荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 ということなんですね。もう何とも言いようがありません。 これは、規制庁、原子力規制委員会や、あるいは福島県の調査委員会で分かった事実じゃないんです。柏崎刈羽原発を持っている新潟県の泉田知事の下でのいわゆる調査会が指摘してこれが発覚するという本当に不本意な、残念なこの結果なんです。規制委員会も福島県も何をしていたんだと。 そして、再稼働、これを東電は新潟県に迫っているけれども、よくぞ私は、こうした命を大切にして一つ一つ点検し…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 またこの件は次回にただしたいと思います。 予算委員会ですから、経済です。お手元に配付しました「アベノミクスとは」というものです。(資料提示) 私は、アベノミクスを高く評価しています。御覧いただきましたように、鶏という経済、日本経済を大きく太らせない限り、まず税収、そして雇用、ここまでは何とか来ました、不十分はあっても私は評価しています。今度、いよいよ第二ステージで格差、貧困というところに再分配で行こうとしている。 ところが…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 これは次回もやらせていただきますが、総理がよくお分かりの、寄附の性格に似たもので、社会貢献しながら投資をする社会的インパクト投資というのが始まっています。これを安倍総理の下で、G7伊勢志摩サミットにおいて、寄附の性格を持ったような社会的投資をやるんだと、これを議題にのせて宣言するということはいかがでしょう。 そのとき、我々国会も、休眠預金の社会的活用というのを言っているわけですね、法律、閣僚の皆さんも入って、皆さんも入って…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○荒井広幸君 貧困に取り組んでいる、格差に取り組む安倍総理ですから、是非世界を牽引してください。 終わります。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 新党改革・無所属の会の荒井です。 総理に端的にお尋ねしたいと思います。 世界経済の新しい成長軌道をつくっていくと、このリーダーシップに私は大変共鳴をいたします。 そこで、日韓のスワップを復活してはいかがかと。これによって経済の安定と成長が図られるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 麻生内閣総理大臣のときに、福岡で、いわゆるシャトル外交で日中韓のスワップを、これを決めて、非常にそれから円滑にいったということがあったと思います。どうぞ必要に応じて検討していただきたいというふうに考えております。 私の時間はもう既にNHK中継からは外されておりますので、新聞は誤報を打ったということになります。私は存在しないというようなことになりますが。 国立成育医療研究センター、今日かなりテーマになりましたが、子供の貧困あ…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 是非点検してください。 そして、同じように、研究と臨床、そして創薬に結び付ける、これはアベノミクスのみならず難病の皆さんも健康である方にも必要なことですが、このところを大きく安倍政権で変えました。そこにAMEDというのがあります。 しかし、そのAMEDというのは、今回、千二、三百億円の予算を組むはずなんですが、文科省から五割分のお金を持ってき、そして厚労省から四割の大体お金を持ってき、一割は経産省なんですね。そこから全部出…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 よく注意をして見ていただきたいと思います。総理もお願いします。 最後に官房長官……(発言する者あり)あっ、時間になりましたかな。こういうときだけは時間でしっかり終わってくれと言うんですね。残念です。 どうぞ国民の皆さんも、次回の私、新党改革を楽しみに、そして注目して見ていただきたいと思います。 どうぞ閣僚諸兄にはしっかりやっていただきたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 改革の荒井です。 通告をいたしておりますので、質問項目だけ申し上げます。 質問の七の一です。政策統括官を置く省は、どのような考え方、目的で政策統括官を置いていますか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 政策統括官の下で施策を機動的、弾力的に、先ほどお話しされたように実施しようとしても、結局のところ、原課が予算を握っておりますから、実際の影響力を持てるのかと。政権の方針に、総理、ここですよ、政権の方針にのっとった行政の遂行で、省庁、課の縦割りを超えられるのかといった疑問があります。 そこで、河野行革担当大臣に聞きます。 政策統括官については、中央省庁等改革基本法の考え方に基づき、政府が構想する政策方針に向けて省内各部局を調…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 常に行政国家、官僚主導ということを申し上げていますが、我々が法律を作っても、委任立法という形で、ほとんどは省令、政令、そして予算も分配というのは実質官僚に行っているんです。ここを変えないと本当の私は改革ができない、このように思っているから申し上げております。 官房長官に聞きます。 各省の人事に対する適切な評価、この評価をして、政策統括官のみならずですが、政策統括官が機能するよう、国民目線から官邸がしっかり監視をする必要があ…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 是非そのような形でグリップを利かせていただきたいというふうに思います。 最後になります。国交大臣。 エスカレーターは、関東では左に立って例えば上っていきます。右側は急ぐ人がカタカタって走っていきます。関西は逆です。そもそもエスカレーターの構造というのは、片方が走っていけるような構造で安全対策基準になっているんでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 ということでございますが、そうなりますと、だんだん、外人も多いんです、日本は二つのルールがあるんだなと、こういうふうに思うかもしれませんが、私はそれはそれでいいと思うんですが、けがのないようにしていただきたいというふうに思いまして、今日最後の質問にいたしました。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○荒井広幸君 新党改革・無所属の会を代表して、賛成を表明します。 理由の第一は、全ての世代、全ての地域にアベノミクスの成果をあまねく行き渡らせるため、保育所等の整備、三世代同居、近居の推進、介護人材の育成、地方創生の加速化を入れた点です。これらは我が党が先立って提唱した家庭ノミクスの方向と一致しており、評価いたします。一方、一億総活躍あるいは貧困の観点から、治療から創薬までの難病対策などについてはもう一段の工夫を求めたいと思います。 賛…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○荒井広幸君 新党改革・無所属の会の荒井広幸です。 平野達男議員とともに私どもは、アベノミクスを始め安倍政権の進める政策の大方を評価をしております。引き続き、我々の問題意識を入れながら、より良いものに改善できるよう是々非々で提案をしてまいりたいと思います。 冒頭、鳥獣対策での自衛隊の協力の件でお話をします。 農林水産大臣、いわゆる鹿、イノシシ、猿、こういった野生鳥獣による被害、どれぐらいの額で、どうして現在大変な深刻な原因に陥っているの…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○荒井広幸君 お手元の資料にもありますが、その半減させたいというところなんですが、しかし、いわゆる捕獲力が下がっていると聞いております。パネルにも出しました。(資料提示)どのように現状なっているか、御説明できますでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○荒井広幸君 わななどもそうなんですが、最大は、パネルにありますように、猟友会の皆さんを含めて高齢化や新たに免許を取る人がいなくなったというのが一つの大きな原因なんです。 環境大臣、ではこのままで、先ほど農林大臣が言いましたが、半減させるだけの今力があるんでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○荒井広幸君 努力は認めるんですが、自衛隊の本来任務ではありませんが、自衛隊の力を政策的に借りていくということはいかがでしょうか。提案をいたします。 これは、福島県議会でも川田昌成県会議員始め大勢の方が提案をし、そして市町村からも提案が出ています。福島特有の課題はあるものの、全国からもそういう要望はあるというのが防衛省に対する聞き取りでした。 そこで、提案をいたします。 防衛大臣、環境省と農林省とじっくりその数字を合わせながら、現状をつ…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○荒井広幸君 二例やっている程度ではそれこそ仕方がない鹿なんですよ。 自衛隊は、大臣、御案内のとおり、かつては道路も造っていたんですよ。そして、民業を圧迫してはならない、道路が足りないから道路を造る、そういう手伝いもしていたということを考えれば、消極的過ぎますよ。 研究を求めます。もう一度お願いします。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○荒井広幸君 今度は分かりました。ありがとうございます。検討してください。 続きまして、川田さんからも化血研の話がありました。厚生省の監督責任を批判した意見で、当然だと思います。 では、お尋ねします。 血液や原料血漿などは事業者間で運びます。そしてまた、血液以外に尿や便などというのも、我々検査したときも、医療機関等々、あるいは検査機関等々に運びます。一般的にはどのように運んでいますか。