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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2016/01/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 20 を表示
新党改革・無所属の会2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○荒井広幸君 最後の部分ですね、事業者間の問題です。様々なちょっと問題じゃないかという提起がなされております。どうぞ厚生大臣、調べていただきたいというふうにお願いします。これはお願いしておきます。 続いて、子供の貧困について先ほど来からお話がありました。 日本財団と三菱UFJリサーチコンサルティングが貴重な報告をしました。子供の貧困の対策を現状のまま、あるいはそれを改善した場合では、こちらに示しましたように、進学であるとか就職で大きな差…

新党改革・無所属の会2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○荒井広幸君 大臣のお話にもありましたが、いろんな方がいろんなことを言うということですから基礎調査が重要だと思うんですね。今回の日本財団、UFJのコンサルの皆さんが言っているのは、資料が本当にないというんですよ。基礎的な資料と継続的に調査したものがないというんです。 厚労大臣、子供の貧困を示す指標として政府ではどういうものを扱っているんですか。そして、新たな実態、それをきちんと、今日の議論でもかなりずれがありましたね、それをなくすために…

新党改革・無所属の会2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○荒井広幸君 実態を把握するというのはなかなか容易でない話だと思いますが、きちんと多方面、いろんな角度からアプローチしてください。これがないというのを非常に困っておりました。意見も聞いていただきたいというふうに思います。 貧困の要因を取り除くために、これは十五歳の皆さんの十八万人の計算です。所得とそしてもう一つは教育、この格差、二つから見て、国の持ち出しが非常に多くなる。それなら最初から手当てをして貧困の痛みを和らげた方が圧倒的に有利だ…

新党改革・無所属の会2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○荒井広幸君 総理、私も一定の評価をしているんですが、保健室に行くところの隙間なんです。仮設の体育館は造ったのに、そのときも気が付かないでこのまま放置しているんです。こういう隙間に総理、是非次の視察のときにいろいろなところを行っていただいて隙間がないか見ていただきたいと思います。総理、よろしくお願いしたいと思います。 今日は官房長官来ていただきました。あっ、今日は全員でしたね。済みません、先ほど記者会見だったので、前後して質問の組立てが…

新党改革・無所属の会2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○荒井広幸君 私はこれは残念なんです。中立的立場に言っても、飛行機の訓練場としてこの下地島空港はできたんです。しかし、もうシミュレーターで飛行機の実験ができるようになりましたから、ほとんど今使われていない。三千メーター級です。島民ほとんどいらっしゃいません。島です。しかも県の所有なんです。屋良主席との約束はありましたが、県民の危険な状態をどうするかと考えたら、沖縄県は沖縄県の所有として自分が扱えるこの飛行場をどうにか普天間の危険を取るそ…

新党改革・無所属の会2016/01/18

190参議院 予算委員会 第3号

○荒井広幸君 続きは明日にいたします。

新党改革・無所属の会2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 新党改革の荒井です。 大臣の御活躍を御期待申し上げます。 TPPについてですが、世間には様々な受け止め方があったり、また私も十分に理解しないで誤解して言っているようなところも、はっと気が付くところがあります。ですから、一つ一つの今回の大筋合意、その中身というよりは、大枠についての確認事項といいますか、そういったことに今日は徹してみたいと思います。 農業分野まで行きたいと思いますが、時間がどうなるか分かりませんので、場合によ…

新党改革・無所属の会2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 そうしますと、心配はないと、こういうことでございますが、包括的な留保を行うことと、留保ですね、将来的な再協議の可能性というものの関連性でいうと、包括的な留保というのはどういうことなんでしょうか。

新党改革・無所属の会2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 協議というのは設けられていないということなんですけれども、将来的な対象から除外できるというのは確約できるんでしょうか。

新党改革・無所属の会2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 では、包括的な留保という表現を取ると、ちょっと文章がややこしいところがあるんですね。例えば、包括的な留保というのは、この留保自体に現在留保というのがあるわけですね。現在留保というのは、発効時に存在し、今後も維持することができる措置と書いてあるんですね。これは別添の六ページです。もう一つ、留保には将来留保というのがあると。だから、現在留保と将来留保というのがある。この将来留保というのは、将来新たに規制を導入することができる分…

新党改革・無所属の会2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 分野と具体的なものが違うという今話だったと思うんですが、実は今これお互いに、答弁、やっていないことを今実はやっているような話になっているんですが、質問通告していないんですが、では、なぜ現在留保という形にしなかったんですか、この分野を。分野というか、この具体的な中身を。

新党改革・無所属の会2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 この辺がかなり、我々ももうちょっと理解をしていくためには、丁寧な説明というか、きちんとした約束を言っていただく必要があるんですね。そうすると、私は農業分野でも聞きたいと思ったんですが、議論のプロセスは、大臣、これは公表しないということですよね。しかし、教えていてもらわないと分からないことがあるんですよね。 これは徹底的な議題になったんですか。徹底的というのは、議題に上がったんですか、それとも議題に上がらずに全く素通りしたん…

新党改革・無所属の会2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 アメリカ側も次席なんかがもう早々とそういうことは言っていたんだけど、本当かという、こういう疑念があったんですね。むしろ、それは話題にならなかったけれども、日本が念押しをして有利な意味でいわゆる将来留保、包括的な留保ということにした。それは、もっと保険制度というものを日本が徹底して国民側に有利にしていくこともあり得るのでこの措置をとったと、こういう解釈でいいんでしょうか。

新党改革・無所属の会2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 次に、これは民主党政権になったときの二〇〇九年に変わったことがあって、アメリカは圧力ばんばん掛けるわけですね、それが有名になりました対日要望書です。アメリカから日本に対日要望が参ります。これに代わる形にしたんです。民主党政権でやめたんですよ。その似たような趣旨が外国貿易障壁報告書ということだと思うんですね。今までは米国対日年次改革要望書という形をやっていましたが、政権交代と一緒に形を変えた。それは外国貿易障壁報告書という形…

新党改革・無所属の会2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 そうあってほしいし、そうしてください、大臣にお願いしておきますが。 そうすると、食の安全の確保、これは今日できません、済みません。これはGM作物ですね、遺伝子組換え作物の件聞きたかったんですが、この食の安全の確保や国民皆保険制度などは、自由化の妨げではなくて、我が国国民の安全、安心を確保する上でむしろ世界にも適用してもらいたい誇るべき私は制度だと思うんですね。クールジャパンの最大のものですよ、これは。この点、加盟国は十分に…

新党改革・無所属の会2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 最後になります。 大臣にお尋ねします。 日本の制度を他国が見習ってもらう、僣越な言い方ですが、見習ってもらって、それらの国が豊かになるということはあると思うんですね。今の二つなんかは事例だと思うんです。 そこで、日本の制度の長所、そういうものを世界中に広める努力ということをしっかりやっていくべきだと思っているんです。どのように大臣はお考えになり行動されるか、大臣の所見を聞いて、終わりといたします。

新党改革・無所属の会2015/12/03

189参議院 経済産業委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 終わります。

新党改革・無所属の会2015/11/11

189参議院 予算委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 新党改革の荒井広幸です。 パネルに、皆さんの資料に、お手元に配付をさせていただきました。(資料提示)一億総活躍社会、そしてTPPが今日は主題であります。 私どもとしては、常々言ってまいりましたが、自分で頑張ろうとする自助、自立意識、しかしそれだけでは成り立ちません。税金を使う公助という部分があります、国であるとか市町村。しかし、これも負担という意味で大変重くなります。共助の領域をどんどん増やしていって、お互いに助け合い、そ…

新党改革・無所属の会2015/11/11

189参議院 予算委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 それでは、難病に入りたいんですけれども、一億総活躍大臣、今もお話しいただきましたが、みんながそれぞれの、学生であっても実学があります。自分がやれることもあるわけです。どうぞ、そういう観点で十分検討していただきたいと思いますが、石破大臣と力を合わせて、先ほど言いました国民総ヘルパーさん、これを中高生の皆さんに資格とお手伝いをいただく、これを実現していただきたいと思いますが、いかがでしょう。

新党改革・無所属の会2015/11/11

189参議院 予算委員会 閉会後第1号

○荒井広幸君 昨年、いわゆる難病新法、これは旧法二法を改正したものでありますけれども、難病の対象を増やしました。国会の皆さんとともに増やしました。そして、その負担を軽減する措置もとりました。研究体制も取ったのですが、御覧をいただきたいんですが、小児希少難病という皆さんがいらっしゃいます。本当に、お手元に資料があるように、数少ないんです。あのときの基準は大体五万人程度が希少性というんですが、超希少性なんですね。 どうして障害を予防できるか…