P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新党改革・無所属の会参議院
総発言数
2,669
直近の所属会派
新党改革・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会50 件・50%
  • 地方・消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,669 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,669 20 を表示
新党改革・無所属の会2015/08/06

189参議院 経済産業委員会 第25号

○荒井広幸君 検討課題にしていただきたいと思います。 小規模事業、いろんなものがありますが、前回から申し上げていますように、誰でも健康に気を遣わない人はいません。長生きしたいと、こうも思うわけですが、漢方薬を作っている、私は漢方と言うよりは和方と言う方がいいんだと思いますが、そうした漢方に携わっている農家や商店というのは非常に小さいんですね。 ですから、こういう小さいところも、しかし古い歴史を持っているんです、承継していけるようにすると…

新党改革・無所属の会2015/08/06

189参議院 経済産業委員会 第25号

○荒井広幸君 統一基準ができたら、是非これを移譲する方向にしてください。 前回、警察に聞けなかったので警察庁にお尋ねしますが、この漢方薬の中でも、まあ漢方薬に入るかどうかという御意見もありますが、医療用大麻です。大麻というと、これはもう完全に麻薬取締法の観点になります。しかし、我が国でも医療用の大麻について限定的に調査研究をして、どのように我々の人体、体に効くのかということの研究ぐらいのところには入らないと、もう海外に研究開発、創薬の部…

新党改革・無所属の会2015/08/06

189参議院 経済産業委員会 第25号

○荒井広幸君 そのとおりですよね。乱用されては困るので、これはもうしっかりしなくちゃいけないわけです。 厚労省にもこの間聞きましたけれども、改めて、医療という観点からどのように考えていらっしゃいますか。

新党改革・無所属の会2015/08/06

189参議院 経済産業委員会 第25号

○荒井広幸君 アメリカでは、皆さん、二十三州で、プラスワシントンDC、医薬用大麻を合法化しています。同時に、産業用大麻由来、これは精神作用がありません、CBDというふうに言います、カンナビジオール、五十州全てで合法です。これはどういうことかというふうにいいますと、先ほどの乱用の問題と裏腹ですが、例えば進行性がんに伴う痛みに効くと言われているんです。その場合に、モルヒネは使えてもマリファナは使えないと、こういうことになるんです。モルヒネは…

新党改革・無所属の会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○荒井広幸君 荒井です。 早速でございますが、防衛省の事務方にお尋ねいたします。 ドイツには、軍隊を派遣する場合に国会の関与を求めた議会関与法というのがあります。我が国と同じように過ちを犯したドイツではこういう対応をしております。 そこで、お尋ねします。存立危機事態のケースで対処基本方針を作るとなっていますが、どのような中身でしょうか。

新党改革・無所属の会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○荒井広幸君 経緯、認定、そして認定の前提となった事実、それから我が国の存立を全うするためにから始まる三要件、そういったものに当てはまるというようなことの理由を明記するということだろうと思いますが、この対処基本方針の下にといいますか、それを受けて、さらに、例えば、これも事務方にお尋ねしますが、基本計画などのそうした策定はあるんでしょうか。これは大臣に聞きましょうか。

新党改革・無所属の会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○荒井広幸君 そうしますと、もう一つ分かりづらいのが、重要影響事態のケースでは、これは事務方にお尋ねしますが、対処基本方針に当たるものは作らずに、別途基本計画というものが一番の大本の計画になるという解釈でよろしいでしょうか。

新党改革・無所属の会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○荒井広幸君 存立危機事態のケースではこれは対処基本方針、これが大本になる、そして、重要影響事態のケースでは基本方針という形になると、こういうことだと思いますが、なかなかそれぞれ難しいなというふうに思うんですが。思うというのは、それぞれ名前一緒にしたらいいんじゃないかなということがあるんですが、それの根拠がそれぞれあるからやむを得ないところであるんだろうと思います。 こういうことでまいりますと、NSCを通じて、そして閣議決定に持っていっ…

新党改革・無所属の会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○荒井広幸君 通告はしておりませんが、NSCとの絡みはどのようになるんでしょうか。

新党改革・無所属の会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○荒井広幸君 そうしますと、NSCで、同じ内容を事前に議論する、そして決定を下しておく、そして閣議でかけると、こういう解釈でよろしいでしょうか。

新党改革・無所属の会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○荒井広幸君 こうした手続を含めまして、国会の事前承認がどのような形でできるか。急を要していとまがないなどと様々なことが言われますが、こうした手続を十分踏まえながら、こうしたことの国民の監視の目を入れていく。そして、政策判断でもありますが、政府も出さない場合もあるでしょう、そして国会がノーという場合もあるでしょう。あるいは、派遣する場合には政府と国会が共に判断し、共に国民と自衛官に責任を負っていく、こういう姿勢が根本ルールでなければなら…

新党改革・無所属の会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○荒井広幸君 高い評価をいただいているところまでのお話をいただいているんですが、では、今回の法律ができますと、今述べられたような活動のほかにどんな貢献、あるいは任務といったらいいんでしょうか、これが付け加えられるのかを重ねてお尋ねします。

新党改革・無所属の会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○荒井広幸君 確認を含めてお尋ねしますが、大臣にお尋ねした方がいいと思うんですが、いわゆる部隊行動基準、これは国際的な標準では交戦規定でROEと言っているようですが、我が国では部隊行動基準と、こういう形でございます。これは、行動できる地理的範囲や使用できる武器や武器の使用方法等々を含めて、先ほど、追加される新たな安全確保業務、駆け付け警護、いろんなものが加わってまいります。それらについての策定業務というのをしていかなければならないんです…

新党改革・無所属の会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○荒井広幸君 ひげの隊長もいますし、また北澤元防衛大臣もいらっしゃいますが、大勢の自衛官の方に聞きますと、先ほどの武器使用のところが特に重要だと思うんですが、やっぱり即断即決できるようにしてもらいたい、それから柔軟性を持ってもらいたいということで、これはあくまでも、戦争をするわけじゃないんですね、守るための手段ですよ。その最低限のところの、身を守るところの範囲の部分ですから、駆け付けも、全て、安全確保業務も。 そういうものの作業の中で、…

新党改革・無所属の会2015/08/05

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○荒井広幸君 是非前向きに御検討願いたいと思います。 終わります。

新党改革・無所属の会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○荒井広幸君 新党改革の荒井広幸です。 冒頭、総理にお尋ねをいたしますが、百年ほど前、日露戦争、この日露戦争で国民を含めてもうわんわんと沸きました。そして、残念ながら、軍国主義の道を歩み始めました。これに対して、アメリカに在住します朝河貫一博士が、イエール大学の教授でありますけれども、「日本の禍機」という本を著しまして、そして、このまま日本が変わらないで突き進めば、勝利に酔いしれて突き進めば、必ず国民含めて災いが降りかかるだろうと、こう…

新党改革・無所属の会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○荒井広幸君 朝河貫一博士は、ある意味で原発事故についても予見をしていたようなところがあります。様々に我々は反省しなければなりませんが、総理が言う話、私は得心がいくところ、多々あります。 吉田茂という総理が吉田ドクトリン、吉田外交という基本を定め、日米安保の中で日本は平和を維持しながら、そして経済で世界に貢献していくと、こういう歩みを一言で言えば吉田ドクトリンと言うんだろうと思いますが、私は今、五十四か国を回った安倍総理に見て取れるのは…

新党改革・無所属の会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○荒井広幸君 これは国民の皆さんにも誤解がないようにお願いしたいんですが、原則的には、安倍総理も含めて政府も自民党も公明党も、もうきちんと、原則は事前に、自衛隊を派遣する前には国会承認ということの作りにはしているんです。しかし、国会が閉まっている場合とか、それから国会がやっていない場合、衆議院解散の場合、あるいは急な場合、その急に起こった場合には時間がないからやむを得ないですね、事後承認にしましょうと、こういう話になっているということだ…

新党改革・無所属の会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○荒井広幸君 違憲かどうかもこの席で議論されているんです。 総理に厳しいことを申し上げなければなりません。米政府が日本政府等の要人を盗聴していた。この盗聴をしていたということで答弁がありましたが、私は弱いと思います。日米関係とは、本当に信頼関係できっちり連携、きずなを持ってやっていかなければなりませんが、この盗聴という不法行為、これについて事実関係を徹底的に調べさせ、もし事実関係、本当であるならば、メルケル首相もオランド大統領もきっちり…

新党改革・無所属の会2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○荒井広幸君 終わります。