草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○草川昭三君 それから今度は、少し、この前もちょっと申し上げたんですが、証券市場のことでございますが、政府は俗に言う千四百兆にも及ぶ個人資産を貯蓄から投資へ呼び込もうとしておりますけれども、証券市場に対する投資家の信頼というのは非常に低いわけです、昔はごみ扱いでだまされたわけですから。つい最近だってマイカルの社債でもだまされておるわけですから。そういうような具体的な事実を踏まえて、どのように貯蓄から投資へ呼び込むような政策を取られるのか…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○草川昭三君 竹中大臣に一問お伺いしたいんですが、今、構造改革の推進で大変な御努力をしていただいているんですが、先ほど来からの答弁でもそうですが、企業だとか家計の前向きな行動をどのように引き出していくという、こういう観点からの施策というものを竹中大臣はどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○草川昭三君 今度は少し話題をじゃ変えさせていただいて、工場団地の造成事業の問題に提起をしたいと思うんです。 全国に各地方自治体たくさんあります。それぞれの自治体が工場団地を作っていますけれども、三割以上はいわゆる不良債権です。売れてないんですよ。それで、各自治体ですから、なかなか、どこかいいところありませんかねというような、そういう呼び掛けはやりますけれども、全体でどうするかという問題提起というのは少なくともこの国会でもないんです。 …
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○草川昭三君 じゃもう一つ、総務庁に。 今度は地方公共団体が実施をしている工業団地の方です、今の先行投資でなく。工業団地において造成地の売却が進んでいないところがありますが、その状況と対策をお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○草川昭三君 いずれにしても大変なものですが、石原大臣にお伺いをしますが、今もお話がありました県の土地開発公社が所有をします地域振興整備公団の工業団地の売れ残りの処理は、行政改革推進の事務局としてどのように認識をしてみえるか、お伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○草川昭三君 そこで扇大臣にお伺いをしますが、今度、国土、建設省ですか、国土省の方としては、交通の方として、都市再生法の新しい法律を提案されるわけですが、これはかなり、従来の区画整理にとらわれなくて、非常に大きな視野で問題を取り込もうとしておみえになりますが、今のような地方公共団体等々が抱えている不良債権は、これは一応対象の中に入るのか入らぬのか、お伺いをしたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○草川昭三君 ここで小泉総理に見解を求めようと思いましたが、若干ちょっと今お見えになりませんので、通告してありませんが、いわゆる経済産業省として、これは事業主体別の工業団地を一応は進めた経緯もあるわけですよ。それで、地方公共団体が、言いましたように、公団がそのほかございますし、第三セクターがありますし、民間ディベロッパーがあるので、そういう点でこれからこういう今の問題を何か関心を持ってやっていただくどこかのポジションが必要だと思っている…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○草川昭三君 これは総理にちょっとここでお伺いをしますが、大体お聞きになったように、昨年の十二月に特殊法人等の整理合理化計画の中にもこの問題がある程度取り上げられているんですが、実際上は工業団地については手付かずのままで放置をされているのが現状なんですよ。それから、こういう状態が続きますと、結局雪だるま式に増えますが、先ほど総務大臣の方からお答えがありましたように、結局はそれをまた買い取るということがあっても、それは税金ということになる…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○草川昭三君 もう時間がございませんので、実は一点か二点だけ、重要な点だけお伺いをしたいと思うんですが、アナログ周波数変更対策について過日私は参議院の本会議で問題提起をしました。それで、もう主たる問題点はお分かりだと思うんでございますけれども、非常に今お困りになっておられるようであります、担当者の方々は。あと一年余りで東京、大阪、名古屋というところでいよいよ地上波のデジタル放送が開始をされるわけですが、一一年には今我々が見ているところの…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○草川昭三君 もう時間がなくなったので、やめます。
第154回 参議院 本会議 第7号
○草川昭三君 私は、公明党を代表して、総理の施政方針を始めとする政府四演説に対する質問をいたします。 平成十四年度の予算案は、今日の極めて深刻なデフレ不況を解決するため、さきに成立をした平成十三年度第二次補正予算と一体との発想に立って、厳しい財政事情の中で景気にも最大限配慮したものであります。 公明党が連立に参加をして二年四か月になりますが、我が党がこの間主張してきました都市再生、環境、少子化対策などに配慮をした支出が計上されており、一…
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 お疲れさんです。 総理は最後に一問、それとあとは全部柳澤大臣にお願いします。 新生銀行の融資態度の問題について提起をしたいと思います。 特別公的管理下にありました旧長銀は、平成十二年の三月にアメリカのリップルウッド社が中心になりまして受皿銀行を作り、現在は新生銀行として営業を続けています。御存じのとおりであります。 昨年の末にこの新生銀行が東京地裁に対しまして、中小企業向けの不動産担保融資を営んでおりますファーストクレジッ…
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 他方、ファーストクレジット社のメーン行である新生銀行は国が面倒を見て立て直した銀行でありますが、同行には公費を幾ら投入しておりますか。
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 今のような公的資金の巨額なものが投入をされているんでございますけれども、いろいろと新生銀行の貸し渋りについては大変な問題が出ております。金融庁はどのような対応を行っておりますか、お答え願いたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 姿勢が悪いということを注意しているという答弁だと思うんです。 若干次元が変わりますけれども、先般より、株式市場では外資系証券会社が空売り規制違反等で摘発をされているというように聞いていますが、こうした証券市場における法令違反行為に対する監視を一層強めるべきだと思うんですが、その点はどのようにお考えか、お答え願いたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 ここで総理にお伺いをいたしますが、いろいろとお話を聞かれたと思うんですが、我が国の金融というものは今グローバル化しているわけであります。これは外資系も含めて金融機関はその公共性というのを踏まえて適切に業務を行うことが必要であると考えますが、この点について最後に総理の見解を賜って、私の質問を終わりたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第4号
○草川昭三君 以上で終わります。
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○草川昭三君 ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○草川昭三君 ただいまの鈴木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○草川昭三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に西川きよし君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔西川きよし君委員長席に着く〕