荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(荒井広幸君) イメージということになりますけれども、改めて基本法の性格をお問いいただいているというふうに思います。 まず基本法として考えるところは、七、八割方のところは御指摘のように、少子化に対してどうするかというところがおっしゃるとおり七、八割方になっておりますが、残りの二割というところが非常に重要なところだというふうに思います。 それは、先ほどからありますように子供が健やかに育つという環境もありますし、先生冒頭でいろい…
第156回 参議院 内閣委員会 第20号
○衆議院議員(荒井広幸君) 先生の御指摘、もっともでございます。 同時に、国会で御審議をいただき、また議連でも提出した法律でございます。内閣において、特に総理においてはそうした関係する大臣をきちんと入れていただくことはもとよりでございますし、同時に、それぞれの各法において実効性をあらしめるようにするというねらいもありますので、各役所とも、女性の意見を十分に、審議会やら様々な場面を通じてそれらの御意見を、皆さんの御意見をいただくとともに、…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(荒井広幸君) 現在の日本社会においては、若い男女、特に女性にとって、結婚、出産、子育て、それに伴う負担感が非常に大きいわけでございます。 議連の様々な場面でのヒアリングや、あるいは地方公聴会までやってまいりました。そしてまた、衆議院でも御審査いただいて、いろんな皆さんの参考人の御意見も、先生方の御意見もいただきましたけれども、非常に両立問題、いわゆる仕事とそして子育てという分野と、そしてまた負担感、一つは経済的、二つは精神…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(荒井広幸君) 全くそのとおりでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(荒井広幸君) 本法律では、少子化社会対策も少子化対策も基本的には重なり合うものと考えております。 少子化社会対策という、社会を入れた場合には、出生率が低下して子供の数が減少しつつある社会において何をどう講じたらいいかということを指しておりますし、少子化対策と、社会がない方でございますが、こちらは子供を生み、育てやすい環境を整備することによって少子化の進展に歯止めが掛けられると、そういう施策を指すだろうというふうに大きくは言…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(荒井広幸君) 是非早く御議論いただきたいということでお願いをしてまいった次第でございますが、途中で解散などもございました。そういったことがございましたけれども、先ほども申し上げましたように、先生方と共有の、共通の認識を持ちつつも、様々な国会の審議上の都合等々、いろいろあったかと思いますけれども、少し遅かったなと、もっと早く先生方、委員の先生方と御議論をして、実のある基本法を成案していただければいいんではないかなというふうに…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(荒井広幸君) 価値観についてそれぞれお持ちでございますから、それについて環境整備をする、その環境整備をした結果、それが例えば法律あるいは予算、いろいろな意識の問題もありますね、周りの、支援体制というのもあります、そういう結果、自分の持っていた価値観というのが変わり得るということはあり得ると思うんです。ただ、私たちが、先ほど中山会長がおっしゃったことは、結果的には、最終的には御自身の御判断と、こういうことになりますので、判断…
第156回 参議院 内閣委員会 第16号
○衆議院議員(荒井広幸君) これは、二〇〇一年の参議院の方でも先ほどのお話がございました決議という形で、夢とそれから幸せを感じる、喜びを感じるでしょうか、そういった違いはあると思うんですが、一つ軌を一にするものだというのが先ほど来からのお話であったことだと思うんです。 私たちは少なくともそういう環境を整えるように、先ほどの夢というのは努力という意味もあるということでございますけれども、そういうふうにしていくことが、これは別に少子化社会と…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○荒井(広)議員 はい。 重要な御指摘をいただきましたけれども、先生、この法案は平成十一年の十二月に提出をいたしております。解散で一度廃案になりましたけれども、そのときにも見直しました。その結果、例えば今厚生労働省でも議論しておりますいわゆる次世代法、こういったものも、そのときの精神、まさにこの基本法、そういったものにのっとって今具体的な行動計画を立てているものというふうに我々提出者は理解しているんです。逆に言えば、それだけこの基本法と…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○荒井(広)議員 議連の審議過程でもいろいろございまして、まず、先生、基本法の施策の基本理念というのがすべてにかぶってくるわけですが、第二条の第三項で「子どもがひとしく心身ともに健やかに育つことができるよう配慮しなければならない。」ということで、子育ての観点もありますが、子供そのもの、子供の育ちといいますか、子供の人格といいますか、そういう視点も随分議論しまして、ここに非常に、御懸念の向きなきように、こういうそもそもの理念で入れておると…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○荒井(広)議員 参考人の皆様方の御意見の中にもございましたけれども、大体国民皆さんに共通する認識というのは、少子化という現象は、一つは、子供にとって人間性、社会性というものを非常に阻害するようになるんじゃないか。そしてまた、人口が高齢化してまいりますが、同時に一人一人の社会保障の負担というものも非常に重くなってくるのではないか。さらに、地域を含めました社会全般の活力とか産業、こういったものにも悪影響を及ぼすのではないだろうか。 しかし…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○荒井(広)議員 基本的には、先生おっしゃいますように、我が国の長時間労働、こうしたことを含めた雇用慣行といいますか、こうしたものは、午前中の議論にもございましたけれども、働きながら子供を生み、育てやすい環境であるとは言いがたい状況だろうというふうに思います。 特に、両立の問題、そして子育て負担感の軽減、こういった点で考えますと、さまざまなところで男女の役割、共同でやっていく、こういったことを念頭に置きながらも、さらに雇用というものの両…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○荒井(広)議員 まさに、今審議されているのかどうかちょっと、審議されているというふうに聞いておりますけれども、いわゆる次世代を含めまして、この法律は方向性を申し上げておりまして、大きな施策の方向ということを言っております。その中で事業主の責務、それから地方公共団体やら国の責務ということで書いておりますが、そういった意味でも、具体的なものをしていくというのはそれぞれの法律に期待するところでございますが、時短、短時間勤務制度、フレックスタ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○荒井(広)議員 あるいは広い意味での話になるかもしれませんけれども、いわゆるサービス残業とかそういったものがなぜ生まれるか。こういうふうに言えば、今、非常に景気が悪い、こういうような状況でもありますけれども、基本的には、やはり長期雇用、年功序列というような慣行が、少し、給料払えないけれども、手当出せないけれども仕事してくださいよとか、またそれを受けざるを得ないような状況、あるいは頻繁に、転勤してもらいたい、これは、ずうっと雇用慣行の中…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○荒井(広)議員 先生から御指摘ございまして、この法案の成立過程でも、実は、かなりの議論になりました。 むしろ、各法で対処するよりも、横のつながり、先ほど中山会長からもありましたけれども、連携を密にしていないがためにさまざまな課題が残っているのではないかというところに私たちは着目しておりますので、一つの理念や方向性を大きく打ち立てまして、そのための体制も当然、総理が会長になりまして、体制づくりをするなどを含めて入れているわけでございます…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○荒井(広)議員 先生の御指摘含めて、これも議論にございました。名は体をあらわすというようなこともありますが、法案で、ちょっとお目通しをいただければと思いますけれども、例えば第二条、基本理念でございますが、三ページに、法案にございますが、第二条第二項に「少子化に対処するための施策は、人口構造の変化、財政の状況、経済の成長、社会の高度化その他の状況に十分配意し、長期的な展望に立って講ぜられなければならない。」というようなことを言っておりま…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○荒井(広)議員 議連ができまして足かけ六年、法案が第一番目に出ましたのが十一年の十二月で、衆議院解散とともに廃案になりまして、十三年の六月に提出をし直した。その間の状況なども踏まえていろいろ議論しておりますが、そうした議論の中で、法律用語では初めてというふうに聞いておりますけれども、「家庭や子育てに夢を持ち、」という「夢」という言葉が入りました。 これにつきましては、いろいろな先生方の御意見がございましたけれども、特に私たちの日本にお…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○荒井(広)議員 全く同感でございます。
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○荒井(広)議員 結論から申しますと、そういう考えでつくられております。 先生の御指摘のように、児童の権利に関する条約あるいは児童福祉法第二条、児童の権利に関する条約は十八条でございますけれども、例えば、それらの文言は「父母又は場合により法定保護者は、児童の養育及び発達についての第一義的な責任を有する。」また、児童福祉法の第二条では「国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。」というふうに書…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○荒井(広)議員 一般論でございますけれども、経済が豊かになって、避妊手段やあるいは知識が普及し、また衛生状態が改善すれば、それに伴ってだんだん、多産多死、多く生まれて多く死ぬという状況から少産少死という人口構造の転換が起こるというふうに言われております。また、乳幼児の死亡率が高く、老後の生活を子供に依存している、そのような社会では、子供をたくさん生み育てることに経済的合理性があったものと考えられております。 この点、現在の日本と置きか…