その不安、大丈夫じゃないという不安が一杯あるということは認めざるを得ないわけです。だからこそ、政府保証があるから郵便局に郵便貯金と簡易…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 銀行だけの数字ですが、生命保険も含めて後で私の方から申し上げます。 準備室にお尋ねします。郵便貯金銀行、そして簡易保険会社、それぞれどれだけ税金を納めますか。法人税、事業税も一緒にして考えているんだと思いますが、どうぞ。ざくっという数字でいいですよ。