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新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669 件
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 件中 20 件を表示
新党改革・無所属の会2015/06/09

第189回 参議院 経済産業委員会 第15号

○荒井広幸君 ありがとうございました。 八木参考人にお尋ねするんですけれども、今年の夏も数値目標を設けないで節電協力要請ということになったと思うんです。川内原発を含めまして、これが稼働しなくても中部電力や中国電力からいわゆる融通、電力融通を行えば、電力需給の逼迫が予想される関西地域内、関西電力管区というんでしょうかね、九州電力管区内でもいわゆる予備率の三%は八月でも維持できる見通しだからそういうことになっているんだろうと思います。 四月…

新党改革・無所属の会2015/06/09

第189回 参議院 経済産業委員会 第15号

○荒井広幸君 ありがとうございました。 柏木参考人にお尋ねしたいと思います。 せんだっても先生の前の委員会などの発言を参考にさせていただいたんです。七月のいわゆるFITの見直しを含めて、私はダブル発電に着目されている先生の御意見というもの、大変参考になっていますし、同感なんです。 このダブル発電といいますか、今いろいろと八木参考人からもございましたけど、だんだんプロシューマ型に私はなってくるだろうというふうに思います。地産地消、そうすれ…

新党改革・無所属の会2015/06/09

第189回 参議院 経済産業委員会 第15号

○荒井広幸君 太陽光だけでは変電量、これを緩和できませんから、いろんなときに平均して発電しているということは、これは重要なことだと思うんですね。そういう意味でも技術開発がどんどん進んでいるわけです。 一方で、今はお父さん役を犬までやるような通信の時代でございますから、大変な時代になってきたわけです。そうすると、最後にこれは尾崎参考人にもお尋ねしたいんですが、いわゆる総合エネルギー企業として進化していくんだと、同じように八木参考人もそうお…

新党改革・無所属の会2015/06/09

第189回 参議院 経済産業委員会 第15号

○荒井広幸君 どうもありがとうございました。 最後に、八木参考人に同じように。いつまでも原発に頼っているビジネスモデルなのか、それとも、今言いましたように通信事業も含めて、もう相乗りですし自給自足型に変わりますし、嗜好に応じてみんなが買うということになったときに果たして価格だけの勝負でもできるかどうか。そういう意味で、どういう今後、ビジネスモデルというんでしょうか、総合エネルギー産業になっていくのか、特に、いつまで原発に頼るのか、その辺…

新党改革・無所属の会2015/06/09

第189回 参議院 経済産業委員会 第15号

○荒井広幸君 ありがとうございました。 杉本参考人に一つ用意していたんですが、時間になりましたので、失礼させていただきます。 どうも皆様ありがとうございました。

新党改革・無所属の会2015/06/04

第189回 参議院 経済産業委員会 第14号

○荒井広幸君 皆様、お疲れさまです。 それでは、冒頭に、我々、健康第一でございますけれども、サプリメントや特保なんというのが最近もございますし、医薬品、こういったものに頼っているわけですが、この健康第一で忘れてならないのは生薬、いわゆる漢方だと思うんですね。こういうものを非常に活用していくということも重要なことだろうというふうに思っております。 専らこの分野、農林省、厚生省、こういったところもやっておりますが、地域創生、再生、いろんな表…

新党改革・無所属の会2015/06/04

第189回 参議院 経済産業委員会 第14号

○荒井広幸君 中国でほとんど漢方を今生産なんです。しかし、農薬を使って生薬をつくるということも言われています。それが日本に入ってきます。しかし、日本はもうどんどん農地がもう寂れていってしまうんですね。 ですから、確かに、農地を、再生可能エネルギーの例えばソーラー発電所を造るというのも一つかもしれませんが、私はそれよりは、やっぱり大地に合った日本人伝来の二千年来の歴史というもの、これは奈良県なんかはよく取組をしていますけれども、こういうも…

新党改革・無所属の会2015/06/04

第189回 参議院 経済産業委員会 第14号

○荒井広幸君 十一万キロワット未満は国による環境影響評価、いわゆる環境アセスメント、こういったものがないというようなこと、排出量が増えるというようなこと、しかし比較的安いということですね。こういうような悩ましい課題を持っているので、例えば原発というものが二〇から二二というふうなところにいったんだろうと思いますけれども。 これは、例えば再エネを一ポイント上げれば原発の方のポイントを一%下げる、そういうような関係にあって、再エネを上げれば再…

新党改革・無所属の会2015/06/04

第189回 参議院 経済産業委員会 第14号

○荒井広幸君 冒頭ありましたように、大した数字じゃないので若干無視したと言うとおかしいですけれども、見込んでいないんですね、大臣。 私はそこで何を言いたいかというと、いわゆるトレードオフの関係なんですよ。例えば、原発が動いていないから、電気を調達するときには一番安上がりでというようなところになると、やっぱり従来の電力会社もある程度、石炭火力含めてそっちに行っちゃうんですよ、新増設含めて。これはポートフォリオ掛けているようなものでもありま…

新党改革・無所属の会2015/06/04

第189回 参議院 経済産業委員会 第14号

○荒井広幸君 平成二十五年一月二十一日、第八回調達価格等算定委員会、これがFITをつくる。私は余剰売電についてはぎりぎり認めてきたんです。一〇〇%売電。FIT、このドイツ方式は全く時代遅れ、強い者が発電という会社をつくって、弱い人たちがそれを買っていく、そして同時に、自分で発電できない人が高いものを、しわ寄せのように弱い人に行く。これは常々言われているプラスマイナス論でいうとマイナス論ですね。その比較考量というのは当然あって、いろんな考…

新党改革・無所属の会2015/06/04

第189回 参議院 経済産業委員会 第14号

○荒井広幸君 結論付けて言えば、大臣がおっしゃる方向なんですね。しかし、それに代わる新しい方程式がないならば、先ほど言いましたように、この調達価格などではっきりしているように様々な議論があるんですよ。しかし、再生可能エネルギーを、昨日の議論もそうですけれども、政策的に引っ張っていくというわけですよ。しかし、その再生が安定しないし、まだ大きくならないという、もうキャップ掛けてしまったわけですから。だったら、もう最初からそれしかやる気がない…

新党改革・無所属の会2015/06/04

第189回 参議院 経済産業委員会 第14号

○荒井広幸君 今度のガス改革を私は高く評価している理由は実はそこにもあるんです。従来のガス会社は既得権を持ち過ぎているから、最後のメンテナンス、小売店は系列なんですよ、全部。だから安くならないという問題もあるんですよ、本当は。それが一回御破算になる、新規参入があるということになると、今まで不透明だったもの、消極的だったものが一挙に営業革命で広がる可能性がある。国のお金を使わなくても価格が下がる可能性も、サービスが加えて新たに提供できて買…

新党改革・無所属の会2015/06/02

第189回 参議院 経済産業委員会 第13号

○荒井広幸君 新党改革の荒井です。 今度の法改正の、私はやっぱりなかなかできなくてこれは実は大した改革だなと思いますのは、ガスの改革を入れたということなんですね。これがないとやっぱり本来あるべきエネルギー社会というのは描けないと思いました。同時に、大臣もよく言われるように、縦割りをこれを壊すという意味では、これはガスは絶対条件なんですね。可能性も持っています。 そういう意味で、是非成功させていきたいと思いますので、何回かにわたって時間を…

新党改革・無所属の会2015/06/02

第189回 参議院 経済産業委員会 第13号

○荒井広幸君 私は、今日、直嶋前大臣からもありましたけれども、その話の中でありました、いわゆる広域系統の運営推進、この運用にも関わってくるんですが、原発を持っている今までのブロック圏の電力会社が存在していますから、原発を再稼働しないと経営に打撃が来るわけですね。ある人は、それはエンドユーザーに高いコストを払わせるので経済成長に問題だし、家計にダメージを与える、これも一面の事実なんですね。 しかし、これがもっと早く、そしてもっと合理的に競…

新党改革・無所属の会2015/06/02

第189回 参議院 経済産業委員会 第13号

○荒井広幸君 まだこれからというところもあると思いますが、またこれは後ほどにさせていただきます。 天然ガスについてです。 衆議院の審議において政府からは、利用者への多様で魅力的なサービスが各地域で提供されれば、天然ガスの利用拡大につながることが期待されるという趣旨で答弁がございました。五月の十三日です。しかし、私は少し不十分だなと見ているんですね。もうちょっと積極的になってもらいたい。 それはどういうことかというと、電力不足はもとより、…

新党改革・無所属の会2015/06/02

第189回 参議院 経済産業委員会 第13号

○荒井広幸君 大臣、有り難いんです。いよいよ、私としては大変不満な計画ではありますけれども、原発含めてですね、しかしもう一方で、ロードマップを天然ガスについてもきちんと作ってもらうというのは、渡邉先生の冒頭の質問にもありましたように、新たな参入者が入っていくときのやっぱり経営判断であるとか、あるいは社会貢献の中でまた利潤を得ていく様々なものの重要なポイントになると思うんですね。どうぞ積極的にロードマップを作っていただき、その責任を果たす…

新党改革・無所属の会2015/06/02

第189回 参議院 経済産業委員会 第13号

○荒井広幸君 大臣には最後に所見を伺いたいと思います。 国が説明を、こういう選定をしたと、ランクがあるんでしょうか。説明会を開き、調査したい意向というのを自治体に示すということなんだろうと思うんですが、最初は文献調査、その次に概要調査、精密調査の段階に進むというような話も聞いているんですが、どのようにその説明会そして調査というのを進めていくんでしょうか。

新党改革・無所属の会2015/06/02

第189回 参議院 経済産業委員会 第13号

○荒井広幸君 時間が少なくなってきましたのではしょりはしょりで恐縮ですが、その科学的有望地としての条件や基準というのは、経産省の作業部会で検討するのであって、原子力規制委員会は法律上も含めて関与しない、こういうことでしょうか。簡単にお願いします。

新党改革・無所属の会2015/06/02

第189回 参議院 経済産業委員会 第13号

○荒井広幸君 今日は確認で進めています。 技術の進歩状況では、新しい処分方法が見付かった、そうしたら、どのような形か、地層処分、いろいろなやり方ありますが、それをもう一回、一度廃棄したものを取り出すという表現がいいんでしょうか、それをまた何らかの処分の方法の仕方があって、またどこかの土地に、そういう見直しがあり得るということでいいんでしょうか。

新党改革・無所属の会2015/06/02

第189回 参議院 経済産業委員会 第13号

○荒井広幸君 この辺は様々な課題があります。 今日はここまでにさせていただきますが、私どもは新党改革・無所属の会として、フランスのビュール、これから地層処分を始める、まだ国民のコンセンサスを得ていません。住民のコンセンサス得られない。フィンランドのオンカロ、これはやっておりますね。そして、地層の研究として北海道。私たちの会派は手分けをしながらみんなでほとんど行っております。たくさんこれも課題がまだあります。 しかし、しかしです、私は、安…