草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 文教科学委員会 第16号
○草川昭三君 では、次に移ります。 先ほども学長の任命について質問がございました。それで、いわゆる学長選考会議の申出によりという、こういうお話であったようでございますが、それで大臣が任命される。大臣は申出を拒否することは将来あり得るのか、ないのか。あるいはまた、任命された学長が仮に、大変御無礼な、誇り高き参議院の委員会上なじまない言葉か分かりませんが、先ほど来の議論を聞いているとかなり乱暴な御発言があるようですから私も許していただいて、…
第156回 参議院 文教科学委員会 第16号
○草川昭三君 それから、もう一つ、監事というのがございますね。各法人ごとに二名大臣が任命することになっている。法人業務を監査し、必要があるときは大臣に意見を提出することができるとされているわけですが、これも非常に皮相的なというんですか、嫌な質問になりますけれども、これは文科省のお目付役的な位置付けになるんではないだろうか、いわゆる法人の自主性というものを阻害する立場に立つのではないだろうかという心配があると思うんですが、その点はどうでし…
第156回 参議院 文教科学委員会 第16号
○草川昭三君 じゃもう一つ、こういう質問をしたいと思うんですが、監事が文科省から派遣されるということはあるのかないのか。あるいは、現在の国立大学の事務局長などは本省人事の一環として管理職クラスが出ておみえになると思うのでございますが、管理職クラスが監事として出向することがあるのか。また、その場合は戻るということになると思うのでございますが、そうなるのか。あるいは、言うところの退職者、本省の退職者の方々が監事として天下っていくようなことも…
第156回 参議院 文教科学委員会 第16号
○草川昭三君 では、今度は評価の話でございますが、これはもう皆さん何回かお尋ねになっておられますが、大学に対する評価といっても、組織全体に対する評価と個人の業績に着目した評価ということになりますと、その手法はかなり変化があると思うんですね。 例えば、大学に六年間の中期目標を、中期計画を一体的に検討、立案をさせる、これはもう御答弁もありましたね。そういう目標に対して評価する仕組みと言っておみえになるわけですが、個人を対象とした評価と組織を…
第156回 参議院 文教科学委員会 第16号
○草川昭三君 それで、衆議院の参考人の佐和さんの話が先ほども取り上げられましたが、ちょっとそれに参考して御質問なさらなかったようでございますので、私、少し砕いて分かりやすい質問をしたいと思うんですが。 例えば、A大学とB大学において同じ分野を専攻する学科を比較するという場合があったとします。その場合に、A大学はいわゆるノーベル賞クラスの非常に評価の高い研究者が一人お見えになるけれども、その他の研究員の方々は、これもまあ言葉は悪いですが、…
第156回 参議院 文教科学委員会 第16号
○草川昭三君 少し嫌みのある質問でございましたので、ですけれども、御関心のほどは実は一番深い問題ではなかろうかと思ってあえて質問をしたわけであります。 組織というものは個人の集合体だと思うんです。研究を行う主体は組織ではなくて個人の方々の創造性が発展をして研究成果になっていくのではないだろうかと、私は素人ですけれども思うわけであります。研究評価における個人と組織の関係についてどのようにお考えになっておられるのか。先ほど河村副大臣の方から…
第156回 参議院 文教科学委員会 第16号
○草川昭三君 時間がもうあと二、三分しかありませんので、二つ続けて質問しますから、まとめて答えていただきたいんですが。 一つは、今の答弁にもあります大学法人に配分する資金は、一つは人件費等の運営交付金ですね。それからもう一つは、いわゆる研究費補助金、科研費と言われるものになるんですが、いわゆる競争的研究資金に分類されるわけですが、どうしても若手研究者の、本当に若い芽が出たというような研究は非常に取り上げられないような制度ではないだろうか…
第156回 参議院 文教科学委員会 第16号
○草川昭三君 以上です。
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 公明党の草川であります。 特殊教育諸学校の施設整備費の補助費関係の予算についてお伺いをします。 特殊教育関係の施設整備補助が平成十五年度予算を見てまいりますと前年に比べて減少をしております。元々余り大きな予算ではないんですけれども、基本的な取り組む姿勢に私、若干問題があるんじゃないかと、こういう趣旨でこの質問をしたいと思うんです。 また、公立特殊教育施設整備費の減を見てまいりましても、平成十四年度には三十億三千六百万であっ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 じゃ、私の、平成十五年度特別支援教育関係予算、これ平成十四と十五の内容を見てまいりますと、特殊教育設備整備補助あるいは最新の情報機器等整備補助、学校安全設備整備補助、障害児巡回相談補助費活動、そのほか公立の養護学校等の新増築に関する国の負担、この数字を見て私、先ほどのような数字を申し上げたわけでございますが、大臣のおっしゃる、最終的にトータルで合わせれば減っていないと、こういう答弁でございますので、それはそれでじゃ了解をし…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 ちょっと私、不勉強なのでこれはもう一回お聞きしたいと思うんですが、平成十四年の五月二十七日に初等中等教育局長の通知というのがあるんです。これは、「認定就学者の認定に当たっての留意事項」、すなわち障害を持った子供さんたちのことでありますが、その場合に、これ読み方によっていろんな読み方があるんですけれども、障害に対応した学校の施設や設備が整備されていること、あるいは適切に専門性の高い教員が配置をされていること、いろんな条件があ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 ですから、大変、今の答弁だけで、はい分かりました、じゃAさん、Bさん、Cさん、あるいは条件それぞれ違うわけですが、希望を申し込んでも断られる場合もあるわけですね。だから、それが非常に私、全国的に、当該の児童ももちろんのことですが、父兄の方々も非常に苦しいところだと思うんです。 私、けしからぬとかという立場じゃないんですよ、何とかお互いに理解をし合って入学をさせていただきたいという立場で言っているんですが、こういういわゆる「…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 大綱としては私も賛成なんです。国が一々基準を作るとか、こうしなさい、これは駄目ですよと言う必要はないと。市町村でどうぞと、御判断をということは正しいと思うんですけれども、こういう文章は非常に読みづらいということを私は申し上げたいわけであります。そこは今後、これはもう父兄のお立場もありますし、またその他の父兄の方々の御要望もあるわけでありますから、私も非常に難しい問題だということは承知の上で問題提起をしたつもりであります。 …
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 今の答弁はそれなりにお受けしますけれども、また逆に、だからこそIT関係にもっと道を開くということもまた必要じゃないだろうか。これまたそれぞれの条件によって違いますから私も一概には言いませんけれども、養護学校等についても、私は、今後IT関係の進むべき道は、これからどのように発展するか分かりませんが、発達するか分かりませんけれども、考えていただきたいということを申し上げておきたいというように思います。 ちょっと今度は話の視点を…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 これも私も非常に不勉強で申し訳ないんですが、こういう話が出てきたのは、一九九〇年代初頭にチャータースクールというものが登場したことが一つの原因ではなかろうかと言われておるんですが、このチャータースクールというものに対する、もちろんこれはアメリカの話ですが、どういうような評価をされておみえになるのか、お伺いしたいと思います。
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 先ほどの近藤局長の答弁にもあったわけでございますが、この背景というのは、日本と違って非常にこれはもう、言葉が悪いんですけれども、アメリカ合衆国というのは非常に広い地域でありますし、他民族の方々も多いわけでありますし、それから移民の方々も多いわけでありますから、いわゆる貧困層というんですか、それからマイノリティーというんですか、そういう子供さんたちの多い地域で保護者からの公立学校の運営に対する批判が強いというのが背景にあるん…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 私がこの問題を取り上げた一つのきっかけは、今構造改革特区問題というのが政府の中でもいろいろと議論になり、提言もあるわけであります。あるいはまた、非営利組織、NPOの学校運営についての道を開くというような提言もあるわけでありまして、学校の運営主体に対する関心が非常に高まってきておるわけで、よほど文科省としても一つの、分かりやすく言うならば否定をするような考え方があるならば、よほど事前に政府関係のいろんな機関に基本的な日本のあ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 今お話がありましたように、十年程度で、まだアメリカの中でも確たるメリット、デメリットというものの評価が定まっていないという現状だと思います。それは我々も納得できる答弁だと思います。しかし、先ほど私が申し上げましたように、学校運営についての特区構想等々については、現実の問題としてそういう問題提起もあるわけでありますから、反論というんですか、いろんな機会を得ながら対応を立てていただきたいと思います。 これはちょっと、最後は私の…
第156回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 以上です。
第156回 参議院 文教科学委員会 第3号
○草川昭三君 公明党の草川であります。 このたびの義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特措法の一部を改正する法律案の基本的な問題について、先ほど来からも議論があるわけですが、お尋ねをしたいと思うんです。 それで、この義務教育費国庫負担金の在り方について、先ほど大臣も答弁されておられましたが、経済財政諮問会議等が主導してきたと、そのとおりだと思うんですね。問題は、財源論のみが優先をして議論をされてきたところに恐らく各党の先生方も一番強…