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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○草川昭三君 遠山大臣が、まあ大変御無礼ですが、孤軍奮闘をされたというそのお姿は十分我々も理解するところでありますし、それは高く評価をしたいと思うんです。しかし、今の経済財政諮問会議のメンバーそのもの、あるいは従来の予算編成等々についての提言等を考えますと、非常に今、文科省が考えていることに対する逆行する動きがあることは率直に我々も認めざるを得ないと思うわけでありまして、それをどう防いでいくかという問題だと思います。 そういう点で、これ…

公明党2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○草川昭三君 今、地方の自主性を高めるという方向があるというお考えが述べられたわけでございますが、義務教育は国と地方が適切に役割を分担をする、それを実施をするということが極めて大切であるということは言うまでもないことだと思います。ですから、国が責任を放棄すべきではない。私は当たり前だと思うのでございますけれども、ここを明確にしておいていただきたいと思うんです。この観点から、国として必要な教育予算は確保するということが大切だと思うんです。…

公明党2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○草川昭三君 総務省の方、お見えになっておられると思いますが、義務教育について諸学校に関する行政監察というのが平成十年に行われておりますし、またその後もいろいろと問題提起をされておると思います。 この監査の内容については今から三、四問具体的にお伺いをしますが、この平成十年の監察結果の要旨等々を拝見をしますと、アンケートも大分やっておみえになるようでございますし、いじめ、不登校、校内暴力等々、いろいろな監察をやられておみえになります。こう…

公明党2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○草川昭三君 では、今の結果の中身について少し触れていきたいと思いますが、いじめ問題については、平成九年度において公立小学校、中学校において約四万件発生していたと聞いていますが、この問題についての勧告内容はどのようなものであったか、お伺いをしたいと思います。

公明党2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○草川昭三君 では、その次に、不登校問題についても勧告されておるわけですが、十年のときでございますから、前の、前年度というんですか、平成九年度において不登校児童生徒数が当時で十万人を超えているという、こういう前提で勧告をされたと思うんですが、そこはどの程度まで踏み込んだ内容でございますか、お伺いします。

公明党2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○草川昭三君 同じような、次に移りますが、その当時、これは今でもそうですが、校内暴力問題対策も深刻になっていたわけでございますが、この校内暴力問題についてどのような提言というんですか、勧告をされたのか、お伺いしたいと思います。

公明党2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○草川昭三君 では、勧告の内容の最後の方になりますが、児童生徒数の減少に応じた学校規模の適正化の推進等について触れておりますが、その点についてお伺いしたいと思います。

公明党2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○草川昭三君 いろいろと重要な問題提起をしているわけでございますが、やはり今日の問題でもあると思うんです。 今回取り上げました行政評価あるいは監視の勧告内容について、今後、改めて行政評価あるいは監視等で取り上げられていく予定はあるのか、あるいは、組織は大分変わっておりますけれども、どのようなお考えか、お伺いしたいと思います。

公明党2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○草川昭三君 結構でございます。これで総務省の方はよろしゅうございますから、御退席ください。 それで、今の問題提起について、今度は文科省の方にお伺いをしますが、もちろん現場を文科省は直接持っておるわけではありません。地方自治体等を通じ、教育現場に今のような問題提起が反映するようにされておみえになるとは思いますけれども、しかし、いじめ問題あるいは不登校、校内暴力問題等、このような総合的な推進に対します文科省の対応というのをこの際お伺いをし…

公明党2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○草川昭三君 当時の行管庁の調べなんかによりますと、今の答弁の中にも若干あるわけでございますが、学校から保護者へのいじめに関する情報の提供が非常に不十分だとか、あるいは教育委員会等の連携が不十分だ等々、たくさんの問題提言は今日でも私、生きていると思うんであります。 それはさておきまして、この勧告の二番目に、児童生徒数の減少に対応した学校規模の適正化の推進という問題提起がございますが、この点についてはこの法案にも関連するところが多いと思う…

公明党2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○草川昭三君 今の答弁にもあるんですし、それから先ほどの勧告にもあるんですが、学校用地の財産処分の取扱いの見直しの検討というのは、もちろんこれは文科省だけでは駄目でございまして、いわゆる地方の場合は地方財務局ですか、本省ならば理財局ということになりまして、大変難しい問題が山ほどあると思うんです。そういう点についても、これはどちらかといいますと文科省としては余りなじむ仕事ではなかったと思うんでございますが、今後の対策としては、またそれなり…

公明党2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○草川昭三君 じゃ、もうこれで時間があと一問しかないと思うので。 私が本日取り上げました様々な勧告については、当然のことながら、文科省はルーチンというんですか、日常業務として当然やっておみえになったわけでございまして、別に勧告があったからどうのこうのという問題ではないということは十分承知をしております。 しかし、残念ながら、不登校問題等については依然としてもう皆さん頭を悩ませている問題であり、必ずしも改善されたとは言えません。また、それ…

公明党2003/03/25

156参議院 文教科学委員会 第3号

○草川昭三君 以上で終わります。

公明党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○草川昭三君 公明党の草川でございます。 今回提案されました独立行政法人改革の法案、各法案について基本的に賛成する立場でございますが、若干の質問をさせていただきたいと思います。 まず、宇宙開発事業団と、旧文部省の所管になると思うんですが、宇宙科学研究所が、過去、ロケット及び衛星を開発、打ち上げをしてみえたわけでございますが、どういうような経過になっているのか、この際、お答えを願いたいと思います。

公明党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○草川昭三君 私どもも随分以前に糸川ロケットという、そういう名前から旧文部省関係の研究所、そしてまたその後はNASDAという形で大変大型の衛星に取り組んでいるという、それなりの評価をしておるわけでございますが。 今回の法案で、この二つの機関というものが航空宇宙技術研究所とともに一つの独立行政法人になるわけですが、我が日本の宇宙関連予算というものは、ヨーロッパあるいはアメリカに比べますと非常に限られているわけでございますが、今から考えれば…

公明党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○草川昭三君 先ほど大臣の答弁にもございましたように、いよいよ来週十四日ですか、HⅡAの四号機というものに挑戦をするわけでございますが、我が国のロケットと、特にアメリカ、アリアン等のヨーロッパの主要ロケットについて、これまでの打ち上げの実績、あるいはコスト、打ち上げ能力、信頼性はどういう状況になっているのか、お尋ねをしたいと思います。

公明党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○草川昭三君 今、海外のロケットの例が御報告されたわけでございますが、問題は、日本の例えばNHKの放送衛星あるいはNTTの通信衛星、あるいはまた日本の商社等が宇宙開発の窓口というんですか共同所有をするような例もあると思うんですが、日本の使用する衛星であり、それが海外のロケットで打ち上げられている例を御紹介願いたいと思います。

公明党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○草川昭三君 これから日本も宇宙時代に入るわけですから、せっかく日本で利用する星があるならば、それは日本で打ち上げるというのが基本的なことだと思うんですが。 コスト面と信頼性、二つあると思うんですね。今の大臣の答弁なり副大臣の答弁では、信頼性については十分ヨーロッパと競争ができますよ、欧米とも競争ができますよということであり、コストの点についてもというお話でございましたが、国産のロケットというのは、当初私どものお聞きしたところではかなり…

公明党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○草川昭三君 午前中にも議論になったと思いますけれども、いわゆる八号機の打ち上げの失敗で、たしか会計検査院の方からも十一年のときにいろいろと指摘があったと思うんです。その内容はもう私ども今は申し上げるつもりはありませんが、その指摘に対してどのようなフォローアップというんですか対応を立てられたのか、そこに絞ってお答えを願いたいと思います。

公明党2002/12/05

155参議院 文教科学委員会 第8号

○草川昭三君 それで、ちょっとここは丁寧にお答え願いたい質問をしたいんですが、ミューⅤロケットの打ち上げの失敗の原因は、ただいま答弁があったように、製造工程だとかテスト工程あるいは品質管理工程に問題があったというようなことが若干会計検査院からも指摘をされておるわけですね。また、今の答弁も、今後の方向としては行いたいというお話がありました。 それで、最近、東京電力の原子力発電所での事故でございますが、配管の亀裂が問題になっているわけです。…