荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 そういう御指摘の中では、再分配と同時に再負担という観点からも見ていかなくてはならないのかなということで、大変ありがとうございました。 また、高橋市長さんには先ほどもお話しいただいたわけですけれども、医療の場合は、ある程度、救急指定の病院ですと、広域連携とか、隣の町に行っている、市に行っているというのはしょっちゅうあるわけです。だからといって、救急夜間指定の病院をどこにでも置ける、町村ごとに置けるというわけでもないわけです。…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○荒井広幸君 ちょっと百メーター行ったら隣の町でという場合はあるわけですよね。ですから、そういう意味では、自治体間の連携みたいなもので随分、当面救われるということもできるし、将来、自治体負担を少なくしながら一番重要であるお母さんや子供さんたちをお手当てできるということはあるんだろうなというふうに思いますので、その辺も大きな一つの課題かなということで、大変参考になりましたことを申し上げて、お礼に代えさせて終わりといたします。 ありがとうご…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 順番がちょっと逆になりますけれども、消費者庁の徳島県に移転する件について冒頭お尋ねをしたいと思っております。 三月下旬に、まち・ひと・しごと創生本部による政府機能移転基本方針の中に、消費者庁を徳島に移転する前提で、三月の試行、七月の大規模実験に取り組むべきではないかと思います。いかがでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 私も、先日、徳島に行ってまいりました。消費者行政の先駆的なことをたくさんやっているんですよ。ですから、そういう意味でも、蓄積があります、経験がありますね。県民的にもそういうバックボーンがあるんです。 二つ目は、いわゆるテレビ会議システム、総理、やっているんですよ、既に。例えば、私たち、これ予算委員会でも、テレビ会議やあるいはパソコンを使うということはできませんね。しかし、もし急を要するならば、この場に例えば東電の社長、テレ…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 経済財政でこの一年をフォローさせていただきたいと思いますが、昨年の十一月十一日に、国営農地開発事業地域、地域のいわゆる国営開パの優良農地を集積、集約していく、これはTPPのもう前段階として、安倍総理が私はこれは有意義な対策していると思います。まず、TPPの承認の前にやれることはやっていくという手を打っていく、これは有効ですね。 その中で、この国営開パ、これらの集約、集積についての一工夫をお願いしたいと農林大臣にお願いしてい…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 対応策について一つ一ついただきました。加速化するもう一段の工夫を、農林大臣、求めます。 そして、総理にお尋ねします。 福島に毎回入っていただきまして、ありがとうございます。ハードになり過ぎている嫌いがありますから、ソフトも是非忘れないでいただきたいと思います。しかし、そのハードで、常磐道の四車線、それからJR常磐線のこれを全部、今不通のところありますから通すと、これ本当にありがとうございます。元気が出ると思います。 そこで…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 これをもう随分やっていただいているのは、総理、間違いないんです、農林大臣。しかし、猶予期間を設けても、その間、次からまたその後負担が発生してくる、それは状況変わっているんですよ。とても重いんです、後継者にとっても。ですから、農地集積を図った場合にはもう負担金を免除するという、こういう大胆な対策を講じるように引き続き求めたいと思います。 続きまして、これは、みんなの健康に関わりますし、同時に経済に関わってくる問題であります。…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 化学成分で作ったらそれは可能になっている、自然体の生物だからこそ体との融和性というのがあるんですけれども、むしろ、化学成分で悪用されている、それの方が今問題になっているんですよ。麻薬じゃなくてまやかしなんですよ、厚生省が言っていることは。 アメリカ連邦政府が抗酸化物質及び神経保護剤としてカンナビノイドの特許権を所有している、連邦政府がカンナビノイドについて特許を持っているというのは御存じですね。
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 やる気がないのは調べようともしない、やる気がないのは調べようともしない厚生省。そして、医系事務官という人たちがいますね、歯とか医科。私は度々にこの委員会でも申し上げていますが、極めてこの方々が、立派な方々、頑張っていらっしゃいますけれども、自分の頭に凝り固まっている、国民の目線を持っていないということを私は強く指摘しておきたいと思います。 では、厚生省、これは知っていますか。アメリカ合衆国の国立衛生研究所、いわゆるNIHで…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 公式見解を示すものではないといっても、特許まで持っているんですよ。 つまり、どういうことを言いたいか。だからこそ、日本は日本独自で、悪用されないように大麻を管理しながら、医薬用に使えるのか使えないのかの知見を集めるべきだと言っているんではないですか。これに何で反対するんですか。何で反対するか分からない。厚労大臣、反対ですか、研究することが反対なんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 聞いていると何だか分からないんですね。化学で作ったら大丈夫で、化学で作ったのが今乱用されていて、何が何か分からないんですが、これについてまたやっていきますが、要すれば、悪用されないように大麻草全体を研究したらどうかと言っているんです。その様々な成分が産業用にも使われているんですね。そういった開発競争に負けるのではないかと。 例えば、先ほど厚生大臣、重要な指摘していただいたんです。ヨーロッパの一部では認められていると言ったで…
第190回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 さて、テレビを御覧の国民の皆さんは、どうこうしたやり取りが映るでしょうか。 次回にまたこの点は進めたいと思いますが、悪用していくといういわゆる大麻、マリファナ、これはもうとっ捕まえてそれはやらなきゃいけないですよ、それはそれで。しかし、医療用や産業用に限定して大麻草を研究するということを妨げる理由は何なのかと言っているわけです。 ちなみに、総理、総理も大変病気で苦しまれました。大勢の人に福音を与える可能性があるんですから、…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 新党改革の荒井広幸です。 子ども・被災者支援法の議員連盟の総会が昨日ありました。葛尾村から東京に避難されている御婦人が、来年で仮設住宅等の支援が打ち切られることについてこう言いました、犯人がどうして我々にこういう命令を下すんだと。これは、閣僚の皆さん、本当に正直なところの気持ちですよ。いつまでも政府は責任を認めない、そして東電も責任を逃げてADRのいわゆる仲裁も捨てている、こういう状態です。どうぞそういう観点で次の事項を聞…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 そのマニュアルは、少なくとも福島原発の安全防災担当の社員にはこのマニュアルを作って周知していたと聞いています。間違いないですか。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 そのマニュアルを知っていて何でメルトダウンでないと。中村、保安院、そのときの、当時は審議官ですが、民主政権は首飛ばしました。社長はどう考えますか、このところを。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 当時の民主党政権の官邸は、大丈夫大丈夫、メルトダウンはしていないんだということですよ。 そうなりますと、お尋ねしますが、これは規制委員長、もし内規で五%、当時もう第一は五五%ですから、第二、第三は三〇から三五なんですよ、炉心溶融、いわゆる溶けている率が。五%というのをはるかに超えている。だったら、避難のさせ方も、そしてあのコントロールの仕方も変わったんじゃないかということを言いたいんですよ。 まず、規制委員長、避難とかあの…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 知る由が、当時担当じゃないから知る由がなかった、だから報告書があったり国会事故調、政府事故調があるわけですよ、委員長。そこから学び直して今度の規制を作っているわけでしょう。心もとない話ですね。そして、技術的には同じことをしたかもしれないということですが、避難についてははっきり言えない、これなんですよ、非常に大きな問題です、これは。 では、お尋ねしますが、規制庁事務方に聞きます。 原発を持つ十の電力会社のうち、当時こうした社…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 規制委員長、ざるですよ、ざる。 法律的に作っているかどうかさえ分からない、どこが二重三重の安全基準なんですか。どこが世界最高の安全基準なんですか。こうして一つ一つ分かってくると、やっぱりまだまだ私は再稼働するような状況でない、このように思います。 なぜ、東電社長、五年間知らないままいたんですか。隠蔽したんですか。どうしてこういう状態なんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 東電の社内文化というのは、本当に、一遍二遍謝って、絶対にこれからこれからといって、必ず百遍ぐらいこういう話があるんですよ、この二十年間。そして、この五年間だってたくさんあるんです。そして同時に、当時のいわゆる官邸含めた対応というのは、非常にこの点いかがかというような問題があるということを指摘しておきます。 それから、業務上必要な注意を怠った結果、人を死傷させた犯罪ということで、東電元会長を始め三人が強制起訴されました。現社…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 隠されていたら指導のしようもありません。 確認します。規制委員長、規制庁はこの五%内規ルールがあることを知っていたか知らなかったか。いかがですか。