荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○荒井広幸君 では、十四番の質問に入りますが、改正PKO法、いわゆる国際平和協力業務ないしは国際連携平和安全活動と、こう呼んでいる部分ですが、この場合は国会が閉会中及び衆議院が解散されている場合を例外にしました。大臣の先ほどのお話では、先ほどは国際平和支援法ですけれども、シビリアンコントロール、この観点からいって国会の事前承認を例外なくしたと、こう言っているんですが、防衛省にお尋ねしますが、十四番ですけれども、例外ですね、原則国会承認、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○荒井広幸君 続いて、飛ばしますけれども、じゃ、この場合、十四番の三番、四番になりますが、防衛省の担当者にお尋ねしますが、本部長の総理大臣が実施要項を定めて具体的な中身をずっと書いていくわけです。その場合、策定にどれぐらいの時間が掛かりますか。二つ目は、策定されて、自衛隊が派遣準備に要する時間、日数、これを示してください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○荒井広幸君 この改正PKO法でも、一部は国会の事前承認というふうにはなっていないんです。今のように、時間が掛かるんです。閉会中でも解散中でも十分に、国会は三日で召集できます。重要であればその日に決められるわけです。 そういったことも含めて、まだまだ改正の余地が国会の承認としてはあるということを申し上げて、終わります。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○荒井広幸君 新党改革の荒井です。 先ほどは、国際平和支援法を中心に改正PKO等々で、国会の関与との関連で質問をしてまいりました。今日は、今日というか午後の部は、周辺事態法の改正、つまり、これは重要影響事態です。 ある事態が重要影響事態に該当すると評価され、特定の対応措置を実施する必要があると認められる場合には、政府は、閣議決定した基本方針を遅滞なく国会に報告するとともに、後方支援等の実施については事前に国会の承認を得ることになっている…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○荒井広幸君 迅速かつ適正というのはどれぐらいの幅ですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○荒井広幸君 先ほどの、午前中の場合には、PKOの改正等々でございましたけれども、派遣までに二、三か月掛かるということでしたけど、時間単位で読むのか日数で読むのか、それぐらいのことは大体検討できるんじゃないですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○荒井広幸君 急な場合、例外とすると。国会にかけない。非常に曖昧なんですよね。どれぐらいの時間が掛かるか分からない。しかし一方では、私も、大臣、小池議員が指摘されたこの内部文書、この内部文書は私もちょっと危機感持ちますよ、これはやっぱり。 いろいろな頭の体操はしなくちゃいけない、しかし、今聞くと、何だかちんぷんかんぷん、分かりませんと言うだけですよ。片方では何か一生懸命、どういう場合はどうするという頭の体操をしながら、今のところでは具体…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○荒井広幸君 いや、まさに中立的で、何があっても事務局としては備えるということであります。 ですから、今趣旨を私が言えば、いわゆる議運を含め全党全会派で運営していく国会ですから、それらに任せていくと、こういうことではあるわけです。 しかし、国会を開く場合には、憲法、そして国会法、衆と参の規則というのがあります。これにのっとってやれるということには限界がありますが、去年から申し上げておりますが、過去二回、緊急集会を開いたことがございました…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○荒井広幸君 これは両大臣に関係するところですね。特に、少なくともNSCに関わる重要なところにいるわけですね。やっぱり国会に対して、言われないから言わないんじゃなくて、これは必要だと思う、判断材料だとして必要だと思うというところは、やっぱり両大臣、提供するのが筋だと思うんです。もちろん私の聞き方という意味では私の方にも問題があったかもしれませんが、次の次の日の朝の閣議でこの南スーダンの延長を決めていくんですから、それは少なくとも大臣の方…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○荒井広幸君 これは、大臣は、人柄は私もよく、いい方だというのは分かっています。しかし、自衛隊の皆さん、防衛省の皆さんが悪いと言っているのでもないですよ。誤解しないでくださいよ。 そこに、軍備としてもどんどん広がっていっているでしょう、今。どんどんどんどん止められない方向に行ってしまうんですよ、自己増殖的に。そこをどうやって歯止めを掛けるかは、両大臣、防衛大臣がしっかり監視する必要があるんです。そのときに、国会も手伝って監視しなくてどう…
第189回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 新党改革の荒井広幸です。 盆踊りのにぎやかな音が地方でも聞こえます。東京でもやっているところがあるようです。四年たったらまた会いましょと、固い約束、夢じゃない、そりゃ、そりゃ、夢じゃない。五十年、やっとまたオリンピックが来る。これは三波春夫さんの東京五輪音頭のフレーズですね。本当に懐かしく聞いております。 盆踊り、本当にみんなでチームワーク、地域の人、そして帰省した人、みんなで踊って心を一つにします。チーム日本、そんな気持…
第189回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 国民の皆さんの御理解もいただきながら、是非、被災地での開催、オリパラ、お願いしたいと思っております。 今日は、国立競技場の話をさせていただきます。(資料提示) 若干けちが付いたような話になりました。御覧いただくのは、皆さんにはカラーで見ていただいておりますが、私は、旧国立競技場、これを復元、そして国立競技場の高度化をしてみたらどうかという提言をさせていただきたいと思います。 一回り大きく、そして収容人員も六万人等に拡大し、…
第189回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 今度出して失敗したら大変ですから、よく十分皆さんのお話聞いて、一発で決めてください。 防災担当大臣にお越しいただきました。 明治神宮外苑、この国立競技場があったところですね。明治神宮外苑全体は災害時の避難場所の指定を受けていますか。
第189回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 そうなりますと、レガシーというのも大切ですが、防災の拠点なんです。世界中から観光客も来ています。地方からも観光、場合によっては受験に来ているという場合もあるかもしれません。あってはなりませんが、何か災害が起きたときにここは非常に重要な防災、避難の拠点になります。これを東京都の舛添知事は遠藤大臣と一番最初に話ししたはずなんですね。ここは全部が避難所なんですよ。 ですから、大きな柱は、先ほどのような高機能のほかに、一点、防災機…
第189回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 パラリンピックっていつ頃から言うようになったんでしょう。これは、まさに東京オリンピックのときから愛称として出てきたんです。このパラリンピック、東京で二回目ということになります。 NHK会長にお尋ねをいたします。 今までパラリンピックはダイジェスト版が多いんですよ。しかし、私は、しっかりと全体を、全種目をやはりきちんとフル放送するということが、安倍総理が常におっしゃるバリアのない日本社会、日本国民になる、その表れだと思うんで…
第189回 参議院 予算委員会 第19号
○荒井広幸君 是非、みんな、世界中も本当に期待していると思いますので、お願いしたいと思います。 総理には、深い考えの下で今いろいろとお考えになっているんだろうと思います。七十年の談話では村山談話を継承していただき、そして、安倍外交、安倍ドクトリンのいわゆる完成を見ていただきたいということを強く希望して、終わります。
第189回 参議院 経済産業委員会 第25号
○荒井広幸君 改革の荒井です。 早速に大臣にお尋ねします。 小規模企業共済制度について、NPO法人、この法律では含まれていないんですが、どういう理由でございましょうか。NPO法人を対象に加える妥当性とか課題とか、御説明願いたいと思います。
第189回 参議院 経済産業委員会 第25号
○荒井広幸君 NPOの、それぞれ非常に幅広く今活動していますから、ある程度のところ見てみないとまだ判断できないというような御趣旨かなというふうに思います。これは御検討願います。 事業承継税制についてですが、私は二十三年五月十七日の当委員会で、事業承継税制のうち相続税の納税猶予制度について意見を申し上げました。一言で言うと、もっと大胆に緩和したらどうだと、こういうものでございます。特に、経済産業大臣の認定以外の要件は取り払って、最後に第三…
第189回 参議院 経済産業委員会 第25号
○荒井広幸君 動向、雰囲気ぐらい感じませんか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第25号
○荒井広幸君 五か月、八か月、また翌年の一月ですかね、そういうところまでの状況を見てみたいと思います。 事業承継を円滑にしていくためには、中小企業にとって相続税に伴う税負担をより軽減していく必要はこれはあろうと思いますね。納税猶予の対象を現行の株式等に係る課税価格の八〇%、発行済株式総数の三分の二に達するまでの部分に限るとしている点を見直すなど、猶予の対象となる幅を拡充していくことを積極的に検討してみてはいかがかと思いますが、いかがでし…