草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○草川昭三君 我々は、一般生活では信頼性確保ということについてはなかなかなじまない言葉ですが、要するに一〇〇%完璧でなければいけないと、こういうことだと思うんですよね。いわゆるゼロディフェクトというんですか、そういうことで取り組んでいただかなきゃいかぬわけでございますが、HⅡあるいはミューⅤと失敗が続いた原因の中で、先ほども答弁の中に一つ素材の問題がございました。何か宇宙開発について根本的な、構造的な問題というものがあるんじゃないだろう…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○草川昭三君 是非、今回の法案の成立によって、過去の反省を十分つかんでいただいて、問題点が解決をされ、宇宙大国として日本の明るい展望を築いていただきたいと思うわけであります。 そこで、今度ちょっと場所的な話で今後の見解をお伺いしたいわけですが、種子島と内之浦に現在二つのそれぞれの打ち上げ施設があるわけですが、これはもう統合したらどうだろうかという感じがします。私は片一方しか見ていませんので何とも言えませんけれども、何か制約条件というのが…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○草川昭三君 時間が来ましたので最後の一問だけ。 これは午前中もちょっと名前が出たんですが、金額的には大したことないんですが、もう非常に私は大変不愉快な感じで見てきた経緯があります。これは何かといいますと、理化学研究所なんです。平成十年ですが、この理化学研究所に大型の超精密加工装置というものを購入しまして設置をするわけですけれども、設置をしようと思ったんですが場所が悪かったと、据付けが完了をしていないにもかかわらずお金を払った、代金を支…
第155回 参議院 文教科学委員会 第8号
○草川昭三君 終わります。
第155回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○草川昭三君 日銀さんにちょっと集中して聞きますが、集中というよりも日銀さんにお伺いしますが、ネットの防災対策なんですが、メーンセンターというのは、これ、東京のことを言っているわけですね。東京のことをこちらに言ってみえると思うんです。問題は、各金融機関ですね。各金融機関の端末の接続というのは、いざというときにこのメーンセンターから横には出ないんですね、この絵で言うところの横には。いわゆるこれで見ると、通信ネットワークのDDXの回線網から…
第155回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○草川昭三君 いや、ちょっと分かりませんね、それは。 今の現状というのは明らかに、おっしゃるように、網というんですか、ネットでどこからか入るわけですよね、いろんなたくさんのルートがあるわけですから。しかし、あくまでも災害があった場合にそれが現在と同じようにつながりますかねという質問を私はしているわけですよ。大丈夫ですよとおっしゃってみえるのか、あるいは今後更にいろんなやり方というんですか、考えがあるよと言われるのか、ちょっとその点が分か…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 公明党の草川でございます。 私は、今回、国として専門教育を重点的に推進するために学校教育法を改正するということについては基本的に賛意を表しながら、若干の質問をさせていただきたいと思います。 まず、内閣府にちょっとお尋ねをいたしますが、我が国の経済が失われた十年と言われて大変長い時間がたっておるわけですが、かつてはジャパン・アズ・ナンバーワンというんでしょうか、日本の産業の国際競争力は高く評価されたわけでありますが、最近の実…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 今御答弁がありましたように、今月に入って第一回のところでございますから、まだほやほやでございますのであれでございますが、非常に重要な時期にこのようなものが開かれているわけでございますので、国民の多くの方々も大変関心を持っておると思うんで、是非関係省庁とよく御連絡を取られて検討をしていただきたいということを御注文申し上げておきたいと思います。 これの一問だけですから、内閣府は結構でございますから。 それで、続いて経済産業省の…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 ついでに、国際経営開発研究所というのがヨーロッパにあるわけですが、スイスですか、ヨーロッパでもトップのビジネスマンスクールあるいは研究所と言われておるわけですが、ここで我が日本に対する評価というのを、レポートがあるわけですが、簡潔に言いますと、日本は技術は一流、しかしマネジメントは二流だというように評されていると聞きますが、こういう背景というのは正確な評価なんでしょうか。 それとも、私どもも、かつては世界トップの経済力を誇…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 経産省、結構でございますので、どうぞ。 それで、文科省の方に本来の質問をさせていただくわけでございますが、専門職業人の養成というところがあるわけですが、プロの養成が課題となっていることは当然のことでございますが、これまで我が国において大学院の専門教育の現状認識がどのような形になっているのか、あるいは、先ほどもお話がありましたように、近年ビジネススクールなど大学院における専門職の養成も進んでおると思うんでございますが、その辺…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 それで、日本の現状というのは、民間なんかを含めましてもこの専門職大学院に類するものは三十機関、千人程度が年間育成されると言われているわけでありますが、アメリカのMBA校ということでくくってまいりますと約七百あるんだそうです、年間十万人の人材が輩出されるということでございますが、こういうようにするためには、今後、大学院そのものの今までの人材、教える側の人材だけではなくて、企業関係者との連携ということが非常に私、大切になってく…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 余り衆議院の方の議事録を拝見していても議論がなかったようでございますが、専門職大学院としてはどのような分野が設置をされることになるのか、その見通しについてお伺いしたいと思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 知的財産、今後の方向として、あるいはまた、今、国際会計基準等々難しい話が出ていますが、そういうのも入ってくることだと思いますし、公共施設ではなくて公共政策という意味でお答え願ったんではないかと思うんですが、そういう分野、あるいは環境問題等も非常にこれからどんどん新しい条件が出てまいりますので、是非御検討のほどをお願いを申し上げたいと思うんです。 それから、専門職大学院制度の導入により、大学の運営経費が当然のことながらこれは…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 衆参通じて法科大学院に論議が集中しておりますから、それはもちろん当然重要なことでございますが、私はあえてこの専門職大学院の方の各ジャンルというんですか、のことを申し上げておるわけでございますから、是非奨学金の充実等についても努力をしていただきたいと思います。 それから、近年、都心部、例えば交通の非常に便利なターミナルというんですか、そういう場所にサテライトキャンパスの設置ということが特にMBAプログラム等々のコースでは予定…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 では、時間の関係もございますので法科大学院の方に行きますが、衆議院の議事録なんかを拝見しますと、専任教員の確保ということについて、裁判官あるいは検事、弁護士等々にお願いをするというようなことも言われておるようでございますが、裁判官の現状ということを考えますと、絶対的な人数が非常に少ないようでございまして、困難だと言われておりますが、教員確保に問題がないのかあるのか、お答え願いたいと思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 中教審の答申を見ますと、この法科大学院の設置形態として、複数の私学の連合による設置ということが記述をされているわけでございますが、想定される連合のパターンですね、いろんなマニュアル的なものが一、二、三、四ぐらいあると思いますが、その場合、学位をお渡しする主体というのは、複数ですから、だれかに集中するのか、あるいは連名でそういう学位をお渡しするのか、あるいは教員の所属についてどうなるのか、分かりやすく御説明願いたいと思います…
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 なかなかこれ現実にそういう場合は難しいと私は思うんですが。 現在、法学部を置いている各大学のうち、法科大学院の設置をもうあきらめているという言葉が適当かどうかは別ですが、持っていないところもあるやに聞いております。ということになりますと、法科大学院の設置の有無によって、今後志願者数等相当な大学間の格差が生じることが予想されるんですが、本当にそれでいいのだろうか。文科省の指導あるいは対応方針をお聞かせ願いたいと思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 認証機関についてお伺いしようと思っていたんですが、もう時間がどんどん過ぎてきておりますので、いろんな認証機関があると思うんですね。評価機関というんですか、ごめんなさい、認証評価機関、いろいろとあると思うんですが、国際的な評価機関というものもあるようでございますが、これは認証の対象に含まれますか、お伺いしたいと思います。
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 じゃ、続いて、認証評価機関が一応評価をするわけですが、その結果を文科省は見て、その大学に対する予算配分というものにこれは連動するのかしないのか、ちょっとお答え願いたいと思うんです。
第155回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 そこはまた拡大をする解釈になりますと、これは大学側としては非常に警戒警報というんですか、嫌がる話でございますので、次の質問もちょっと同じような立場になりますが、例えば不適切な、不適正と言った方がいいと思いますが、評価結果を受けた大学、しかし大学側にしてみれば非常にそのものについていろいろと意見があるといった場合の救済措置は、再審査というんですか、何か訴える、そういう措置というのは適切にやられるのかどうか、お伺いします。