草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○草川昭三君 もう一つ長官にお伺いをしたいと思うんですが、この公団廃止に伴うまでのプロセスを拝見をしますと、国家備蓄会社を廃止をし、民間のメンテナンス会社を設立するということになるわけですが、現行の八社を一社にまとめるんですかという質問がありました。そのときの答弁を聞いておりましても余りはっきりしないんですが、各基地ごとにするのか、あるいは一つにまとめることができるのかどうか、そのときのメジャーとの関係はどうなるのか、系列の元売との関係…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○草川昭三君 その点は、やっぱりこういう公団廃止という形が進んでおるわけですから、実際はそれぞれ今答弁がありましたように従業員の方もたくさん見えるわけですし、実際は下請で仕事をやっているんですよ。そういう方々が再編成されるのがどうかということにも関心があるわけですから、私は早急な結論を得るようにお願いをしたいと思います。 そこで、少し今度は話を転換をいたしまして、イランの石油開発のことについてお伺いをしたいわけです。 元々、最近の流れと…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○草川昭三君 それで、私どもも当時ドバイ発のロイター伝を手に入れまして、いろいろと聞いてみますと、保守派とそれから改革派という争いがあってなかなか、今答弁がありましたような対立になっていったというようなことが書かれてございます。 それで、専門家及び西側の業界筋もザンギャネ大臣に対する攻撃は根拠のないものだと考えているというようなこともその報道の中にはありますし、保守派の主張にもかかわらず汚職の確証もない、しかし、仮に保守派のたくらみが奏…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○草川昭三君 時間がどんどん過ぎていきますので、実は中国の問題とサハリンの問題をやろうと思っているんですが、また時間があればそちらに移って、途中ですが、どうしても私は今日この問題だけは取り上げたいという質問があるんです。 これは本当に大臣から答えていただきたいんですが、今、日本というのは非常に激しい国際競争にさらされているわけですが、やっぱり技術で勝負をする以外にはないと、こう思うんです。ところが、この日本の技術力が国際的に評価をされて…
第154回 参議院 経済産業委員会 第24号
○草川昭三君 どうもありがとうございました。 もう時間が来ましたので、実は中国の石油の問題、サハリン・プロジェクトの問題、あるいはまた今実際、中小企業の方々がガソリンスタンドの経営で非常に行き詰まっておみえになりまして、ガソリンスタンドが減少しているという問題を少しやろうと思っていたんですが、時間が来ましたので、また次の機会に移りたいと思います。 以上でございます。 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 公明党の草川でございます。 恐らく国会始まって以来、参議院でもそうだと思いますが、今日のような不幸な審議は初めてではないだろうかと私は思います。大変亡くなった患者の方々の御冥福もあり、また今後の日本の医療をどう信頼すべきかという重大な役割を担った者として、若干の質問をさせていただきたいと思います。 それで、時間が短いので佐々木参考人に二、三点集中してちょっと御質問させていただきたいんですが、先ほど法的には殺人事件に該当する…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 ですから、私がちょっと申し上げたいのは、事件発生後かなりの日数がたっているわけでありまして、私ども、今日の報告と先生の方から川崎市の方に出されております中間報告書をちょっと見てみますと、川崎市に対して出しておる方がかなり詳しく書いてあるようでございます。今日のは要約されているところが率直にあるんですが、川崎市に出されましたこの中間報告書の中にはもう少し、生々しいというと大変恐縮でございますが、経緯が書かれてございます。それ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 最初の方へ戻りまして、当初、その患者に投与しました、「ミオブロック(量の記載なし)」という報告があるわけですが、これは後ほどになっても関係者の方を尋ねれば一体どの程度の量を投与したのかということが分かると思うんですが、それは今日まで量の記載なしのままに終わっているのですか、どうでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 その点が今日きちっとした形で中間報告をされている割には私どもがまだ疑問を持っているところであります。 それで、死亡診断書にはたしか無酸素性脳症という記載になっていたと思うのでございますが、これは今日から考えればこの死亡原因は適切だとお思いになっておられるのかどうか、お伺いしたいと思うんです。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 じゃ、そういう御答弁で、お伺いをするということにしておきます。 それから、今回のこの中間報告の作成に当たって前院長からの事情聴取はなされたんでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 やられた。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 それで、現在の院長はお話をお伺いしますと前の副院長だったと聞いておりますが、それも間違いないわけですか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 じゃ、また続けますが、平成十年当時に事件を公表しないということをこの中間報告の中には言われておりますが、それを決められたのは前の院長なのか、あるいは現在の院長も入っておみえになります四役会議なのか。また、そのS医師に口頭で、言葉で厳重注意をしたということを決めたと書いてありますけれども、それは前院長でございましょうか、あるいは四役会議なのでしょうか。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 もう時間が来ましたので最後の一問ですが、結局患者の方々にも、その後、遺族の方々にも説明がなかったようでございますし、それから三年半にわたって、川崎さんのように協同組合で非常にしっかりとした組織の病院であるにもかかわらず、これが関係省庁に報告をされていない。これが私は、もう厳しい言葉で言うならば隠ぺいをされてきた。しかし、新聞社がいろいろと取材をされて、それで、大変恐縮ですが、重い腰を上げたというように私はこれを受け止めるわ…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 公明党の草川です。 最初に大臣に一言、高額医療費制度をめぐる取扱いの改善についてお尋ねをいたします。 今回の改正案では患者負担の見直しが行われてくるということでございますが、患者負担が大きくなれば高額療養費が果たす役割は極めて重大になる、当然のことでございますが、厳しい今日の経済情勢の中で家計に与える影響を考慮しようというような声も当委員会で随分出ております。きめ細かな対応を検討すべきではないかというのが一つの意見だと思う…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 今の大臣の答弁は非常に私本法案の審議に当たって重要な答弁だと思いますので、さらにまた当局の御努力をお願いをしたいと、こう思います。 次に、午前中に参考人の質疑が行われましたが、これに関連して若干の質問をさせていただきたいと思うんです。 川崎協同病院は、国の指定によって臨床研修の病院になっているわけでございますが、つい最近の神奈川県議会でこの問題が取り上げられております。研修医の問題については、先ほども他の委員の方からの御発…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 これは、今から申し上げるのは神奈川県川崎市の議会で議論になったことを基に質問するわけでございますが、川崎市の地元の新聞で、「川崎協同病院での不在者投票 「職員の面前で記入」 入院患者、市に苦情」というこれは新聞が出たようでございます。 これを基に川崎の市議会で川崎協同病院についてどういうような不在者投票が行われているかということが議論になったようでございまして、神奈川県の選挙管理委員会と川崎市の選挙管理委員会が連名で不在者…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 自治省の、総務省でございますが、選挙部長さん、御苦労さんでございました。私はそれだけで結構ですから。 それで、今度は生活協同組合法のことについて、これは一つ厚生労働省にお伺いをしたいと思うんです。 それで、私の手元に川崎医療生協の発行されました機関紙があるわけです。 この機関紙を見させていただきますと、これは毎月一回出しておみえになるわけでございまして、二〇〇二年四月一日の、これは第何面ですか、第二面の一番下のところに、「…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 もう一回、時間がございませんので、念を押します。それは過去一回だけですか、それとも過去何回かおやりになったんですか、お尋ねします。
第154回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○草川昭三君 我々もいろんな政治活動のことについては十分承知をしておるわけですが、お互いにやはり基本的なルールというものがあると思うんです。そして、やはり役所の方からそういう通達が出ておるならば、それが担保されるような形で是非やっていただきたいと思いますし、それが医療現場でございますので、私は、日本の医療というものが生活協同組合方式としてどんどん伸びるようにするならば、やはりそういう方向で私はやっていただきたいということを申し上げまして…