荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 もうこれは法律ではっきりなんです。民営化の前は国民のためにまずやりなさい。今は銀行法と保険業法で、社長が言ったように、まず会社が健全であることを優先するんです。そんなことでは駄目だと言って我々は反対したんです。セーフティーネットが今、影の最たるものなんです。セーフティーネットを張る、有事のときの郵便局は金融のセーフティーネット、平時はユニバーサルサービスです。これは私は見直しの時期に来たと、こういうことを申し上げさせていた…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 じゃ、終わりますが、これで時間がないので終わりますが、国民の検査請求とか監査請求して国民訴訟制度も皆さんにお渡しをいたしました。国民の不信払拭は、こうしたお金に対してもいわゆる会計検査院に聞けるようにする仕組みなんです。国民がチェックの目を入れる、こういうことも実現すること、こういったことも併せて価値観の転換の中のアメリカ型の強欲資本主義、そして市場原理主義、こういったものから決別して、日本が、実物、本当に額に汗した人が報…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第11号
○荒井広幸君 荒井です。 私、福島なんですが、三春藩というところでございまして、板垣退助大将格に無血開城いたしまして、会津藩攻めに加担をしてしまったという、隣の藩なんですけれども、三春藩という無血開城したところなんです。 白虎隊が有名になっておりますが、その前に、二本松藩というところの、阿武隈川を渡るところにまたこの少年隊という隊がありまして、非常に白虎隊と同じように悲惨な運命をたどったんですが、白虎隊の若い人たちは家族を守らなきゃとい…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 いつも質問を取っていただいて、遅くまで、ぎりぎりまで御調整をいただいております。御担当の皆さん、また大臣、副大臣、皆さんにまず御迷惑を掛けていること、おわびを申し上げて、質問に入らせていただきたいと思います。 今日は温対法の改正ですが、その前に、ミャンマーの台風ですね、サイクロン、そして中国での地震、お見舞いを申し上げたいと思います。 ミャンマーからはこれから具体的な日本に対する援助協力ということが出てくるんだろうと思いま…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 約四万近い、四万張りの備蓄があるんですね。どうですか、一割でも、自治体に御協力をお願いして、地元に安心を守るための備蓄を残して、それ以外は急遽中国の皆さんに支援をする。それは草の根の交流じゃないですか。地域と地域が結び付く、助け合う、こういう心が通うものだと思いますが、そういう考えは、協力要請をするという考えは総務省にありますか、簡単でいいです。
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 自治体の自主的な判断ですが、マスコミによらなければ分かりませんよ、今の話では。自治体では三百数十か所が中国との姉妹都市も結んでいます。そこのホットラインがあるかもしれません。しかし、今の消極的な姿勢でいえば、マスコミの報道以外、五百万世帯分のテントが足りないなどということは、地方自治団体どのようにしてそれを把握するんでしょう。独自の判断を地方自治体にしていただくためにも、そうした連絡網を総務省は緊急に整えることを要望します…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 もう一回確認します。積極的にというのは、やるということですね。中国側からの要望で追加支援をすると、テントを含めてやるということでいいですか。
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 予備費というのが三千五百億あるんです。これは我が国用の予備費ではありますが、各省でそれなりの緊急対応のときに、特に外務省、海外対応ですが、いろんな形で予算の中、やりくりもできますし、緊急支援をしていただきたいと思います。 大臣、どうぞ閣内でも今のような実情、是非お伝えください。テントがとにかくないです。仮設住宅、阪神・淡路三十万ですよ。仮設住宅にしたら五百万世帯ですよ。移動する、ダムが決壊するところもありますから。そんなの…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 地球温暖化にも積極的に農業分野が、これが対応するという、そういう取組は聞きました。分かりました。問題はスキームなんですね、大臣。農業分野ってないです、今。どうでしょうか、新たな枠組みに農業分野を入れる。
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 農林省に今のを受けてお尋ねするんですね。 今のは、結局バイオ燃料になったら、運輸部門のこれバイオ燃料になりますから、それで走るということになりますね。そういう部門でカウントするから、一部分、産業部門でやるというんですが、そして排出量が少ないから八百九十万トンだということですが、今どういう現状が起きているかといえば、穀物需要の増大でしょう。地球温暖化で穀物が足りなくなっているんでしょう、砂漠化も含めて。しかも、バイオ原料に向…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 さらに、農協単位で、農家が生産して、それによってCO2を吸収するということができるわけですね、エネルギーに回した以外にも、緑の光合成分考えたりしてね。その今度は炭素吸収源を農協がまとめて国内CDMなどでこれを買取りをするということも可能なわけです。こういうことを私は積極的に進めてもらいたいと。 では、今回、森林もありますが、林野庁にお尋ねします。 一千三百万炭素を、これを森林吸収源として考えるわけです。日本の国の七割が森林…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 地方が山が生き返ってくるわけですが、私のこうやって意気込みと全然違って、淡々と問題点を指摘し、難しいということを言われるわけですね。恐らく大臣、これがセクター別というものの積み上げの実態なんですよ。 ですから、こういうものを我々議員の皆さんと協議することは、そういう一つ一つをやはり解決していく。それにはやっぱり、どこまで進むかという目標があって、お互いがそれに向くために解決努力をするということだと思いますので、大臣の苦労も…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 不思議なことに、排出量取引をどうするかという議論をやっているさなかに取引ができる市場の受皿ができるんです。そして、EUは既にやっている、アメリカは州ごとにEUと連携をするかとまで言っている。大きく変わっているわけですね。 外務省さんに調査をお願いしました。大臣、こういう調査なんです。オバマ、クリントン、そして共和党のマケインさん、どういうことをアメリカとしての地球温暖化に対応するかというのを聞きますと、オバマ、クリントン両…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 大臣が、午前中も、炭素に値段を付けていくんだということなんだと思うんですね。そういう中で、お互いが環境というものと共存していくことがお金になる価値になるんだと、生き方が価値になる、お金になると言ってもいいと思います。ただ単に便益とか物ではなくて、考え方が価値になるんですよ。そのときに、いつも日本はアメリカの基軸通貨というものの中でいますね、もちろん軍事力というのは大きな理屈になりますが。今、目の前に、排出量を削減する技術は…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 平和に環境で貢献するというのが、軍事力に代わる日本の生き方でしょう、これが。やっぱり大臣、我々は今、環境を語りながらそういったことを我々は語っているんだと思うんですね。円が強くなるということは、産業部門にとってこれほど有利なことないでしょう。 経済産業省、どうですか。排出権取引、輸出も輸入もいろんなことありますよ。しかし、トータルで見たら、これは円がきちんと安定する強い基軸になるということは大変なことでしょう。そういう面か…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 鋭意努力している、研究している、それをえいやっにしなきゃ駄目なんですね。鋭意じゃ駄目なんですね。 今はすべてどちらかというと慎重でありますが、否定的な考え方なんですね。しかし、前向きに考えていったら成功している事例はあまたあるではありませんか。例えば、最大の排出国中国に大臣始め安倍さん、そして福田総理とつないで、首相、そして胡錦濤閣下まで入れて、様々な協力関係ということで次期枠組みにこれは協力しましょうとまで言ったわけです…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 そうやりながらお互いに回せるわけですね。 じゃ逆に、目標を達成できなかったら、財務省さんに聞きます、目標を達成できなかったら最大一・二兆円、国が京都メカニズムで調達するもの掛かるというふうに言っているんですよ。一・二兆円どこから出すんですか、質問いたします、財務省。企業からの増税ですか。
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 つまりは、国が目標を結果的に立てる、セクター別でも努力してもらう、そういうことをしても無理なときは税金で調達する以外ないということなんですよね。それを、中期目標を立てたらなおさら、その目標を達成できないとなれば税金で外から買ってくるしかないということになるわけです。結果は、賛成しようが反対しようがすべての方々、企業にツケが回ってくるんじゃないですか。それとも、地球が破滅して我々は死を待つ、その選択をするんでしょうか。 こう…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 全くこれは有り難いことなんです。 本来は大臣、あの予算委員会での総理の答弁、そしてこの間の大臣の答弁では検討するということだったわけですよね。これを検討してもらってその排出量を国内取引していけばキャッシュバックできるんですよ。エアコンで十一年、二年前のものでいうと六千円の約二トン、今四千円という計算で言ったら八千円のキャッシュバック来るんですよ。これをやらないと意味がないですね。しかも、経産省さんも財務省さんも聞いていただ…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○荒井広幸君 環境というのを入れるといろんなところに関連していきます。B社が、後ほど申し上げますエコポイントという、環境省の言葉で言うとエコポイント、これ、エコ・ファーストポイントキャンペーンと言うんだそうですが、最先端の五つ星ですね、この五つ星の省エネのデジタルテレビを買うと最大五ポイント購入金額の還元をしますというポイント付きの、今、四月二十五、六日から売っているんだそうです。 全体のシェア、今までの動向というのを見たら、圧倒的にそ…