草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○草川昭三君 公明党の草川であります。 まず最初に、中小企業の金融機関の貸し渋り状況についてお伺いをしたいと思います。 御存じのとおり、十一月二十七日に重機メーカーの新潟鉄工が東京地裁に二千二百七十億の負債で申請をしておるわけでありまして、ついにここまで来たかというような感じであります。かなりの関連する中小企業も大変困っておみえになると思うんですが、全国の中小企業の貸し渋り状況を把握している当局の見解を賜りたいと思います。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○草川昭三君 そこで、中小企業に対する金融機関の対応なんですが、たまたま商工中金というのがあるわけでありますし、中小企業金融公庫、いわゆる政府系の金融機関の果たすべき役割というのは私はますます大きくなってきておるのではないかと思うんです。 ところが、特殊法人改革の中で政府系金融機関の見直しが論議をされているわけでございますけれども、ぜひ見直しに当たっては中小企業への公的金融サービスの低下を招かないようにしてもらいたいと思いますし、円滑な…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○草川昭三君 小泉内閣の基本的な考え方はあるわけでありますし、我々も協力をするのはやぶさかではございませんけれども、だめなものはだめだということだけは明確に、やっぱり中小企業を足場に置いて主張すべきは主張すべきだということを特に強く申し入れておきたいと思うんです。 それから、本議題にもなるわけでございますが、売掛金債権担保の融資保証制度を今回創設すると。これは、小泉内閣の中でも竹中経済担当大臣も非常に強い関心を示し評価をしておるというや…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○草川昭三君 会計検査院は見えていますか。 会計検査院にお伺いをしますが、特別保証制度について、昨年、特定検査対象として検査状況を掲記していると思いますが、その内容を述べてもらいたいと思います。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○草川昭三君 簡単な今の発言ですけれども中身は相当深刻で、しかも正鵠を得ているというんですか、問題点を指摘をしていると思うんです。いわゆる効果がまだまだ限定的ですよ、それから財務体質の強化になってはまだあらわれていないよ、そしてまた今後回収率の下回るということも考えなければいけないという非常に重要な問題提起をしておるわけです。 本制度はことしの三月に終了しておるわけですが、検査院はことしも取りまとめの報告をされることになると思うんですが…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○草川昭三君 そこで中小企業庁にお伺いしますが、大臣でもいいんですが、今お話ありましたように、これは先日の朝日新聞の記事ですが、「国一兆円拠出の中小企業信用保険 二年後、破たんの恐れ」という大きな見出しで、「会計検査院指摘」と、こう書いてあるわけですが、これを見た人は相当深刻に思うんですが、当該の役所としてどのようなお答えになるのか、お聞かせ願いたいと思います。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○草川昭三君 基本的な点でございますので、ぜひ頑張っていただきたいと思うんです。 それで、新事業創出促進法のことについて一つ質問をしたいわけでありますが、これの認定は、ただいまのところ経産省関係で百五十件、総務省ですから多分郵政関係だと思いますが二十六件、その他若干の各省庁関連の認定がございまして、全部で百九十一件と承知をしておりますが、これは国がお墨つきを与えたものだ、大変これは私は立派な認定だと思うんです。これはもう当然、業者という…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○草川昭三君 ならば、今申し上げたように、長い期間かかってわずかまだ百九十一件ですよ。その中の大半はベンチャーですよ、俗に言うベンチャー。そして、その後はストックオプションを従業員にも与えましょう、いずれは上場しましょう、今二件成功しておるという話、これは大変な話なんですよ。それが私は大半だと思うんです。 そういう一部の下着メーカーですか何かで、まがいをしたということから、何かやったというようなことからこういう通達が出たとおっしゃるんで…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○草川昭三君 私募債を本当は少し、数点質問したかったんですが、時間がございませんのでそれを飛ばします。 そこで、マイカルの社債のことについて金融庁にちょっとこれはお伺いをしたいと思うんですが、いわゆるマイカルが倒産をいたしまして、社債のデフォルト問題というのが出ておるわけです。 私は、この問題についてはかねがね非常に疑問に思っておりまして、これは九月の十四日、民事再生法の適用をマイカルが申請しましたんですが、そのときには約三千二百億もの…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○草川昭三君 今、私これマイカルだけ何か突如として質問を取り上げたようなんですが、実はこの前段に私募債の質問をし、マイカルに移ろうという順番だったんですよ。 それで、異様かもわかりませんけれども、今、国民の金融資産というのは千三百兆とか千四百兆ある。それを何とか市場に呼び戻し、そういう資金というものをベンチャービジネスに注入するというのが新しい業を起こす日本のまさしく今日的な役割だと思っているんですよ。 だから、そういうためには、例えば…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○草川昭三君 それはそれで結構です。 それで、来年度の予算要求に、ベンチャーに関係するわけですが、大学発ベンチャー千社計画ということが今主張されております。産学官連携の推進ということになると思うんですが、これは新規開業を五年間で倍増させることを目標に、いわゆるこれはことしの五月に十五の提案という重点提案が出ておることの具体化だと思うんですが、これも新しい事業だと思いますが、大臣の決意をお伺いしたいと思います。
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○草川昭三君 その決意、大変大切だと思うんですが、これもことしの十月十九日の資料ですが、ダボス会議の主催者として知られる世界経済フォーラムの経済競争力報告というのがあるんですが、日本はこれで二十一番目に落ちてしまったんです。これはもう非常に容易ならぬ事態であります。どう考えるのかというのが大臣に一問。 それからついでながら、工作機というのがあるわけですが、これはマザーマシン、私どもの地元にも工作機メーカーが非常に多いんでございますが、つ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第4号
○草川昭三君 以上です。
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 公明党の草川であります。 最初に、多分あすではないかと思いますが、テロ特別法についての基本計画の閣議決定が行われるのではないかと思うんですが、そのことについて長官と総理に一問ずつ最初に御質問したいと思います。 現在、防衛庁設置法の情報収集を目的に三隻の自衛艦が出動をしておりますけれども、基本計画閣議決定後はこの三隻の任務はテロ対策特別措置法の派遣任務に一元されるのか。一元されないとするならば、防衛庁設置法の情報収集は地域制…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 護衛艦の活動目的とされた情報収集はテロ特措法の活動内容に挙げられて実はいないわけでありまして、このため、基本計画では情報収集は独立した項目として明記されていません。そこで、本来は護衛艦というものは輸送を目的に派遣され、米軍への情報提供等はテロ対策法に基づかずに自衛隊の従来の任務として行わざるを得ないと思うから今のような御答弁になったと思うんです。 そこで、総理に、私のこれは要望として聞いておいてもらいたいんですが、護衛艦の…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 この問題は議論をすると大変長くなる議論でございますし、我々も与党でございますので、それを支持するという立場の質問を念のためにしたと、こういうわけでございます。 そこで、実は本日は、いうところの医療制度の改革の問題について本来の質問をしたいのでございますが、非常に削減効果を急がなければいけないということはもうきのう来からも議論になっておるところであります。私は、いずれにしても薬価に切り込まざるを得ないという意見なんです、薬価…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 今おっしゃったように、同じ中身の同じ効能でも半分の値段の違いがあるんです。しかし、俗に言うこの後発品というのはなかなか大学附属病院だとか国立病院だとかという大手の病院では使用されていない。昔はそこに薬価差益があったのではないかと言っていたんですが、薬価差益も大分縮まってまいりました。 なぜそういうように後発品の使用が悪いのかということですが、同じく厚生労働大臣に国立病院における薬の使用状況についてお尋ねをしたいと思います。
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 同じような点を文部大臣にお伺いします。大学附属病院はどうなっていますか。
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 今、総理、答弁を聞かれておわかりだと思いますが、国立病院も後発品の採用はほとんどしていないんです。それから、大学附属病院も後発品の採用はしていないんです。ここが今まで余りメスが入れられていなかった。私は衆議院のときにずっと長い間この問題を取り上げてきているんですが、残念ながらこれを打ち破るわけにはまいりません。 そこで、この点について大蔵省は、日本の薬価問題について主計局がいろいろと提言をしておみえになりますが、その提言の…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 一方、いわゆる経済産業省の方でいろいろと将来の日本の企業のあり方について議論をしておみえになり、提言があるわけですが、経済産業省の方からの答弁をお願いしたいと思います。