荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第19号
○荒井広幸君 突拍子もない話で恐縮ですが、働いている皆さんとしてはどういうふうに映るものでしょうか、川島参考人。
第189回 参議院 経済産業委員会 第19号
○荒井広幸君 そうすると、まあこれは学術的にいった方がいいのかも分かりませんけれども、相澤先生また澤井先生も先生でありますが。例えばISOがありますね、これ標準化の国際組織ですね。そういうところには、こういう緊急なときの対応あるいは国際連携みたいなものの協力ルールとか協力をつかさどるような仕組みというのはあるんでしょうか、相澤先生。先ほどの話ではやっぱりちょっとないように。
第189回 参議院 経済産業委員会 第19号
○荒井広幸君 確かにそれはそういうことなんだろうと思いますが、これ、この間から私の質問のテーマの一貫した流れでございまして。日本こそがそういうものを、身近にこれだけ苦しんでいるわけですから、特許も含めまして、公開も含めまして、やっぱり共通してその問題解決に当たっていこうという何がしかの働きかけが日本ができるんじゃないかと。そういうものが私は日本のいわゆる原発の教訓を得ているということだろうと思うんですね。 そういう整理なしに、例えばIA…
第189回 参議院 経済産業委員会 第19号
○荒井広幸君 そうすると、余りなさそうですよね、そういうの。 私はこれ、何を申し上げたいかというと、何と言ったらいいんですかね、非常に難しい問題なんですが、顕彰みたいなものが企業にもあり、NPOか国がリードするかは別としても、そういう顕彰制度が、発明者だけするんじゃなくて、そういうものにならないとずっとその裾野が広がらない、分厚さが出てこないんじゃないかななんて思ったものですから、これはどんなものでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第19号
○荒井広幸君 共同でということを澤井参考人からいただきましたけれども、相澤参考人、そこまでいかないものでも、チームとかそういうものに参画した人を社会的に評価するという仕組みはあるんですか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第19号
○荒井広幸君 全く、本当にお三方、どうもありがとうございます。 最後になりますけれども、アメリカの場合ですと、若干、秘密漏えい防止を含めて、国の経済が危ないというふうになると、アメリカの場合はエクソン・フロリオ条項で対応して、我が国は外為法ですよね。今度は不正競争防止法とかいろんなものが当然入ってきますが、広い意味では国家の安全保障としてエクソン・フロリオと。これ、エクソンさんとフロリオさんです。日本に一つないのは何かというと、閣法が専…
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 荒井でございます。 特許法の一部改正についてまずお尋ねしたいと思います。 特許庁長官OBの方が、要旨を言えば三つ言っております。日本の職務発明は、将来的には社員と会社の契約内容に任せていくという方向が一番よいと思う、これが一点目。二点目、職務発明の議論の中心は、誰に帰属するかということではなく、発明者がやる気を出して仕事をし、その成果を世の中に役立たせてもらうためにはどのようなルールが最善かという観点だと思う。三番目、イン…
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 各国でも違いがあるわけでして、我が国は実情に合わせてそのようにしているという御説明であろうというふうに思います。 そこで、改正案では、相当の対価に代えて相当の利益ということになっているわけですね。この相当の利益に関する使用者側と従業員側の手続、これは後でガイドラインで大臣が決めると、こうなっているわけです。 その際に重要だと思いますので一、二点お尋ねするんですが、特許出願の出願人内訳というんですか、出願人別内訳というんでし…
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 では、改定や新たな取決めの策定のための作業を伴うケースが多いのではないかと思いますけれども、企業によっては、報奨の内容が改正後の相当の利益に対しても十分対応できるから、まあこのままでいいんだろう、既に準備して用意してこうやってやってきましたからと思っている向きもあると思うんですが、どう思われますか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 その場合、現在の取決めの妥当性はどういうふうに評価されるようになるのか。ガイドラインに照らし合わせるということだと思うんですけど、何らかのデメリット、例えば特許法三十五条に定める不合理性が払拭できず、相当の利益の内容をめぐってトラブルが生じたとき、ガイドラインとはまた別に、そういうトラブルが生じて初めて不利になるとか、そういうことはどうなんでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 ここで、今はいわゆる特定企業が保護する、独占するという話が続いているんですが、福島第一原発事故の例でちょっと考えてみたいと思うんです。 これだけの被害が出ている以上、とにかく住民の立場に立てば、企業も発明者も、特に除染技術や廃炉に係る技術、まだまだ確立していないわけですね、特に過酷事故というものに対して。こういう技術は、本当に悪戦苦闘して企業も、発明者といいますか研究者も取り組んでいただいているわけですが、これらは特定企業…
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 それぞれ、そうはいっても、特許の範囲での貢献を期待すると、こういうことだろうというふうに思いますが、なかなかこれは難しいところかなというふうに思うんですね。 それはなぜかというと、この間までお話を大臣ともさせていただきましたけど、やっぱりこういう過酷事故のときに、もちろん汎用技術、応用技術、それに当てはめられるという場合もそれは当然あるんだろうと思うんですけど、こういう人類未曽有の危機的な問題に対してやっぱりどう連携してい…
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 新法制定というようなことは考えていないと、こういうことですね。
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 どうやらまだ課題、あるいは整理して、問題点見ながら時期を見て考えると、こういうことかなというふうに理解をいたします。 いずれにしても、遜色のない、むしろ優れているところもあるぞと、抑止力という意味で強化しているところもあるという水準を伺いましたが、これを運用するというのが非常に重要だと思うんです。 そこで、警察庁にお尋ねいたします。 とりわけ営業秘密の窃取に対し、警察がどのような捜査を行うのかは極めて重要です。今回の法改正…
第189回 参議院 経済産業委員会 第18号
○荒井広幸君 二十年前になりますか、村山総理当時、超党派でNEW—WIC議員連盟というのをつくって、それはどういうものかというと、当時は情報スーパーハイウエー、アル・ゴアさんが、副大統領がまだ情報スーパーハイウエーと言っていたところで、インターネットという定まりというか、そのネットワークを含めて技術の確定はしていなかったんですが、そういうスーパー情報ハイウエー時代に、実はいち早く国会の中では超党派で、これの利活用とともにセキュアな社会を…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 大臣、長い間御苦労さまでございます。 私は、人口が減っていく少子化の中で、子育てに代表されるような少子化対策をしなくてはいけないし、一方で、現に人口が減っていることによって、最低の生活ができるような環境も保障しなければならない、この二つの命題にお金が掛かるものでもありますから、財源、財布は一つだと、この辺、非常に悩ましい問題だと思います。 となりますと、マンパワーの確保や財源対策という意味で、社会の領域の中で自助と共助と公…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 そうしますと、今、介護の高校というのは、福祉系高等学校では介護福祉士養成教育というのがされているわけですね。介護福祉士の資格を取っていく方向に進んでいくわけですね。もう一つは、神奈川県では、高校生介護職場体験促進事業、職場体験促進事業ということで神奈川県では取組をしているんです。これは、知る、聴く、体験する、こういうことを目標にしてやっているんだそうです。 これらについて、今日は時間がありませんので、評価などを文科省に聞き…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 大臣、今も文科省から話がありましたように、経験するというところにとどまるんですね。そうではなくて、例えば、一学級、まあ高校生としたら三学級ぐらいありますね、中学校ならば、学区単位に包括ケアシステムですから、一学級か三学級あるとすると、通年、一年生から三年生まで、三年で受験を迎えますから、三年の前半ぐらいまで常に知識を磨き、技能も研修し、しかしそれは、ただ単に資格を取るとかヘルパー二級の、これは介護職員初任者研修というんです…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 大臣の御見識、大変有り難く思うんです。 せんだって沖縄を訪問いたしましたが、また六月二十三日が来るわけですけれども、本当に残念なことでありましたけれども、ひめゆりの皆さんのみならず、学徒動員で介護に携わった方いっぱいいるんですね。十六から十八歳です。これは年齢を引き下げたんですよね。本当に皆さんのためにということでした。 私は、中学生、高校生に説明すれば、知識と技能をある程度身に付けて、それを、授業の中で地域に自分が役立っ…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第6号
○荒井広幸君 最後になりますが、大臣、改めまして、重要なところなので、まさに大臣が担っておられる非常に重要な地域創生の一つに、今のような中学、高校生の皆さんが参加していく、学びながらしかし手助けをしていく、こういう方向性というのが重要だという認識は共通ですが、もう一度、大臣の指導力でこれを具体化できるように更に検討を進めるように御指示を願いたいと思います。