荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○荒井広幸君 総理を信頼するものでありますが、私は、戦争の反省から二院制で参議院が生まれた、国民の目を入れて国民の立場で政府の暴走を抑えるためには、自衛隊を派遣する前に国会の同意を全てにおいて事前においてこれをかけていくということが不可欠であるということを申し上げたいと思います。それは後日に譲ります。 朝日新聞の憲法学者の皆さんへのアンケートで、六三%に上る碩学の学者の皆さんが、自衛隊を違法判決、憲法違反の可能性があると答えております。…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○荒井広幸君 この調査は大変参考になるんです。ですから、誤解をしないで聞いていただきたいんですが、この朝日新聞の憲法学者の皆さんに対するアンケートでは、七月十一日の新聞の紙面では、存立危機事態における限定的集団的自衛権を可能にする安全保障関連法案は憲法違反に当たるとお考えですかというと、違反ですよ、百四名、違反の可能性がありますよ、十五名、百二十二名のうち百十九名の方が、この先輩憲法学者の皆さんが答えていらっしゃいます。これは十分に胸に…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○荒井参議院議員 改革の荒井です。 御指摘、全く同感でございます。 参議院は、衆議院の議論の結果をさらに深掘りして熟議をする場であろうと思いますし、同時に、政府に対して再考を促すのが参議院の役割だろうというふうに思います。その意味で、皆様方から送られてきた安保法制、この法案を審議するかどうか、その時間も迫っておりました。一年前の七月二十五日という参議院選挙までの期日と、もう一つは安保法制審議を控えております。 そのときに、参議院がみずか…
第189回 参議院 本会議 第33号
○荒井広幸君 足立議員にお答えをいたします。 二ついただきました。 まず、選挙制度協議会においては、二倍を超える最大較差について自民党以外は許容できないという結論であったにもかかわらず、なぜ提出案の較差は許容されるのかという考え方についてでございます。 これは、議員各位御存じのとおり、最終的に議長の下での検討会、最後の二回の段階で、それぞれ自分たち党の持っている案を一旦は脇に置いてでも合意しようと、各党会派がそのような気持ちでこれを言葉…
第189回 参議院 本会議 第33号
○荒井広幸君 胸中をお察ししつつ、浜田議員に二問、お答えいたします。 抜本的改革案として、私ども新党改革は、いわゆる脇座長案とともにもう一つ、参議院の役割を熟慮し、全国比例代表制と都道府県単位の選挙区を尊重する案を考えておりました。これは、都道府県選挙区での県民の声を吸い上げる一方、較差を最低限度に抑えることがポイントだったわけです。一つの県が六年で一人だけ当選者を出すという六年一人区制を含むいわゆる奇数区制度を具体的に提案しておりまし…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○荒井広幸君 荒井です。 それでは、貿易保険でございますが、関連した質問も出ておりましたけれども、エネルギー関連で貿易保険についてお尋ねをしてまいります。 二〇一二年に、オーストラリア・イクシスLNGプロジェクト、二十七・五億米ドル、保険責任期間は約十六年。内容は、八百四十万トンのLNGを、年間ですが、これを生産し、七割を日本向けに輸出すると。これはオーストラリアです。米国キャメロンLNGプロジェクトには、二〇一四年で、約二十億米ドルの…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○荒井広幸君 本来は、ホルムズが危険だというのであれば、今言いましたような案件をどんどん国策上、外交、経済政策をやり尽くす意味で協力していくべきですよね。それを促すというのなら、保険価格等々を下げてあげるというやり方だってあるわけですよね。私は、そういうことが非常に足りないなというふうに思います。それで危険が出る、危険が出ると言うだけでは、これはとても予防外交にならない、このように考えていますので、是非、大臣、その点も御検討ください。 …
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○荒井広幸君 もちろん議論してもらっている最中なんですが、ちょっと、大臣、経済産業省も遅いんです。大臣に丁寧に通告した、急でしたけど、したと同時に資料を求めているので、遅いものですから、私の方の党のスタッフが全部そのパブコメに関わっている法律を持ってきました。 読んだって、もう開示したくないんですよ。説明する大変な努力、全くありませんね。むしろお客様が、説明で聞きたい、それで買う。逆に言えば小売は、説明して売っていくんですよ、今度は。逆…
第189回 参議院 経済産業委員会 第23号
○荒井広幸君 時間がなくなりましたので、今、世界で医療用大麻が、本当に悪用されない、薬物として、毒物としてでなく医療に解禁しようとする動きを、警察庁から世界の動きを聞きたいと思いましたが、時間がなくなりましたので、また機会があったら聞きたいと思います。 以上にします。
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○荒井広幸君 改革の荒井でございます。 職務発明、この特許、そして同時に、特許は競争と協力の両面があると思います。特許は、やはり社会に貢献していくという大きな直接、間接の目的もあります。 今日三度目になりますが、確認的にもちょっと質疑をしてまいりたいと思いますが、福島事故のような本当に複雑、重大な事案、技術的にもですね、こうしたことが発生した場合に、例えば今までのデータであるとかノウハウであるとか、あるいは技術、あるいは新しい発明に関わ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○荒井広幸君 これ、調べていただいて探していただいて今のような結果になって、薬の部分には、任意だけれども、そうしたコンソーシアムができていると。 大臣、そうなりますと、私はこういう機関を、IAEAを含めて、IEAも含め、どっちもなんですが、そういうふうに近い動きはしているんですよね。まあみんなで協力して対処しましょうみたいな話になりますね。しかし、今のような意味で、まさにオープンフリー的な話も含めて、そこに料金、使用料が発生するしない全…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○荒井広幸君 これは度々大臣から同じような御意見いただいているんですが、この委員会でも何度も出ているわけですが、これに限らず、人間の安全保障的な概念でいえば、人類自らが編み出した技術、それはある意味において、商売、収益ということも大きく作用しているわけですね。その結果もたらした大変な悲惨さを、商売、利益というところを、これをさておいて、やっぱり救済しようと、時間的にも、時間が勝負だというような観点を入れていくというのが私は日本がもう一つ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○荒井広幸君 キヤノンの例は分かりましたが、じゃ、そういうものをNPOなり第三者機関みたいなものを含めまして、発明した本人と、それに、強弱、どれぐらいの距離感かは別として、関連した人も含めて、頑張っているね、すごいねというふうに認定するような機関というのは、顕彰するような機関というのはあるんでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○荒井広幸君 そうすると、宮様もお入りになっていらっしゃいますが、どちらかというと代表者というところに力点なんですね。 ところが、今回の職務発明を見ましても、そういうベースにあるのはやっぱり全体、チームワーク、あるいは有機性、そういうものは見逃せない大きな部分なんだと言っているのに、そうした当たり前の評価を出さないというのはちょっと寂しいと思うんです。顕彰する仕組みについて、経産大臣、必要だろうと思うんですが、いかがでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○荒井広幸君 発明の中身等にもよると思いますが、その協会の中にもそういう部門があってもいいような私は感じいたしております、新たにつくらなくてもですね。 さて、国際競争が生じているという分野で、漢方薬についてお尋ねしたいと思うんです。 特許についてですが、漢方について、農水省、厚生省、それぞれに代表的な特許の例、お話しいただけますか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○荒井広幸君 ちょっと私の説明も悪かったかもしれませんが、もう日本は古くから自然にあるもの、これらを今風に言えば薬として使っていたり、今風に言えばサプリメントとして使っていたり、昔はお風呂というのはなかったようでございますが、入浴剤、こんなことも様々に広いんですね。これはもう間違いなく特許の世界に入ってきますし、競争の世界に入ってきています。 そうなると、農林省さんからお話があったように、厚生省の部分に預けているというのが非常に多いわけ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○荒井広幸君 農林水産省さんも漢方の奨励は農作物としてはやっているんですけれども、今後、そうして契約栽培も含めて作ったものが、成分だけではなくてその産地がまた特許を構成していくということ、経済産業省さん、長官、ありますよね。そういう観点の取組を含めて、ちょっと縦横のつながりが弱いんじゃないかなというふうに思うんです。是非、大臣、こういったところにも着目していただきたいんです。 ですから、資源がない国日本というんですけれども、もういっぱい…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○荒井広幸君 これについてはまた次回にやりたいと思いますが、先ほどありましたように、アメリカの一部では薬用としての研究が始まっているということなんですね。こういった点を一つ申し上げておきたいと思います。 最後になりますが、経産大臣に、この間もお話をいたしましたけれども、我々、漢方漢方と、こう呼んでおりますけれども、これはむしろ日本由来、独自なものも随分ございます。和方というような意味で意匠、商標、特許類、こういったものを取っておかないと…
第189回 参議院 経済産業委員会 第20号
○荒井広幸君 その際はオープンフリーにさせていただきます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第19号
○荒井広幸君 荒井でございます。 こういう場合はどうなるのか、ちょっとお尋ねしたいんですが、福島原発事故でセシウムの除去をしたいと。セシウムの除去をしたいんですけど、セシウムを除去する決め手というのはなかなかなくて、汚染水が漏れただけじゃなくて、なかなか稼働しなかったんですね。それで、国はこれを公開入札にしたわけです。セシウム除去の、水の場合ですね、水を除去していくという、セシウムのみならずですけど、汚染水と言ったらいいんですか、そうい…