荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○荒井広幸君 新党改革の荒井広幸です。 国民を守らない憲法があるのかというのが私のそもそもの考え方です。そういう形でぎりぎりどういうことができるかということで、私は、今回、ぎりぎり憲法の許容する範囲の法案であるというふうに認めております。 本日は、先ほど、元気の山田さん、そして次世代の和田さんからもありましたけれども、存立危機事態について議論が交わされていますが、パネル、資料を御覧いただきたいんですが、(資料提示)もう一つ重要影響事態と…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○荒井広幸君 そうなりますと、NSCの事務方に聞きますが、この図で御覧いただきますと、Dの方は日本が直接、国民の皆さんが直接攻撃されていると同じぐらいの危機の状態がDなんですが、これは国会が撤退決議できるんです。やめなさいってできるんです。ところが、今ほど大臣が御説明されましたけど、Cの場合も、Dの場合よりも切迫さは少ないとしても、Cの場合に、ではなぜ国会決議で撤退を盛り込まなかったのか、こういう矛盾が出てまいります。NSC担当者、いか…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○荒井広幸君 つまり、ここで非常に難しいのは、国際平和のためなら後方支援でも全て国会承認、しかし、日本の場合、存立危機よりも切迫度は少ない、つまり直接日本に関わる度合いは少ないのに、これは事前承認でなくてもいいという。 じゃ、同じように、武力攻撃事態という意味での武力攻撃を使う存立危機事態、Dの場合ですね。この場合は撤退を認めているけれども、皆さんの言い分では、やっぱり日本が危ない状態だからとCのことを言うなら、Cだってやっぱりこれは撤…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○荒井広幸君 荒井です。 今日は通告が非常に多くしておりますので、事務方の皆さんもメモを取っていただきたいんですが、質問の一、四、五、六、八、九、十二、十四、十五、二十七、二十八にさせていただきます。大体四十問ほど通告をさせていただいているわけなんですけれども、それは、やはり先生方が問題意識が同じで、与野党の先生方が質問をされて深掘りされたというようなときもございますので、そのような形になってしまいまして、お許しをいただきたいと思います…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○荒井広幸君 では、手続としては、谷内局長がおり、その下に高見澤次長がおります、これは防衛省。それから、兼原次長がおります、外務省。それらがずっとつながってまいりまして、総括・調整班、政策第一班、政策第二班、政策第三班、戦略企画班、情報班というふうになるんですが、これとは全く違うラインから情報等が入るということですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○荒井広幸君 今の場合は下請させるときなんですよ。そうじゃなくて、このNSCに情報等が全て集約されるのかということを言っているんです、事務方が。そこから入るのかと言っているわけですよ。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○荒井広幸君 これもやっとこうやって出てくるんですよ。私の聞き方が悪いのか、答え方が悪いのか。結局これは、聞きたいことをはぐらかすというのが、これが官僚の最も常套手段。聞かなければ言わない。聞かなければ言わないんですよ。うそだけ言わなけりゃそれでいい、こういう観点が大変問題になってくるんですね。 それでは、五番に飛ばさせていただきたいと思います。 今度は一般論ではありませんよ。NSCの第二条第三項、「特に緊急に対処する必要があると認める…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○荒井広幸君 では、お尋ねします。 この場合、防衛省と外務省が両脇を固めてしっかり日本を守ろうという、そういう気持ちで体制を取っていただいているんですが、私は今日は意地悪く言います。まあ最近ちょっと意地悪いと言われているんですが、野党からはいい人で、与党からは意地悪いと、こう言われているようでございますが。外務省と防衛省の、つまり提出するときの情報に食い違いがあった場合、外務省は例えば白、防衛省は灰色、こういった場合にはどのように調整す…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○荒井広幸君 ここから深入りはちょっとやめて、次に関連で行きます。深入りしたいところはまた残しておきます。 問いの八番です。 では、そうやって取りまとめた役人の皆さん、一般的に官僚が同一ポストにどれぐらい在任するんでしょうか、人事院にお尋ねします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○荒井広幸君 これはNSCじゃなくて、一般的にというふうに申し上げたんですが。 違う聞き方で問い九に用意していますね、違う聞き方で申しますね。今度はNSCについて言いますよ。認定に関わるこれらの官僚のメンバー、外務省と防衛省のメンバーが中心です。この方々が、その使命感や能力は高いものがあると私は思いますが、しかし、その責任は極めて重大ですね。特に、結果責任です。 仮に、今のように白と灰色といった場合、それは政治家に判断してもらうんだとい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○荒井広幸君 刑事的な話というのはあるんですが、政策の誤りか否かを含めて政策的責任というのは非常に難しいんです、官僚の場合は。部局が二年、三年で替わりますから。しかし、組織には重大な情報が蓄積されていくから、それを材料に政党や政治家と渡り合うわけですね。 ですから、官僚一人一人は悪い人でなくても、やっている結果について責任を問われないというのは、非常に私は、この問題を判断していくというNSCの判断において、政治家がするわけですが、極めて…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○荒井広幸君 新党改革の荒井です。 どうも先生方、ありがとうございます。大変改めて勉強になったり、頭が整理されたり、そういう考え方でございます。 今日は、和田政宗さんあるいは山田太郎さんから、修正案で、国会の事前承認あるいは継続する場合の再承認、そして終わった場合の検証やら報告の充実ですね、政府が評価も入れて報告書を出すと、こういうことを私たちは入れているわけです。それぞれの三党で立場が違うんですが、ここだけは一致しているということなん…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○荒井広幸君 貴重な御意見、四先生方、ありがとうございます。 私は、こういった観点を考えると、大森先生が先ほどもお話しされて、書物にも書いてありますけれども、文言と政府の意思が、発議者の意思が、ちょっと差があるんじゃないかと。それからもう一つは、明白な危険という危険も、実は不確定が非常に多い、恣意性が入るんじゃないかと。そして、宮家先生がおっしゃるように、国民が選挙で選んで、これは伊藤先生もおっしゃいましたが、選挙を通じて政権がつくられ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○荒井広幸君 新党改革の荒井です。(資料提示) 今日は、私は、先ほど来から、元気、山田さん、そして次世代、和田さんからもありましたが、大臣そして幹部の顔は分かりましたけれども、NSCという重要なこの判断をする機関の人って、会ってみたいですね、話も聞いてみたい。 それは、私はなぜそれを申し上げるかというと、今日、高見澤さん、これは防衛省から来ております。事態対処・危機管理、このいわゆる一次的まとめ役です。兼原さん、外務省から来ております。…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○荒井広幸君 今度は基本的になりました。この間までは原則ですよ。 やるのかやらないのかなんですよ。これはやるんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○荒井広幸君 これはもう我々は、普通は止める話ですよね。全く違う。この間までは、それはあり得るような話ですよ、事前承認が。今度はやらないんですね。 ということで、私は何言いたいかというと、結局メモが渡されて、大臣を私悪く言うんじゃないですよ、そういう過程を経ないと我々政治家はこなせないんですよ、やっぱり。官僚を信用しないわけじゃないんですよ。そういうときに恣意的なものがどんどん、特に外務省だ、私から言うと、自衛隊の命を弄ぶような私は印象…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○荒井広幸君 新党改革の荒井広幸です。 本日は、廣瀬社長、また田中委員長にも来ていただいております。その都合で、お招きして質問ができないということでは失礼でございまして、Qの四から、廣瀬社長のところから進めさせていただいて、その後、規制委員長の方に、Q七の方に順繰り入って、そしてQの一、二、三はその後でということにさせていただきたいと思います。 我々、安全保障法制にかなり今労力等々割かれておりまして、まだIAEAの原発事故報告でしょうか…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○荒井広幸君 総括的にお話を承りました。四号機の話があり、またその後、一、二、三についてありました。ここは最大で三年遅れという状況でしょうか、今。そして、最も早い三号機で一七年にずれ込んでいるということですから、こういう意味ではまだまだかなと。社長からも率直に幾つかの進捗は見られたがということで、そういう認識で是非いていただきたいんです。 そして、サブドレーン、これは一番難題だった地下水流入で、建屋へのですね、これを何とかしなくちゃいけ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○荒井広幸君 子ども・被災者支援の議連でも申入れをしておりますので、しっかり受け止めていただきたいというふうに思います。これは政府も東電も一緒でございますので。中には規制委員会に対することもあります。よろしくお願いしたいと思います。また、浜田副大臣にはいろいろお世話になっていること、この席を借りてお礼を申し上げたいと思いますが、どうぞ大臣も副大臣もお聞き届けいただきたいと思います。 では、その原子力政策です。 これだけの過酷事故を起こし…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○荒井広幸君 大臣、いかがでしょう。