荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○荒井広幸君 皆様、御苦労さまでございます。 早速でございますが、今日は日本銀行にも来ていただきました。日銀の旅費等の過払いについて報道がなされております。この件につきまして、どのような現状であるか。まず、会計検査院は、今日は会計検査院の方からこの日銀旅費の件でお話を──会計検査院、おりますか。はい。 会計検査院にお尋ねいたします。この日銀の旅費の過払い等の件で、どのような内容、指摘なのか、教えてください。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○荒井広幸君 これにつきまして、日銀はどのような今調査を進めていらっしゃるんでしょうか。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○荒井広幸君 今予想される、あるいは今分かっている範囲で、どのようなところが問題だったんでしょう。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○荒井広幸君 会計検査院にお尋ねしますが、今のようなやり方を、最初に渡しちゃって、そして実は割引券とか買ってもその差額、これは戻さないし領収書もないと、こういうのはいわゆる他の関係する国の役所、国の役所等々ではこんなことは当たり前に行われているんでしょうか。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○荒井広幸君 今、是正し返還させたというお話がありました。 実は、今日は、行政改革委員会が参議院の本当に重要な役割でございます。私、特別委員会を設置して行革五法案をやらなくても、この委員会を随時開けると、このような形にして議論するべきであったのではないかという意見も一方で持ちますが、それだけに、委員の先生方にも、そして各役所の皆さんにもお聞きをいただきたいんですが、今のようなところで、国の制度の問題点でございます。 これは、地方自治法二…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○荒井広幸君 このように、お金は行っているけれども、それは自由な使い方で、回り回って環境に使われるということもあるでしょう。 しかし、我々は今、国も地方も、やはりその意味においては、国に押し付けたり、ちょっとややもすればそういったところ行き過ぎているんじゃないか。まして、逆に言えば、我々も地方に多大な主権と、期待を持っています。そうすると、この交付税の単位費用などということも含めて、お互いの税金であります、これらをどのように活用するかと…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○荒井広幸君 終わります。
第164回 参議院 環境委員会 第7号
○荒井広幸君 大臣の早い御全快をお祈りします。 専ら政府委員の皆さんにお尋ねをさせていただきたいと思います。 市田委員からもお話がありましたけれども、私、この間、付け焼き刃で済みませんが、初めて国環研に行ってまいりましたので、その意味では、付け焼き刃ですから、あるいは当を得ていないことも多くあるかもしれません。だからこそここで議論をさせていただきたいと、またいろいろと提案をさせていただきたいと思うんです。 まず、先ほどもございました人事…
第164回 参議院 環境委員会 第7号
○荒井広幸君 簡単に言えば、必要に応じて今までできているってことなんですよ、人事交流というのは。ですから、あえて今度の中に、人事交流を進めるために、更に加速させるためにという気持ちは分かりますけれども、実際にやれるんですね。 ただ、これで私着目しますのは、共同研究などで人の受入れというのはやっていませんけれども、共同でいろんな活動をしたり研究したりということで地方自治団体ともやっているんですが、実際上、やっぱり地方公共団体と関連が弱いで…
第164回 参議院 環境委員会 第7号
○荒井広幸君 これは持って回らざるを得ないような理由なんですね。これは民間人ということでしょう。そこの民間人と言いづらいところは何があるかといったら、独立行政法人国立環境研究所なんですよ。この国立ということが、後ほどお話ししますけれども、非常に重い意味を持つんです。これぐらい小泉総理の数減らしの数合わせ、公務員という名だけが減りゃそれでいいっていう、本当によく表したものだなと、こういうふうに思っているんです。 そこで、人事院にお尋ねしま…
第164回 参議院 環境委員会 第7号
○荒井広幸君 では、環境省にお尋ねしますが、何か給料ベースで今回変わるんでしょうか。
第164回 参議院 環境委員会 第7号
○荒井広幸君 要は、変わらないということなんです。もう交付税、交付金でやっていますから、あと共同研究で入ってきたものの財源でやっているんで変わらないということなんですよ。 副大臣、政務官、私はここで、こんな視点から考えると国民の利益ってどこにあるのかな。何か郵政のときの三十万人職員減れば税金が下がると思っていたら今度は消費税上がる、ペテンじゃないですか荒井さんと言われますよ。公務員を減らすと、少なくとも給料などは下がって税金は下がると思…
第164回 参議院 環境委員会 第7号
○荒井広幸君 そういうところに国環研が、私伺ったときにも理事長が、今韓国から帰ってきましたと言うんです。それぐらい実は、交流をしているというだけじゃなくて、お互いに循環型社会というのは国をまたぐわけです、当然。それらについてもう既に、もう本当に真摯に汗を流しながら知恵を絞り実態を解明し、それに対する今度予測をし、そしてどのように対応するかと、これをやっている。 しかも、国環研に行きますと、これなるほどなと思いましたけれども、研究者の二%…
第164回 参議院 環境委員会 第7号
○荒井広幸君 理屈は付けますけれども、先ほど言いましたように、その実態やこれからの展望において国立環境研究所という意味でのその役割ということは、非常に海外からも、お互いその意見交換や解決策を模索するためにも有意義であるんですね。そのときに名前だけが、官尊民卑を言うわけでは全くありませんけれども、民間になればいいんだというのは本当に小泉内閣、そして小泉政治の本当にこれ名は体を表す的な話だと思うんです。どんな国民に利益があるのかというのは全…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 新党日本の荒井でございます。大臣始め皆様には御苦労さまです。 今回も前回に続きまして、国も地方も、特に今回、地方のグリーン購入を促進するためなど、これは非常に広い意味もあります、などのパーチェシング、いわゆる購買カードシステムの導入について、私の提言でありますが、これらについて質問そして提言、御意見をいただきたいと、このように思います。 野球で日本が勝ったわけです。本当に世界一になったということで明るい気持ちになっておりま…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 比較をしてみると、野球でしたら一点差でも勝ちは勝ちと、こういうことになりますが、感想で結構ですけれども、各国の事例をごらんになって、日本の国としての取組はどの辺の位置ですか。
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 私もそのように認識しているんですが、我々の前に道はない、我々の後に道はできると、こういう気持ちで取り組んでいくだけに非常に難しいところだと思うんです。 さて、国レベルという先ほどのお話もあって、州などの取組も若干の事例はありましたけれども、国といった場合にはいわゆる政府というところが非常に重くあるんですが、実は地方自治団体もあれば、NPOもあれば、そしていわゆる事業者あるいは企業、こういったところも当然あるわけですから、そ…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 ということでございますが、総務省にお尋ねいたしますけれども、前回の質問の関連となる、今のに関連して、そして今、前回の質問に関連するんですが、交付税を措置していますか。いわゆる地方自治団体に対して国が、自主的な努力ではありますけれども、それらのすべての自治体に対して、今お話がありましたこんな物品を調達したらよかろうと、そういう計画を含めてガイドラインを作成するなどの交付税措置はしているんでしょうか。総務省にお尋ねいたします。
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 我々、三位一体という小泉改革の言葉に非常に踊らされているんです。実はこのようにいわゆるグリーン調達法の中では、これ第十条になります、「調達の推進を図るための方針を作成するよう努めるものとする。」、努力で、これは義務ではありませんから。しかし、このように十条に書いてあるということですから、先ほど言いましたようになかなか手が届いていないということでございまして、約三割に満たないんです、この策定しているところは、町村で三割なんで…
第164回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 大臣、ありがとうございます。 残りあと十五、六分、是非聞いていただきたいんです。これは、二〇〇五年の九月二十一日付けで出ています、日本銀行業務局が出しています「国庫金事務電子化の現状と課題」ということで、実は、政府のみならず幅広い国庫金、これは日銀の中に当座預金口座を持つわけでございますけれども、そのお金の流れ、こういったものを検証して電子化でやっていきましょうと、こういうことを一方でやっているんです。今一方でやっている。…