荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 日本ではまだ、固定価格買取り制度、あるいは電力会社によりそれをまた価格転嫁できると、こういったところには入っておりませんが、これも有効な手段だという、世界のスタンダードだというようなことになると、早く広げろ、早く進めろと、太陽光発電、自然エネルギーを使えとなりますと、一方で、それも重要なんですが、先ほど言いましたように格差を生むおそれがあるんです。お金のない人はその負担をかぶるようになります。ですから、その負担をどのように…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 同感なんです。ですから、そのインセンティブが、もうかるという発想では、結局、アメリカ型の強欲型の国づくり、世界づくりという失敗に行くと思うんです。 私たちは、郵政というものは、ある意味においてそのアメリカ型の最も象徴的な、金で金を生む、それによって様々な格差や人間疎外まで起こす、こういったものに警鐘を鳴らすために一つの例として私たちは反対してきたわけなんですが、不幸な的中となったんです。 そこで、インセンティブというのはど…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 志を支援するという意味では、今のような減税というのも有効ですね。 で、いろんなケースに合わせて、人に合わせて、状態に合わせるという支援策は必要なんですが、同時に、この委員会の皆様の議論を聞いていても痛感しますし、いろんなところで見学しても痛感するんですが、例えば自然エネルギーの太陽光や風力、中小水力というような様々なエネルギーもあります。土地土地で違います、どれを使えるか。家庭によっても違います。そして会社、様々な形態によ…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 半分のうち七五%を起債して後年度で交付金で手当てをしていくというようなことをやると、大体今までの例でいうと一割はやっぱり自己、自治体負担なんです。これだけ三位一体で交付金をカットして、政策的投資のものはない、景気が悪くて収入は地方も落ちる、その上に今度はいわゆる義務的経費、介護、医療、福祉のものは年何%も上がっていく。やりようないわけですよ。本当にこれがいいなといっても、その一割が出ないんです。やっぱり志に手が届かない。 …
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○荒井広幸君 終わります。
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○荒井広幸君 改革クラブの荒井でございます。 昨日の続きのところをさせていただきたいと思うんですけれども、総理が、小泉改革のいいところもあったし問題点もあったと、これは本当にすっきりして国民の皆さん聞いていると思うんです。私も、いいところはいい、このように思っております。 そこで、やはりセーフティーネットが不十分であったんですね。それを壊したがために地方の格差が広がり、そしてまたいろんな問題が出ていると、このように考えておりますので、私…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○荒井広幸君 どうぞ、与党も会計検査院の機能について議論をしていると聞きます。野党もそうだと聞いています。国民が参加の目を入れる、防波堤になる。そして、国民が一緒になって大切に自分の税金をやっていこう、大切に使おう、財政民主主義です。こういうことが本当の改革なんです。私は、是非御検討を総理、お願いします。 それから、世界が迷っていると思うんですね、悩んでいる。 ここにバスがあります。ちょっとブレーキが甘いんです。設計したのはアメリカ、運…
第170回 参議院 予算委員会 第5号
○荒井広幸君 なるほど、それも大きな一つでございます。 しかし、資本注入十五行を九九年にやってから不良債権比率が半額になるまで、二・四になるまで七年掛かっているんです。必ずそういう機会は来ると思っています。 それから、挑戦的な議論ですが、赤字国債を発行していい。それは、一・五しか十年物の国債の今、利回りじゃないからです。橋本龍太郎さんのときには二・四、私、遊説局長でしたけれども、あのときよりずっと低い。つまり、企業も家計も借金返しをずっ…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 改革クラブの荒井広幸でございます。 改革クラブは国民との橋渡し役をやっていきたいと思います。そして、拉致問題解決のための国民運動を広げますし、日本の閉塞打破をしていきたいと、このように考えている次第です。 それでは早速、中川大臣、IMFを使った新興国に融資をする新しい仕組み、いわゆる麻生・竹中構想、これは非常に有意義です。実現できますか。あっ、中川プランです。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 このいわゆる麻生・中川構想ですね。私は、こういうことを発信していくことが貿易の決済やあるいは資産保有の手段としていわゆる円の信認が上がる。非常にこれは国益、国民益が上がることです。これを是非実現をしていただきたい。そのためにはG8サミット、先ほど総理はまとまらなければやらないというお話なんですが、私は若干違うと思っているんです。この辺りについては後ほどに譲ります。 では続きまして、アメリカ遅かったですね。先生とはいえ遅かっ…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 アメリカに対してそれを言う必要がある。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 そういう意味では、まだ不安があるんです。 ですから、底割れしたような恐怖感は若干なくなったかもしれませんが、一番の原因であります、いわゆる不動産価格、アメリカの、言ってみれば底打ちがまだありませんから、日本は、総理がおっしゃっているように、午前中から、今のうちに予防をしておく。実体・実物経済に波及しないようにすることと金融不安を取り除く、これは当然のことなんです。これは非常に賛同するんですが。 そこで、後ろからもやじが飛ん…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 そうしますと、総理、実体経済への被害を予防するために追加的な措置、法律を含め、今もう必要になります。補正予算ないしは予算を含めない法律措置、おやりになるつもりですか。改めてお尋ねします。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 それはやらなければならないですよね。 同時に、IMFの分析によると、金融がやられた後の不況というのは期間として二年から四年と言っているんです。ダメージの規模は通常の不況の二倍から三倍と言っているんですね。これも会議で出たと思うんです。その意味では、今非常に踊り場に来ているということです。私は、総理がおっしゃるのに賛同します。国民生活を守るためにやることをやる、それが本当の私は政治だと思うんです。 そして、無駄、ばらまきとい…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 だからこそ緊急G8サミットなんです。それを、メッセージを出すだけでも全然違うんですよ。 そして同時に、地方公共団体を使わない手はありません。一番困っているところ、景気も含めて、病んでいる人、その人たちに対して一番知っている地方自治体を使った実需喚起、景気対策、いかがですか、総務大臣。 私は、一・五兆円程度のそのまま交付税を自治体に差し上げて、一番実態が分かる地方公共団体に景気対策をしていただく、是非やるべきだと思いますが。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 はい。 それでは、日銀総裁にお尋ねいたしたいと思います。 当座預金の金利付与をするべきだと思っています。それから、金利も場合によっては国際協調で下げるべきだと思っています。そして、金融機関の保有株式の売却凍結は聞きましたけれども、場合によっては買取りもする、いかがでしょう。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 政府と連携して四股を踏んで十分な用意はしておいてください。 それでは、時間が足りなくなってまいりましたので、私は小泉改革の光と影についてお尋ねします。 総理、いわゆる小泉構造改革にいいところと悪いところがあったと、このように認識されますか。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 今、冷静に総括をしなくちゃならないということで、総理の意見に私も賛同するものです。 その中で、先ほども中川大臣が金融機能強化法、これを復活させると、もっと柔軟にしながら復活するということですが、民主党の皆さんも認められました。しかし、実はこれ、平成十六年、民主党は反対した法律なんです。民主党さんは今これを賛成してくれた。すごく私はいいことだと思います。 そこで、思い起こすと、私はこの金融有事、不況のときにどういう政権がふさ…
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 ええ、そのころを覚えていらっしゃいますか、そのころ。
第170回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 つまり、アメリカが遅かったと言われる公的資金注入、これらの問題についても小沢さんの政党は反対しているんです。私は、金融有事にある現在、小沢さんという方が党首でこれを引っ張られるということに大変な危惧を持っています。ですから、先ほど中川大臣がおっしゃったように、力を合わせてこの危機を乗り切るべきだと私は思います。 そして、自民党のまずかったところ、小泉さんの影を、これを正すという麻生総理に私は期待するわけですけれども、その意…