荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○荒井広幸君 落ち着いた中で、そして早く対応していく必要があろうと思いますので、恐らくこの一億総活躍、いろんな受け止め方があったと思いますが、ああ、自分たちにもチャンスが来たな、待っていた人も多いと思うんです。是非早く実現をしていただきたいと、このように思うんです。 そこで、一億総活躍大臣にお尋ねいたしますが、どうなんでしょうか、地道に活躍していた方々がいらっしゃるんです。今回はどちらかというと国がメニューを出していくという一億総活躍で…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○荒井広幸君 いや、それは全くそのとおりなので、聞いて、是非実現する。つまり、私は、財務大臣もいらっしゃいますが、予算を付ければいいというものでないと思うんですね。国がそうした活動や事業を国民から意見をもらって認めてあげる、認証と言ってもいいと思うんです。それによって信用を付けてあげることによって共助社会、お金がある方は寄附や投資を、あるいは知恵がある方はアイデアを、また時間がある方はボランティアで様々な行動をして一つのものを成し遂げて…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○荒井広幸君 では、誘導してください。 農林大臣、国営農地開発事業地域、これは国営開パと言いました。これは、先ほどの水田センサーというのは離れている土地に有効なんですね、スマホにデータが来ますから。国営開パは近いところにあるんです、ある程度圃場はまだ小さいのもありますが、そこを集める。 その農地の集約が今回の鍵ですから、農地を集約した場合に、例えば土地改良区に促進費、これは今までの負担の償還分、それから二つ目は償還利率を下げてやる、ある…
第189回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○荒井広幸君 最後ですが、提案書として、総理以下皆さんに提案書をお出しさせていただいております。 ありがとうございました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号
○荒井広幸君 新党改革の荒井でございます。長い間ありがとうございます。 私は、お尋ねよりも先生方の、私に、心に突き刺さったことについて申し上げたいと思います。 まず、この公聴会が大体採決をする前提という位置付けで従来来ております。これも、やっぱり適時適切に、もっと前に公聴会というのをもうやるということがなるほど反映させる意味では必要だなと思いましたので、これも、各党で協議をする案件を今日改めていただいたように思います。 それから、広渡先…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 どうも先生方にはありがとうございます。新党改革の荒井広幸と申します。 冒頭に、今日、奥田さんの三要件、要点を聞いて、途中で、今、五党協議というのをやっていまして、それ以降中座しておるということで、失礼を先生方におわびしたいと思いますが、お話承ったところでございます。 仮に、仮にでございますが、この法律、まあこの法律ということだけはあり得ないんだろうと思いますが、フルスペックでの集団的自衛権というふうに普通はなるんだろうと思…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 どうもありがとうございます。 ということでございまして、もう一つ私はお尋ねしたいなと思いますのは、やっぱり我々議員もそれなりの背景を持って今回臨んでおるわけです。そうしますと、ひとつ、自衛隊というものは合憲か違憲かというところにどうしても行かざるを得ないということなんです。これが解釈による、許される範囲で合憲なのか、あるいはもうそれも許されないというのか、この自衛隊の存在についても改めて今議論が起きているような状況だと思い…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 どうもありがとうございました。 小林先生とは、以前、田中眞紀子先生始め、今、私、公務員の責任というのはどこまで担保できるのかなと。逆に言えば、政策の失敗についての公務員、官僚の責任というのを今度のこの法案ですごく考えております。つまり、政治家の下であるはずの官僚が、非常に多くの情報を集中し、またそれに接するということになります。 そういったときに、古今東西の過去の歴史も、かなりの部分、判断の誤り、あるいは意図的な考え方とい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 有名な十八世紀のボルテールは、私は君の意見には反対だが、君がそう発言する権利については私は命を懸けて守る、こう言いました。安倍政権下でもそうした政治が行われているわけです。 終わります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○荒井広幸君 荒井でございます。 午前中、公明党の山口代表が、国会の関与を強めるということで御発言になりました。私ども……(発言する者あり)午後ですね、午後一番でございました、山口代表の発言に賛意を示すものであります。 私は、今日申し上げたいのは、総理を取り巻いてサポートするNSCの事務局の存在、これをずっと行政国家、官僚主義という立場でいろいろと、万が一のことがあってはならないと指摘をしてきたわけです。 今日取り上げたいのは幾つかにな…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○荒井広幸君 まだ十分には盛り込まれていないということを指摘をしておきます。 さらに、NSCの皆さんに聞いていきます。 よくあり得る話でありますし、そんな声もどこというのではなくて出ているんですが、万が一ねじれ国会になれば、参議院では、自衛隊を派遣する場合の国会承認、承認されないからこういう場合は困ってくるなというような話もあり得るんです。こういうあり得る話について、NSCの事務局はどのように考えますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○荒井広幸君 これは、総理始め政府の皆さんも、そして官僚の皆さんもしっかり心に留める、我々国会議員も留めるべきことは、参議院でねじれが生じるということは、そのときの政府の支持が、これが失われたと、有権者から、そうしたねじれ、政府が多数を占められなくなった、与党が占められなくなったということで謙虚に受け止めるべきであります。 政治家はこうしたことをある程度受け止めるんですが、官僚は一度試験に当選しますとずうっと官僚です。(発言する者あり)…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○荒井広幸君 そのとおりなんですね。我が国を守ってもらっているアメリカ軍に対してのこれは後方支援なんですよ。ですから、我が国の極めて重要な事態になりかねない、あるいはなっている、そういう事態に対して米軍が我が国を日米安保で守っていただいているわけです。そのときに、我々ができ得る限りのことで後方支援をしていく、武力の一体化を避けてしていくということは当然なんですが、しかし、総理、国民の声も聞いてください。そうすると、地球の裏側まで行かなく…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○荒井広幸君 緊急のときにもっと制限を掛けて限定していきたい、法的拘束力を持ったルールを作りたいというのが、元気、次世代、我々の考え方なんです。それが修正案にもなります。NSCの担当者はどう思いますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○荒井広幸君 では、その政府の承認で判断、認定するのは、NSCにおける四大臣会合、九大臣会合、そして閣議決定です。それぞれ多数決で決めるんですか。可否同数ならどうするんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○荒井広幸君 全会一致にならなければどうなるんでしょう。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○荒井広幸君 そこで、総理に御意見を拝聴します。 五党で今、国会の関与を強める、入口、中口、出口、そして法文にないところも、きちんとこれらも法的拘束力を持つような形で修正を求めております。 その総理大臣が御判断をいただかなければならない時期に近づいております。総理として、政治決断をして、国民の不安を取り除き、そして日本を守る、戦争はしない、そういう決意の下で御決断をいただく場面が出てまいります。適切に御決断をいただきたいと思いますが、い…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○荒井広幸君 総理、重ねてお尋ねします。 政党間協議をした上で、それでもなおかつ総理の御判断を求めなければならないときが出てきた場合、英断をお願いしたいと思います。いかがでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○荒井広幸君 NSC担当者にお尋ねします。 そうした総理のお考えがあります。国会の事前承認と国会が撤退決議をしたときに撤退する、これはただ一つ、存立事態しかありません。国会が撤退決議をするということは、事前承認と表裏一体の関係にもあります。国会が撤退決議をした場合、速やかに自衛隊を撤退させる、こうしたルールを法的拘束力を持たせながら組み込む必要があると思っていますが、現段階、NSCとしてはどのように考えておりますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号
○荒井広幸君 法的拘束力がなくても国会の意思は尊重するべきということを強く言って、終わります。