荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 分かりました。 それでは、こういうふうになると、今増税路線だ、経済成長で上げ潮だ、無駄を省けばもっとお金は予算としては出てくる、いろいろなことがありますが、私はこういう考え方なんです。いわゆる環境循環経済原理、環境循環経済原理というものが新しく存在しそうな気がします。こういうものを日本が試行錯誤、今真っただ中です。大臣、今の議論も大勢の方の議論も、なかなかかみ合わないところあるかもしれませんが、そこを乗り越えるためのお互い…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 私も経済は十分熟知しておりませんが、A・C・ピグーという人は、公害がいかに企業にとって不利益なものであり、政府が代わってそれらに課税をしながら対応していくんだと、そしてそれを市場原理に、価格に乗せざるを得ないようにすれば企業も目が覚めていくんだと、こういうことでピグー税ということを言ってきた。そして、カルドアという経済学者は、同時に、あることで、例えば牛肉の例を出している場合が多いんですが、牛肉を買うことによって大勢の利益…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第10号
○荒井広幸君 ありがとうございます。 日本のありのままを世界に伝えることが有益であると思いました。 二つ目は、日本人と日本の考え方・取組、世界の平和と繁栄について日本が強くアピールをし続けることの大切さを感じました。 三番目は、継続して強く世界にアピールすべきことは、まず地球温暖化問題に対する考え方、取組、そして世界との協調の仕方であると思います。 四番目は、そこで、温暖化という言葉が実は危機感が非常に薄いと思います。会長始め諸先生方の…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第6号
○荒井広幸君 長時間ありがとうございます。 私は、家庭の電力需要を削減するという形で貢献する家電の買換えの特例というのを提案しているんですが、これについてお三方から御意見を伺いたいと思っているんです。 まず、京都議定書の問題意識の走りは、京都議定書、我が国は達成困難ではないかと。このときに、まず私たち一人一人ができるのは家庭ですから、家庭での細かに電気を消すなどということももちろんあるわけですが、もったいないので何年も使っているという一…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 大臣始め、皆様御苦労さまでございます。 今、予算全体をやっているわけですけれども、道路を中心になかなか審議が進まないということがありますけれども、私は郵政の教訓がないなという感じがするんです。それは、郵政は郵政にあって郵政にあらず、幅広い分野と関連しています。それから、私たちの将来を見据えた生き方にも関係します。様々な分野に関連していた。道路の問題もまさに、道路特定財源は道路特定財源にあって道路特定財源にあらず、我々国民、…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 家庭の部門では三〇%増えていますし、また、全体でも七%増えていると、こういう状況を私は大臣、懸念するんです。先ほどの様々な取組には評価をいたしますが、若干民生部門、特に家庭、そしていわゆる事務所、オフィスですね、この部門にどのように必要性を共々理解できて対応するかと、こういうことになってくると思うんです。 そこで、興味深い報告が二件なされたと思います。一つは昨年の十月二十六日、財務省が財政制度審議会において一つの試算を出し…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 そう試算はしたけれども、大丈夫だから財源の手当ても心配ないと、こういうことなんですが、大臣、この辺ですよね、実際心配は。 そうしますと、私は財源をどこから持ってくるかという発想に立てば、いろいろな持ってき方があるというので、目的国債、環境国債を発行するべきだと、この二年間、財務省さんと検討してもらいたいと、総務省さんにも経済産業省さんにも環境省さんにもこれを提案しているんですね。 こういう場面になったときにどこから手当てす…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 エコポイントの新規の、これは非常にいいですね。これは評価いたします。大臣、これは評価します。 やっぱり弱いと思うんですね、今の。弱い。大体十一年から十四年もつんです。この十一年から十四年間もっている、これが逆にもったいないなんですよね、国民意識は。まだ見れるじゃないかとなるわけです。ところが、本当にもったいないというのは、電気料も下がるわけですから、同時に、そしていわゆる地球温暖化に効果が出てくるわけですから、これが本当の…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 二七%。二七%しか持ってないのにアナログ停波したら、七割の人見れないんです。大問題なんですよ、これ。ここに対する普及促進策を含めて、今総務省は見直しかけているわけでしょう。対策を練っているわけですね、今年の夏までには答申すると。一石二鳥でしょう。温暖化対策になる、家庭では電気料金が下がる。しかも、この三つの家電はリサイクル法ですから逃げ道がないですから、きちんとしていれば、第三国に行って古いテレビでまたCO2を出すなんとい…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 来年の九年の末にコペンハーゲンでCOP15、これが行われるわけですね。ここで次期枠組みを決めようというわけですね、京都議定書の。今はポスト京都、あるいは京都議定書と言っています。このまま行ったらコペンハーゲンになります、コペンハーゲンです。大臣、大変な私危機感です。 そのときに、七夕サミットまでの間に様々な会議がある。こういうときに日本のまさに見える化をしないといけません。まさに気付き化させなきゃいけないんです。それまでに…
第169回 参議院 環境委員会 第3号
○荒井広幸君 ありがとうございました。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 無所属の荒井広幸でございます。寛大なお立場で時間をいただきました自民党会派の皆様にお礼を申し上げます。 今も、末松議員のお話、また午前中、午後の、そしてずっと続いております参議院のこの予算委員会の審議、非常に緊迫して、国民のためにというところを私も非常に感じております。 総理にいろいろとお伺いしたいわけですが、私、大変触発をされました。それはやっぱり、この道路もそうですけど、生活者の立場で考えていこう、それで、消費者行政の…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 家族に住宅ローンが残ったら大変だと、これは非常にいいところですよ。しかし、それを選択する人としない人もいるんです。銀行に言われて、団信に入らなくても、自分が幾ら払っているか分からないんですから。自分が今払っている生命保険があるんです。それを担保にするという選択肢をつくるということは非常に重要だと思うんです。是非検討していただきたいと思います。 そして年金。アメリカの大統領選挙でも、実はベストスリーの三点目がこれは福祉なんで…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 ITということが少しやっぱり問題なんです。国民はやっぱり、年に一回ずつ配達するわけでしょう、それをつづっていく。そして、自分もそれを確認して、そして相互確認するということが重要ですね。これはスウェーデンの知恵でもあるんです。このカードをもらっても、なかなか追い付かない人もいるんです。せっかく送るんですから、つづれる方式を考えてください。もう結構です。 それでは、いよいよ一元化する消費者行政ですね。総理、こういう観点も入れて…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 スマートインターにも乗れる、そして道路財源も使っている。そのときに、既にETCだけではなくて、様々な課金システムを皆さん持っているんです。携帯は七千万人ですよ。そういうときに、ETCで囲い込んでその人だけが安いということは、これは生活者感覚にとって、総理、なかなか理解し難いものだと私は思うんです。 こういったことを様々な観点で決意を総理にお聞かせいただきたいんですが、消費者行政の一本化、しっかりやっていただけるんでしょうか…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 待つにも時間がありますので急いでいただいて、恐らく皆さん期待していると思います。お願いします。 どうも私たちは、ワンイシューだけが多い。一つの問題にずっと、それ以外国会もやっているんですが、どうしてもそれに入りがちです。様々な生活者の皆さんの観点に立って取り組んでいるという意味でも、是非早期に消費者行政、苦情のみならず、まさに先ほどの民主党の皆さんの意見のように国民の目を入れる、こういう観点を是非確立していただきたいと思い…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 ありがとうございます。 参議院が、我々が国民の立場に立って、そして対立ではなくて解決をもたらすと、こういう意味で、私も一員としてそういうふうに努力をしていきたいというふうに思っています。 私は、ひとつ、ちょっと与党も呪縛にはまっているんじゃないかと思うんです。 今日は警察庁に来ていただきました。十六歳から原付免許がありますからガソリン納税者ですね。十六歳以上、パーセントでいいです、人口の何割が免許を持っているんでしょうか、…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 七二・二%の人が免許を持っている。負担と受益の関係を非常におっしゃいますけれども、ガソリンを、極端に言えば、ガソリン税を払っている人が、ユーザーが七三%いるわけですから、ほとんどどんな分野に仮に使ったとしてもユーザーに返ってくるわけです。こういう見方ができるわけですね。こういう観点に立てば、私は一般財源化ということは十分に考えるべきだと、このように思うんです。 そして、六・八兆円、三位一体で国の、我々にも責任がありますが、…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 総理、日本は環境で世界に貢献できると思います。そして、環境は、今までは経済、足を引っ張ると思われていました。しかし、まさに環境こそ私たちの生き方も変え、豊かにし、そして子孫にこの尊い地球というものを、私たちのふるさとを残していけると思うんです。そういう観点を一人一人が進めていかなければならないんだと思います。まさに、平和運動のガンジーさんは、自分ができる一歩から進める、これが環境のポイントではないかと、このように思うわけで…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 これは総理、世界が、日本株上がります、これだけで。やっているんです、いろいろ。そして、世界スタンダードを取る。そして、世界に貢献する。これをサミットで言ったら確実に日本は評価されます。ジャペインじゃない。これはもう間違いない話だというふうに思います。 そして次に、これはまた財務大臣からおしかりいただく話ばかりですけれども、企業は、設備投資減税やっていますね、企業に対しては。ところが、家庭に対しては、いろいろなものありますけ…