荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 十億。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 だけれども、十億から百億を予定しているんです、保険会社は。そして、銀行、郵便貯金銀行は、今おっしゃったように千五百ぐらい予定しているんですね。 どういうことでございますか、皆さん。今の銀行、全国を合わせて、バブっているから仕方ないというふうに逃げるかもしれないけれども、一千六百ですよ、全国の銀行で一千六百億の税金しか納めていないんです。(発言する者あり)はい。もうどんどん我々の先ほどから言っているような金を使いながら、税金…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 私もそれを見ました。「あなたのYESを。」なんて書いてありませんよ、どこにも。 各省情報機関を統合して内閣情報部機構を強化することを重要政策にした。昭和十五年七月二十二日、第二次近衛内閣。昭和十一年、国策宣伝誌。戦後の教訓を、我々は今、少なくとも憲法改正、教育基本法改正、そして国連常任理事国、そして今の隣国含め世界とのいろいろな国益を懸けたいろんな温度差がある。我が国は戦争を放棄している。人類すべてですよ。そのときに教訓を…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 内閣府も聞いてください。内閣府。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 なら、なぜ「あなたのYESを。」ですか。強要だよ、これは。強制。もう委員会全体が一致している、これは。こういう姿勢を官僚として、その任に当たる最高の良識を持った官僚の皆さんとして止められなかったのかということを言いたい。 会計検査院、これは今年の一月。これはいつ会計検査に入りますか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 そのころに通ってたらどうするんですか。 だから、いつ検査するんですか。検査時期は決まっているのか決まっていないのかということです。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 これは重要な問題だと思いますので、いずれにしても、国会からもあるいは各党からも説明しろと、説明責任を果たせということを、百歩譲ってそういうことをやったというなら、どうしてイエスをくださいという文章になるのか、見出しで。これはゆゆしき問題であります。今回の衆議院の議論にもかかわる議論です、衆議院に対して。 理事会でこれについて、今の返答も含めて、今日は政治のところ、大臣等呼んでいませんので、御協議いただいて、どう扱うか協議し…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 では、そのお金の流れがどうなりますか、お尋ねします。 警察庁にお尋ねします。 いわゆるやみ金、どれぐらいの違反、金額、摘発件数というんでしょうか、そして、被害者、この辺について、直近で結構です、最近の数字挙げてください。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 やみ金は、これはきちんと届出しているふりして四分の一ぐらいがトイチというような業者で、これが認可だけもらって信用させてやっているというのですが、ほとんどこれはでたらめなところです。だから、イコールということ言いません。 しかし、今の銀行が、ノンバンク、消費者金融、銀行が借りたい人に貸しもせず、そして消費者金融やノンバンクにはるかに高い金利で貸付けさせ、そこでも借りられない人がやみ金に走っているというのが現状じゃないですか。…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 結局、提供者の論理で、生活者の、事業を営んでいる人たちの立場になっていない。なっているところもあるが、これだけ大勢の方々が被害に遭われているというところの影の部分を隠して、民間になれば金の流れがさもバラ色のごとく宣伝するという姿勢を私は強く批判しているんですよ。 では、銀行は、銀行ですよ、金融機関、保険会社も含めて、ノンバンク、消費者金融にどれだけ資金提供していますか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 結局、運用先がないから民間も国債に走り、民間はノンバンクに入っているわけですよ。ノンバンクが、私、悪いと言うんじゃないですよ。本来、銀行がきちんとやるべきところをやらないという怠慢を含めて、結局自分の体面だけ繕って、ノンバンク、消費者金融の皆さんにそこを任せてやっているという現状でしょう。郵貯が、五十兆程度が今度は政府保証がないところで運用していくということになったときに、この市場がまた、極端に言えば、最後は転落してやみ金…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 全く準備不足。準備不足室というふうに書かなきゃ駄目ですよ、走りながらやっているんだもの。そんなことで、やっぱりやっている職場の人、その人とフェース・ツー・フェースでみんなが利益を、恩恵を受けているわけですよ。いかがなものかなと私は官僚の皆さんに問いたい。 そして、委員長始め委員の皆様方に私は申し上げたいと思います。そして、官僚の皆さんにも申し上げたい。武部幹事長が、参議院で否決されても解散するだろうと、こう言った。総理は、…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 借換え含めて。百四十何兆と言ってください。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 これはディスクロもかなりしていますが、百四十兆ぐらいになるんですよ、だんだんだんだん。毎年百四十兆の国債を換えないと、国の経済はもたないんです、財政は。それならば、郵貯、簡保、この金が国債を買わないで民間に流れるということがあったら、ましてや景気が良くなれば民間の銀行と生命保険会社は融資に行くんですから、国債買わないんだから。そうなったら予算を組めるんですかという単純な議論なんですが、これは衆議院でもやっているが、聞きたい…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 結論、やったかやらないかだけ。やったかやらないかでいいんです。もう時間ないんです。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 つまり、国債を買おうというふうにしているんだから、民間に金が流れるなんということは夢でしょう。流れたらもっと市場がばくついちゃうということです。 そして、竹中さん含めて、アメリカの関係者に十七回会ったということですが、先ほどのような身分の問題やら国債の管理の問題で何回ぐらい会っているんですか。身分の問題で何回会いましたか、先ほどの。もうこの身分でどういうふうになるかというようなところを法務省と相談、何回しました。ほとんどや…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○荒井広幸君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による政策評価制度の見直しに関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 政策評価制度の見直しに関する決議(案) 行政監視委員会は、政策評価制度の導入当初からその重要性にかんがみ、政策評価結果を活用して当該政策を検証するとともに、政策評価の在り方等について議論を重ねてきた。 議論の中では、政策評価制度は一定の進展が図られて…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○荒井広幸君 おはようございます。 やはり、こうして委員会で質問をさせていただくとなりますと非常に緊張しまして、お手洗いに先ほど行かせていただきました。 大変お忙しい中、大臣、総裁ありがとうございます。ちょっと緊張しておりますので、大臣、長官にお尋ねをしたいと思います。 三大臣、長官にお尋ねします。江戸城はだれが造ったかと。 私が大変感化されています、評論家で作家で佐高信さんという人がいらっしゃいます。江戸城はだれが造ったかということに…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○荒井広幸君 大体私も、講演や物の本に私自身も書いております。落選しまして非常に心にすとんときたんです。佐高信さんによれば、司馬遼太郎という人は恐らく太田道灌と答えると、しかし藤沢周平さんならば笑わずに、笑わずに真顔で大工さんと答えると。 私は、やっぱり今リーダーシップも求められていますが、しかし、一人一人の草の根の、一人一人の生活の汗と涙、一人一人の観点に立った視点というものが今非常に見直される、あるいはもっと比重を置かれていいんでは…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○荒井広幸君 恐れ入りますが、保険のところと貯金のところを少し法律、具体的に、政府委員がいたら、持ってきておりましたら、今総裁がおっしゃったことの中身、法律で郵便と三つ読んでいただけますか、法律事項です。