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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○草川昭三君 公明党の草川であります。 最初に、官房長官にお伺いをしたいと思います。 去る七月四日、外務省は、五月に起きました瀋陽の亡命者連行事件の対応の不手際のあった関係者十三人の処分と、緊急事態に省内の連絡調整役となる危機管理官を置くということを柱とする事件の再発防止策を発表しました。しかし、中国との間で合意したと言われる再発防止に向けた作業の方は進んでいないようでありますし、再び同じような事件が起きた場合、適切に対処できるのか、私…

公明党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○草川昭三君 是非、公明党からも今御答弁がありましたようなかなり具体的な要望をいたしておりますので、一刻も早く答えが出るよう強くこの際要望しておきたいと思います。 第二番目の問題でございますが、これは関係省庁いろいろとまたがりますが、私は、昨年の十一月の十五日、当予算委員会において、医療費の削減のために薬価の安い後発医薬品を国立病院や国立大学附属病院が率先して使用すべきではないだろうかという質問をいたしました。 我が国の一年間の国民医療…

公明党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○草川昭三君 昔の答弁と随分前進したと思うんです。私も随分この問題、長くやっておるものですから。 そこで、今、厚生労働省の方からの答弁をいただいたわけですが、この件については政府一体となって取り組んでいただきたいと思うんです。特に、国立大学の附属病院を所管する文部科学省、あるいは全国の自治体病院、たくさんあるわけでありますが、直接は関係ないわけでございますけれども、所管をする総務省に現在の後発医薬品の導入状況及び今後の取組についてお伺い…

公明党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○草川昭三君 厚生労働省の方からも答弁がございましたが、厚生労働省としては今年の一月から二月に掛けて全国の国立病院などで後発医薬品採用品目の調査を行っております。後発品採用比率は〇・六四という低い数字だったと聞くわけですが、その後、先ほどの答弁にもありましたように、各病院に使用促進を図るという指導をしたところ、本年五月末現在で四・二%まで伸びたということであります。こういう努力は私ども率直に評価をしたいと思うんです。 いずれにせよ、薬価…

公明党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○草川昭三君 これは、塩川大臣、十分その席上にもたくさん、ずっとおられたわけでございますが、やっぱり私どもも連立を組んでおるわけでありますし、率直なことを申し上げまして、また後で柳澤大臣にもお話を聞かなきゃいかぬのですが、現場というのは、あるいは国民の皆様が生活をしてみえる経済情勢というのは、これは新聞に出ている以上に深刻ですわ、それは。非常に深刻です。 それから、別に大企業、中小零細というような区分けはいたしませんけれども、そして国民…

公明党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○草川昭三君 本当に更々ないのかどうかというのは、実際また現場は現場で違うんですよ。それは更々やっているわけですよ。それでみんなが、各省庁が頭を悩ませているわけですから。このことは柔軟かつ大胆に、本当に日本の景気をどのように誘導するかということは、事財務省のリーダーシップというのは非常に、大き過ぎても駄目ですけれども、ブレーキを掛け過ぎてもらっても困るわけです。そういうことをちょっと申し上げておきたいと思うんですが。 ちょっと、私、けち…

公明党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○草川昭三君 私が野党だったら、ここで予算委員会止めまっせ、本当に。ただ、私は与党だからはっきり申し上げるけれども、今のそれは、大蔵大臣の答弁というのは、国民をばかにしていますよ、それは、と私は思いますよ。 しかし、財政というのは非常に厳しいということも我々は承知をしていますから、打ち出の小づちがないということも承知をしていますから、知恵を絞っておるわけですよ、知恵を。一生懸命知恵を絞っておるわけで、それで、一方では一兆七千億にも近い歳…

公明党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○草川昭三君 何かもう最初にばかにされて、素人だと言っておきながら最後にそういう御答弁ですから、もうやめておきましょう、この程度で。 それで、最後に、もう一分前でございますから、柳澤大臣にペイオフの延期の問題について、記者会見では、柳澤大臣は今はという答弁をしているんです。だから、この今はというところが非常に、玄人的に言うならば、玄人的に言うならば、それは非常に重要な話だと私どもは受け止めたんです。ところが、今はどういうお考えか、お伺い…

公明党2002/07/10

154参議院 予算委員会 第21号

○草川昭三君 時間になりましたので。

公明党2002/07/04

154参議院 厚生労働委員会 第16号

○草川昭三君 公明の草川であります。 今朝、午前中に今井先生の質問をお聞きして、非常に感銘深い気がしたんですが、先生が去年の九月ですか、総理官邸に行かれていろいろと御党の医療政策についてお話しになり、最終的には意見が一致をしなかったもののという、こういうお話がありました。 私は、その話を聞いておりまして、もう十か月ぐらい前になりますか、坂口大臣は非常に苦労をされまして官邸に何回かの出入りをされていたわけでありますし、また与党の中でもいろ…

公明党2002/07/04

154参議院 厚生労働委員会 第16号

○草川昭三君 そこで、実は昭和五十九年の健保法改正ということがございました。当時、私はまだ衆議院でございましたが、厚生大臣がたしか橋本龍太郎さんでございまして、長い間国会対策の中心になってみえた方で吉村さんという方がおみえになりました。皆さん方の大先輩であります。ミスター厚生省と言われたぐらいいろいろと努力をされた方であります。 この吉村さんは、例の薬害被害者救済基金制度を作られた方で、大変苦労されてもう亡くなるわけでございまして、当時…

公明党2002/07/04

154参議院 厚生労働委員会 第16号

○草川昭三君 適正化目標についての今日的な視点に立つ考えが必要だということを今、大臣は答弁されたと思うんです。 それで、ここ二回ほど本委員会での議論をお伺いをし、あるいはまた衆議院での議論を参考にさせていただきますと、国民皆保険を守るということはお互いに与野党とも同意をする、そして増大する医療費というものについての現実方向についてもそれは認識をする、そこを先ほど大臣が答弁なされたように、どのようにだれが負担をするかという問題を熱心な先生…

公明党2002/07/04

154参議院 厚生労働委員会 第16号

○草川昭三君 患者負担と必要な医療の確保及び医療の質の向上を図るという問題も、これは与野党の中にもあったと思うんですね。要するに、患者負担を増やすことによっていわゆる受診抑制になるのではないだろうかという心配が医療機関側からあることは事実であります。あるいはまた、組合員の立場からもそういう立場を表明してみえる方も衆参を通じてあるわけであります。 そこで、昭和五十八年の老人医療における患者負担の導入から、あるいは五十九年の健康保険法、本人…

公明党2002/07/04

154参議院 厚生労働委員会 第16号

○草川昭三君 じゃ、今度は少し話題を変えまして、国保財政の現状と納付率についてお伺いしたいと思うんですが、どうしても国保財政は財政基盤が弱いわけでありまして、どこの国保も厳しい財政状況にあります。この市町村の保険財政状況の現状を簡単でよろしゅうございますからお答えを願いたいと思います。

公明党2002/07/04

154参議院 厚生労働委員会 第16号

○草川昭三君 その納付率の問題ですが、どうしても保険料を納めない人が増えてきておることも事実だと思うんですね。いわゆる制度に対する信頼がこれでは揺るいでいくわけでありますし、国民皆保険の基礎であるところの国保が成り立たないということになるわけであります。特に都市部では田舎の地域に比べて納付率が非常に悪いということが言われております。 それで、これも三年か四年前でしたか、地方事務官制度というのがございまして、それを国に一元化するというとき…

公明党2002/07/04

154参議院 厚生労働委員会 第16号

○草川昭三君 時間があと三分でございますので二問続けて質問をしますので、お答え願いたいと思うんです。 これも先回の委員会でも出ておりますが、老人の方々の一部負担の償還払のシステムを考え直せというのが繰り返し委員の先生方から出ておるわけです。それで、局長の方からは、今日も午前中お伺いをしていると、家族が代行することはいいですよとか、あるいは市町村の実情を踏まえ市町村の方もなるべく簡素化をする受付をしますよというようないろんなことを言ってお…

公明党2002/07/04

154参議院 厚生労働委員会 第16号

○草川昭三君 どうもありがとうございます。 終わります。

公明党2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 公明党の草川でございます。 今日は御陳述、大変皆様ありがとうございました。 まず、草刈参考人にお伺いをいたしますけれども、日本赤十字社は、日本でただ一つの献血の受入団体として大変な御苦労があると思うんですが、今回の法案に期待するものは一体何か。あるいはまた、献血に協力をする国民の皆様方に対する信頼や血液製剤を使用する患者の期待に一層こたえなければいけないと思いますが、その辺りの決意をお伺いをしたいと思うんです。 特に、昨年…

公明党2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 ありがとうございました。 では、藤山参考人にお伺いをしたいと思うんですが、今回の改正案では、治験制度の枠組みの拡大等によりまして安全で有効な医薬品の提供が促進されるという評価ができると思うんですが、その点どのようにお考えか。 あるいはまた、今回の改正に盛り込まれてはいませんが、政府においてもいろいろと検討中だと言われる生物由来製品による感染被害の救済制度について、業界として是非協力をしていただかなきゃいかぬことになると思う…

公明党2002/06/04

154参議院 厚生労働委員会 第13号

○草川昭三君 ちょっと時間がないものですから、二問、藤山先生とそれから内山先生に一問ずつ質問さしていただきたいんですが、最近、医薬品業界は非常にグローバル社会になりまして、海外からの外資系の企業の進出や国内企業の合併等は余りうまくいっていないというような報道があるんですが、医薬品メーカーとして将来どのような展望を持ってみえるのか、一言お聞かせ願いたい。 それから、内山先生には、かねて国会では医薬分業というようなことをいろいろと言ってきた…