荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 新党改革の荒井です。 今日は、自衛隊員の皆さんのメンタルヘルス対策についてお尋ねをいたします。 まず、メンタルヘルス企画官という方がいるんだそうですけれども、簡単に、どういう仕事をされているんでしょうか。事務方、お願いします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 三・一一以降ということなんですが、今回の法改正で自衛隊の皆さんにまた任務が追加されたり、様々な任務が増えてまいります。非常に重要なところだと思うんですが、このメンタルヘルス企画官という方は医者を中心にしているんでしょうか。そしてまた、御自身も例えばPKOの経験などがある方なんでしょうか。今分かればお願いします。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 それでは、それと関連していくんですが、メンタルヘルス対策に係る予算規模はどれぐらいでしょう。五兆円を超えるというような報道を、昨日、今日、概算でございました。メンタルヘルスに係る予算規模、主なもので結構です。費用全体と、それから主なものの費用、どんな仕事をやる、幾ら、こんなことを代表的に挙げてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 大臣にお尋ねします。 二億円にならないというところですね。お金の中身よりも、医務官含めて、あるいは経験者、事務官がやっているということで、それぞれ専門知識はあるんだろうと思いますが、まだまだ十分に自衛隊員の皆さんのメンタルヘルスをできるとは、様々なケースもあるでしょう、それぞれの個性にもよるでしょう。あわせて、家族の事情とかいろいろなものが部隊任務と関わり合って心に、あるいはいろんな意味で圧迫、障害、いろんなことをお持ちの…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 これは是非充実が必要だろうというふうに思います。 スティグマという言葉があるんだそうですが、部署、部隊の中で精神的に弱いとみなされることを非常に嫌がって、怖がってカウンセリング等を避けていくという、そういう心理的なメカニズムが働いていく、こういうものをスティグマというんだそうですが、部隊単位でいわゆるこのスティグマというものを払拭するようなことがないと、どんどん心に積もっていくんだと思うんですね。これが思わぬ方向に行ってし…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 最後に大臣にお尋ねしますが、御家族も大変だと思います、今回の法改正ということになりますと。今でも様々な御意見があるわけですよね。大変な、御家族も精神的な様々なものを抱えていらっしゃるかもしれません。隊員の家族のカウンセリングの利用拡大、あるいは家族への相談窓口を拡充していくということも防衛省・自衛隊として必要な措置と思いますが、大臣、取組をお願いしたいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 せんだって、海上自衛隊の幹部候補生の遠洋航海の見送りに行ってまいりました。やはり本当に、練習艦隊ではありますけれども、御家族、涙を流して、あるいは心配そうな顔をされていました。乳母車で子供さんもいました。 自衛隊の皆さんを考えるときには、家族ぐるみということをやっぱり基本に置くべきだなということを痛感した次第です。どうぞ、大臣の方向で充実をしてください。 官房長官、今日は質問がございました。この間は失礼いたしました。 次に…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 そして、この場合にどういうふうになったかというと、このときは二〇〇九年の十一月五日でございましたが、二〇一二年一月二十日には、元に戻すということで、内閣法制局長官が国会の答弁の復活を閣議決定して戻ったということなんです。 私、これは、官房長官に申し上げたいのは、官房長官と同じ考えだと思うんですが、当時の民主党政権でも、国民の命と日本の存立を考えた場合に、このままでいいのかと悩んでいたということは十分にうかがい知れると思うん…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 全く私も同感でございまして、このときの内閣官房長官がどうのこうの言うわけでないんです。こうやって新聞記事、当時の、我々も当時にいたわけですが、遡ってみますと、やっぱりどうやって憲法と、そして現在のこの厳しい環境下、当時も含めて、これらをどのようにして国民の命を守っていくかということで、やっぱり政府内にあった方は同じように悩んでいたのではないかというふうなことが十分察せられるということを申し上げた次第です。 あしたの質問にさ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○荒井広幸君 新党改革の荒井広幸です。 一昨日以来、民主党の福山委員に代表されるように、それぞれ戦争かどうかと、この限定的な集団的自衛権の行使というものについて、戦争かどうかというような議論がございました。 戦争、これはもう誰も嫌な言葉ですし、響きです。一般的には、国際法上も侵略戦争を戦争といいます。この戦争の侵略性があるかどうかということが非常に大きなところでありまして、今回の我が国が、私たちの日本人を守るための限定的な集団的自衛権は…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○荒井広幸君 ここも国際法なんです。憲法にぎりぎり合致するように限定的集団的自衛権の行使を、これを解釈で認めた。もう一方、国際法としては、攻められた国から日本に要請がなければならないんです。これを四つの条件と、総理、防衛大臣、外務大臣、私は言ってもいいんだと思うんですね。これを満たさなければ自衛隊を派遣しないわけですから、これは戦争に当たるわけがないんです。先制攻撃や侵略戦争ではないということなんです。この点を私は皆さんと確認をし合いた…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○荒井広幸君 長過ぎて何だか分からなくなりました。 そこで、外務省条約局長に聞きます。 まあ役所ですから、外務省の条約局長というのは各国との取決めをするわけですが、我が国を守るための自衛目的での最小限の武力行使、こういったことの表現、妥当だと思うんですが、どうですか。長くなるならばカットしてください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○荒井広幸君 これは本当に我々が先制攻撃するんじゃないんです。相手から攻められてくる親しい同盟国から要請があるんです、協力してくれって。そして、同時に日本の国民も危なくなる、そういう事態なんです。ですから、同時並行や時間的にはもう間を置かずにずっと両方に危害が加わるというような条件が考えられるんです。この万が一に備える法の体制を整えないと、原発事故のように、津波が来たからできなかったなんという話になってしまうんです。 ですから、先制攻撃…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第5号
○荒井広幸君 恐らく国民の皆さんも、安倍総理はもう戦争でもやるんじゃないかと、こう思われていたりすると思うんです。私は、総理の人柄も知っている一人としても申し上げますが、今申し上げたように、政治指導者の責任をしっかり受け止めているということ、これは非常に重いことです、総理。戦争責任を自らのことに置き換えているからこそ、国民の命を守る安全保障法制を言う資格があると思っています。どうぞ、各党、国民の皆さんの幅広い合意を形成するために、一層の…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○荒井広幸君 新党改革の荒井広幸です。 私の卑見を述べて、国民の高見を賜りたいというふうに思います。 総理に、この参議院の審議に入り、基本的な姿勢をお尋ねしたいと思います。 各党から修正案あるいは対案、こうしたものが出された場合には、先刻も議論がありましたが、柔軟に、合意できるものは合意してそれを認めていくという柔軟な姿勢であることは変わりがありませんか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○荒井広幸君 対案、修正案などには柔軟に応じていただけると、こういうことですね、総理。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○荒井広幸君 総理、そこなんです、私が聞きたかったのは。恐らく国民の皆さんも、全て押し付けてくるんじゃないかという誤解、不安があるんだと思います。 やはりいいものは取り入れていく、また、ある意味では政府が一歩進んでいるかもしれませんが、国民が、まだまだ十分な議論が、あるいは理解がない場合、この参議院の議論を通じて、そこにある一種の妥協点を認めていただいて国民の合意形成を図っていただく、その姿勢をいただいて、恐らく国民の皆さんも、納得、多…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○荒井広幸君 参議院に議論が移りましたら、安倍内閣がすごく私は変わったような、ちょびっと変わったような気がするんですね。それは今まで初めてです。私は三月十一日以降ずっと議論していて、普通は、原発事故の原因は何かといえば、津波、地震をまず第一に言っていました。今テレビの前の皆さんもお聞きになって、安倍内閣、代表して経産大臣は、まさに安全神話に陥っていたということを言いました。そこなんです、私が言いたいことは。 国会の事故調査委員会、戦後初…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○荒井広幸君 マッカーサー、そして民政局のホイットニー准将、そしてケーディスという大佐、この方が二十一年の二月十三日に吉田外務大臣と憲法を担当する松本烝治大臣と話をする。そのとき渡されたのがマッカーサー・メモです。 一院制でした。衆議院と呼ぶかどうかは別として、一院制だったんです。しかし、我々先人は、私から言えば、戦争の反省を含め、政府と衆議院の暴走を防ぐためにもう一院、国民から選ばれる参議院をつくろうとして二院制を主張しました。この二…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○荒井広幸君 これは肩透かし食っちゃったような話なんですけどね。 非常に、課題として、まあ答えられないというのはもう当然分かってはいるんですけれども、これ皆さん非常に、衆議院と参議院というのは、二つあって、公職選挙法は同じときに憲法と同じく議論されていくんです。第九十回帝国議会、この日本国憲法というのは明治欽定憲法の改正なんです。第九十回帝国議会で、帝国憲法改正案で審議されていくんですが、並行して、同時にこの選挙制度というのも議論されて…