荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 環境委員会 第11号
○荒井広幸君 ありがとうございます。 酒井参考人にお尋ねしたいんですけど、バイオディーゼルは対象内なんですね。ところが、バイオエタノールはカウントされないわけです。カウントされないといいますか、今回の中には目標達成の中に入っていないんですけれども、このバイオエタノールをカウントしないというんですか、中に入っていない。ディーゼルはあります。これについて酒井参考人はどのようにお考えになりますでしょうか。
第166回 参議院 環境委員会 第11号
○荒井広幸君 技術として、また会社として、このバイオエタノールの可能性を、石井参考人、どのように見ますか。
第166回 参議院 環境委員会 第11号
○荒井広幸君 新日鉄エンジニアリングというところで五年から九年まで実験をやっているんですが、一〇%の混じりがあっても可能じゃないかと今のところあるようなんですが、残念ながら、今回の安倍イニシアチブの中の原点になると思うんですが、中環審ですか、この答申、「二十一世紀環境立国戦略の策定に向けた提言」というのが出たんですが、この中でも非常に弱いんですね、この部分が。食品残渣、生ごみからのバイオエタノール、こういったところの展開が非常に弱いと思…
第166回 参議院 環境委員会 第11号
○荒井広幸君 先ほどのそうしたところの安全性のお話は各先生からもありまして、重金属のところのお話も、検査をしている大学との関係もまた公表をしていくと、こういうようなこともお話をされているわけでございまして、大変参考になるわけですが、そういったもののトップランナー方式を参考にして、また私たちもそういった、そのような一つの基準とかルールとか、そういったものをまた考えていきたいなと、このように思うわけです。 この辺についてはどうですか。その一…
第166回 参議院 環境委員会 第11号
○荒井広幸君 酒井参考人、そういう意味ではそれぞれの法律はあるわけですよね。だけど、やっぱりこのリサイクルのループの中でそういう法律をきちんとつなげてみせる、あるいはつないだときにまたちょっとはっきりしないものが出てくるとか、そういうこと大いにあろうと思うんですが、この辺のルール化、取組というのはいかがなんでしょうか。
第166回 参議院 環境委員会 第11号
○荒井広幸君 石井参考人にお尋ねしたいんですけれども、先ほど処理料金が専らの収益であるということでございますけれども、そうなってくると、やっぱり都市部でやる場合には土地、民間の場合としては土地を求めなきゃならないわけですね、当然。同時に、公営の場合、公の場合にはそういったところは非常に負担が小さいわけですね。ですから、当然コストに反映されるのは小さいわけですね。 私は、やっぱり官民のすみ分けというのは非常に重要だというふうに思っています…
第166回 参議院 環境委員会 第11号
○荒井広幸君 ありがとうございます。 ちょっと時間を残していますが、終わります。 どうもありがとうございます。
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○荒井広幸君 荒井でございます。 私は、角度を変えて、市田先生からの御指摘のところ、スリーRからお話をさせていただきたいんですが、いわゆる排出削減、発生削減というところが本当のところです。今回の法律では、いわゆる廃棄物などを海底の下に廃棄することを原則禁止する、二つ目は特定二酸化炭素ガスの海底下廃棄に係る許可制度を創設すると、こういう大きな柱になります。 そういたしますと、気体であるCO2を廃棄物ということにしているわけなんです。気体に…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○荒井広幸君 先ほど京都議定書上におけるところの話に若干触れられましたけれども、京都議定書においてCCSによるCO2の貯留量の取扱い、これについてはまだ国際的な議論の途上と、こういうことでございますけれど、我が国としての主張はどういったところにあるんでしょうか。この点をお聞かせください。
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○荒井広幸君 二次的にしても、このCCSを認めてそしてCDMとの連携も考えると、こういう我が国の姿勢ですが、報道等によれば、アメリカ議会では民主、共和の議員がいわゆる石炭火力発電所からの対策で、このCCSも含めた総合的な法案の準備に入っている、予算規模は三億ドルぐらいでやっていこうという、こういう動きがあるわけですね。民主が議会の多数を取ったということばかりでなくて、アメリカも動向が変わってきているのはこの委員会共通の皆さんの御意見だと…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○荒井広幸君 首脳会談の話がありました。 アメリカに安倍総理が行かれましたし、今月十四日には、専ら、今朝の外交委員会の、今日は外交委員会でしょうかね、特別委員会でしょうか、基地問題の、この議論がテレビでも流れておりましたけれども、そういった話はしたということですが、今月十四日の日米首脳電話会談、行われました。地球温暖化問題については何らかの取上げがあったのでしょうか。内容を言えなければ、その取上げがあったかどうかだけお聞かせください。
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○荒井広幸君 電話会談でも再度お話ししているということは、先ほど岡崎委員の質問とのやり取りで大臣が苦しい胸のうちをおっしゃいましたけれども、今非常に佳境に来ていると、このように読みますので、私は質問を四点ほど用意しておりましたけれども、この間の経済財政諮問会議で非公表とこの点なった点、それから、大臣が発言したことについては御説明いただきたいと思った点、そしてまた、ドイツのサミット、もうそろそろ取りまとめに来ているということで、その方向性…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○荒井広幸君 大臣、ちょっとお聞きください。そして、外務省、防衛省も来てもらっていますけれども。 我が国は情報収集衛星を持っているんです。ところが、この情報収集衛星は二点の使用目的です。一点は外交防衛上、二点は大規模災害等に対するいわゆる危機管理の場合なんです。そして、環境省は、一年前にはその情報収集衛星を使うというその省になってないんですよ。ですから民間から画像を買ってやっている。こんな悠長な話じゃどうしようもないんです。 まず、防衛…
第166回 参議院 環境委員会 第9号
○荒井広幸君 省になったらしようがないことを言うなあという感じですね。額賀大臣は、あらゆる情報について目配りをしてきっちり対応していくことが、これは重要だって答弁しているんです、五月二十九日、行政監視委員会。 今、C重油と分かったから今のような悠長な話ですよ。何が流れているのかって特定できないような、そんな情報収集衛星程度じゃどうしようもないじゃないですか。そして、外務省含めて連携しながらいまだに特定できない、こんなことで安全保障の議論…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○荒井広幸君 私の質問、先ほど先生方と重複しているところがありますので、中身を飛ばしたりあるいは順番が逆転することをお許しいただきまして、早速お尋ねして、御提案をさしていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事福山哲郎君着席〕 まず、本法律案でございますが、荷主対策の在り方について中環審の意見具申では、流入車対策の一つとして、運送事業者と荷主やトラックターミナルなど自動車の集中施設管理者などによる、これらの連携を促す仕組みが必要だと、…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○荒井広幸君 ステッカーの識別などについてはまた委員会としての附帯決議等で御協議があろうと思いますが、やっぱりもう一つ、そういう車を使うという事業者を使うだけではなくて、もう一つ意識的に、コストに跳ね返ってきたときに荷主さんの方もやっぱりそうしたものを理解して、あるいは価格に反映していくということも必要なんだと思いますので、私は少し踏み込んだモデル事業とか一つのルール作りみたいなものも御検討いただきたいというふうに思うわけでございます。…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○荒井広幸君 そうした関係をつくるにも、一つは、新たな中国に対してのみならず世界に対しての環境の支援というのが必要ですが、必ず裏付けとしてあるものは予算ということになってくるわけです。 この間、内閣に対して質問主意書を出しまして、外務省のすべての中で環境省からのいわゆる大使館員がいるかというふうなことを申し上げましたら、本当に少ない。それで、もう機動的にどんどんと日本の世界に対する役割が変わってくる中で、大使館の流れというのはどんどんや…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○荒井広幸君 対応可能じゃないんですよね。 そういうこと今回の本題ではありませんが、そうしたODA予算のもう六割近いものはこうした郵貯、簡保、年金の国債を買うことによって賄っていたということの現実を知れば、もう財政赤字で、自然増で景気が良くなって税収が増えて対策を講じようといっても、ODAは右肩下がりですよ、どんどん。本当に日本のショー・ザ・フラッグ、武力によらない国際貢献といった場合に、世界に対して、平和で、そして環境で、すべての分野…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○荒井広幸君 まあお金を返す前に人類が地球とともに破滅するんですから、悠長な話にも一見取れるわけで、後ほどまた議論させてください。 結びになりますけれども、環境という視点を入れますと、大臣、本当にこれいろいろ、世界の問題あるいは紛争というのを解決する一助になると思うんです。それだけ環境というのは共通して重い問題だと。 そこで、私は五月一日に韓国の中央大学校に招聘されまして、そこで講演をしてまいりました。小渕総理以来、政治家としては二人目…
第166回 参議院 環境委員会 第7号
○荒井広幸君 大局的というところの発想がないんですよ。そんなこと言っていたら永遠にそれはお互い主張するだけに終わるんです。助け合うということで考えてもらいたい。 荒井、以上で終わります。