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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 20 を表示
新党改革・無所属の会2015/09/03

189参議院 経済産業委員会 第27号

○荒井広幸君 本当に責任の所在が明確ではありません。国に責任があります。何遍も言いますが、国に責任を認めない限りに信頼はないんです。 結局、行政国家としての社会現象、政治としての問題なんですよ。政治家より官僚が、全部専門知識を持って、そして政治を結果的に、法律も内閣提出法案でしょう、その内閣提出法案の中に全て文言で読み取れるようなことを、みんな後で政府において政省令を作れなんというのを委託するから、全部委任立法化しているわけですね、行政…

新党改革・無所属の会2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○荒井広幸君 新党改革の荒井広幸です。 この安保法制と並行して議論するべき点が二点あると思いますので、この点、二つお尋ねをしていきたいと思います。 在日米軍基地の在り方の見直しで、共同使用をするべきだと私はかねがね思っております。在日米軍は、日本政府が米国に対しその使用を許可しているものです。ですから、日本の領土ですし、当然日本の法令が適用されます。しかし、米軍の行動や公務中の米軍人軍属の行為には日本の法令は適用されないという認識でよい…

新党改革・無所属の会2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○荒井広幸君 基地内で有害物質の不法投棄があったというような報道もあるわけです。こういったものも含めまして、外務大臣にお尋ねしますが、ある種治外法権状態だと思うんですが、この状態、認識はいかがでしょうか。

新党改革・無所属の会2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○荒井広幸君 そういう指摘があるということで申し上げておきました。 では、私は、沖縄の負担を軽減するために、また全国に米軍基地があります。いろいろと要望が出ているはずなんです。軽減と言ったらいいんでしょうかね、様々な意味で、治安を含めていろんな意見があります。そうなりますと、私は、北澤防衛大臣もいらっしゃいますけれども、また中谷大臣いらっしゃるわけですが、やっぱり共同使用というのが一つの鍵だと思うんですね。 そうしますと、どういうことに…

新党改革・無所属の会2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○荒井広幸君 共同使用、いい方向だと思うんですが、そういうことは考えていないと。根本的に見直すことになると、日米安保を。そして、緊急事態に対応できない。何かこの安保法制と似たような緊急という言葉、出てくるんですね。 しかし、本当にこれでいいんですかね。これだけ大きな安全保障法制を見直す議論をしているときに、お忙しいところ官房長官来ていただきまして恐縮ですが、沖縄との協議も今始めているわけですね、移設についても。やはり私は、政府はこの安保…

新党改革・無所属の会2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○荒井広幸君 消極的ですね。 これはやっぱり十分検討してもらって、沖縄含め日本にあります在日米軍基地の問題解決の一つとして。そして私は、同時に、よっぽどの機密情報か何かあるのかなと思うんですけれども、共同訓練というのはもう結構やっているわけですよね。私は、それは物によって違うとかいろんな話になって、それはもう専門家の領域だとか軍事の領域だなんというようなことで、どうなんでしょうか、もう片付けられない時代だと思うんです。共同使用を是非検討…

新党改革・無所属の会2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○荒井広幸君 最初はなかなか都合が取れなくて会わないということでしたから、本当に困ったなと思って見ていましたが、今は話合いをするようになったので、政府の方の姿勢も変わったから、私、良かったと思うんです。 いかがなんでしょう。私も、福島でやはり非常に危ないものを、原発立地県というところでしょわせられます。ですから、沖縄の気持ちが何となく私はやっと分かったような気がしているのが三月十一日なんです。やっぱり一部の犠牲で全体が成り立つという構造…

新党改革・無所属の会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○荒井広幸君 委員長始め大臣方も御苦労さまです。 それでは、今日は、この安保法制を含めて財務省に聞きましたら初めてだということについて質問をいたしてまいります。(資料提示) これは、パネルを出しましたけど、A、B、C、D、Eまで極端に言えば含まれるんですが、予算です。ある事態が起きた場合、特に分かりやすいので、皆さんの資料でいうとDの場合ですね、存立危機事態について、ホルムズ海峡での機雷掃海というのを特例として例示は挙げられているわけで…

新党改革・無所属の会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○荒井広幸君 このケースが発生して、つまりホルムズでの場合ですね、このケースが発生してから、そのための予算はいつ、どこから支出するんでしょうか。あらかじめ特別予算に予備的に計上しておくとか、防衛予算の中で取りあえずやりくりして捻出するんだとか、こういったことだろうと思いますが、財務省の担当者にお尋ねします。

新党改革・無所属の会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○荒井広幸君 それでは、その予備費なんですが、防衛省の中の予備費ですか、それとも国家財政の中の、いわゆる予算の中の予備費なんでしょうか。この辺、お答えを。

新党改革・無所属の会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○荒井広幸君 それはそうなんだと思うんですね。心配しちゃうんですね、大臣。最初から防衛予算の予備費にそんなもの計上されていたら、もう好きこのんで自衛隊を派遣するようなものですから。だからここはきちんとしてもらわなくちゃいけないということで、これは明確ですね。 では、さらに財務省にお尋ねします。 これは、そういう事態が発生するんですから、それを予防しているんですから、最初から予算に組んでいるなんということ自体があり得ないんですね。抑止力で…

新党改革・無所属の会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○荒井広幸君 つまり、期間やタイムですね、時間、期間が掛かったり、大規模に自衛隊が派遣される、適正な最小限の武力行使というふうな場合も含めての、最小限であっても、どこからのお金か、これは言えない。国会の承認で補正予算などで組むという場合には我々はその正当性指摘できるんですが、少額の場合はもう例えば防衛省の予算の中でできることもあり得るということなんです。そうなれば、決算で認定するしかないんです、この行為は正しかったかどうかということは。…

新党改革・無所属の会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○荒井広幸君 議員立法等々で修正もなされたけれども同じ意味合いであるということでありますけれども、この閉会中、PKO法の場合は結構客観的なんですよ、国会が閉会中又は衆議院が解散している場合と、具体的でしょう。ところが、まさに我が国と密接な関係が出てくる重要事態、そして存立危機事態、こういったところにいきますと緊急ということだけなんですよ。これまでも総理からも大臣からも、両大臣からも説明がありましたが、この緊急の中身というのが、私は緊急の…

新党改革・無所属の会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○荒井広幸君 では、自衛隊が派遣してしまって撤退を国会が言った場合、撤退しなくちゃいけない。撤退のリスクを御説明ください。 まず、防衛大臣には、自衛隊の皆さんのリスク、それから共同対処していた他国への影響やリスク、この御説明をいただいて、その後、外務大臣には、やっぱり共同して対処した政府といいますかね、そういったところ、それから国際的に受ける批判あるいは影響、こういった観点から、両大臣からそのリスクを説明していただければと思います。

新党改革・無所属の会2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○荒井広幸君 自衛隊を出すのに正当性がないと国会が判断した場合、撤退せざるを得ない。撤退すれば、共同対処していた相手国軍が厳しくなる、状況が厳しくなるおそれがあります。撤退する場合の攻撃される危険性も出てまいります。そして、世界中は、出しておきながら、今度は、言葉が悪いんですが、逃げるのかと言う国々も現れるかもしれません。多大な影響をしょいます。 その多大な影響をしょったときに、国会が、出てしまったときに、正当性はないけれども、実は撤退…

新党改革・無所属の会2015/08/25

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○荒井広幸君 私の中継は六時をもってなくなりましたので。 山本太郎さんから問題意識がありましたが、我々が、国会の事前承認、入口、中口、出口、出口で検証委員会の設立を求めております。(発言する者あり)はい。山本太郎さんの今の質問でいうと、そういうことなんですね。我々が求めております。それを山田太郎さんが説明をしたと、こういうことでございます。 図を御覧いただきたいと思います。(資料提示) 今回の法律は、脅威から身を守ること、それは、命であ…

新党改革・無所属の会2015/08/25

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○荒井広幸君 その日米同盟の強化が、アメリカに巻き込まれていくのではないかという懸念を生んでいるんですね。ですから、我々は、その懸念はないんだというために、今日は山本一太さんからもお話がありましたが、例外なく事前承認というのがやっぱり好ましいんですよ。ここを一つ申し上げます。 そこで、今度は防衛大臣に申し上げますが、現状の自衛隊では、米軍の力を借りなければ日本は自らの自衛力では守り切れないんでしょうか。守り切れないとすれば、なぜなんでし…

新党改革・無所属の会2015/08/25

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○荒井広幸君 大臣の発言は、今回非常に分かりやすかったと思うんですね。日本にそういう力がない、だからこそアメリカと連携をするんだと。だから、巻き込まれないようにすることだけが重要なんですよ。ここだと思うんです。 総理にお尋ねします。 日本が自ら守り切れないなら、なぜ今まで守り切れるように自衛力を充実させてこなかったのでしょうか。この点について、総理のお考えをお聞かせください。

新党改革・無所属の会2015/08/25

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○荒井広幸君 節々に重要なところが出てまいりました。 総理がおっしゃった、非核三原則を守り、専守防衛に徹する、だから、もちろんですが自衛のためのものでありますから、本当に限定的なものであった。しかし、取り巻く環境が非常に脅威が増えているというところでこういう今回の法律に至っている。 そして、私はもう一つ、総理が時々おっしゃっていますが、憲法の精神を守るからこの程度の自衛力しか持てなかったと、平和憲法を尊重し、平和主義だからそういう範囲し…

新党改革・無所属の会2015/08/25

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○荒井広幸君 昨日、民主党の小川先生から重要な指摘がありました。それは、皆様、この資料でございます。 私の声はマイクから恐らく入っていないと思うんですが、集音マイクですから私の声だけは拾うんですが、場内の様々なやじ等はこうやって、全然聞こえなくなるんです。ですから、実際はここはかなりにぎやかなところなんです。これも国民の皆さんに知っていただきたいと思うんですね。 これはどういうことかというと、小川先生の指摘、非常に重要なのは、一番上を御…