荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○荒井広幸君 政府委員、千三百に対して幾らという試算で反論したんですか、公社の政府委員。あっ、いや、公社の政府委員です。千三百のうち何局しかコンビニできないという試算出したでしょう、反論したでしょう。百局って言っているんです、百局ですよ。これぐらいでたらめなもので、今日の十時半に、準備室は何か各省集めて法案の指示か何かやっていますか、竹中大臣。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○荒井広幸君 これだけ生田総裁が、現場を預かる者として成り立たない、みんなの幸福にはつながる事業できないと言っているわけです。その今日の十時半に、もし各省集めて準備室で法案の指示などをしているということがあったら正にゆゆしき問題ですよ、国民生活をないがしろにする、この問題大変重要だと思います。 最後になります。 なぜ私がここまで言うか。これはもうすべての新聞や折り込み、見てください。今日は生命保険だけ申し上げます。職業によってはあらかじ…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○荒井広幸君 金融弱者が出てくるのがこれからなんです。その二極化して、アメリカは一千百万世帯が口座を持てず、そしてイギリスは三百五十万人が口座を持てない。社会問題です。フランスでは、口座が持てない場合は法律で加入権まで認める。そして、社会保障全体の改革を今言う中で職業などによって排除される人がいる、歴然といる。そこに対して、郵貯、簡保、郵便は社会保障の一部としてこれをやっているんです。これは国民の総意なんです。国民による経営という概念が…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○荒井広幸君 これは麻生大臣にも聞くところですが、今そうおっしゃいましたので。大臣、だからこそバランス論でしょう。そして同時に、大臣、一人一人郵便貯金は五十、百万円以下収めている人が全体の四四%ですよ。小口の人が老後の不安を思って貯金をし、保険をしている、その積み重ねが三百五十兆で多いというなら、政府の責任でしょう。一人一人の百万以下のとらの子を集めて三百五十兆ですよ。 その冒頭に申し上げた藤沢周平の笑わずに大工さんという視点が欠けてい…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○荒井広幸君 自由民主党の荒井でございます。 麻生大臣、また生田総裁、また私どももそれぞれの立場で国の行く末、そしてまた国民生活、国際関係での様々なものを視野に入れてそれぞれのお立場で最善を尽くしていただいていることにお礼を申し上げ、また私も委員の先生方とともに最善を尽くしているつもりでございます。議論が勝った、負けたと、あるいは結果が勝った、負けたではなくて、本当に国の将来と国民生活のための最善の選択をしなければならない、必要に応じて…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○荒井広幸君 キャピタルフライトということですね。私たちの日本はとりわけ人とその努力で様々なものを生んできたわけです。その一つの形がいわゆる資産であり、お金ですね。それをやっぱりどのように活用していくか、自己責任で自分の資産を守ったり増やしたり、しかし同時に、それはどのような運用によって、どのようなそのお金の預けたものが使われ方をして自分にリターンしてくるか、これも世界的に非常に個人の意識が高まってきているんです。 そんなことを考えます…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○荒井広幸君 経営の安定に資するということ、それも一つの大きな事業体としては課題だと、大臣、総裁、私もそう思います。じゃ、そうして上げた利益、それは何のために使うから、その経営体としての事業の健全化、あるいは大臣や総裁が常々おっしゃる資本を積まなければならないという論理、得た利益をどう還元するんですか。あるいは、郵政公社は売上げとか利益という観念があっていいんでしょうか。それを国民に還元する、こういった発想がなければ、私は、全く民間でい…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○荒井広幸君 そういう学校というような意味での機会均等を図るというためで、一つの考え方というのもあろうと思います。しかし、先ほど言いましたように、非常にリスキーなものなんですね。これは民営化になったら何でもできるというところと表裏一体になるんです。 イコールフッティングという形で何でもやるということがそもそも民営化の本質です。つまり、民営化になれば、預かり料を取らなかった、口座維持手数料、それを取らなかった郵便局が、シティバンクは五十万…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○荒井広幸君 現行でできますか。
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○荒井広幸君 はい。
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○荒井広幸君 だと思うんじゃなくて、できないんです。 先生方、窓口で貯金は扱えないし、保険も扱えないんです。保険は代理店はできます。しかし、兼職できないんです。しかも、そもそも郵便貯金会社というところが窓口業、窓口の会社に頼めないんです。委託できないんです。 できない制度設計をもって、大臣、民営化するという話は小泉総理理解されているんですか、それ。できないことをできるようにしたら、どこが、総裁、イコールフッティングなんですか。民間と対等…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○荒井広幸君 これは審議会にかけるでしょう、当然。──うなずいていただければいいです。時間ないんで。審議会にもかける。郵政だけを民営化しろという小泉総理の、中身まだまだ詰まらないうちにそういったことを言っているから、現行法は付いていかない、銀行法。付いていかないのは、後になって、これは準備室も整理していない、全然。整理していなくて、上が言うからやるんだという、この無責任極まる体質を、私は、大臣、問題にしたいんです。準備室、全くそうじゃな…
第161回 参議院 総務委員会 第7号
○荒井広幸君 税金を使っていないという文章を是非張り出してください。 そして、大臣、総裁、皆さんと御一緒に国づくりと国民生活をこうして真剣に語れる、私は誇りに思います。それだけに真剣にやってまいりますので、また大臣、総裁共々力を合わせて、私たちと意見をぶつからせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○荒井広幸君 自民党の荒井でございます。 原因対策と結果対策という意味でいえば、先ほどの少子化は、それを受容して受け入れなくちゃならない人口減少社会だと。じゃ、それにどう対応するかというのは、ある意味で結果。しかし、原因というものがあって、産みたいのに産まない、ちゅうちょするということであれば、そこの結果対策の前に原因対策するということだろうと思いますが、いずれにしても、コインの裏表であることは間違いない。 で、少なくとも、先生方と、大…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○荒井広幸君 御見解としてお聞かせいただいていますが、例えば──よろしいですか。
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○荒井広幸君 非常に簡単に言えば、危機管理として備蓄をしています。そのところで、例えばお年寄りの方をあえて言わないわけではないですが、子供、こういったところに対してどういう備えを、例えば粉ミルクというのはあるんでしょうかと。そういったことを例えば備蓄状況としてお知らせいただきたいし、耐震を施していますかと、学校や公民館がそうなっているんだから。どこにでも来る可能性があるということですから。そういう不安を払拭するための手だてというのは、備…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○荒井広幸君 じゃ、結びですが、そういったことの対応は、今、福祉とかという形でいうシンボルマークは車いすが多いんです。しかし、世界各国で知恵を絞ったら、どうやらみんなに対して優しい国づくり、思いやり、助け合い、その結果、乳母車のマークを使い出した地域や国というのは世界で非常に散見されるんです。 ですから、私たちは、少子化ということは本当にだれにとっても生きやすい、住みやすい、働きやすい社会、その結果が、いろんな意味で、結婚しよう、もう一…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○荒井広幸君 自民党の荒井でございます。 委員長もそうでございましたが、先生方と超党派で少子化社会対策基本法というのを六年掛かって、昨年、超党派で通していただいたという経緯があります。先ほどの原因、政策原因、対応、それから結果政策、結果対応と、両方をにらんで作ったわけですが、宣言法の要素が非常に多いわけです。 そこで、例えば、私たちも結婚式に呼ばれますと、大体皆さん三人は子供を持ちたいとおっしゃいます。ところが、ちゅうちょされます。平均…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○荒井広幸君 私も考えていきたいと思っております。
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(荒井広幸君) 先生が先ほど解説されたそのような趣旨でございますけれども、この厚生労働省が作りました図につきましては非常によくできているなというふうに私自身は感じておりますけれども、基本的なことでございますのでお答えさせていただきますと、少子化社会対策というのは、出生率が低下して子供の数が減少しつつある社会においてどのようなことを講じたらいいかということを総合的に施策をするべしと、こういうふうに考えている内容でございまして、…