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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 先ほど坂口大臣からも率直なお話があったわけでございますけれども、加入者にとっては、今度の中退制度の法律改正ということについては、今まで退職金額についても法律で保障されていたという安心感があった。ところが、今度は政令で定めるということになりますと、その安心感を揺るがすことになるのではないかと、こう思うんですよね。そこら辺りをどう考えられるのか、お伺いをしたいと思うんですが、大臣、どうでしょう。

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 念のためにお伺いをいたしますが、予定運用利回りを今回引き下げる場合ですが、既に加入している方々に対する利回りの適用はどうなるのか、改めてお伺いをします。

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 これは役所としては大変嫌がらせの質問に近いんだけれども、前回、平成十年の改正をしたときに予定運用利回りを引き下げたわけですね、当然のことながら。そのときはたしか千百億の欠損金だったんですか、その後も予定利回りの運用との差というのは大分開いて今日の二千億の欠損金になったわけですが、その理由はどういうことですか。

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 過去の予定利率と運用実績の推移を見てみますと、スタートいたしました昭和六十年のときの予定利率というのは六・二五だったんですが、運用実績は七・二九上げているんですね。だから、なかなかスタートのときは役所としてはうまく始動したと思うんですよ。 それで、バブルがいわゆる崩壊をしたというのはたしか平成元年ですか、一九八九年の年ですが、日経平均が三万八千九百十五円のときでして、一ドル七十九円、大変な円高のときだったわけです。それで、…

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 これもちょっと細かいことになって恐縮ですが、この機構において円建て、円貨建て外国債というのを購入しておりますね。平成八年度では六百五十億でございますが、平成十二年には一千億近い資産額になっておるんですが、今よく新聞で話題になっておりますアメリカのエンロン、これはいわゆるデリバティブで失敗をして大変な問題を提起しておるわけですが、このエンロン債の購入とか、デフォルトを起こしましたアルゼンチン債だとか、あるいは日本の国内で問題…

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 それで、三・四の四半期の決算報告があったと思うんですが、そこの中は結果としてはどういうことになっていますか。

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 金銭信託の話が今出ましたが、過去五年間において、国債は平成八年度で四千九十二億、十二年末に五千七百五十九億の運用というふうに聞いておりますが、それから金銭信託が非常に増えておりまして、今のお話じゃありませんが、これも平成八年では四千七百億ですか、これが十二年末には一兆近く、九千九百四十億と、こういうように増えてきておりますが、こういう中で利回りの低い生命保険資産とか利回りの低下をしている金融債が金銭信託に投入をし過ぎておる…

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 今からの質問は別にこの委員会で私必要とするという意味で質問じゃないんです。自分の知識で聞きたいんですが、国債による運用について、今、御存じのとおり、国債の格付の引下げが言われておるんですが、下落の懸念もあるんですが、今後国債は購入をしていくおつもりか、あるいはまた財務省の方から国債購入についての協力依頼というのがあるのかないのか、あるいはまたいよいよこれから新しい改革が始まるわけですが、財投機関債を将来この三兆円の規模の機…

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 先ほど来から繰り返し答弁は受けてはおりますけれども、資産運用について、私、非常にこれから難しい時代に入ってきたと思うんです。 それで、専門家の方々と言いますけれども、だれが専門かもなかなか判断ができませんけれども、要するに高度の知識が非常に必要になってくると思うんですが、大変御無礼でございますけれども、今の体制で今後の資産運用に自信を持てるのかどうか、この際お伺いをしておきたいと思います。

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 旧厚生省の年金資金の運用基金の役職員には秘密保持規定というのがあるんですよ。ところが、この勤労者退職金共済機構の役員についてはないんですね。私は、同様な役員に対する秘密保持規定があってもしかるべきではないかと、三兆円規模の資産を運用するわけですから。その点はどうでしょう。

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 今、大臣から積極的な答弁をいただいたんで大変私どもも感謝というんですか、いい答弁だと思います。是非、三兆円とそれから年金資金とは格が違いますけれども、同様な取扱いを是非していただきたいと思うわけです。 それから、この勤労者退職金共済機構について、今、特殊法人等の整理合理化計画において、ここから適切な事後処理、フォローアップを行うようにしたらどうかというような提言もあるわけですが、その点について厚生労働省の方としてはどのよう…

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 現在、特殊法人等の改革推進本部との関連になるわけですし、提言が行われておるわけですが、独立行政法人化をするということになりますと、例えばの話ですが、情報公開をかなり積極的に行うということになると思うんですが、その点の見解はどうですか。

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 今回の予定運用の利回りが下がることになるわけですが、これによって、先ほどの質問にもありましたが、この制度の加入者が減るのではないだろうかという若干の心配があるんですが、その点はどのように克服をされていかれるのか、再度お答えを願いたいと思います。

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 今後のやり方もいろいろとあると思うんですけれども、退職金額というのが減らないようにするためには、一つは事業主に対して掛金の月掛の引上げを呼び掛けざるを得ないと思うんですよね。それで、そのために国の方としては、人件費あるいは事務費の補助で平成十四年度も予算から約四十四億ですか、平成十三年度に比べると大分減っていますけれども、こういうのも一応は確保しておるわけでございますが、そういうことも含めて企業主に対する働き掛けをどのよう…

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 実際、現場の接点というのは商工会とか、それから商工中金とか、あるいはまた信用金庫、信用組合等を通じて納付をされる場合も、PRをされる場合も多いんですが、もう大分たっていますのでほとんどの金融機関の窓口では積極的なPRなんかしていませんが、もう少しそういう点にも目を向けてPRをしたらどうだろうかという提言を一言申し上げておきます。 これは最後になりますが、中退制度を今後とも魅力のある制度にするにはいろんな考え方があると思うん…

公明党2002/04/25

154参議院 厚生労働委員会 第9号

○草川昭三君 最後に、一分ありますのでこれはもう言いっ放しで、答弁なしでいいんですが、もう率直に申し上げますが、機構も私リストラをやるべきだと思うんです。ところが、この提言の中には機構のリストラの答弁はありません。 それから、今、別にここだけの問題ではなくて、特殊法人等の見直しでかなり厳しい、いわゆるOBの天下りの規制なんかがやられておるわけです。先ほども若干出ましたけれども、局長OBの方々も、一々金額は言いませんけれども、私に言わせて…

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 公明党の草川であります。 私は、昨年の十一月十五日の予算委員会で、医療費の削減のために薬価の安いいわゆる後発医薬品、ジェネリックを国立病院や国立大学附属病院が率先して使用すべきではないだろうか、こういう立場から使用状況を質問したわけであります。その際、坂口大臣からは、後発医薬品の全国的な使用状況についてはデータを持ち合わせていないので実態調査をしたい、この種の御答弁がありました。 そこで、このたび調査結果がまとまったという…

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 今のお話だと、採用比率が〇・六四ということですが、日本の全国のデータから見ますと、後発品の金額のシェアは七%だというふうに聞いておりますが、またこれは後で御確認を願いたいと思うんですが、それに比べますとやはり〇・六四というのは少ないんじゃないかという感じがいたします。 それで、今のお話で、全国二百三の施設をいろいろと調査をして金額的にも見てみたんだという話ですが、それを更に分けてみますと、例えば国立病院の場合は施設が全国で…

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 実は私、二月の八日の参議院の本会議で、代表質問としては果たして適当であったかどうか私は反省をしておるわけですが、あえてこの問題を医療費全体の削減ということで取り上げたわけです。そのときに、総理から、今答弁があったわけでございますが、後発医薬品の利用促進に向けて国立病院などに対して指導を努めてまいりますという一応答弁、総理は答弁しているわけですよ。 それで本来は、私は、本日文部省を呼んで大学附属病院の実態をもっと取り上げない…

公明党2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○草川昭三君 今、社会保険の経営状況について、五十四の病院について説明がありましたが、この中で、介護老人保健施設、いわゆる中間施設、あるいは看護婦養成所等も含むと思われますが、どの程度これ、介護老人保健施設が併設されておりますか。これもアバウトで結構です。