荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 その一万七千円をローンの担保にして、実は、びわこローンというのを組んで買換えをする人たちに対してローンを組んでいくという仕組みも出てきます。金融を入れないと環境は解決しません。経済と環境の支援はここです。 そして同時に、ただ、大臣、減税しろと言っているんじゃないです。余り能がないことを言っているんじゃないです。そのときにはキャッシュバックできるんです。なぜですか。排出権取引のお金で、今ほどお話がありましたけれども、CO2が…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 荒井でございます。 質問の機会をいただきました会派の皆様にお礼を申し上げます。 早速ですが、今総務省の皆さんも席に着かれますので、今日、私は、環境国債、そして環境会計、環境会計の中では特に金融部門の必要性、そしてまた、そろそろ国民的盛り上がりが出てきました、言うなれば民間環境臨調ができる時代かなと、こういう期待を込めて提言と質問をさせていただきたいと思います。 まず、早速ですが、総務省にお尋ねをいたします。 川崎市の川崎緑…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 委員の先生方もお聞きになって、つまり公共事業、公共施設、そういうものだというふうに、目的については非常にあっさりしているんですね。そうではなくて、世代間の公平とか財政運営でちゃんとこれ返せるのかとか、そんなことの手続に、枠にはまっていれば起債を許したと、こういうことなんです。目的が非常に過小評価されている。この点を考慮して、今この横浜、今日、私は専ら環境と言った場合には、大臣、地球温暖化、気候変動という意味でございます。そ…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 今年の五月と六月に、私は財務省にこの場で、先ほどありましたキーワードを使えば、環境というものに住民、市民、国民が自ら参加する、これは非常に重い、また意義のある取組だと思うんです。しかし、財務省は国債について、私は環境国債、目的国債として環境国債を創設するべきであると、こういうことを申し上げましたが、それはできないと、こういうお話です。その理由を再三、三度お尋ねいたします。そして同時に、今ほど環境省、総務省、これらの評価を含…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 横浜にちょっと限定いたします。横浜のいわゆるハマ債風車というものでございますけど、私も担当者にお会いしてお話を聞いてまいりましたけれども、これポリシーミックスとして、大臣、非常に優れているのはどこかといいますと、歳出と歳入両方に対して参加できるということなんですね、国民が、市民が。 一つは、国と同じなんです、横浜は、格付が。ですから、普通は一・二三%ぐらいで調達できるんですが、一・一八%、〇・〇五%実は金利安くして調達でき…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 財務省さん、これは個人国債持ってもらおうということにしていますね。国債のある意味でのポートフォリオですね。それと同時に、郵貯、簡保を民営化してくる、年金資金もなかなか難しい。国債償還できないから個人に振り向けているということですよ、一つの意味は。これだって政策の間違い、私から言えば。 しかし、個人国債は年々増加傾向でしょう。今幾らぐらいですか。二十三、四兆になりますか。個人国債の現状を教えてください。どれぐらいになっていま…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 そこの国民の気持ちを使わなければなりませんよね。国民参加型ですよ、これからは。小泉さんは、劇場型と言って、国民に参加しろと言った。だけど、それは観客として参加しただけであって、政治に参加するところにはまだ至っていない。私は、この国債というものの幅広い発行の仕方ということは、財政再建にも寄与し、そしてまた、それぞれの目的意識を達成するための有効な国民参加型の、ある意味において国にとっては財政、国民にとっては目的、これはSRI…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 先ほど民主党の皆さんからも縦割りということがありましたけれども、正にそういうものを感じるんですね。国民の皆さんに対しては、もちろん国に、そして自分の住まう、働く地域にという意識の違いはありましょう。しかし、環境というところについては、それぞれのいわゆる参加の仕方、かかわり合い方というのがあるんですから、大いにこれは検討すべきであるということを三度、四度申し上げたいと思います。 あと、総務省さん、私は常にこれ言っていますから…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 私も貴重な意見として聞かせていただくんですが、既にそういう時期は過ぎているんです。何でバブルが起きましたか。お互いに善かれと思ってやっていても合成の誤謬があるんです。ですから、もっと大きな観点に立った英断というのをしていかなくちゃならないと思っていますので、大臣には一番最後にまとめて包括的に御意見をいただきたいと思います。 環境会計に移ります。 今の問題と全く別な問題ではないんです。つまり、環境というものの価値を我々は今感…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 資源を持ってきてそれを加工して、そして製品にして売ると。その場合、資源の無駄をなくせばそれだけ原料費は浮いてくるわけですから、製品にも単価安でいきますし、当然、資源環境にいいと。こういったところを専らにして環境管理会計はできております。 そして、今度、世界に通産省がこれは提案をいたしました、ISOに、マテリアルフローコスト会計ということで、これも非常に私は評価します。これらについて、公表するという、世間に公表して価値判断を…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 最後のところ重要です。正に、我が国が言える分野なんですね。 先ほどありましたけれども、今までですと、例えば製品としてできましたけれども、百グラムの材料を使ったが、製品としては八十グラムだった、二十グラムは今までは単なる廃棄物として考えていた。それを廃棄物を負の生産品として計算すると二十グラム分、幾らそこに労力やいろんなコストが掛かって、どれぐらいの、金で言ったらば無駄にしたんだよと、こういうことを見るわけですね。そこに今度…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 飛ばしますが、交付税でこれはグリーン購入の計画を練りなさいと、そしてグリーン調達をしなさいということですが、資料いただきましたが、まだまだですね、町村部分では。やはり、そういう意識を見てもらうためにも、一つの表現方法として見える化して住民の皆さんの参加を招く、ともに協働していく、そういったところの企業と自治体は違いますが、共通点はあるんです。そこを積極的に勉強会してください。 そして、金融の話に戻りますが、この間、参議院の…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 金融機関がなぜ参加することが必要かというのは、バブルを見ればよく分かるんです。裏返しなんです。どんどんこのまま融資を続けていったら、幾ら産業界や、個人の家庭でも結構です、住宅でもいいです、続いていっちゃうんですね、減価償却するまで、あるいはローンが終わるまで。だから、目利きを国民参加型でしなくちゃいけない。 その金融機関を参加するすべがありますか。どういうところに投資しているのか、なぜ融資したのか、それが大蔵省のこの主要行…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 また次回、それはやりましょう。 まあとにかく、こういうことでは第二のバブルですよ、炭素バブルだ、環境破壊バブル。こういうものを私は言わざるを得ないんですね。 そういうことを含めていきますと、経済産業省にお尋ねします。中小企業もどんどんとこの排出量削減に取り組まなきゃいけない。そのときに、研究会やっていらっしゃるでしょう、国内版のCDMですよ、これをやっていかなくちゃいけない。そのためには、資金も、ポリシーミックスで資金もノ…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 時間がなくなりましたので、大臣に最後に御見解をお聞かせいただきたいと思いますが、このようにすべて関係してまいります。例えば、金融を除いた環境対策ということを考えてもやはり限界がある。そういった面においては、私は炭素連結会計というのをつくっていいんだろうというふうに思うんですね。従来の連結会計の幅を更に超えてしまう、これがマテリアルフローの考えでもあるんですが、金融抜けているんです、すっぽり。そして、同じように自治体もそうい…
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○荒井広幸君 終わります。
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号
○荒井広幸君 途中、中座しますことをお許しいただいて、委員の皆様の二番目で質問をさせていただきます。 参考人の皆様、ありがとうございました。 末吉参考人にお尋ねをいたします。 最後のところ、我々、郵政民営化ということで、末吉さんともあるところで御一緒させていただいて、討論させていただきましたが、正に官から民というだけで議論するからまだまだ不十分であって、今御指摘のような課題が残っているわけです。官から公という流れもありますし、民から公、…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○荒井広幸君 私は、環境会計をまず官から導入し、そして民が積極的にこれを実施せよと、それを国際社会に訴えようという点でお話をさせていただきます。 先ほど外務省からお話ありましたが、実は日本の地方自治団体、一千五百のグリーン購入に予算を付けておりますが、計画を立てたのがまだ三割なんです。我が国も非常に、これはまだ非常にお寒い状況です。中央政府の方はほぼグリーン購入は進んでおりますが、実際そういうところにあるわけですから、まず通常のPL的な…
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○荒井広幸君 もっと積極的にやらないとできないよ。
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○荒井広幸君 結構です。