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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 かなり病院としては立派に運営をしてみえると思うんですが、黒字が四十一か所、それで赤字が十三か所、そして差引き二十四億の黒だというのが平成十二年度の決算内容。これは毎年それぞれ違いますが、それなりに社会保険の方も勉強をしてみえるというんですか、努力をしているのではないかと思うんです。 それで、今、行政改革という非常に大きな問題に我々は取り組んでおるわけでありますから、当然のことながら、健康保険の会計、あるいはまた、これは社会…

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 是非、これから健康保険法の改正の審議が始まるわけでございますので、よく配慮をしていただきたいと思うんです。 特に、病院整備関係の予算の推移を見ますと、今の社会保険関係では平成九年度で六百五十七億が投入されておりますが、平成十三年度では三百三十四億に減っております。それから、今年の平成十四年度の予算では二百三十四億に減っておるわけでございまして、もうかなり小泉さん言うところの三方損というんですか、自らが血を出すという意味では…

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 今御答弁もありましたが、今度は同じようにESCAPの方でお伺いしますが、アジア太平洋障害者の十年、これも最終年にハイレベルの政府間会合が日本で開催をされることになるわけでございますが、また中間年にはソウルで行われておりますが、どのようなことになっているのか。 そこで、実は時間の関係がありますので外務省にもお伺いをしたいと思うんですが、実は台湾のWHOのオブザーバー参加問題という問題がございまして、台湾からも、日華議員懇談会…

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 障害者の方々、特に知的障害の雇用の問題もございますが、ちょっと時間の関係で心の健康対策についてお伺いをしたいと思うんです。 これも、実は、私は去る二月八日の参議院の本会議で、摂食障害専門の方々の入院施設や大学病院に専門科をもっと作るべきではないだろうかということを実は主張しながら、心の病という言い方で取り上げたんですが、文部科学省にお伺いをしますが、みえますね、文部科学省。学校におけるカウンセリングというんですか、カウンセ…

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 今答弁をされましたカウンセラーはどのような資格を持った方が行われているのか、お答え願いたいと思います。

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 大変実は臨床心理士というのは高度な教育が必要であり、協会からそれで認定をされるわけですが、この育成に当たっては医療現場での臨床実習が不可欠と言われていますけれども、現状は率直に言ってうまくいっているのかどうか、お答え願いたいと思います。

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 文部科学省として、大変いつも明快な答弁をする役所だと思っておりますが、聞いていただいたとおり、余りはっきりしたことを言っていないんですよ。そこは、今日は別に文部科学省を追及するつもりはありませんし、臨床心理士というのを本当にうまく国家試験として認定をしていただいて、それを社会的に評価をして、医療現場にそれがどんどん活用をされることを私は望みたいという立場で問題提起をしておるわけでございますので、誤解のないようにしていただき…

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 そこで、その摂食障害の治療はどのような医療機関で取り扱われているのか、これまたお伺いをしたいと思います。

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 それで、それらの病院で、患者というんですか、相談に来られる方々に対する診療報酬は一体どのような内容になっていますか、お伺いします。

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 今答弁をしていただいたのは、もちろん正式にドクターですよね、ドクターでしょう。ところが、先ほど文部省から答えていただき、また摂食障害の患者が非常に増えて、非常に複雑な病だからという言葉の中には、臨床心理士の役割というのは非常に重要なんです、しかもその臨床心理士というのはかなりの高度な学歴が必要であり、教育が必要であると。しかし、それが医療現場の、今のお話の第一線に立つことができないというところを実は私は二月八日の参議院の本…

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 じゃ、もうあと時間が短いので二、三問お伺いをしますが、平成十三年度より取り組んでおります思春期児童等の心の健康対策の推進事業というのがございますが、これはどのようなことになっておるのか、お伺いしたいと思います。

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 時間が五十四分でございますので、あと一問だけ。 二月十八日の日経新聞の記事で大変注目される記事があったんですが、欧州委員会、EUのディアマントプルというんですか、いわゆる労働担当の大臣が、EUの労働市場は非常にオープンになって、移民なんかの交流というんですか、移動も大変いい方向に行っているんだが、一方、日本というのは非常に閉鎖的ではないか、日本の労働市場というものももう少しEU並みに垣根を取り外したらどうだろうかというよう…

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 草川であります。 質問の順番を変えていただきまして、委員長始め各党の皆さんに御礼を申し上げます。 午前中の質疑にもあったと思いますけれども、自由貿易を主張するアメリカが鉄鋼のセーフガードを発動したと聞きましたが、その背景はどうか。それから、同じく、昨年のアメリカのテロに対しまして一貫して協力をしてきたイギリスのブレア首相が今回のアメリカの対応について、米国自身の問題の矛先をイギリスなりEUに向けるということはおかしいじゃな…

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 ちょっと私は専門でないので分かりませんが、米国がEUに対して関税の上乗せよりも厳しい関税の割当て方式を提示したというように言われておりますが、日本に対してはどちらを持ってくるんでしょうか。

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 WTO提訴を考えるという今、大臣の答弁ですが、これに対して同調することが予想をされる他の国々はどんなところがありますか、お伺いします。

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 外務省、見えますか。 ちょっと外務省にお伺いしますが、このアメリカのセーフガードの発動については、先ほどもちょっと大臣答弁されましたけれども、次回の大統領選挙を意識した政治的な決定もあるのではないかと言われておりますし、特に鉄鋼生産地であるピッツバーグは共和党は非常に弱いと、あそこは労働組合が強いところですから、というようなことも原因ではないだろうかと言われているんですが、もし事実であれば、これは大変な私は問題だと思うんで…

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 大いに頑張っていただきたいわけでございますが、一つ間違えますといわゆる本格的な制裁合戦という、お互いにやるならやろうやと、何だと、こういう感じになると私は大変なことになるような気がいたしますが、米国の、日本が訴えた場合の米国の行動というのは何が予想されるか、お伺いしたいと思います。これは大臣ですか。

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 では、ちょっと鉄鋼の問題置いておきます。外務省、結構でございますから。 それで、今度は電気事業の自由化の問題を少し取り上げたいと思うんですが、この電気事業の自由化の拡大については、昨年の十一月から大臣の諮問機関の電気事業の分科会が行われておりまして、現行制度の検証論議を終えて、いよいよ四月には制度の検討に本格的に入るというふうに伝えられております。また一方、ガス事業の方は、電力・ガス事業部長の私的諮問機関としてガス市場整備…

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 大変今貴重な答弁をしていただいたわけですが、ちょっと、じゃ電力の話が出ましたので電力に絞って、例えば、その電力の自由化の拡大は投資コストの回収に非常に時間が掛かるわけですから、また政治的な要因というのもたくさんあるわけですから、例えば原子力発電というのが一つあるわけですが、新たに増設をするというのは非常に難しい状況になってきておるわけですよ。そういう意味で、役所として電力の自由化の拡大と国際、国際というのは、国の政策として…

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 そこで、ちょっとまた目を海の外に向けますが、アメリカのエンロンですが、このエンロンというのが倒産に至ったわけですが、これはもう随分日本にも紹介をされております。 私どもも、一時はエンロンが日本に上陸して某電力会社を買収するんじゃないかというような情報なんかもあって驚いたこともあるわけですが、これはかなり、金融の問題は別としまして、デリバティブの問題は別といたしまして、我が国に影響力大変多いと思うんですが、一つ問題点を絞って…