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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
国民新党・新党日本の会2007/05/08

第166回 参議院 環境委員会 第6号

○荒井広幸君 参考人の皆様、もうしばらく御指導いただきたいと思います。 荒井広幸です。今日はありがとうございます。 まず、私は先日ベトナムに行ってまいりました。非常に、環境でお互いに共有したものは、人間の愚かさといいますか、負の遺産というものを共有していたと。私たちはまだ五十年解決していない水俣病に代表される公害を持っています。これは経済成長を含めた我々のやっぱり反省すべき負の遺産であったと思います。ベトナムでは現在四百万人だそうです。…

国民新党・新党日本の会2007/05/08

第166回 参議院 環境委員会 第6号

○荒井広幸君 広範囲にありがとうございました。 結局、私のただいまの理解のところでいえば、いわゆる市場原理でなかなかなじまない世界ですから、どうしてもそこに政府始め、例えば一つは規制、税制、予算もそうでしょう、そしてメーカー側含めて技術革新というのも必要であると、そういったことはひとつだれでも理解はできると。そうすると、先ほど言いましたけれども、やっぱり人間の愚かさみたいな意味でいいますと、私たち一人一人のモラル、意識、こういったところ…

国民新党・新党日本の会2007/05/08

第166回 参議院 環境委員会 第6号

○荒井広幸君 ありがとうございます。 これも一つの意識の問題ですよね。国立公園なんというところでも始めていますけども、それは教科書になると思うんですね。学校になる、全国に広がる、自分の動機付けになると思います。 除本参考人のコミュニティーの復活、復権というのを非常に共鳴しております。いわゆる環境被害ストックの問題、こういった問題の解決の仕方について、被害者の方々のケアについて、地域のコミュニティーあるいは医療、福祉のネットワーク、こうい…

国民新党・新党日本の会2007/05/08

第166回 参議院 環境委員会 第6号

○荒井広幸君 ありがとうございます。 政策統合、あるいは各分野にまたがるのでポリシーミックスといいますか、政策の融合的なものが非常に重要だというふうに私も思います。 大聖参考人に最後にお聞かせいただきたいんですが、非常に今回の法律の部分でも、例えば先ほど認識でいうステッカーのお話など出ましたけど、これからどんどん展開しますと、IT情報を使った可能性というのはいろいろな意味で計量もできますし、対策も打てるわけですね。そしてまた、先ほどあり…

国民新党・新党日本の会2007/05/08

第166回 参議院 環境委員会 第6号

○荒井広幸君 参考人の皆様大変ありがとうございました。

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 大臣、御苦労さまでございます。 安倍総理そして若林大臣の下で、今度は二十一世紀環境立国戦略を作ると、こういうことになりました。私は大変、前内閣よりも環境に対しての取組、非常に評価をいたします。実効あるように、この戦略が、そして効果が上がるように期待してこの質問をさせていただく次第ですが、改めまして、今度の二十一世紀環境立国戦略、これを作るねらいとその背景をお話しいただければと思います。

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 先ほど来の質問でもいろいろと御意見はいただいているわけですが、第三次環境基本計画と、またそういう精神やら考え方、その実効性、いろいろな反省を踏まえて組み入れるんだろうと思いますけれども、そこに当然、今度は戦略ということもあります、大臣の背景もお話しいただきました、やっぱりかなり特徴が必要だろうというふうに思うんです。 それから、私、環境省もそういう分類をやっておるようでございますけれども、社会を環境の分野から切り分けますと…

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 大臣、お話の中にもございましたが、地球温暖化問題を、対策を中心にというお話があったんですが、ここだけに特化した安倍戦略、どうですか。地球温暖化対策だけに集中する、こういう戦略の作り方。私は非常に、日本の国柄、環境で世界共生社会を引っ張っていく、分かりやすいと思うんですが、大臣、改めてお願いします。

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 外務省にお尋ねいたしますが、地球温暖化対策関連のODA、最近五年間のODAの総額と地球温暖化対策分野のODAの総額を見せてください。

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 大臣、やっぱり地球温暖化対策というのはどちらかというと、というか減っているんですね。私、ここ非常に問題だと思いますんで、戦略の中を例えば期限を切ってもいいと思うんですね。まず、すべてやれ、特化しろ、それに集中しろといってもそれだけやれという意味では決してありませんが、十年間は地球温暖化だけやる、これ徹底してやると、その手法は一つはODAを使えるわけですよ。こういう関連性でやっていかないと、我々は笛を吹くという話になって、だ…

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 大臣、環境及び温暖化対策さえ、そういうものはちょっと知らないというんですね。私、ここ非常にゆゆしき問題だというふうに思っています。 後半は、ODAで委嘱審査はお話をさしていただきたいと思いますが、日本の国柄、日本という性格や日本の人柄というのはこういうことなんだよと私は分かる非常にいいチャンスだと思いますので、改めて安倍戦略の中身については再検討をお願いを申し上げたいと、このように考えておる次第でございます。 いただきまし…

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 時間になってしまいましたので、また午後の部に引き続きさせていただきます。ありがとうございました。

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 大臣、皆様、遅くまで御苦労さまでございます。私で最後でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 午前中の大臣所信につきましては、私は、言ってみれば二十一世紀環境立国戦略というのは地球温暖化というものに、もちろんそのほかの環境分野等すべて関連があるわけですが、思い切って地球温暖化対策に特化する、そうしたまあ言ってみれば安倍戦略は地球温暖化世界戦略であろうと。同時に、いろんな見直しを進めているわけですから、そういったも…

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 では、今年の地球温暖化対策分野のODA総額及びODAの全体額をお示しください。

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 私は、相手国との政策協議や相手国のニーズ、これを非常に重要視することは重要なんだと思いますが、先ほど、JICAの緒方理事長が中環審に対して今度のいわゆる立国戦略を作るに当たっての意見を求められた際に行っている理由の中では、やっぱり経済優先、成長優先しがちなんだと、だから、日本がそういうところに対して、環境に対して配慮をしていくということは必要なんだと、協議していく、伝えていく、それが重要だと言っているんですね。 ですから、…

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 具体的には、時間がありますから、また、時間がないので、後にさせてください。

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 項目を挙げていただくようになると、また時間が足りませんので。 問題はやはり、せっかく大臣がいらっしゃいますけれども、大臣が午前中の答弁でも、今度のサミット、そして来年のサミットに向けても日本の考え方をその立国戦略で、安倍戦略の中で方向性を示していきたい、ポスト議定書についてもというようなことを、こう言われているわけなんですね。その方向性がやっぱり非常に重要であって、その方向性の中で予算の裏付けや技術や意識や過去の経験や様々…

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 そうしますと、相手国の理解とCDM理事会ですね、この理事会等の対応というのが、チェックというのが重要なわけですが。 私は、やはり午前中の会議でも委員の先生方からもいろいろと御意見がありましたけど、私は、やっぱり方向としては国内の産業界にもきちんと割当てをしていくという方向になってくるし、それがいいんじゃないかと。そしてさらに、CDMへのODAの活用、こういったことも進めていかないとなかなか実効性が上がらないのではないかと。…

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 国際、すべての国々が理解できるような形で活用していくと、実効性があるように、効果が上がるようにするという一工夫を求めたいと思います。 それから、そうなりますと、ODAという予算の中でやはり一番変化が大きくなりますのは、二〇〇八年をもって中国に対していわゆる円借款が新規はストップになると、こういうことでございます。そこで私は、一衣帯水という言葉は皆さんお互いにかなり日中関係で使われる言葉ですが、環境兄弟だと思うんです。もう既…

国民新党・新党日本の会2007/03/20

第166回 参議院 環境委員会 第2号

○荒井広幸君 是非とも御検討お願いいたします。 そうなりますと、裏付けとなるお金が必要になります。今日は財務省の方に二つ連続で質問させていただきますが、そうした円借款における、ODA円借款における財投の金額はどれぐらいでしょう、全体に占める。 そして、もう一つ、その財政に占める財投の金というものが、実は、財投の金含めまして、ここ十五年から二十年は百兆以上の借換え含めまして国債で調達しなくちゃならないわけですね、当然。こういうものになって…