荒井勇
会議録に記録された「荒井勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第三部長
- 直近の発言日
- 1964/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会35 件・35%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 文教委員会7 件・7%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第38号
○荒井政府委員 ただいまお尋ねのありました点は、第二十一条の命令がされたものを、第七条の第一項におきまして、「(以下「過剰精紡機」という。)」ということになっておるのでございまして、七条の一項の一号にうたっておりますように、この七条以下の条文において過剰精紡機というのはそういうものであるということでございます。第一号で、たまたま同じことばのように、過剰精紡機の廃棄の促進ということばをかねておりますけれども、一条は目的、趣旨を一般的にうた…
第46回 衆議院 商工委員会 第38号
○荒井政府委員 その点はおっしゃるとおりでございます。
第46回 衆議院 商工委員会 第38号
○荒井政府委員 一般に法律の目的なり趣旨を書いている条文というものは、通常それほど厳密な用語の定義をした上で書かれるというものではございませんので、常識的な意味で過剰な精紡機であるとかいうようなものをいうというようなことは、ほかの立法例に徴しましてもよくあることでございまして、実体規定はその第二章から始まるのだというふうに存じます。 それから、先ほど繊維局長の御説明の中で、第二十一条の措置につきまして、そこで過剰精紡機ということばを使わ…
第46回 衆議院 商工委員会 第38号
○荒井政府委員 七条の場合には各号列記という書き方をしておりまして、各号にあげて書くということは、五条のように各号列記でなくて中身でだらだら書くという場合に比べて、考え方によればかえって読みやすいという点もございますし、その七条の一項を二つに分解いたしますと、現在のこの原案にありますような第二項の規定は、それぞれ両方同格で書かれなければならないというふうな意味で複雑になるという要素もあるわけでございます。おっしゃる点も確かに今後の立法の…
第46回 衆議院 商工委員会 第38号
○荒井政府委員 ただいまの点でございますが、「一の登録の区分に係る糸」という点は、読み方としてはどちらにも読めるように思います。いま繊維局長の言われましたように、これが一の登録の区分にかかっているそれぞれの糸だというふうに読むことが、この法文の書き方からいって絶対に許されないというようなものではないと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第38号
○荒井政府委員 第十三条の場合に、この公告をいたします要件は、大きく分けまして二つあるわけでございます。それはいま読み上げられましたような「一の登録の区分に係る糸の製造の能力が著しく不足し、若しくは不足するおそれがあると認める場合であって、」云々というのが一つの要件でございます。その次に、この法案の十四ページの終わりから四行目の「又は別表第三第一号に掲げる登録の区分に係る生地の加工の能力が著しく不足し、若しくは不足するおそれがあると認め…
第46回 衆議院 商工委員会 第38号
○荒井政府委員 表現の点では御指摘のような点が多少あるかと思いますが、この法律全体の趣旨から考えました場合に、第一条に書かれているような目的を達成しなければならぬということでありますし、それからこの第十三条は、十条から十三条まで一連の条文でありまして、十条の前に共通の見出しがございますが、その中で、糸の製造能力の不足の場合における登録等の措置を定めるのだということが、全体として読み取れると思うのでございますけれども、この不足が現実に存す…
第46回 衆議院 商工委員会 第38号
○荒井政府委員 この第十九条で共同行為の指示の変更というものを規定しておりますのは、要件といたしまして、「第十七条第一項の規定による指示に係る共同行為の内容が前条第二項各号に適合するものでなくなったと認めるときは、」ということを書いております。その指示の基本を全体として変更するというようなことを必ずしも想定していないということでございまして、そういう場合に員外、員内両方とも二十一条の規定で措置をするということを考えているわけでございます…
第46回 衆議院 商工委員会 第38号
○荒井政府委員 いまおっしゃったとおりでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第28号
○荒井政府委員 その点は先ほど宮澤経済企画庁長官が条文の根拠を示して御説明になりましたが、内閣は一体として行政の運営をするというたてまえに憲法六十六条第三項の規定によってなっております。内閣法第四条第三項の規定によりましても、いかなる案件といえども閣議を求めることができるということになっておりまして、重要な事項はそれが単独の主任の国務大臣の権限に属せしめられておるものでありましても、それがきわめて国政運営上重要であるというような場合には…
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○荒井説明員 憲法で申しておりますところの助言と承認は一体として行なわれるものであるという点は、従来からそのような解釈を政府としてずっといたしてまいっておったということでございます。それから先ほど石橋先生がおっしゃられました、たとえば国務大臣の罷免について内閣総理大臣一人で助言と承認をするということ
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○荒井説明員 そういう御指摘があったわけでございますが、その点は、罷免の対象となる国務大臣というものは、利害関係を持っている人自身であるという意味で、そういう場合に閣議から除斥されるというのは、一般の条理ではないかということが考えられる。 それからもう一つは、憲法六十八条の第二項で特別の規定が書かれておりまして、「内閣総理大臣は、任意に国務大臣を罷免することができる。」という特別の規定がある。これと国事行為の助言と承認という規定とあわせ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○荒井説明員 その点は、いままで申 し上げましたとおり、おっしゃられま したとおりでございます。
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○荒井説明員 憲法第三章の十四条で栄典の授与について規定があるではないかというただいまの石橋先生の御質問でございますが、この条項は、その栄典の授与がいかなる特権も伴わないという基本原理をうたっておるということでございまして、その栄典の授与に関する制度を法律で規定しなければならないというふうに書いているものでは必ずしもないということが、第一点でございます。 それから軽犯罪法を御指摘になりましたけれども、それは石橋先生もあとから申されました…
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○荒井説明員 先ほどから石橋先生の法律的な御質問の点、二点ございましたが、その中で、憲法十四条第三項の栄典の授与というものが、特権と関係があるのではないかというように私御質問の趣旨を承ったわけでございますけれども、それはいかなる勲等であろうと、勲章であろうと、その他の栄典でありましょうとも、その授与が、特権をいかなるものといえども伴わないというのが憲法の趣旨でございまして、国民の権利に関するではないかという点は、憲法十四条第三項を根拠に…
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○荒井説明員 法律論でございますので、私から申し上げますと、この憲法の九十八条第一項におきましては、「この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。」、こういう規定があるわけであります。そこで問題になりますのは、明治八年の太政官布告でこのような栄典制度をきめておる、その他の旧憲法下の制度が九十八条第一項の規定のふるいにかかるものであるかどうかということ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第10号
○荒井説明員 ただいま石橋先生御指摘になりました憲法七十三条第六号でございますが、この中には、内閣の権能といたしまして、政令を制定することが規定してございます。その政令というものはいかなるものとして制定されるかという点につきまして、「この憲法及び法律の規定を實施するために、」、こう書かれておるわけでございます。すなわち、これを分解いたしてみますならば、それはその憲法の規定を実施するために政令を制定すること、及び法律の規定を実施するために…
第46回 参議院 建設委員会 第11号
○説明員(荒井勇君) お答え申し上げます。監事そのものは法人の役員でございますが、執行機関というものではございませんで、執行機関と対立しまして、執行機関が業務の執行をしている点に間違いがないかというような点について監査をする、こういう特別の機能を持っている、そういう役員である、こういうふうに考えております。ただし、その立法のいかんによりましては、たとえば執行機関である理事長あるいは理事というものが、その法人として取引をするという場合には…
第46回 参議院 建設委員会 第11号
○説明員(荒井勇君) お答え申し上げます。公団等に設けられております管理委員会は、先ほど意思決定機関ということばで簡単に表現したわけでございますけれども、それをより的確に申し上げると、それは公団等の重要な決定事項、たとえば、それは予算でありますとか、事業計画でありますとか、資金計画あるいは決算というようなものについて議決をする機関であるということに、法律で書かれているわけでございます。したがいまして、その執行そのものをするということでは…
第46回 参議院 建設委員会 第11号
○説明員(荒井勇君) いままで申し上げておりますのは、法律の規定に忠実に解釈いたしましたつもりでございまして、この管理委員会というものは、まさにその中に管理ということばが書かれておりますように、その公団等の最高のマネージメントというものに当たりますところの最高の意思決定機関である、こういうふうに考えておりますから、その当該法人の予算なり、あるいは業務計画なり、あるいはそれらの執行の成果でありますところの決算というものを最高の知能を集めた…