荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○荒井広幸君 この温対法の考える場合の課題というのは、結果的には環境政策であり、エネルギーの安定供給にもつながることであり、そして経済に新たな力を呼び起こすものでもあるんですね。そうした複眼的な、総合的な、包括的な観点からこれらを考えなければならないということなんだろうというふうに思います。 そういう中でいきますと、エネルギーの面で、先ほどもお話がありましたけど、一〇〇%近く我々は化石燃料等は輸入依存しているということです。これは安全保…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○荒井広幸君 あっ、鳥取でございました。済みません。
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○荒井広幸君 国家の品格と環境力、大臣のいい言葉だと思います。そして、それが安全保障にもつながると、自らのみならず世界に貢献する安全保障になると、こういう感じがいたします。 そんな中での懸念もあるわけです。それは、例えばこのCDMというのを解説しているものによれば、先進国の政府機関、企業などが資金や技術を提供してホスト国、途上国において共同でプロジェクトを実施する制度であると、こういうことを言っているわけですが、実際には技術移転が必要な…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○荒井広幸君 ありがとうございました。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○荒井広幸君 総理始め皆様、お疲れさまでございます。 国民新党・新党日本の会の荒井でございます。 総理、近親効果というのがあるんだそうです。一つは、カーンという心理学者の方が、近い距離にいると非常に好感度が上がる。それからもう一つに、ザイアンスというまた心理学者の方がいるんだそうです。顔を合わせた回数が多いほど親近感、好感度が上がるということでございまして、ただし最初に、何といいますか、最初の印象が悪けりゃこの限りじゃないと、こういうこ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○荒井広幸君 総理、お聞きになりまして、いかが思われますか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○荒井広幸君 総理と非常に意見一緒なんです。ゼロにしろと言っているわけじゃないんです、総理も。どうして住民の皆さんにそれが分からなかったのか、そして議会がそれを審議しないのか。そして、竹中総務大臣、大問題でしょう。二百四条では、給料は審議するが特別職の退職金については規定していないんです。だから、それを基にしてやっていなかったとも言えるんです。ですから、一覧表作成をお願いしたいと思います。全国の自治団体、これらについて、退職金について審…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○荒井広幸君 時間がないものですから、先を急ぎまして済みません。 そんなことですから、やっぱり自主性を尊重するというみんなが気持ちでいるのに、実はこの苦しい経済状況のときに長たる方々にもっと説明責任を果たしていただけないだろうかと、こういう気持ちで、総理と一緒なんです。 さて、今日は先ほど午前中にもありましたが、消費者金融、ノンバンク、貸金業の話が出ました。私も何遍か別な委員会でこれを取り上げているんです。最初、総理のお話はちょっと納得…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○荒井広幸君 総理、こういうことなんです。どんどんどんどんサラ金、何といいますか、やみ金で不法に借りるのは、返さなくちゃいけないという場合もあるんです。借りてたノンバンクに返さなくちゃいけない、銀行に返さなくちゃなんないというのもあるんです。だから、政策金融機関なんです。いろいろな意味を我々言っているんです。どんどん転落していく、これを金融弱者と言うわけです。金融弱者なんです。 アメリカは社会的な大問題です。口座を持てない世帯が一千万世…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○荒井広幸君 消費者金融が悪いと言っているんではないんです。銀行が貸さない、しかし系列しているところから高いもので借りろと言っているんですよ。その利ざやを稼いでいるんじゃないですか。金融庁、どれぐらい、大手十一行あります、十一行がどれぐらい消費者金融に融資していますか。融資総額言ってください。 それから、時間がありません、時間がありませんので、税金の額も言ってください。有価証券報告書に出ているんですから。税金納めている銀行があるかどうか…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○荒井広幸君 総理、そして金融大臣、結局、今住宅ローン上がっているんです。そして、銀行が体力が戻ってきたと竹中大臣がおっしゃっても、結局ノンバンクの利ざやを稼げるところに融資をして、本当に借りたい人に貸さないで高利をむさぼっているというのが銀行の体質じゃないですか。そして、その結果、税金を納めるかといったら、皆様、わずか四十九億円ですよ。去年は一行しか納めてない、十一銀行で。これが、総理、現状なんです。民間だから常識的に税金を納めるなど…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○荒井広幸君 何か失礼ですが、ぱっとしません。そういうような考え方でやっているから、もう総理、困っちゃうんです。 最後に、結びになります。 総理、これは聞いていただきたいんです。いわゆる靖国の問題でございますが、私は徳永参議院議長、日本遺族会の代表で全国区から御出馬されて、その議長の下で公設秘書をさせていただきましたけどね、ですから、あの中曽根総理のときにも私はおりました。 心の問題ですから、私はこんなこと考えています。総理になったらこ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○荒井広幸君 大変参考になって聞かさしていただいております。荒井でございます。最後です。よろしくお願いいたしたいと思います。 まず、関連すること幾つかございますけれども、最初に、片山知事さん最後にしていただいて、西尾さん、柴田さん、鈴木さん。 一律に予算と人を減らすのではなくて、地方、地域力、そういう力も考えた、住民サイド、受益者サイドの質の向上から見るべきであると、こういう御趣旨をそれぞれ私なりに受け止めたわけでございます。 そういう…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○荒井広幸君 ありがとうございます。 そこで、片山知事さんにお尋ねしたいんですけれども、冒頭、一律画一というのはいかがなものかと、ただ、一つの行革の選択肢として幅が広がったという意味でその点評価すると、こういう御趣旨だったと思うんです。 お話をるる承りますと私も目からうろこのところがあるんですが、知事の書き物によっても、当たり前のことをやりゃいいんだと、その当たり前のことが透明性であったりチェックであったりすると。それをずっと見ていくと…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○荒井広幸君 知事の取組で評価するところあるんですが、長野の田中知事は、木製ガードレールを三年掛かって間伐材を利用して、また環境にいいし村の人たちが定着できると。やっと農林省が去年補助事業にしたんです。知事もいろんなことを工夫されて、先ほどの通年でリースをするという道を開かれたり、多々いろんな有り難いことやっているわけですね、受益者にとって。 そこで、高く付く場合があるはずなんです。自然環境や、先ほども砂漠化の正にすばらしい取組を見まし…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○荒井広幸君 ああ、失礼しました。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○荒井広幸君 ありがとうございました。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○荒井広幸君 国民新党・新党日本の会の荒井でございます。 昨日、鳥取に視察に、委員の先生方、委員長を団長に行ってまいりまして、改めて、あるいは、ああなるほどこういう視点、現実、これ見落としてたな、知らなかったなというものがありながら視察、また公聴人の皆さんの御意見を承ったわけです。 一つの事業、これを、一つの事業を、どのように予算が付いて、その予算が付いたものに携わる人件費は幾らなのか、また場合によってはその主体が、いわゆる特殊法人とい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○荒井広幸君 これにつきましては、理事の皆さん、そして委員長に大変に御配慮をいただいて、決算行政委員会の方とのやり取りをしていただいているとお聞かせいただいております。感謝をして、この採決が終わるまでに、私の方の要望も出しましたので、新たな視点を加えた取りまとめを是非お願いしたいと思います。 これは、民主党さんが去年の暮れにこれを予備的調査ということで御提出を求めているんです。大臣、大臣方、こういうことをやっていただく作業というのがなか…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第8号
○荒井広幸君 鳥取では二五%削減ではなくて七五%削減できたというんです。ですから、一つ一つの項目が見えて、そこでの人が見えて、お金の流れが見えてくると的確な手を打てるということだというふうに思うんです。ところが、今やっているのは、先ほど言いましたように、まあ早々と出せる状況は民主さんが十一月にそうした資料要求をされててそういったもののベースがあったと、それまではこれなかなか出し切れなかったと、こういうことです。 そういう中でずっとやって…