荒井広幸
会議録に記録された「荒井広幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,669 件
- 直近の所属会派
- 新党改革・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金7 件
- 地方創生5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会50 件・50%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会23 件・23%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○荒井広幸君 恐らくあるのではないかというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思いますが。 このように、例えば日本記念館などというのがなくとも、その人物に着目したときに、両国において本当に友好を確認する意味でも重要な人々というのはいるわけですが、そうした世界中に記念館あるいは日本館、こういったものを官民問わず設置されていると思うんです。これは何か国で大体どれぐらい、何館ぐらいあるか、把握されていますか。
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○荒井広幸君 我々も過去を反省し、そして未来に向かっていかなければなりませんが、そういう姿勢を示すのも、こうした記念館、人物等の往来、深いつながり、そういったものに由来するところ、その延長上で読み込んでもらうというのもたくさんあると思うんですね。 ですから、どうぞ大臣、そういう意味では、もう少し草の根で支援していないところも調べていただきつつ、いかがでしょうか、もちろん向こうからの要請があってこちらがお手伝いするわけではありますが、私も…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○荒井広幸君 最後になりますが、今いろんな慰安婦の銅像問題等々いろいろありますけれども、事が起きる前に、実はそうした両国に深くいい意味での根差した人々たちの活動、歴史というのがありました。そういったものをもう一回、オリンピックを前に再度掘り下げていただいて、大臣のお言葉のような形で進めていただきたいと思います。 終わります。
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○荒井広幸君 大臣、最後までお疲れさまです。五十か国回るのとこの委員会に来るの、どっちが疲れるかなと思って聞いておりましたけれども、どちらも全力でされていると思います。敬意を表します。 大臣が当選されて、私も一緒でしたが、野党でございました。野党になりまして、自社さ政権ができました。自社さ政権ができたときに、村山内閣において、女性のためのアジア平和国民基金、いわゆるアジア女性基金というのができたんです。あのときは、自民党は虎島和夫先生で…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○荒井広幸君 ということは、あと、皆さん、十四人まで来ているんですよ。 これは意外という方が野党に多いかもしれませんが、実は安倍政権のときに、私は李明博大統領とソウル市長時代から交友がございました。そんな関係がありまして、私は二回ほど安倍総理のときに、二回、三回ですね、そして厚生省、向こうの厚生省に二回ほど参りました。 なかなか進まないんです。それで、どうするかということになったときに、両国が知恵を出したのはすごくすばらしいんです。五五…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○荒井広幸君 大臣、私は、少しここは増やした方がいいと思うんです。ニュートラルな意味で増やした方がいいと思っているんですね。 大臣にお尋ねしたいんですけれども、ほかに人権問題というようなものがあって、非常に難しい問題ではありますけれども、ハンセン病における補償というのは、今ほど申し上げましたように、日韓政府の協力と、お互いの国が、韓国もです、やっぱり歩み寄って協力してもらう、お互いに配慮するということでないとできなかった。今十四人まで来…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○荒井広幸君 その三月二十一日の日中韓外相会談、大変よかったと思います。これを是非また、大臣の人柄も含めて、進めていただきたいというふうに思っております。 九三年、四年、我々が当選してきたときに、そういう問題に直面したときに、あのとき先輩方、もう虎島先生お亡くなりになりましたけれども、戦争を経験されておられたんです。上原先生もそうでした。やっぱりいろんな課題はあるけれども、もうお年寄りになっているなと、その対象者が、時間の問題だと。何か…
第189回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井広幸君 新党改革の荒井です。暫定予算に賛成をいたします。 本日は、予算に絡みまして、アベノミクスの効果がまだ及んでいないというような話の中の一つの原因だろうと思います、金融機関が中小零細企業に十分な融資、資金提供しているのかという問題がありますね。これはアベノミクスに邪魔しているようなものです。それから二つ目の課題は、大企業から中小企業、そして中小企業が親企業になる場合があります、これ下請ですね、零細企業があります。それぞれのこの…
第189回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井広幸君 強力に促していただきたいんです。 そして、これに関連しますが、総理にお尋ねいたしますけれども、先ほどの、大臣御苦労をいただいている中で、こういうこともあるんですね。 いわゆる消費税滞納しているじゃないかと、滞納しているところに貸すわけいきませんよ、とにかく難癖を付けるんですね。それはもうリーマン以降、十五年、二十年、デフレ下で不況でした。アベノミクスが今こうして成果を上げてきてはいるものの、立ち所に良くなるなんていうことは…
第189回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井広幸君 総理、金融緩和をして結構足引っ張っているのは金融機関なんですよ。もう少ししっかり見ていただきたいですね。先ほど総理が言ったような視点でやっていただきたい。 金融円滑化法がありましたね。あのときは義務で開示したんですよ、どれぐらいの貸出ししているかと。九〇%開示して、そしてやらせていたという実績があります。そういうことも一つ知恵としてあるんじゃないかなということがあると思いますね。どれだけ貸しているかということを開示させる、…
第189回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井広幸君 効果を見定めてると、遅い、遅いというふうになるんです。やっぱり、下請に対して、今大体、調査をしますと、消費税は大体これは転嫁できている、原材料、エネルギー費は五〇%ぐらいがまだもらってない、こういうことですね。そして、一番は、何よりも中小企業の皆さん、働いている皆さんに賃上げするための普通の単価を、もうかっているんですから上げるということをしてもらわないといけないんですよ。上げる企業に減税するというやり方に徹底していただけ…
第189回 参議院 予算委員会 第14号
○荒井広幸君 アベノミクスの効果があるのに、旧来の旧態依然のやり方とか、それから将来が見えないなんというもう悲観的なことで縮こまっているからできないんです。中小企業、零細企業にもっと太陽政策を与えるような、そういう活気ある体制にしていただきたいと思います。 終わります。
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 荒井です。 時間がありませんから、恐らくテレビ中継、途中で切れます。 安倍総理は、数々のことを我々政治家、政党、国会、そして国民に問題提起をしてきていると思うんです。これは私は高く評価します。その中の一つがいわゆる今回の安全保障法整備の問題であります。今日は、それに関して、特定秘密と、そしてまた国会の事前承認ということについて考えてみたいと思います。 まず、私は、原発事故が起きまして、家族と住んでおりますが、安全だといって…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 国民の生命と、そして人権、また幸福追求権を守っていく、そのための手段であるということだろうと思います。 そこで、防衛大臣にお尋ねをいたします。 集団的自衛権の限定的な行使、それから他国軍隊に対する後方支援、これらは、他国の国ないしは国連から日本側に、言ってみれば協力要請といいますか、この要請があるんだろうと私は思います。それによって政府がNSCを含め判断をしていくというプロセスだと思いますが、いかがですか。
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 大臣の話が長い説明で、それはそれで必要なんですが、恐らく国民の皆さんは、今ほど言いましたけど、新しい限定的な集団的自衛権の場合も、そして他国軍の後方支援も、そちら側から日本政府に対して話があるということなんですよね。 そういうことで来ましたときに、私は、皆様、心配があるんですよ。国会の事前承認が基本的に必要だとか原則的に必要だということでは大変私は心配なんです。私は、人間としても安倍晋三総理を大変信頼しています。ですから、…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 分からないんです。そこが分からないんですよ。いとまがないというのが抽象的過ぎるんです。 そこで政府が言っているのは、国会が、衆議院が解散しているとき、そして国会が休会になっているとき、この国会は六月二十四日で終わりますが、その後ですね、そういうときにいとまがないという事例を出しているんですね。それ以外の事例があるなら、抽象的じゃなくて具体的に出さない限りにおいては、これは議論のしようがありません。 そこで、具体的に出してい…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 やっぱりこれは、大臣も総理も官房長官も説明が要りますね。今までの説明では抽象論なんですが、具体的な例は国会閉会中と解散中、これがいとまがないということの対象だって具体的に言っているんです。しかし、後ほど、次回までに、総理、私は提案をいたしますから、どのようにしたら三日間で国会で、議論が長引けば別ですよ、賛否は別ですよ、三日間できちんと十分な議論ができるという、憲法をいじらなくても国会法、衆議院、参議院規則で、それにのっとっ…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 外務大臣にお尋ねします。 やはり、例外なく国会の事前承認を得るということによって世界にも、平和国家日本、総理がいつも言われます、この戦後七十年の歩み、この平和国家日本の姿を具体的に示すことになるのは事前承認なのではないでしょうか。外務大臣、いかがですか。
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 総理に、最後に御要望とお尋ねをします。 中身がきちんと詰まってきた段階で、事前承認、あるいは原則か基本かというのは百歩譲ってあり得るかもしれません。しかし、今のところ、私のような不案内な者ではありますが、平和を愛する者としては、ちょっと事前承認をしないという事態というのはなかなか想定しづらいと私は思っているわけなんです。どうぞ予断を持たずに例外なく、現在のところ、国会の事前承認を得るという形で、国民の安心と、そして世界にも…
第189回 参議院 予算委員会 第10号
○荒井広幸君 是非、予断を入れずに、総理のそうした姿勢で議論を進めていっていただきたいと思います。 防衛大臣、日米ガイドライン改定です。総理の重要な訪米でもございます。そういうものを十分分かった上で申し上げますが、日米ガイドライン、これを作る前に2プラス2も前後にやるんでしょう。しかし、国会の審議をそれで縛ってはならないはずなんですね。 ですから、ある程度緩やかな内容にならなければ、この安保法制整備についてが先取りされたようなことをアメ…