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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 じゃ、また今度は少し話題を変えまして、ウォルマートですね、アメリカの最大のチェーン店ですか、これが西友と業務提携を発表したという報道がありますが、これは事前に経済産業省に相談があったのかどうか、それから、もし、これは我々が推定する限りはやがて西友はこれ吸収をされることになるのではないかと思うんですが、我が国の流通業界への影響は相当大きいものがあると思うんですが、どう判断をされておるか、お伺いをします。

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 今の局長の答弁は、一面では非常に歓迎すべき点がある、あるいはまた消費拡大につながる点があるかも分からない、しかしその反面大変怖いことですねという、一言で言えばそういうお話だと思うんです。多分そうだと思うんです。 そこで、どうなんですか、流通業界は店舗過剰と今考えておみえになるのかどうか、店舗過剰と。多分、店舗過剰と考えておみえになるやに答弁だったと思いますが、もしそうならば今から手を打って、この業界の再編成については、行政…

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 じゃ、もう時間がございませんので、あとちょっと愛知万博のことについてお伺いをしますが。 現状における資金面での地方の負担金は、かなり地方は頑張っているんですというふうにお話を聞いていますが、中央の分担金分がなかなか苦しいように聞いておりますが、どのように把握をしておみえになるのか、お伺いをします。

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 観客の動員、お客さんですが、大体どの程度の見込みか。当初の見込みよりはある程度下げておるわけですが、そういうことを前提に、予定の入場料金は幾らぐらいになるのかなという実は疑問が多いんですよ、地元では。 アバウトなところで結構ですから、お答え願いたいと思います。

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 パビリオンの応募の状況、それから参加希望の、大体どんなような内容か。これは地方自治体の参加あるいは民間企業、海外からの出展希望はどんなような現状か、お伺いします。

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 今たまたま二十一日から小泉総理が韓国へ行かれるというお話がありましたが、ここで非常にお聞きしておきたいことが一問あるんですが。 日本と韓国の間で自由貿易協定締結に向けて研究を行うというのが一部報道されておりますが、その点について、どのようなスケジュールで、どんな内容になるのか、これはちょっとお答え願いたいと思います。

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 もう時間が来たようでありますので、最後に万博の問題で要望があるんですが、雪エネルギーを利用した冷凍倉庫の出展を希望する自治体があります。これは新潟の方だとか北海道の地方自治体で、これは今回の愛知万博のテーマに非常に合致するので、是非冷凍倉庫の出展をしたいというお話があるんですが、ただ、参加料が高いために難しいとか、あるいはパビリオンを作る力がないとかというのがあるわけですが、非常に私、テーマとしては非常に重要だと思っており…

公明党2002/03/20

154参議院 経済産業委員会 第3号

○草川昭三君 以上です。

公明党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○草川昭三君 私の方からは、平成十四年度の春闘をめぐる情勢について、労働省、旧労働省の見解を承りたいわけであります。 厚生労働省の平成十四年度春闘をめぐる情勢のメモを見ますと、今度の春闘は、三月十三日以降、自動車、電機、造船、いわゆる金属労協傘下の組合を中心に、民間の主要組合はベアはなし、定期昇給程度の回答が示された、雇用を重視をした春闘と思うというようなコメントがされておりますが、全くそのとおりだと思います。 ところが、私が今日問題提…

公明党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○草川昭三君 全く大臣の答弁と私も同じ見解でございますし、個別の労使関係に行政が関与するとか、あるいは我々が物を言うという立場にはないと思うんです。 ただ、日本の国の経済というのは、もう言うまでもありませんが、デフレ経済あるいはデフレスパイラルの、いかにこれを避けるかという議論をしておるところでありまして、そういう時期に消費の拡大をいかにして推し進めるかというのが、一方、議会では一生懸命議論をしておるところなんです。そういう中に、大手の…

公明党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○草川昭三君 局長からそういうように非常に、非労働力人口のバックグラウンドというんですか、背景を十分承知をしてみえるわけでありますから、今後の雇用行政に是非とも大きな柱としてそれを立てていただきたいと思います。 もう時間が迫ってまいりましたので、最後に一問になりますが、どちらかといえば雇用維持というのは積極的な雇用維持というのはないと思うんですね。どうしても消極的な政策しかないと思うんですけれども、この際、積極的な雇用創出、新しく生み出…

公明党2002/03/19

154参議院 厚生労働委員会 第2号

○草川昭三君 分かりました。 終わります。

公明党2002/03/18

154参議院 予算委員会 第14号

○草川昭三君 川口大臣が三時に退場されるそうですから、手短に総理と大臣にお伺いをします。 先週来からの鈴木宗男議員をめぐる動きを見ておりますと、私は、元々本問題は外務省改革であったと思いますし、その改革はどこへ行ったんかなという気が率直に私はします。 もちろん我が党は、鈴木宗男氏の問題については徹底的に究明をしなきゃいけない、こういう原則は明確でございますけれども、例えば外交機密費の詐欺事件、裏金作り、様々な不祥事件があったわけでござい…

公明党2002/03/18

154参議院 予算委員会 第14号

○草川昭三君 それで外務大臣、当然のことながら、人事改革というんですか、異動なんかも手掛けられると思うわけでございますし、本日も、三月中には何らかの処置をしたいということを御発言なすったと報道されておりますが、それは鈴木宗男氏関係だけの人事問題ですか。あるいは外務省全体の人事をこの際思い切ってやる、あるいは財政上の問題も、各国の大使館の大使のいわゆる機密費あるいは報償費等々の関連する問題にも手を付けて三月中に一定の結論を出されるのか。そ…

公明党2002/03/18

154参議院 予算委員会 第14号

○草川昭三君 結構です。 それで、総理、外務省改革ということに対する国民の信頼にこたえるために、徹底した改革は遂行してもらわなければいけない、これは言うまでもありません。九五%の外務省の職員は皆さん立派ですよ、まじめなんです。だから、そういう方々を信頼して、私は、この際、総理の非常に強い指導を末端に至るまで、例えば外務省職員なんかとも話合いをしていただきたいんですよ。そういうようなリーダーシップを取っていただきたいと思うんですが、どのよ…

公明党2002/03/18

154参議院 予算委員会 第14号

○草川昭三君 では、少し今私が常々思っております経済問題についての、私は素人ではございますけれども、これはまず日銀総裁お見えになっておられますのでお伺いをしますが、いわゆるコール市場の規模が大幅に縮小をしてきている。例えば、九八年の一月には三十九兆という資金がやり取りをされたわけでございますけれども、最近になってまいりますと、今年の二月では十六兆五千億程度に幅が狭くなってきておる。 このコール市場については、私は言うまでもございませんが…

公明党2002/03/18

154参議院 予算委員会 第14号

○草川昭三君 金融機関に潤沢な資金が供給されているということは繰り返し答弁をされておりまして、よく分かっておるわけですが、問題は、金融機関から企業、株式会社あるいは商店というところへの貸出しはむしろ減っておる、このこともこの委員会で何回か指摘をされておるわけであります。 私が指摘をしたいのは、中小企業から、少し長めの設備投資の資金がなかなか借りづらいという声が正直な話私どもの後援会の中にもあるわけであります。早く言うならば、私に、五年程…

公明党2002/03/18

154参議院 予算委員会 第14号

○草川昭三君 これまた後で柳澤さんにもお伺いするんですけれども、銀行の立場に立てば、草川君よ、売上げが減っているところに金は貸せますかという、こういう向こうの言いぶりがあるわけですよ。ところが、今売上げが増えておるような企業なんというのは、ほとんどと言っていいわけですが、ありゃせぬですわな。そこが私は政治だと思うんですね。あるいはまた本当の生きた金融だと思うんです。ここを後ろから押してもらわなきゃいかぬ。 こういうことが言いたいわけでご…

公明党2002/03/18

154参議院 予算委員会 第14号

○草川昭三君 日銀さんの意見は分かりましたので、ここでちょっとまた前へ戻りまして、柳澤さんの方にお伺いしたいと思うんですが、企業の設備投資のトータルのお金の流れが減っておる。特に、二〇〇〇年度の設備投資額は対前年度比でマイナスの〇・九%。これは日銀の短観の数字であります。銀行の企業の設備投資に対する長期融資も減少している。これは残存期間五年を超す貸付けの残高は対前年度比マイナス〇・七%。 こういうような状況を打破するには、銀行がいわゆる…

公明党2002/03/18

154参議院 予算委員会 第14号

○草川昭三君 そこで、金融マニュアルの話になるんですが、中小零細企業に対する貸出金の査定に当たっては、その実態を踏まえてはいるんですけれども、金融検査マニュアルを機械的、画一的に適用をし過ぎるんじゃないか。銀行の支店長なんかと会ってみると必ず言うんですよ、マニュアルが厳しいんですよと。そこはなかなか言ってもうんと言ってくれないんですよと。これからいよいよIMFの検査が来るんですよと。こういう話ですから、それは金は出ませんわな。金が出なけ…