荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○荒井広幸君 はい。 我々の調査報告も平野達男レポートとして冊子にしてお出ししていますので、是非検討していただきたいと思います。 終わります。
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 荒井です。 除染の技術と収束の技術に関してなんですが、時間の都合もありますので、今日は除染の技術、進捗状況、これらについてまずはお尋ねをいたします。 集中復興期間十年の中の五年、来年の三月をもって集中復興期間というのは一つの区切りを迎えますが、これを継続するかしないか、いろいろと意見が出ております。 そこでお尋ねいたしますが、除染の集中復興期間の進捗目標は幾らであって、国の直轄分と県、市町村がそれぞれ対応しているのがありま…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 続きまして、除染、これは当初、どうやったらセシウムを除去できるかとかいろいろな話がございました。国が承認した除染技術で今活用されているものは何件あって、国が承認した件数は何件で、今活用されているのは何件か、効果が上がらないので利用をやめたというのであれば何件か、お示しいただきたいと思います。
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 除染では減容化が必要だと思うんですね。減容化というのは様々なやり方がありますが、水分を抜くとか燃やすとか、こういったいろんな手法があると思いますが、減容化するのは、それぞれの地区から運んでくる場合、地区ごとに、運ぶ前に、中間貯蔵に持っていく前に減容化するのか、中間貯蔵地で減容化するのか、改めて確認します。
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 今日は大体の概要を聞いているわけですけれども、このように努力もしていただいて、一見順調そうに見えるところもあれば、これから進めるというところを感じていただいたと思うんですが。 例えば農業用水のため池、このため池の除染、汚泥ですね、こういったものを除染するという技術はこの三月に示されているんです、その技術マニュアルというのが。そして、三月に初めてそれがマニュアルとして示されて、実際には今年度ですから、四月から八市町村で除染が…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 環境省と一緒に力を合わせて技術の方を開発していただきたいと思います。 ある程度認証したといっても、任せられた自治体は怖くて実証実験をやるまで行かないんですよ、実際は。そういうものもたくさんあるんですね。この辺ちょっと改善があると思います。後日それは申し上げます。 さて、戦後七十年の節目です。シベリア抑留者の問題に触れさせていただきたいと思います。 財団全抑協、相沢英之先生、我々の大先輩が会長をずっとお務めになっておられます…
第189回 参議院 経済産業委員会 第12号
○荒井広幸君 財務省の方が積極的なんですよ。 総務省さんにお願いするのは、確かに経緯はあったでしょう。そういう経緯の中でも、やっぱりもう九十過ぎてこれが心残りだと言うんですよ、戦友。自分たちはそれを後世に伝える義務を持っているから、国のお金などもいただき、基金をつくり、今はそれを継承していきたい、伝えていきたいと。しかし、自分たちはもう手に負えないと。もう命が続かないんだと。こればかりが心残りだと言うんですよ、大臣。大臣もいろいろ、地元…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○荒井広幸君 最後になります。どうも今日はありがとうございました、お三方には。途中中座をしたことをおわびします。 総じての話でいいんですが、これまでの日本の皆様それぞれのお立場での、御支援を含めて、政府もあれば国連との協力もあれば、NGOあるいは民間企業の御努力があって私は日本というのは尊敬されているんじゃないかなと、特に民間の皆さんの御努力があって、そんな感じがするんですけれども、今までの体験の中で、あるいは取組の中で、日本のこれまで…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○荒井広幸君 大変貴重な御意見、お三方にはありがとうございました。
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒井広幸君 荒井でございます。 大臣に今日は御意見を伺おうと思いましたが、今日のやり取りを参考にしていただいて、そして対応していただきたいという気持ちで、事務方に専ら質問させていただきます。 今ほども中西さんと大臣のお話がありましたけれども、ではちょっと具体的に経済産業省にも聞きたいと思うんですね。個々のベンチャー向けファンド、個々ですよ、個々のベンチャー向けファンドが成長資金の供給にどの程度寄与しているのか。ファンドの投資先や運用実…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒井広幸君 金融庁の発表では、個々じゃなくて、全体は金融庁も言っているんですね。 プロ向けファンドの制度を用いたベンチャー向けファンドは、ファンド数ベースで全体の二五%、運用財産額ベースで五%と、こういうことを金融庁言っていますね。大体これでいいんだと思うんですね。 問題は、個々のベンチャー向けファンド、プロ向けファンドがどういうふうな、悪貨が良貨を駆逐してもならないわけなんですよ。しかし、先ほど来からあるように、やはりいわゆる投資家…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒井広幸君 期待は分かりました。 では、もう一度おさらいをさせていただきたいと思うんです。 これは二番の①になってまいりますが、十八年当時、要するに成長資金と投資家保護という、そのバランスを見なくちゃならないということで、最初から非常に頭の痛い問題でした。 十八年当時の議事録を私も読ませていただきますと、参議院のこの財金で、十八年当時、中川雅治、自民党の委員からは、一般投資家を対象とするファンドなのかプロ向けのファンドなのか、その辺り…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○荒井広幸君 改めて、難しい問題でした。 そこで、最近は二割が、プロ向けファンド業者、届出ですね、何らかの問題があるとして金融庁が問題業者リストに掲載したのは最近二割あるんです。しかし、十八年に法が改正されて、二十二年の段階でも三・五%から四%がその掲載対象になっているんです。そして、二十三年二月には大変社会問題となった。ですから、そういったところをつかまえながら、私はもっと機敏にやはり投資家保護のために動くべきであったというふうに思う…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第5号
○荒井広幸君 新党改革の荒井広幸です。 私どもは、国民がゆとりと豊かさ、つまりは幸せを実感できる社会をつくることを最大公約数の政策目標としております。その実感する多くの空間は市町村であり、言い方を変えれば、国民は住民、住民として実感できる社会、これが非常に重要だと考えております。 国の統治機構を考える上で、基礎自治体、市町村の果たす役割からボトムアップして考えることは実に有意義だと思います。市町村の自己決定と自己責任が貫徹されるようにす…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 皆様、御苦労さまです。 私は、通告をしておいて、それで議論した方が中身が深まるだろうと、大体のものについてそう思っておりますので、質問している三倍から五倍ぐらい通告しておるわけでございます。 その意味で、いつも関係省庁の皆さんには空振りというのがあったりして、喜んでいるのか、よかったと思うのか、困ったと思っていただけるのか分かりませんが、失礼を掛けていることをこの席を借りて、この後もそういうことがあろうと思いますので、おわ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 リーマンや三・一一、特に三・一一は身近だったのでよく分かるわけですが、そのほかにも、今日先生方の資料でも今まで商工中金がどういう対応をしてきたかという一覧表もございましたが、一言で言えば、なかなか民間はできないなと思っているんです、やり切れないなと思っているんですね。 ですから、そこを考えると、先ほど来からもお話があるんですが、小泉政権時代からのものでございまして、私も大変因果があるんですが、先ほどの事務方の説明、午前中で…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 旗を下ろす下ろさないという話がありますが、旗上げて、旗下げないで旗上げるなんて、どっちの旗上げるんだか分からなくなりますから、とにかくこれは必要だと、必要だということで取りあえずはやむを得ないかなというふうに私は思っております。 続きまして、被災地の、復興大臣も言っておりますが、様々な集中復興期間、これ五年なんですけど、これを終えて次の段階になどということを含めての地元負担、こういったことで、大きな見直しの区切りが付いて見…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 続いて、これは皆さん、我々がその立場だったらよく分かるんですよね。一年ごとでしょう。でも、子供が今四年生で、六年生まで転校をするかしないか、もう一年ごとの話じゃないですね。三年先まで見せてもらわないと。それから、どの小学校に入るか、中学校に入るか、一年ぽっきりでまた変わるなんということになったら大変なんですね。 ですから、例えば子供を持つ方々には、その子供の修学期間、その期間を通じて長期的な住宅提供をするということぐらい、…
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 では、それに関連するのは、この質問の後に見解を申し上げますが、避難指示の解除が進められているところ、避難指示の解除が進められている、帰れます、しかし帰りません、こういうことがあるわけですね。 では、戻らないと選択した方々にとっての住宅提供期間は継続していただけるんですか。先ほどと同じなら同じですと言ってください。
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 これは法律の盲点です。どういうのが盲点か。自然災害、災害救助法に基づいてやっていますから、二年が原則で一年ごとと、こういうことになるんです。その一年は自治体の判断に任せるんです。しかし、ここに大変大きな仕組みがあります。総理大臣がそれに合意した場合、自治体の判断が生かされるということなんです。皆さん、こういう仕組みなんですね。ですから、こういう問題点を、では福島県知事は、福島県の被災地の首長は、なぜ一年ごとみなし仮設を継続…