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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
自由民主党2003/05/28

第156回 衆議院 内閣委員会 第13号

○荒井(広)議員 清水先生を初めとして実は各党からもいろいろな御意見がございました。今、中山会長からもお話がございましたように、そうした御意見がございまして、先ほど来提出者の先生方からお話がありますように、法文を読んでいただきますと、生み育てようとする方々の自己決定権はもう当然ある、そして、その中で障害となっているものがあったらそれを除去しようということでございますから、前文にもまた目的にもその趣旨を書いてありましたので、そういうことで…

自由民主党2003/03/25

第156回 衆議院 総務委員会 第9号

○荒井(広)委員 自由民主党の荒井広幸でございます。きょうはありがとうございます。 放送と通信について、まだ出ていないようですので、二つほどお尋ねしたいと思います。 インターネット時代になりました。こういう時代の放送、そして、その中でハードとソフトを分離しましょう、これが非常に議論として我が国では出ているわけです。つまり、放送、送り出し、コンテンツのところを分けちゃう、そうするとソフトは今度通信に乗っけられる、こういったことも一つの文化…

自由民主党2002/10/29

第155回 衆議院 総務委員会 第1号

○荒井(広)委員 おはようございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 今、国民の皆さんも景気が悪いということで非常に苦しんでおられますので、我が委員会でも、景気も含めた町づくり、そして国づくり、さまざまな観点で議論をさせていただきたいと思います。 きょうは、目的と手段ということをテーマに二つ、町村合併と郵政公社化に向けて、また、その二つが連携をいたします、これらについてお話を、ぜひまた注文をさせていただきたい、このように思います。 …

自由民主党2002/10/29

第155回 衆議院 総務委員会 第1号

○荒井(広)委員 結果的に合併ができなくても、自分たちが住民サービスをするために顔が見えるように努力をしているところには、大臣、支援してください。やはりそういう審議会の議論でないといけないと思うんです。結果ですよ。ですから、そういったことを十分配慮しないと、合併が目的になってしまう。党の中でも一万人以下ということで出ましたけれども、私はやはり賛成できないですね。村や町が住民との関係で何をやろうかが問われるべきですよ。そういったことで、こ…

自由民主党2002/10/29

第155回 衆議院 総務委員会 第1号

○荒井(広)委員 大臣の最後の方、非常にありがたく思っております。 しかし、これはやはり目的と手段なんですよ。中期経営目標というのは、あくまでも手段なんです。その手段に効率性を入れるとか民間の手法を入れるというのはいいでしょう。ところが、高らかにうたっている日本郵政公社法の第一条「目的」というのは、まさに、三事業をきちんと行って国民の福利厚生に役立てるということと同時に、この三事業のいわゆるさまざまな資源、人材、ネットワーク、これらをさ…

自由民主党2002/10/29

第155回 衆議院 総務委員会 第1号

○荒井(広)委員 それで結構でございます。これは法律事項にあるものであり、国会の意思でございますから、冒頭に大臣からありましたように、その枠の中で議論していただくということが当然の責務であろうというふうに思いますので、お願いしたいと思います。 さて、今のようなお話がございましたけれども、その総裁予定者の方というのは、実際は、委員の皆さん、これは法律で現在権限は与えられていません。ですから、設立委員の一人になっている、こういうことです。そ…

自由民主党2002/10/29

第155回 衆議院 総務委員会 第1号

○荒井(広)委員 机上の空論をやっていたらだめでしょう。ポストに入れたら、それがどうやって目的地に配達されるかまでついていったらいかがでしょう。そして、過疎地や離島や、窓口に行って、三十分座っていたらどうですか。あるいは、御自分が通帳などを持っているならば、引きおろしてみたらどうでしょう。問題は、いわゆる国民利用者の観点で言っているわけですから、そこに出向いて、私はじっと見ていただきたい。そして、一緒について歩いていただきたい。そうした…

自由民主党2002/10/29

第155回 衆議院 総務委員会 第1号

○荒井(広)委員 お願いいたします。

自由民主党2002/06/11

第154回 衆議院 総務委員会 第22号

○荒井(広)委員 自由民主党の荒井広幸でございます。 小泉純一郎日本国内閣総理大臣そして自民党総裁にきょうはお越しをいただきまして、六年前を思い出しますと、ああ、本当にこういう状況になったなということで、六年前の郵政民営化に対する公開討論会を思い起こしながら、総理の所信とそして大臣のお考え、これは、とりもなおさず、やはり国民の皆さんの将来に対する責任をしょっておりますし、同時に、公社をしっかりスタートさせる、こういう観点からも十分な議論…

自由民主党2002/06/11

第154回 衆議院 総務委員会 第22号

○荒井(広)委員 私が期待いたしましたのは、チームプレーだと思うんです。三人が連係でつないでいるんです。 こういうことを考えますと、ぜひ総理には、与党三党、そして自民党、幅広く国民の視線に立ったいい意見があります、そういったものを十分お酌み取りをいただいて、間違いのないかじ取りをしていただきたい、このように思っております。 さて、総理、郵政公社をしっかりスタートさせるということで間違いございませんね。総理のお考えをお尋ねします。

自由民主党2002/06/11

第154回 衆議院 総務委員会 第22号

○荒井(広)委員 微妙な言い方でございますけれども、しかし、まずはで結構です。それぞれ意見があるわけです。 しっかり公社にしていくためには、既に、特にこの信書便法案は、制度設計上、破綻しております。その公社がひっくり返るような中身にもなっております。総理のまずはといいながらも、これはうまく進みません。 大臣、そもそも、この信書便と公社の設計を立てるときに、三種、四種の政策割引、特に福祉割引、これらを法律から外しましたですね。時間がありま…

自由民主党2002/06/11

第154回 衆議院 総務委員会 第22号

○荒井(広)委員 片山大臣、現在のところ、民間参入の状況はどうなっておりますでしょうか。知っている範囲で結構です。

自由民主党2002/06/11

第154回 衆議院 総務委員会 第22号

○荒井(広)委員 迷っていること自体が問題なんです。ユニバーサルサービスを考えるときに、大臣が迷っていたなどということが問題なんですよ。最低の生活を保障していくということですから。国民の権利にこたえるということです。それに対して、国が三事業を通じて、ひまわり福祉サービスや、町村合併の時代の新たな、我々は国営民活という言葉を言っておりますが、むしろ、このネットワークを、拠点を、人材を、民間にも、そして自治体にも開放して使ってもらった方がい…

自由民主党2002/06/11

第154回 衆議院 総務委員会 第22号

○荒井(広)委員 大臣、正確には二つに分けないといけませんですね。ガイドラインでやるところは専ら信書の定義ですよ。省令は、委員の先生方、そして総理、もうこれは矢印をつけますとほとんど、省令において決める、省令において決める、省令において決めるですよ。こんな問題点がある法律、そもそも廃案にしなければならない、私はこう思っているんです。省令をどんどんと、省令でつくっていくということは、この委員会に何もかけないということですよ。何も委員会にか…

自由民主党2002/06/11

第154回 衆議院 総務委員会 第22号

○荒井(広)委員 総理、この事実を御承知でございましたでしょうか。御確認させていただきます。

自由民主党2002/06/11

第154回 衆議院 総務委員会 第22号

○荒井(広)委員 総理、少なくとも予算総則というところで予算を立てたときに、国会できちんとこれは議論して、特殊法人については政策的にこういう要請があるのでこういうふうに支出をする。そのためには、資金運用部に預かったいわゆる郵貯、簡保、そして、総理が大臣をやられた年金ですよ。郵貯を言うなら年金ですよ、まず。それは、総理が責任を持っておられた。そのお金を資金運用部に七年預託するんです。 例えて言えば、お母さんが一生懸命働いて郵便局に貯金をし…

自由民主党2002/06/11

第154回 衆議院 総務委員会 第22号

○荒井(広)委員 結局、大臣、これは使っていないわけですから、それは内閣不一致になりますから苦しいところだと思いますが。総理、現実は、総理の言葉にもありましたが、将来、国民負担は出てくるかもしれない。しかし、それは国会全体で、特殊法人を含めて、いわゆる予算だけでは社会資本を含めてなかなか充実ができなかった。そして、民には失敗もある、市場原理には暴走もある。そこをある一定の、政府が担わなければならない役割を担っていく、そういう着眼もあった…

自由民主党2002/06/11

第154回 衆議院 総務委員会 第22号

○荒井(広)委員 総理がお疲れだと聞いていましたけれども、非常に迫力があるので、私はほっとしております。 しかし総理、よくお考えください。もう大手含めて、百四十四だったでしょうか、十兆円、国民の血税、返ってまいりませんよ。銀行に入れた血税が返ってきません。十兆円ですよ。 民間を過信し過ぎていませんか。私たちも民間を信頼はしますが、市場原理で過信して、果たして、アメリカのエンロンの倒産、そして人々がお金主義で生きていって、心の幸せを忘れて…

自由民主党2002/06/11

第154回 衆議院 総務委員会 第22号

○荒井(広)委員 百八十九カ国、UPU、万国郵便連合に入っている国が百八十九なんです。総理、その中で五つなんです。そして、大臣がおっしゃったように、全面参入させているのは三つです。ともにそれなりの条件をかけています。今回と同じなんです。 それじゃ、おっしゃったアルゼンチン、去年会社更生法の適用で倒産です。イギリス、実質上は早朝、即配だけが、五社だけが入っています。全面参入やっておりません。ニュージーランド、クラーク首相に総理が言われたと…

自由民主党2002/06/11

第154回 衆議院 総務委員会 第22号

○荒井(広)委員 それでは郵政事業の経営が成り立たないんです。 総理は、公社化をまずはするとおっしゃいました。利用者は、郵政の中では、世界的に、大きく言って三つぐらいあるんです。まず差し出す人、その次にもらう人。差し出す側は、大口、つまりデパートなどのダイレクトメールに象徴される。次は小規模事業者、多少まとまって二十通、三十通。そして最後は一人一人なんです。受ける側も同じようになります。 総理がおっしゃっている小包分野の活性化は世界に共…