草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 今、経済産業省の方からかなり立ち入った提言が出ております。例えば、ジェネリックというのは後発メーカーのことをいうんですが、安い医薬品が患者の選択によって普及をされることもひとつ必要ではないだろうか、こういう提言もあるわけであります。 そしてまた、厚生省の方も今中央薬事審議会の中で、まさしく同時並行的にこの種のことが議論をされておるやに聞いておるわけでございますけれども、私は、後発品使用促進のガイドラインを思い切ってこの際つ…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 そこで、ここからちょっと総理に聞いていただきたいんですが、今は俗に言うところのゾロ、後発が値段が安いという話をしたんですが、実は長い間薬価を下げておりながらも、薬剤費は例えば平成三年度から六兆四千億、これが一時高くなりまして、七年に薬剤費が七兆を超しまして、今は五兆九千万で下がってきたんです。それはそれなりの努力を評価しますが、先ほど経済産業省の方から、新規性の乏しい新薬、いわゆるゾロ新の薬価のあり方という発言があるんです…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○草川昭三君 以上で終わります。
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○草川昭三君 公明党の草川昭三でございます。私の方も大分とうが立った新人でございますが、きょう初めてでございますので、どうぞひとつよろしくお願いを申し上げます。 まず最初に、何といいましても、いろいろと午前中も経済問題が出ておるわけですが、貿易収支の黒字が急減をしているという、こういう事実を我々は重大なものとして受けとめなければいけないのではないか。これは、世界的な景気後退といった短期的な問題ではなくて、構造的なものではないだろうか。そ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○草川昭三君 日本は、言うまでもありませんけれども、食糧あるいは鉱物資源、エネルギーの輸入に大体二十兆円程度の外貨を必要としておるのではないかと、こう思います。これを賄うだけの輸出産業が維持されることが当然のことながら必要でありますし、これが日本の経済安定の一つの安全保障になるわけです。 他方、輸出の三分の二は自動車であり家電であり機械産業の三業種に依存するような構造になってきておるわけでありますが、いつまでも国際競争力を維持することが…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○草川昭三君 今の話にちょっと戻りまして、対中国に対する戦略をお伺いしたいわけでありますけれども、ユニクロ現象という言葉がありますけれども、中国製品は価格のみならず品質の面でも日本の製品と十分競争ができるレベルに上がってきております。繊維はもちろんのこと、農作物ももちろんですが、自動車、家電、もう家電なんかはとっくの昔だと思いますが、最近ではマザーマシンと言われる機械工業、金型加工のNC等についても残念ながら数倍の競争力を持ち、我々に今…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○草川昭三君 ちょっと今度は視点を変えまして、テロ対策に移りたいと思うんですが、米国のテロ事件によりまして、これを我々も参考にしなければいけない点があるわけですが、セキュリティーという問題について非常に重要な取り組みが必要になってくると思うんです。しかし、これは個別企業だけで対応できないものが多いわけでございまして、個別企業が独自で取り組むだけではなくて、もう少し国がバックアップすることが重要ではなかろうか。 既に航空機関係あるいは飛行…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○草川昭三君 今答弁をしていただいたとおりだと思うんですけれども、私が主張したいのは、確かに一義的には電力会社でありあるいは石油化学コンビナートであり民間石油備蓄基地である、そうは思います。しかし、これは予測する範囲内のお話でございまして、予測できない事態というものが出てきた場合に、例えばニューヨークの例なんかを取り上げた場合に、これは建物の外壁の強化だとか、あるいはそれ以上に情報収集力というのは民間企業では限界点があるわけですから、そ…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○草川昭三君 では次に、電力の問題に入りましたので、電力の問題について、古い話でございますが、経済産業省では電力の自由化に関する議論を来月ですか、五日から始めるというようなことを聞いておりますが、私が取り上げたいのは、特殊会社であります電源開発株式会社の民営化後のあり方をいま一度考えた方がいいのではないかという立場からの質問でございます。 電源開発を民営化するという方針自体は、もうこれは既に古く政府として決定をしておることであります。し…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○草川昭三君 ぜひ、今お答えがありましたように、十一月の五日に総合資源エネルギー調査会の電気事業分科会というのが開かれ、そこからスタートするのではないかと、こう思います。 それで、問題は、二〇〇三年度実施ということを念頭に置きますと、少なくとも二〇〇二年の一月には、これはもう来年ですが、通常国会でいわゆる電源開発促進法等の法律改正も念頭に置かなければなりませんね。そして、二〇〇三年の秋には、政府保有の株が、六六・六九%ですから約六七%持…
第153回 参議院 経済産業委員会 第2号
○草川昭三君 以上です。
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○草川昭三君 ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○草川昭三君 ただいまの和田さんの動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○草川昭三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に沓掛哲男君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔沓掛哲男君委員長席に着く〕
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○草川分科員 草川でございます。 まず最初に、外務大臣に経済問題を三点と、残りは厚生省あるいは文部省、外務省に、在日米軍の方とアジア人、日本人の間に生まれました子供の問題を取り上げさせていただきたいと思います。 まず第一に、二月の十二日だったと思いますが、日本銀行がいわゆる積極財政に転換をいたしました。そのきっかけというのは、日本の長期金利の上昇や、円高あるいはまたドル安の進行にルービン財務長官らの米国通貨当局の懸念発言というのがあった…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○草川分科員 続きまして、外務大臣は、国際経済・金融システム研究会というのを発足させられたと伝えられております。そこで為替制度や国際金融機関のあり方を含む国際経済全般の指針を取りまとめたいということを言っておみえになりますが、いわゆる経済外交というものに対する主導権というより主導を握られたいのではないかと推察をするわけですが、この際、抱負なり考え方をお聞かせ願いたいと思います。 〔主査退席、岩國主査代理着席〕
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○草川分科員 これはいろいろと新聞報道でも出ておりますけれども、日本人が非常に苦労して今日の富を築いたわけでございますが、国際的な投機筋の圧力だとかいろいろな問題がありまして、日本の価値がどんどんなくなっていくというのが今度の予算委員会でも随分議論をされているところでございます。そういう意味で、ぜひとも国際経済というものについての取り組みというのは積極的に展開をしていただきたい、こんな感じを持っておるわけであります。 続きまして、経済問…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○草川分科員 では、もう一問お伺いをいたします。 日米間に横たわっている主要な課題に取り組んでいきたいというお考えが今答弁をされたわけでありますが、これも今度の国会に近く提出をされてくるであろういわゆるガイドライン、日米共同宣言に基づく指針関連法案が議題になり、特別委員会も開かれるわけでありますが、訪米に当たってガイドラインの法案の成立というものが前提になるのか、そのあたりをどうお考えになられるのか。 例えば、衆議院を通過した段階で訪米…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○草川分科員 公式な答弁はそういうことだと思うんですが、政治的には当然一定の節々というのはあるわけですから、ある程度の流れというものを見ながら訪米されることになると思うんです。 また、国会の方もそういうことを念頭に置きながら審議は促進されるべきでありましょうし、あるいはまた我々野党のさまざまな要求というのがあるわけでありますから、まだ法案が出ていないのにマスコミでは早々と修正論議というのも報道されておるわけでございますが、いずれにいたし…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○草川分科員 では、文部省にお伺いをしたいと思いますけれども、今外務省の方は、文部省なり沖縄県を通じて、教育委員会を通じての実態把握ということで、百七十名の方が就学をしているのではないかということを言われておりますが、その場合の略称アメラジアンでございますが、そういう方々の国籍の現状はどういうことになっているのか、承知をしている範囲内で結構ですが、お答え願いたいと思います。