荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 大臣の方から、その連絡関係でいつ知り得たかということの話に及んでいただきました。 経産省、当時通産省です。少なくとも企業が加入する保険ですね、企業の皆さんを所管するわけですけれど、そういう話がどうも、損保会社から、石綿については駄目だと、これは補償できないよと言われたような話は、経産省、その昭和六十年、一九八〇年代、耳に入っていましたか。
第164回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 だんだんだんだんこう分からなくなるんですよね。 日本の良さというのは、ある意味で、談合をやったりあるいは天下りを入れたりということで業界団体は批判されるものです。しかし一方で、そういう情報を共有して、少なくとも国民生活あるいは経済活動でいろんなプラスマイナス出ますが、そういうものを、できるだけマイナスを減らしていこうと、こういう役割も担っていたんですよね。そういうものが機能しなくなった今の日本の社会、そういうものの一面でも…
第164回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 それは、利用制限から予防的アプローチ、そしていろんなことを言われますが、経済性を優先しちゃいけませんよと、また因果関係、科学的因果関係が分からなくても事前に手を打ちなさいと、これが合い言葉でありますが、本当にそれを実態としてまだまだ定着していないということだと思います、当時も。また、当時はそういう考え方がなかったんじゃないんです。あったはずなんですよ。しかし、それを見過ごしてきた、あるいはそれを許してきた。そういうことが大…
第164回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 ちょっと私の聞き方も悪かったんですけれども。まあ、少なくともどんどんどんどんそうやって、我々は知っていたわけですよね。 だから、そういうことを知っていたとするならば、企業はですよ、これ、厚生労働、経済産業省にも言いたいんですけれども、企業から聞いてなかったと言っているけれども、企業の中の労災ですよ。それなら厚生労働省は、石綿の危険性というのはこれは大変なんだなって、そういう危機感というのか、大変だという気持ち持たなかったん…
第164回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 その損害の免責とかいろんな形で、実は厚生労働省だってそういう労災のところからだって聞こえるはずなんですよ。いろんな形で情報というのは取れたんです。そういった意味において、私は国に行政責任というものはあったと、あるいはあるのではないかと、そういう気がしてなりません。 そこで、お手元に出さしていただいておりますけれども、今度のアスベスト、そしてまたこの薬害エイズ、ハンセン病、そして偽装建築やら大震災、一杯あります、雪も。予想で…
第164回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 それは悪いって意味。
第164回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 終わります。
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○荒井広幸君 今日は、両大臣、総裁始め皆さん、お忙しいところ誠に時間をやりくり、ありがとうございました。 今日は、生損保の不払問題が投げ掛ける大きな課題、社会的、政治的課題、こういったことについて、二十分ばかりでありますので、ちょっと通告の質問、これも多過ぎますので、そういった趣旨をお酌み取りいただいて質疑をさせていただき、意見をまた申し上げ、今お手元に配りましたけれども、理事の皆さんの御了解いただきまして、保険のソーシャルポリシー策定…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○荒井広幸君 総計でいきましょうか、最後の総計のところだけ。済みません。
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○荒井広幸君 そうなりますと、これ宣伝、今どんどんやっているんですね。第三分野といいます。掛け捨てもあります。また、入院しながら特約、いろんなやり方が市中に出回っているんですけれども、この中身に入る前に金融庁にお尋ねしますが、こうした銀行及び生命保険会社、どのぐらい広告を出していますか。この数字つかまえていますでしょうか。
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○荒井広幸君 これ少ない数字のように見えるんですけれども、すごく、死差、費差、利差、三利源といいますけれども、その中で営業収入を上げていこう、経常利益を上げていこう、大変なことなんです。正にその広告自体が問題があって、いわゆる今度の不払というようなことでの、入る側の方が告知義務を違反したんじゃないかから始まりまして、いや、あのとき聞いている聞いていない、いや、それは出さないんだ、こんないろんなやり取りがあったんだと思いますけれども。 調…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○荒井広幸君 それは公表できますか。総件数なり個人名で出せるんでしょうか。
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○荒井広幸君 それでは、団体保険加入者の個人、個人も団体保険、企業などで入るわけです、団体で。そういう場合にはじかれた数は少なくて、一人一人が入った場合にはかなりはじかれているというふうな話もあるんですが、こういったことも当然企業ごとに、会社ごとにおつかまえになっているということですね。
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○荒井広幸君 検討するんじゃなくて、そういうことを調べましたか。つかんでいらっしゃいますか。
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○荒井広幸君 では、なぜ公表できないんですか。その精査というのは分かるんですが、速報値ということの言い方もあるんですよ。いかがなんですか。何か心配事がありますか。
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○荒井広幸君 これ余りやるつもりないんですが、各会社は自分たちで自己申告したんですから、そして皆さんが検査にまで入っていらっしゃるんですから、それなりの形で報告するという方が自然ですよね。それがないと、何か裏にあるんじゃないかなという気がすれば、なおさらまた信頼がなくなるということになってまいります。 それでは、郵政に、総裁にお尋ねしますが、郵政の場合はこうした事例があるんでしょうか。調査をされたんでしょうか。
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○荒井広幸君 お互いにこういったことは言いたくないところではありますが、竹中大臣もお見えですけれども、いわゆる我々は市場を信用しないのではないんですね。市場の失敗がある、それも対処をしたつもりが次から次にいろいろなことが出てくる。犯罪なんというのは一番いい例ですね。そういったものにやはり、小さな政府の大きな役割というのはこうしたことをきちっとしていくと、こういったことが全くの哲学だと思うんです。そこで、幾つか発展して皆さんにお話をさして…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○荒井広幸君 では、先ほどの不払があったということはそうした、いわゆるがんで入れますよと、告知義務を求めながら、がんには大丈夫だった。ところが、それでちゃんと入ってみたら、自分が手術をする、しない、その段階によって、手術しないから出てこないということですね。 それはどういうことかと。それはもうからないんです。残念ながら、今お三方のお話というのは極めて常識論であり分かりやすいんですけれども、じゃ、ラインナップとして、商品としてそういうもの…
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○荒井広幸君 最終的には、そういったところで国民、利用者がどれだけ幸福になるかという観点が保険業法でも銀行法でも抜けているでしょうと。健全経営の中でそれを達成しなさいという書き方と、それをしっかりしてから健全にやりなさいというんじゃ本質論がかなり違う。 そういったところを、CSR、SRI、いろんな形で各国も投資信託でも出ています。今後の検討課題にさせていただいて、お忙しいところをおそろいいただいたことに感謝して、いずれにしてもそれの提案…
第163回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 荒井でございます。 生活する生きとし生けるものと言ったらいいんでしょうか、人間もそうですけれども、自然もまた生きているわけで、そうした人やそうした生きとし生けるすべてのものに未来を約束すると、そういう循環型の社会をつくるということは非常に大切なことだというふうに当然思うわけです。 そこで、今環境省で取り組んでいる一つの、地産地消の取組の一つでもありますけれども、沖縄の宮古島で、あそこでサトウキビが取れます。そのサトウキビの…