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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○草川昭三君 その最後の手段はいいんですけれども、評価結果の公表というところは、相当これはまた今後いろいろと大学側にしてみれば注文の付くところだと私は思います。 そこで、法科大学院の認証評価について、適格認定、これをマル・ペケ式の評価を行うというふうに言われておりますが、大学の教育研究活動というのは非常に多様でございますので、マル・ペケだけの表現はいささか私は乱暴ではないかと思うんでございますが、その点どうでしょうか。

公明党2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○草川昭三君 時間が来ましたので、最後に一問、大臣から答弁していただきたいんですが、是正措置です。 それで、今回の改正によって、今答弁がありましたように、法令違反に対する是正措置の規定があるということでございますが、私の経験から、乏しい経験ですが、これまで多くの私立大学で、理事者側と教授陣、あるいはまた理事者側と教職員組合等々の間でいろんな紛争が生じた例を私は知っております、これは医科大学でも一般大学でもそうでございますけれども。それで…

公明党2002/11/19

155参議院 文教科学委員会 第4号

○草川昭三君 以上で終わります。

公明党2002/07/18

154参議院 厚生労働委員会 第20号

○草川昭三君 公明の草川です。 まず最初に、大臣に被用者保険の在り方の見直しについてお伺いをしたいと思います。 今回の改正案には、医療保険制度の改革に関する数多くの検討規定が盛り込まれているわけですが、その中に、保険者の統合及び再編を含む医療保険制度の体系の在り方、また政府管掌健康保険事業及び当該事業の組織形態の在り方の見直しに関する検討規定が盛り込まれているわけでありまして、本委員会でも議論になっておるところです。 最近の報道というよ…

公明党2002/07/18

154参議院 厚生労働委員会 第20号

○草川昭三君 今、大臣の答弁でよく分かったわけですが、たまたま、新聞の書き方というのは非常に見出しではポイントというんですか、衝撃的な刺激的な見出しを書くと思うんですが、たまたまテレビで金子慶応大学の教授との対談を、多分新聞はそれを利用したと思うんですが、見出しは「政管健保 民営化含め検討 厚労相「組合健保と統合も」」というので、最後のところで「都道府県単位が望ましいとの考えを改めて示した。」なんという決定的に何か将来方向が書かれている…

公明党2002/07/18

154参議院 厚生労働委員会 第20号

○草川昭三君 今の答弁で再確認をしまして、私もいい報告ができると思うのでございますが、子供さんが生まれた場合には国民健康保険では三十万円、ですから今回のこの健康保険制度の改正で一児につき三十万円を支給するという、こういうことになったわけでございますので、これは非常に一つの私はメリットというんですか、ことではないだろうかと思います。 〔理事中島眞人君退席、委員長着席〕 それで、もうこれは答弁は結構でございますが、この三十万円をもらうわけで…

公明党2002/07/18

154参議院 厚生労働委員会 第20号

○草川昭三君 今、おおむね一年後を目途として、ただいま包括評価の導入を図るという答弁がございましたが、特定機能病院の入院基本料についても一年後に今度は廃止をするというようなことも併せて何か出ておるんですか。そこをちょっと答えてください。

公明党2002/07/18

154参議院 厚生労働委員会 第20号

○草川昭三君 じゃ、少し今度は問題を変えまして、臨床心理職問題についてお伺いをしたいと思うんです。 私は今年の二月八日の参議院の本会議でもこの問題を取り上げたわけでございますし、四月十六日の当委員会でも、近年急増しております心身症や神経症の患者に対する治療体制の充実を求める立場から幾つかの問題提起を行いました。 最近、若い人たちの間に、心の不安や体の不調が原因となって起きるいわゆる引きこもりや不登校、それから食事を食べないという拒食と食…

公明党2002/07/18

154参議院 厚生労働委員会 第20号

○草川昭三君 たまたまそういう心配をする投稿もこれあり、今の質問をさせていただいたわけですが、前回も申し上げましたが、この問題は、厚生労働省と財団法人臨床心理士資格認定協会、これを所管する文部科学省との間に長年にわたって意見の相違があるわけでありまして、この点は四月十六日の当委員会においても私が取り上げまして、坂口大臣からいつまでも捨てておいてはいけないとの御答弁をいただいたわけであります。 臨床心理職に対する期待は、医療に限らず教育や…

公明党2002/07/18

154参議院 厚生労働委員会 第20号

○草川昭三君 今、地域というお話がございましたが、全くそのとおりだと思うんですが、今回のこの法律についての資料を大分厚生省からもいただいておりますが、身近な自治体を中心に住民も参加をしておるというような先進的な活動をしている自治体としていい例があれば、この際どんな例があるか、少し御報告を願いたいと思います。

公明党2002/07/18

154参議院 厚生労働委員会 第20号

○草川昭三君 今具体的に幾つかの例が答弁されましたが、健康日本21の地方計画の策定状況というのを見ますと、すべての都道府県において、計画策定済みというのが、三千二百四十六のうち、策定済みというのがまだ百四十、十三年度中に策定予定というのが二百七十四、平成十四年度中に策定を予定するというのが八百三十九、それで平成十五年度に策定予定は二百五十一という、こういう数字が厚生省からいただいたのにあるわけでして、まだ未定というのが千七百四十二あるわ…

公明党2002/07/18

154参議院 厚生労働委員会 第20号

○草川昭三君 是非それは進めていただきたいし、またPRもやっていただきたいと思います。 それから、この健康づくりについて、実は私ども公明党はプロジェクトチームを作りまして、温泉をもっと活用したらどうだろう。これは地域の活性化という面もあるわけでございますが、健康づくりにおける温泉の活用をもっと大々的に、それこそ地方自治体等の協力を得たり、あるいはまた、何かこれは年齢別でも結構でございますし、いろんなやり方があると思うんですが、提案をして…

公明党2002/07/18

154参議院 厚生労働委員会 第20号

○草川昭三君 これは是非、私どもも繰り返し、またこれからいろんな知恵を出し合いながら問題提起をしたいと思いますので、是非御協力をお願いをしたいと思うんです。 それで、時間がどんどん迫ってまいりましたので、最後になりますが、社会福祉士関係について二問ほど質問をしたいと思うんです。 それで、社会福祉士という制度がありますが、これは、日常生活に支障がある人に相談だとか助言あるいは指導、援助をする制度ですけれども、この資格を得るには社会福祉系の…

公明党2002/07/18

154参議院 厚生労働委員会 第20号

○草川昭三君 非常に私はいい傾向だと思うんですよ。しかも、若い方々が非常に熱心にトライをしておみえになるわけでございますし、今お話がありましたように、二万八千人の方が例えば最近受験をされている。難関で三〇%だという答弁でございますが、問題は、せっかく国家資格を取ってもなかなか勤め先というのがないんですね。有資格者は、障害者施設だとか老人福祉施設あるいは児童福祉施設等の指導員だとか福祉施設のケースワーカーとか社協、いわゆる社会福祉協議会の…

公明党2002/07/18

154参議院 厚生労働委員会 第20号

○草川昭三君 時間が来ましたのでこれで終わりますが、是非、今のような答弁を具体的にまた発展をさせていただきたいと思います。 今日は、本当は最後に医療安全推進総合対策について幾つかの質問を事前に申し上げておりましたが、ちょうど時間になりましたので、また次の機会に譲らせていただきたいということで、おわびを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

公明党2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○草川昭三君 公明党の草川です。 いよいよ特殊法人等の合理化計画ということが実施をされることになりまして、本日、議題になっております石油公団法等の廃止になったわけでありますが、資源の乏しい日本として、主要なエネルギー源であるところの石油の安定的な供給あるいはその他エネルギーの確保をする、そういう国家戦略というものが私やはり並行して議論がなかなか出ていないというところに一抹の不安というものを持ちながら、今日の質問をさせていただきたいと思う…

公明党2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○草川昭三君 今、今後はフォローアップをしっかりするという答弁でございましたが、これは本当に、当然のことながら、これで失敗をしたら大変なことになるわけでございますので、厳重な指導を求めたいと思います。 それで、二番目の質問になりますが、元々、公団の運営に当たっていわゆる石油税を財源とする特別会計、いわゆる特会というものがあるわけであります。これはいわゆる第二の関税と言われる石油税というものが収入の大きな根拠になっておるわけですが、国際的…

公明党2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○草川昭三君 いつもよく問題になるんですが、道路特会なんかは非常に国民の皆様に対して、この道路はガソリン税だとかいろいろとPRやっていますね。経済財政諮問会議の中でも、日本の国の財政構造に対して、特別会計の在り方というのは一体どうあるべきか、いわゆる本予算のみでは駄目ですよという、こういう議論が一方ではかなり深刻化してきておる。 〔理事加藤紀文君退席、委員長着席〕 そういう意味で私は今のようなことを申し上げたわけでございまして、大臣の答…

公明党2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○草川昭三君 特別会計、たくさんあると思いますが、今私がお伺いをしました石特は優良特会だと思うんですよ。だからねらわれているんじゃないですか。ですから、私はあえて言いませんけれども、今二千四十円ですか、キロリットル、これはちょっと高過ぎると思うんですよ。そういう財政状況に応じて低減を私はするというのも一つの姿勢だと思うんです。 確かに、今おっしゃるように緊急時に手配をしなきゃいかぬということは、当時スタートしたときからこれは分かっておる…

公明党2002/07/16

154参議院 経済産業委員会 第24号

○草川昭三君 これは、旧通産省の先輩の方々に文句を言わなければいけないことだと思うんですが、私は洋上備蓄というのは非常に危険だと思うんですよ。事実、かつて行われた白島の洋上備蓄の建設時には大変な大きな社会的な騒動がございまして、これはもう今から相当古い年月になるわけでありますが、国会でも取り上げられたことがありますし、俗に言う社会部だねのニュースになりました。何人かの現地では犯罪者もたしか出たはずであります。 それで、今から考えてみれば…