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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2006/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
国民新党・新党日本の会2006/06/08

第164回 参議院 環境委員会 第19号

○荒井広幸君 荒井でございます。 昨日の名古屋の方のお話で、迷ったら資源だと。なぜ迷ったら資源にするのかな、迷ったらごみでもいいし、あるいはなぜ迷うのかなと、こういうことを思ったわけです。 つい最近教えていただいて分かったことなんですが、なぞなぞ的に言いますと、スーパーに行って、今日は夜遅いから、自分だけの総菜を買って御飯を食べましょうと。ホウレンソウの総菜を買って、それにラップがしてありますね。これは資源になるんですか、分別で資源です…

国民新党・新党日本の会2006/06/08

第164回 参議院 環境委員会 第19号

○荒井広幸君 非常に簡単に言いますと、買ってきたら、ラップはこれはもう容器リサイクルの対象になってくるわけですね。ところが今度は、自分の家でラップをしましたら、これはもう捨てるごみ、ごみです。資源じゃないということです。こういうことが分からない。 じゃ、今度、我々クリーニングに出します。クリーニングに出したあの上に掛かってくるビニール、これは全く今度の容器リサイクル法の対象で言うと、これ資源、再資源ではなくてごみなんです。だから、分から…

国民新党・新党日本の会2006/06/08

第164回 参議院 環境委員会 第19号

○荒井広幸君 つまり、同じ素材なんです、同じ素材なのに違うということが問題なんですね。同様に、家庭と同じように、いわゆるオフィスとか事業所から出されるものでも、個人消費向けの商品の容器包装は、やっぱりこれは容器法のルートに乗せていかないと、全体の量が、これが減量化できないんじゃないかというふうに思いますので、同じことは、このオフィス、事業所が出すそうした家庭と同様のもの、そういったものについてもきちんとこれは対象とするべきではないかと、…

国民新党・新党日本の会2006/06/08

第164回 参議院 環境委員会 第19号

○荒井広幸君 そのように状況をつかまえていただいているのは結構です。 それは、なぜ申し上げるかといえば、循環型社会形成推進基本法、これに基づいて基本計画というのが十五年の三月に閣議決定されているんです。この閣議決定では、物質フロー、マテリアルフローというような、これも英語で分かりませんが、簡単に言えば資源の生産性、入口のところでは十二年からおおむね、平成二十二年までの十年間で四割、資源の生産性を上げましょうと。それから循環利用、これは十…

国民新党・新党日本の会2006/06/08

第164回 参議院 環境委員会 第19号

○荒井広幸君 大臣の御答弁、お考えと全く同感ですので。やっぱりその協定という、自主目標をお互いにガイドラインを作りながらもやっていくわけですが、そういう協定するというのが新しい実効性を上げる一つのかぎだと思いますので、大臣のお考えに賛同いたします。是非進めていただきたいと思います。 ペットボトルです。ペットボトルがいわゆる指定ルートという形で回ってまいります。そのときに、ペットボトルを作った、それを売ったといいますか、飲み物で出したとこ…

国民新党・新党日本の会2006/06/08

第164回 参議院 環境委員会 第19号

○荒井広幸君 これはホットな話題だと思いますが、その結果、いわゆる容器協会ですよね、指定ルートの中で、払うべきところが、業者がお金をよこしたんですから、もうかったわけですよ。もうかった金額、約二十億円程度と聞いています。これ是非、市町村に還元する、これを決断していただきたいと思いますが、いかがですか。

国民新党・新党日本の会2006/06/08

第164回 参議院 環境委員会 第19号

○荒井広幸君 大臣の下でこれもいいことをやっていただけると思います。市町村に還元する、これはもう非常に説明の時間から労力が一杯掛かりますし、そういうことをしていただきたいと。 そして、同時に、缶とか瓶はもう市場が成り立っているから直接そういうものが取引されますが、このようにペットボトルは間もなく卒業できるかと思いますけど、来年もまたそうしたお金は出てくるでしょう。市場が成り立てばもうこうした指定法人などを使う必要がないわけですから、そう…

国民新党・新党日本の会2006/06/08

第164回 参議院 環境委員会 第19号

○荒井広幸君 終わります。

国民新党・新党日本の会2006/06/07

第164回 参議院 環境委員会 第18号

○荒井広幸君 今日は、三人の皆様ありがとうございました。 私は、漫才でいうとお父さんは粗大ごみだと、こういうふうに言われておりまして、再使用していただくことを非常に願っている一人でございますが、その再使用という意味で、非常に不十分であるというような御指摘が異口同音になされているわけです。 これにつきましては後ほどお聞かせいただくことにいたしまして、法案に対しての賛成、反対というような、お立場でいうと、まあにじみ出ておりますけれども、お差…

国民新党・新党日本の会2006/06/07

第164回 参議院 環境委員会 第18号

○荒井広幸君 なかなか言いづらいところをいろいろありがとうございました。 社団法人の日本経済団体連合会が、よく参議院の調査室で資料も作っていただいているんですけれど、「「拡大生産者責任」強化への疑問」ということで、こういうことを言っているんですが、これについてどのような御見解でございましょうか。 「「拡大生産者責任」強化への疑問」。事業者は、既に再商品化義務を負い、多大なコストを負担しているほか、容器包装の軽量化、薄肉化というんですか、…

国民新党・新党日本の会2006/06/07

第164回 参議院 環境委員会 第18号

○荒井広幸君 ありがとうございます。 大井参考人に、市長さんの言葉でセカンドベストという言葉がありましたが、よりベストに近づけるには、先ほど来から幾つかの御提案もいただいておりますが、改めて、次に何を手掛けるべきでしょうか。

国民新党・新党日本の会2006/06/07

第164回 参議院 環境委員会 第18号

○荒井広幸君 倉阪参考人から、社会のルールということでございます。 先ほど、個別の企業で対応していたら、やらないところ出てくれば、それはやらない方がいいだろうということに恐らく今の判断ではなるんで、社会全体にルールを掛けて、先ほどの拡大生産者の責任についても、みんなが負担するものなんだと。それが経済的にも長期的に見てもちろん環境に対してはいいわけで、そういう企業こそ評価されてしかるべきだと。そういう今度我々の目も必要なわけですよね。そう…

国民新党・新党日本の会2006/06/07

第164回 参議院 環境委員会 第18号

○荒井広幸君 それから、先ほどは名古屋の金山地区ですか、の事例がありましたけど、私の福島の須賀川というところも、てんぷらの廃油を回収するのにお店に持ってきていただく。お店に持ってきていただくと、ウルトラマンスタンプという、ウルトラマンの円谷さんの発祥の地なものですから、シールを張ると、それが二十枚たまると商品券になったりするわけですけれども。その負担分はそれで走らせる自動車の産廃の方なんですが、そのトラックに入れますから、バイオディーゼ…

国民新党・新党日本の会2006/06/07

第164回 参議院 環境委員会 第18号

○荒井広幸君 倉阪さん、いかがでしょうか。

国民新党・新党日本の会2006/06/07

第164回 参議院 環境委員会 第18号

○荒井広幸君 時間がありませんので、鈴木さん、またの機会にお願いします。 ありがとうございました。

国民新党・新党日本の会2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○荒井広幸君 御苦労さまでございます。 私どもは草の根保守というのを標榜しております。草の根保守、思いやりの改革を進めるということですから、小泉さんの改革とは違います。助け合いとか共生共助という精神、公の復権、こういったものを精神を取り入れ、そしてその制度を形作って思いやりの改革をやった方がよっぽど成果が上がる、経済効果も上がる、こういった観点です。 私たちは、郵政という場をかりて、民営化ということをかりて、実は、当時、政調会長の与謝野…

国民新党・新党日本の会2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○荒井広幸君 局長さん方は組合できないと言っている方もいるんですが、できるということですね、局長。できるということです。──はい。ただし、今あるいわゆる全逓、全郵政さん、この両組合さんのところに入ることはできない。独自にできるということでいいですね。──はい。 さて、それでは、今回、郵政公社は一兆九千億の利益を上げましたけれども、税金に見合ういわゆる国庫納付金は来年度三月どれぐらい納める予定でしょう。

国民新党・新党日本の会2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○荒井広幸君 あれですよ、六兆円になれば、六兆円の上増しの部分ですよ。

国民新党・新党日本の会2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○荒井広幸君 緊張しなくていいから、ゆっくり、数字だけでいい。

国民新党・新党日本の会2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○荒井広幸君 いや、数字だけでいいです。数字だけ。