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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2007/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
国民新党・新党日本の会2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○荒井広幸君 私は、参議院の政府開発援助に関する特別委員会提言「新たな国際援助の在り方に向けて」に関連して、併せてサミットの成果についてもお尋ねしながら提案をさせていただきたいと思います。 まず、大臣にお尋ねをいたしますけれども、本会議で報告をされましたこの参議院による政府開発援助に関する特別委員会の提言についてどのような感想、評価、見解をお持ちになりましたでしょうか。特に、環境についても、ODAの在り方です、これはODAの在り方ですか…

国民新党・新党日本の会2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○荒井広幸君 いわゆる安倍プランといいましょうか、大臣中心につくられた環境立国戦略にも合致するという評価でありましたが、同時に、先ほど与党筆頭理事の大野つや子先生からも重要な御指摘があった地球温暖化についても今大臣お触れになりました。 そういったことが必要だと、国際協力を環境でしていくんだと、こういうことなんですが、残念ながら、例えば地球温暖化対策分野のODAは二〇〇三年の一千八百六十六億円をピークにして減少しました。二〇〇五年に至って…

国民新党・新党日本の会2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○荒井広幸君 財務省は財政再建を優先にしていきたいと、外務省は非常にこれは戦略的に重要な外交手段であると、そういったことを含めて両者に共通するところは、重点的に、参議院でも選択と集中ということを言っているわけですけど、効率的にやろう、これは当然のことですね。しかし、どうしても総量にいかざるを得ない状況が我々の前にあると思うんです。 大臣、お聞きいただきたいんですが、美しい星50じゃないんですが、この調子で暖かくなってしまいますと干からび…

国民新党・新党日本の会2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○荒井広幸君 広い意味でいろいろ課題があるわけです。 先ほど財務省さんからもお話があり、また大臣からもお話がありましたが、新しい資金のメカニズム、これも重要ですよね。今ある財布からだけでやろうといったら、各分野で、しかも赤字なんですから取り合いになります、厳しい。だから、新しい発想じゃないでしょうか。環境国債です。 前回、にべもなく財務省は断りましたね。しかし、よくよく考えていくと、環境国債というものを国民に引き受けていただくということ…

国民新党・新党日本の会2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○荒井広幸君 米国から起きているという見方が大体の見立てですけれども、十年物の国債、これが長期レートの目安になります。アメリカでは今五・三%、十年物の国債利回りですよ。じゃ我が国幾らかというと、昨日で調べますと、十年物国債で一・八八五、十三日に一・九八五まで上がりましたけれどもまあ一服したと。これは日銀が再利上げしないというような観測を流したからだとも言われているわけです。どんどん国債の利回りを上げなきゃならないということは、国の価値、…

国民新党・新党日本の会2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○荒井広幸君 クローズなところで引き受けさせるというのはあるけれども市場にはそういうものは出せないということですが、私は金利を別な国債を立てろと言っているんじゃないんです。そこのやり方はいろいろあるということなんですよ。そこの一工夫がないようじゃ、これ本当に財務省、困っちゃいますね。これについては後ほどまたお話をさせていただきたいと思いますが。 それじゃ、これ外務省になりますか、ODA。お金を仮にみんなが国債を買って協力したとしますよ、…

国民新党・新党日本の会2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○荒井広幸君 おおむね返していただいているということです。だからこそある意味では安心ということもあるんですね。 同時に、なぜ郵貯、簡保、年金資金でODAの大半を賄っていたかというと、それは郵貯、簡保、年金資金が滞留期間が圧倒的に長いんです。銀行でこれを預貸といいますかね、大体半年で回ります。郵貯の場合は四、五年です。こういったことから、その長期資金で世界各国に支援するというものにはその期間のマジックが効きますから、非常に有効だったんです…

国民新党・新党日本の会2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○荒井広幸君 陛下からの認証官です、特命全権大使。同時に、あの外務省問題のときに、一定割合を民間からも登用、ノンキャリアさんからも登用と、こういうことにして改善はしました。しかし、より多く国民の皆さんを代表する方がその国との関係で大使になられる機会をつくるためにも、同意人事にするということが私は適当だろうというふうに思います。 同時に、同意人事も、議運においてこれをある意味で形式的に近い形で処理するというやり方にも問題がある。やはり委員…

国民新党・新党日本の会2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○荒井広幸君 その内閣府がある一種隠れみのにもなっていると言われても仕方がない経済財政諮問会議です。この経済財政諮問会議は、同じような諮問会議ございますが、この経済財政諮問会議だけが、あと四つか五つあるんですよ、その中の一つがこの経済財政諮問会議ですが、これも国会同意人事でありません。法律を作られた立法の意思ですというような逃げ方はしないでください。経済財政諮問会議は、これは内閣の責任にあるわけですよ。出してきたのも内閣だ。同意人事にす…

国民新党・新党日本の会2007/06/19

第166回 参議院 環境委員会 第13号

○荒井広幸君 それは法律の定めだからということなんですが、そこにやはり問題が残ってはいやしないかと。やはり国会同意をすると、こういうところが一つの、今度のODAの参議院の提言の中に、幅広く読んでいけば、参議院、先生方とともに国会同意人事の在り方、もう一回その対象を含めて考えていかなければならないのではないかと問題提起をいたしまして、時間を残しまして終わります。

国民新党・新党日本の会2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○荒井広幸君 荒井でございます。大臣、皆様、よろしくお願いいたします。 先ほど、お昼を取りましたから、生ごみを出さないように心掛けてお昼を取ってきたわけですが。 まず環境省にお尋ねいたします。通告の二番目になるんですが、中小零細規模の食品関連事業者の取組促進についてでございます。 中小零細規模の食品関連事業者の取組が低迷する背景として、再生利用に掛かるコスト負担が大変重いことが挙げられます。さらには、分別の作業負担、品質管理のできる保管…

国民新党・新党日本の会2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○荒井広幸君 そうした中で、ビルのテナントとして入っている飲食店などを一つのまとまり、一つの単位としてとらえる考え方でお尋ねをしたいと思うんです。 取組が遅れている食品流通の川下の事業者である食品小売、外食産業、この方々の取組を促進するという、先ほどいろんな支援策もおっしゃっていましたけれども、ビルのテナントとして入っている飲食店等を建物全体で一つのまとまりととらえまして、共同して再生利用などを行うことができるような下地をつくればかなり…

国民新党・新党日本の会2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○荒井広幸君 そういう先進的な事例を見ながら、改良するところを改良を加えて広がっていくことを私も期待をしているところです。 さて、中央環境審議会、これは環境省ですね、農林省には食料・農業・農村政策審議会、これがあるわけですけれど、今度の改正案では、法律に基づく基本方針や判断基準の策定、食品関連事業者に対する命令に際し、主務大臣が意見を聴く審議会に中央環境審議会を追加すると、このようになっているわけです。 私は、それではどういう方々がメン…

国民新党・新党日本の会2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○荒井広幸君 参考人の質問のところにも各委員の先生方からも質問等がありましたが、学校教育を対象とする予定があるのかないのかということでお尋ねをさせていただきます。 中環審の意見でも、学校教育などを行う者については、教育や福祉などの一環として食事を提供し、一定規模の食品廃棄物等を継続的に発生させているものの、その実態等を勘案して、再生利用等に取り組む必要性は低いと判断されていることから、現行制度においては食品関連事業者とされていない。 し…

国民新党・新党日本の会2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○荒井広幸君 やっぱり小さいときからそうして食べ物を大切にする、そういう心と考え方があって、それをまた家に帰ってお話しするんでしょうね、きっと。そういう広がり方もあるので、是非取組お願いいたしたいと思います。 私は、ちょっと聞き慣れない言葉がありました。これは新聞にも出ておるんですが、フードバンキング、どういうことかなと思いまして聞いてみましたら、フードバンキングというのは、安全に食べられるのに包装や発注のミスなどで大量に廃棄されること…

国民新党・新党日本の会2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○荒井広幸君 これは、先ほど来からお話になっています今回の法律では、熱回収を認めることにしたわけですね。循環型社会形成推進基本法の中には処理の優先順位を初めて明定、法制化をしているわけです。一番目は、発生抑制をまず優先しなさい。次、二番目が再使用ですよ。そして三番目が再生利用ですよ。今回の法律もこういうことでございます。そして、四番目に熱回収、五番目が適正処分、もう明確にこれはうたっていますので、先ほど、午前中の審議でも、安易に順位がひ…

国民新党・新党日本の会2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○荒井広幸君 これは広がっていくことを期待しますので、食品業者、メーカーにもそういう意識を持っていただきたいと、このように思うわけです。 さて、バイオマス容器の利用促進の必要性についてお話をさせていただきたいと思います。 私は、農業がいよいよ素材産業としていわゆる人間の命や自然、これを守っていくというその高い付加価値は我々はいつも言っていたわけです。大臣も我々もそうでした。しかし、いよいよこの環境の時代、健康の時代、こういったことで農業…

国民新党・新党日本の会2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○荒井広幸君 これもいよいよこれからですけれども、そうした再生利用と農業の素材産業化としても非常に期待されます。これからの取組をお互いに協力していきたいと思います。 結びになりますけれども、これは私も参考人の方々に聞いたわけですが、生ごみからのバイオエタノール化の可能性、もちろん最近は水素ということも出てきているようですが、どんどん技術が進んでいるわけです。時間がありませんので、まとめてお尋ねをさせていただきます、十一番、十二番。 どう…

国民新党・新党日本の会2007/06/05

第166回 参議院 環境委員会 第12号

○荒井広幸君 ありがとうございます。

国民新党・新党日本の会2007/05/31

第166回 参議院 環境委員会 第11号

○荒井広幸君 荒井でございます。今日はどうもありがとうございます。 今の市田先生の質問に関連して鈴木参考人にお尋ねをいたしたいと思いますけれども、今回は家庭から発生する生ごみは対象となっておりませんけれども、これについての御見解と、そして、今施設助成的なお話がありましたけれども、こうした家庭の生ごみの再生利用というものもしていくべきだと、こういう見解もあるわけですが、この二点について御意見をお聞かせください。