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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2002/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
自由民主党2002/06/11

第154回 衆議院 総務委員会 第22号

○荒井(広)委員 もう時間がたちましたので、総理、残念ながら、今総理がおっしゃったところは商業物流の世界です。もっと厳密に、世界の九九%が独占にしているのは、独占にこだわるのではないのです。一人一人のユニバーサルサービスを達成する、その手段として独占を認めているということをもう一度申し上げまして、私の質問を終わります。

自由民主党2002/06/06

第154回 衆議院 総務委員会 第21号

○荒井(広)委員長代理 次に、黄川田徹君。

自由民主党2002/05/31

第154回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○荒井(広)委員 荒井でございます。 意思決定ができない国会では、国民の負託にこたえることはできないというふうに思っております。今回の事態は、そういう意味で、まことに残念でございます。 私としては、北東地域が国民の理解を得るには望ましい地域であろうと考えておりました。しかし、一方で、国会決議までしている国家的、歴史的、あるいは国民の意識的革命である今回のこのことにつきまして、最終的には、候補地を絞り込んでも、東京と比較して結論を出すわけ…

自由民主党2002/04/02

第154回 衆議院 総務委員会 第9号

○荒井(広)委員長代理 次に、桝屋敬悟君。

自由民主党2002/03/20

第154回 衆議院 総務委員会 第7号

○荒井(広)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党、日本共産党及び社会民主党・市民連合の六会派を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 放送が社会に及ぼす影響の重大性を深く認識し…

自由民主党2001/11/28

第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○荒井(広)委員 荒井でございます。きょうはありがとうございます。 梶原知事にお尋ねをいたします。 特にIT分野で知事にはいろいろな御高見をいただいておりますが、平成十五年までに恐らく世界最先端の電子政府に日本はなりますし、また、若干おくれてローカルガバメントも電子化をしていただく。そうしたIT時代のネットワーク社会において、首都機能、機能そのもののあり方、働かせ方、それに伴って首都のつくりもまた変わってくる、こんなことを考えております…

自由民主党2001/06/13

第151回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○荒井(広)委員 荒井でございます。冒頭、お許しをいただきます。 今ほどの分析の中で、統括官がお話しされたのは、IT部分での企業の動向、こういうことを言っておられた程度でございまして、調査室の資料にもそうした視点、ちょっと流し読みですが、ございません。 実は、インターネットに代表されるIT革命が、広く深く、分野によっては急激に進行しております。 例えば今回の国会等の移転を考える場合、横須賀市が非常にいい例になると私は思うんです。過去三年…

自由民主党2001/06/12

第151回 衆議院 総務委員会 第20号

○荒井(広)委員長代理 次に、黄川田徹君。

自由民主党2001/05/17

第151回 衆議院 総務委員会 第14号

○荒井(広)委員 おはようございます。きょうは大臣初め皆様によろしくお願いいたします。 大臣のごあいさつの中で、郵政三事業についてお触れになりました。郵政三事業につきまして、誤ったムードの中で議論をされるより、きちんと一つ一つ議論を積み重ねていく中で大いに議論をしていく、こういうことが大切だと思います。 早速、郵便局の赤字につきまして過去に調査をいたしました。赤字局はどれくらいあるか、数字をもってお示しいただきたいと思います。

自由民主党2001/05/17

第151回 衆議院 総務委員会 第14号

○荒井(広)委員 それが郵便局、郵政事業の手がたさなんですね、副大臣がおっしゃったように。民営化すれば郵便局はなくなるというような、大ざっぱなことが時代受けするんです。ですから、郵便局も郵政省も、大臣、大ざっぱなことならば、間違いじゃないなら言った方がいいのです。 簡単に言えば、独立採算で、一人の局員さんが保険料を午前中取りに行って、そして貯金も集めに行って、午後に窓口で国民の皆様方に年金のお支払いをしたり郵便を受け付けたりしている。一…

自由民主党2001/05/17

第151回 衆議院 総務委員会 第14号

○荒井(広)委員 慎重な物言いですが、普通、赤字であれば撤退するわけですよ。それはドイツも、行政改革のお手本だといったニュージーランドも同じ例なんです。 ですから、赤字局ということがはっきりわかれば、どうぞ、国民の皆さんもマスコミの皆さんも、郵便局で局長さんに聞いてください、百万円利益を上げるのにどれだけかかっているか。そういう局の方が圧倒的だということです。それは、全国で、先ほど言ったような規模と範囲の経済でやりくりをしているから赤字…

自由民主党2001/05/17

第151回 衆議院 総務委員会 第14号

○荒井(広)委員 ここに資料をお持ちしました。皆さんもどうぞ確認してください。郵便局はゼロです。民間になれば何でもできると言っている風潮があります。民間になれば民間の仕事をします。郵便局は百五円取っておりません。すべての、地方銀行を含めて横並びになぜか百五円です。百円が正規手数料、五円は消費税です。郵便局は取っていない。ならば、民営化になったら何でもやってもいい、百五円取って、国民の皆さんはお喜びになりますか。国営だから非営利なんです。…

自由民主党2001/05/17

第151回 衆議院 総務委員会 第14号

○荒井(広)委員 大臣、戦後の動乱は仕方がありませんが、国民の税金、血税を一切入れないで、しかも、先ほど言ったような国民の問題意識にこたえるように対応している郵便局。税金を使っていないということを宣伝不足じゃありませんか。ディスクローズをして、アカウンタビリティー、欠けているんじゃありませんか。

自由民主党2001/05/17

第151回 衆議院 総務委員会 第14号

○荒井(広)委員 国民の税金を一切使わないでやっている。しかも、盲人の方々には、三種郵便、おおよそ二百億ぐらい割引にしている。赤字でも、全国でやりくりしているから、どこにも郵便局がある。そういう価値を壊していいのか。 ニュージーランド。私は、前の首相の公式招待をいただきましてニュージーランドに行きました。民ができることは民に任せよう。行政改革、市場原理を導入した民活論でありました。今どうなっているか。 政権も、一九九九年ですから、二年前…

自由民主党2001/02/22

第151回 衆議院 総務委員会 第3号

○荒井(広)委員 自由民主党の荒井でございます。 先ほど来から非常に、大臣の新しい省にかける意気込みと、そしてイメージ的にも、三つが一緒になったらどうするんだ、先ほどの郵便局のイメージ、コミュニティーセンターだと。非常に私たちにも心の中で結ぶわけでございますが、改めて、きょう一日の議論で、また言い足りないところもあろうかと思います。早速、初代大臣である片山大臣に、新しい総務省、政策面でのメリットをどう発揮していこう、こんなことをお考えな…

自由民主党2001/02/22

第151回 衆議院 総務委員会 第3号

○荒井(広)委員 大臣の今のお話でも、また所信の中でも、国民との接点というお言葉を使われておられます。そして、融和と結束、こういったことでございますが、新たに政策を行う職員の皆さんが融和をしていただいて結束をしていただく、そうすると、お互いに気がつかなかったものに気がつく。水と油だというような悪評もありますけれども、実は、ドレッシングというのは水と油だからおいしいのがあるわけでございまして、見えなかったところが見えるということが非常にあ…

自由民主党2001/02/22

第151回 衆議院 総務委員会 第3号

○荒井(広)委員 今までやっておった仕事と違う部分があるわけですが、例えば消防庁、一生懸命頑張っていただいて、全国九十六万人の消防団員の皆さん、日夜、災害列島日本のために、国民の皆さんのために頑張っておられます。今まで、制度があって忘れていたのがあったわけです。消防団員の皆さんが消防の屯所に行く、屯所から家に帰る、この公務上のマイカーの自損事故の制度というのはなかったのですね。ですから、そういうものを、例えばこれは大臣初め皆さんにお取り…

自由民主党2001/02/22

第151回 衆議院 総務委員会 第3号

○荒井(広)委員 そういう方向で進んでいきますと、一つは、いわゆる現在の行政の状況を認識して、そして、国民の皆さん、住民の皆さんが求める新たな課題を発見する、こういう手段として非常に有効だと思うのです。同時に、どれだけの効果があったかということでアウトカムという言葉を最近使うようでございますが、私も聞きなれない言葉ですが、住民に対してどれだけの効果をもたらしたのか、そういうことがバロメーターとしてわかるようになるということは、ある意味で…

自由民主党2001/02/22

第151回 衆議院 総務委員会 第3号

○荒井(広)委員 なお、ロンドンのニューハムという行政区では、本庁には職員さんを極力置かないで、歩いて十五分圏内でサービスができるようにワンストップサービスステーションを置いています。 それは、例えば、日本だったら、商店街のガレージ通り、シャッター通りがあるわけです。そういうところをお借りしてもいいです。そして学校、一番十五分圏内です。空き教室を使ってもいいです。そして郵便局。そういったものを使いながら生活圏の中に出向いていく、これが新…

自由民主党2001/02/22

第151回 衆議院 総務委員会 第3号

○荒井(広)委員 今度の郵政国営公社に向けての制度設計をやっていかなきゃならないということで、大臣から、ことしじゅうに骨格をまとめるということですが、あくまでも国営の新しい公社でありまして、そういう意味では、このようなところを見ましても、非常に重要な国民の皆さんの、そして従来からありました地方への還元、こういったことも極めて透明性高く、また必要に応じてできる。同時に、地方自治団体も財政が厳しい中で非常に有効に国民の浄財を使える、こういう…