荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 経済産業委員会 第10号
○荒井広幸君 戻るも戻らないも、これは選択肢です。そして、同時に申し上げますが、再稼働する場合にはもう一度起きるという前提で実は世界各国が体制を組み、それを言っているんです。日本ぐらいです、もうないでしょうとは言わないけれども、そこを言及しない。ですから、動かす以上はこうした法整備を万が一に備えて用意しておく、整えておくということは、最低のこれは我々の仕事なのではないかと思いますから、どうぞ少し勉強していただきつつ、法整備をしていただき…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○荒井広幸君 最後でございますので、どうぞよろしくお願いしたいと思います。 今日はありがとうございます。 冒頭は、人口減少は、国策ないしは政策、町村を含めた、そうした国策、政策の失敗であるのか、いわゆる先進国病というんですか、先進国に特有のやむを得ない現象なのか。この辺は片山参考人そして森田参考人の順で、どっちとも言えないところがあるかと思いますが、御見解を聞かせてください。
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○荒井広幸君 ありがとうございます。 少子化社会対策議員連盟というのを、十年ちょっと前なんですが、つくりまして、中山太郎先生が会長になっていただいて、そして選挙を挟んで少子化社会対策基本法というのがやっとの思いでできましたが、そのとき私は事務局長だったんですけれども、その頃、子供さんをつくりましょうというふうに言うと、女性の議員の方から産めよ増やせよかということで大変にまた批判をいただき、また母体を守るために場合によっては堕胎をしなくち…
第189回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第4号
○荒井広幸君 例えば介護にしても、家族でやっていたから大変、これは分かります。しかし、一挙に施設に行きましたから、施設の負担が高くなる。だけれども、これでまた大変になりましたから、今度グループホームだとか地域に落としていくということをやっているんですね。 だから、最初から私は、いろんな計算をしながら考えるというんでしょうかね、それを心を込めながら、どうやって自分も受益する、また自分も支えていくかということを自助、共助、公助の中でやってい…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 荒井でございます。 福島で皆さんに大変お世話になっているわけですけれども、風評被害の大きさ、そしてずっと続いております。この風評被害という四文字を考えますと、今日頻繁に出ております、いわゆるブランドというようなものの力というんですか魅力というんですか、改めて反面教師で感じているような次第です。 冒頭、総務省に来ていただきましたけれども、ふるさと産品をどう売っていくか、ふるさとで作った加工品をどう創るか、ふるさとでなくてもい…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 いろいろ工夫があるんだと思いますが。 私、今回はエネファームを取り上げていないんですけれども、珍しくずっとシリーズで取り上げているんですが、家庭用燃料電池ですね、水素電池ですけれども。このエネファームに、どういう理由で買ったんですかということの具体的な全体的なアンケートは取っていないようなんですが、それでも販売したり設置したときの意見を聞きますと、環境に貢献できるからという動機付けというのが多いんですね。それだけではないん…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 様々に努力はしていただいているわけですけれども、今日は二十五分いただいたので、大臣、結構解説的に話ができるというのは二十五分は非常に有り難いので、与野党の理事さんに感謝をいたす次第なんですが、普通はもう短いものですからその分私は質問通告はかなり解説的に分厚いものになるわけなんですが、続けてまいりたいというふうに思います。 ちなみに、大臣、三分で説明しろと言ったってできないんですね。福島県は実は円谷英二監督が生まれたところで…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 そういうことで、飯田市長の言葉を借りれば、LEDの街路灯を作るということになった、五万円じゃ高い、二万五千円で三か月の間にと、こう言ったら、みんな下請でやっている力のある中小の事業者はあるけれども、その人たちが横の連携で作ったと。そのときにオーガナイザーを入れたというんですね、そういう電気製品をやっているところから、スピンアウトかどうか分かりません、OBって言っていたかどうだったかちょっと記憶に薄いんですが、そういう方々が…
第189回 参議院 経済産業委員会 第8号
○荒井広幸君 そうした取組をこつこつしながら、積極的な人なのか偶然なのか、気が付いて、結び付いて、爆発的にまた我々を喜ばせていただきたいと思いますし、物だったら愛着があるな、捨てられないなと、食べ物なら食べちゃいたいなということでしょうけれども、最後まで取っておくかな、そういうものが出てきてほしいなというふうに考えております。 最後になりますが、これも大臣にでございますが、今回は官公需という限られたパイの中で、中小企業者の受注機会の増大…
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 荒井です。 先ほど来からお話を聞いて、うんと勉強になっておりますし、中野先生のように勇気が湧いてきたという私も感じがしてお聞かせをいただいておりました。ありがとうございます。 早速ですが、近藤さんにお尋ねしたいんですけど、海外のものが八〇%まだありますから、産地間競争をしてもお互いに、先ほどの近藤さんのお言葉では相乗効果もあるということですし、お互いに競い合うという効果も出てくると思うんですね。これは、やっぱりそういう意味…
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 分かりました。 そこで、飯田市長さんにお尋ねしたいんですが、台湾でも干し柿、私の福島ではあんぽ柿と言っているんですけど、会津でも作っておるんですけれども、台湾で人気だということになったときに、なかなか干し柿を食べている文化というのは余りないかもしれませんけれども、そこに例えば他地域での産地が入っていった場合に、競争によってなお台湾市場が増えていくというふうに受け止めるのか、やっぱりちょっとまだ落ち着かないうちに入ってこられ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 飯田市長さんは日本開発銀行の御出身で、ならではのやはりお取組だというふうに思うんですが、飯田市長さんと近藤さんにお尋ねするんですが、やっぱり資金繰りというんですか、どのように事業を展開する場合に資金を集めるか、提供してもらうかというのは非常に苦しんだときがあると思うんですが、その辺の御意見を伺いたいと思います。
第189回 参議院 経済産業委員会 第7号
○荒井広幸君 産地間競争の点について、あと資金繰りの件についてお尋ねしたんですが、時間があと四分ありますのでもう一つ、私は、少子高齢社会の中でどういうふうに自分の企業や地域の連携で産業を興して、それをまた共同で発展させるか、あるいは市としても非常に大きな課題だろうと思うんですね。 今日のお話を聞いていて、やっぱりいろいろ実需というのは必要なところがあるんだから、そこにちゃんと手が届くように新しく提案をしたり商品開発をしていけば一つの可能…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 新党改革の荒井でございます。 順番をやりくりしていただきました全党派の皆さんにお礼を申し上げます。 まず冒頭、お聞かせいただこうと思いましたが、今のお話の流れがありますので今回の法律に入らさせていただきたいというふうに思いますが、非常にいい法律ではあるけれども課題が多いなというふうに思うんですね、官公需法の改正についてでございます。創業十年未満を新規中小企業者というふうにするんですが、受注機会を増やすということになります。…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 これは事務方にお尋ねしますが、Qの五になります。 今そういうお話があったわけでございますが、例えば具体的に、今のようなお話があったわけですけれども、十年未満の皆さんに機会を与えるというのは経済対策、賃上げのためにも、雇用をつくるためにも、そしてアベノミクスを成功して早く地方にも恩恵が、中小企業にも行くようにということのその側面は分かるんですが。 地方の場合で、頑張っている中小零細企業、十年以上と言った方がいいんですかね、こ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 なかなか難しいところですね。 そうしますと、問い六に入らせていただきますが、現行の官公需法の第七条では、「地方公共団体は、国の施策に準じて、中小企業者の受注の機会を確保するために必要な施策を講ずるように努めなければならない。」と規定されているんですね。 この度の改正に伴って、努力義務でございますけれども、十年未満の新規中小企業者の参入というのが進められていくんだと思います。 今ほどの話は、価格等々で競争入札だと、こういうふ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 適切かどうかは非常に難しいところがあるんですね。これはどういうことかというと、大臣にQ七を次お聞かせいただきたいと思うので御用意いただきつつ、事務方にまず聞きますが、地方自治法の施行令では、例えばシルバー人材センターに役務を行わせるという例を考えたらすごく分かりやすいんですよ。予定価格が一定の範囲に収まるとき、契約の性質又は目的が競争入札に適さないとき、先ほど言っているような話ですね、それから障害者支援施設やシルバー人材セ…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 大臣にお尋ねするんですが、そういうふうになると、地方自治体というところは、努力義務ではありますが、基礎的自治体として身の回りのことをやっていますね。財源不足から政策投資がほとんどできない、そういう状況でもあるわけですね。そうなりますと、いかに地域社会を充実させるかというところにいきますと、例えば事業型のNPOが今どんどん出てきているわけです。この事業型のNPOにもこうした十年以下と同じようなチャンスを与えないと、一方で中小…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 意見がなかったよりも、そういうところがこれから出てきますから、先取りしてチャンスを与えるというのはすごく重要だと思うんです。御検討いただきたいと思うんです。 つまり、今のところの話を聞いて私が思いますのは、やっぱりこういう法案を作るときに、ほとんど政府が細かいものを決めていくんですね。実際は国会でかなりの部分こういったところは決めていかないと、何か宣言法みたいなものを国会で通して、あとは役所で決めると、こうなりますと、私は…
第189回 参議院 経済産業委員会 第6号
○荒井広幸君 終わります。