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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2005/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 民にできるものは民に任せよう、ここが非常にポイントになります。 その前に、細田長官、こうした内容につきまして、中央省庁等改革基本法第三十三条一の六では、公社をもって民営化などはしないと、このようにしているわけです。それは今のような性質を非常に公益性のあるものとして考えているからそのように、党内で議論してそのような、そのまま法律にしたわけです。民営化しない。この法律があって、民営化の法律を提出できるんですか。

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 その解釈に、麻生大臣、どのようにお考えになりますか。

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 自見大臣、野田大臣、八代大臣、その内閣では民営化しないことですと国会答弁をしています。小泉総理、そして片山大臣で大きく方向転換したんです。この事実は間違いございませんか、細田長官。

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 全く、内閣によって、大臣によって方向変わる、これはゆゆしきことです。 まず、この第三十三条一の六、これから議論をすることが、ハウスの正にその責任が問われているということですから、議員一同にまずこの問題から郵政の議論をする場合には入っていただきたい、こういうことをお願いしたいと思います。 持ち時間が余りしゃべり過ぎるとないぞと若林筆頭から言われております。質問をさせていただきます。 生田総裁、そのようなことを言いながらですよ…

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 それができないということをお話をこれからしていかなくちゃいけないわけなんです。 そこで、今のような地方自治団体を預かる立場で麻生大臣、慎重、反対ということが圧倒的です。三位一体、地方の声を聞くとおっしゃいました。どういうふうに御見解をお持ちになりますか。

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 改めて伺います。 全国の四十七都道府県のうち四十四都道府県は民営化を今すべきでないし反対だと言っています。合併が進む二百五十の、二千九百五十の市町村のうち二千六百五が民営化すべきでない、今やるべきでないと、こう言っております。 改めてお尋ねをいたします。細田官房長官、どうこれに対しておこたえになりますか。

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 本当に苦しさよく分かります。 財務大臣、財務大臣にも同じことをお尋ねします。 地方の全国自治団体がもう八割、九割がやるべきでない、そして今するべきでないと、反対だと言っています。これについてどういうふうにお考えになりますか。

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 利便性とか地方という言葉がありますが、これも一部ですが、全く違います。金融弱者がどんどん出るんです。都市部でも出るんです。こういった問題点を議論していないからこそ、小泉総理のある意味においてワンフレーズのまやかし的民営化論がはびこっていくんです。こういったことを問題に私はしているわけです。 改めてお尋ねをいたします。麻生大臣、この地方の声をどのようにお受け止めになられますか。

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 竹中担当大臣は、今の地方、地方というのは東京も含んで当然のことですが、そして全国自治体、このような意見を国会に、そして政府に出している、この現状についてどういうふうにとらえていらっしゃいますか。

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 利便利便というと、もっと便利なコンビニの郵便局をいうんでしょうか。 そこで、改めてお尋ねいたします。 竹中大臣、民間とは何ですか、民営化とは何ですか。具体的な事象があるわけですね、公社。こういった場合に適用する場合は明確な定義付けが必要です。民間とは、民営化とは何ですか。一般論で結構です。

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 だんだん分からない、全く分からない。また私が話ししますと長くなりますから、今日は御意見をいただいて、いずれ委員の皆様にも御理解いただいて、総理と是非議論をさしていただきたいというふうに思います。それが国民に本当のところを分かっていただくことだと思います。 ですから、もう一回、大臣、今の国が株を持っても民営と言い、持たなくても民営と言う。なら、公社は民間だとも言えるんじゃないですか。

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 大臣、お帰りになる後ろ姿から申し訳ありませんが、そうなると、基金を積んで、その基金は、国民の利益のはずの基金を、それを今度は貯金と保険窓口で扱ってもらうための工夫として入れる、これは民間と一緒なんですか。 イコールフィッティングというのは、民間と同じことをやりなさいと、同じ法律の下で同じことをやりなさいということでしょう。ならば、限度額撤廃しなきゃおかしいんじゃないですか。この間の話では、郵便貯金の限度額一千万取っ払うとい…

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 バランスというのはつるべ、井戸のつるべに例えればいいんです。事業性を引っ張れば公共性は上がっちゃうんです、公共性、社会性は、今大臣おっしゃった。社会性、公共性を達しようと思えば事業性が引っ張られるんです。これは全く、うまいバランスを取るというのは非常に難しい。そこでできているのが世界に冠たる日本の郵政なんです。税金使ってない。これを民営化と言えませんか。 まず、税金を使ってないということについて竹中大臣はどうお考えになるん…

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 キーワードだけ、失礼でしたけれども大臣には差し上げまして、あとは竹中大臣の話の次第で変わっていきますと、当然ながらそういう今日は議論の展開になっております。 偶発的債務というのは、簡単に言ったら最後は政府が保証するということです。ならば、このバブルで七十兆入れたのではありませんか。東邦生命のダウンから始まり、そして銀行のダウンで国が全部、もう三十八兆、四十兆入れて七十兆の、国が全部その信用を付けて、その結果十兆円もう返って…

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 たしか七十兆円の公的資金枠をつくって、預金保険機構等から、これを住専に始まり破綻に入れたと、こういう解釈でよろしいですか、大臣。

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 その結果、確定して、国民にもう返らない、国民にツケを回した、大体十兆円と心得ますが、そんな規模でよろしいですか。十兆円、もう返らない。

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 それは国民負担という意味で国家負担でもあります、当然に。そういうのが民間の市場原理の姿ではないんですか。竹中大臣、お答えください。

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 かみ合わせるようにしていくんですけれども、トータルの絵姿で出てこないと分からないんですね。結果的には、国が国民の税金をお預かりして金融秩序を守る以外になかったと、クラッシュさせるのを止める以外になかったと。ところが、大臣がおっしゃるのは、民間と同じようにすることが民営化だと言うから、預保や保険契約者保護機構に入ることが重要だと。しかし、入っても結局国は、先ほどおっしゃったように、十兆円もう返らないんですよと、税金が。そのよ…

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 そして、麻生大臣、年金の部分です。年金の部分を含めて共済ですね、これ大問題です。年金全体の問題にしなきゃいけない。給料と年金、三分の一の部分です。これは地場、自前で公社が稼いで自分たちが取っていると、こういうふうに思いますが、自分たちで払っていると思いますが、いかがですか。

自由民主党2005/03/14

第162回 参議院 予算委員会 第11号

○荒井広幸君 竹中大臣、税金を給料で取っていますか。そして年金、三分の一の部分取っていますか、国民の税金から。いかがでしょうか、竹中大臣。