草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 今、大臣から御答弁がありましたように、非常に高い地位にあるわけですね。それで、しかも資格を取得をしてから五年ごとに資格更新の審査がこの財団によって行われている、あるいは研修が行われている、こういうことが義務付けされているわけですから、なかなかこれは本当に高度な資格だと思うんですが、本日の基本的な問題にもなるんですが、実は法令に、法律ですね、法令に根拠がある資格でないという点が一番問題なんです。このことが、ずっと我々は何とか…
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 これも、今答弁をされましたように、認定大学院の数も毎年増えてくる、それから受講というんですか、受験資格者も非常に増えてくる、非常に社会的なニーズにこたえたいという学生さんも多いと思うんですよね。 問題は、そういう方が約一万名近く資格を取って活躍をしてみえるわけですが、この高度な教育を受けた、しかも、これも後で質問をしますが、臨床の経験も兼ね備えなければいけない非常に高い専門性を有する人材は現在どのような分野で活躍をしている…
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 最後のところは産業界にも大変ニーズが強くて、企業の中にもいろんな相談に出掛けてみえる方も多いというように私ども聞いているわけでございますが、また、お話がありましたように、いわゆる法務省関連の各施設で大変強い要望があるとも聞いております。また、教育の分野においても、今お話がありました教育相談所や教育センターあるいは学生の相談室など様々なところの活躍があるようでございますし、我々も簡単にスクールカウンセラーということをよく使う…
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 今八千五百校というのが対象になっておるという答弁でございますが、これはまだ全体から考えればごく一部じゃないでしょうか。 それから、問題が行われた学校等においても、常時配置をされているわけではありません。何か定期的な、パトロールと言うと言葉が正確ではありませんけれども、巡回で対応しておみえになるわけでございますから、この十七年度までにすべての公立中学校に配置をするというお話ではございますが、早急にこれは対応ができるようにして…
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 おっしゃるように、大学の附属する病院におけるいろいろな実習という訓練も受けながら養成をされるということですが、これも非常に難しい話があるわけですよ。それで、子供の心の悩みについて相談を受ける場合には、決して子供だけではなくて親も関係してくるわけでありますし、学校の現場の教師の問題を含めた総合的な私は対応ということも必要だと思うんですね。 それで、今お話がありましたように、不登校だとか、これは前回私も取り上げたんですが、摂食…
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 当然医療の現場からも非常に重要だというような御答弁があったわけでございますけれども。 そこで、今度はまた文科省に戻りますけれども、これから医療現場での臨床実習を行うということについての答弁が先ほどありましたが、更に私は重要な問題になってくるのではないかと思うんですが、大学の附属病院における臨床実習をもっと幅広く、先ほどの答弁の数以上にこれを広げて受け入れることが必要だと思うんでございますが、その点はどんなようなお考えか、お…
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 積極的に、受け入れやすいというんですか、そういう臨床実験というんですか、体験ができるような受入れ体制を是非広げていただきたいと要望をしておきたいと思うんです。 そこで、長々と前提を言ってまいりましたが、いわゆるこの資格の問題を少し、一番のポイントでございますから入っていきたいと思うんですが、臨床心理士の資格については、関係者が公的な資格化に向けて長い間いろんな要望を出されてきておるわけでございますが、医療関係の業務、実務に…
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 今お話がありましたように、臨床心理士の資格が、あるいは位置付けというんですか、この位置付けがはっきりしていないために、大変な高レベルの資格であるにもかかわらず、実際上の待遇というんですか、待遇なんでしょうね、所得の面から見ますと非常に私は気の毒な状況にあると思うんです。 要するに、高度な専門の職業人と言うと大変失礼ですけれども、職業を持った方でございますけれども、我々が若干いろいろとお伺いをしていますと、例えば文部省が進め…
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 それで、長い間そういう答弁をずっと文科省はやってきているわけですよ。同じようなことを厚生労働省の方もずっと言ってきておるわけでございますが、改めて厚生労働省の方から、この臨床心理あえて技術者という質問をいたしますけれども、この人の資格化の問題等について厚労省としてどのように今取り組んでおみえになるのか、お伺いしたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 これは、文部大臣も、今の答弁あるいは文部省の答弁も、これきちっと立派な答弁をしていただいておりますが、問題の解決にはなっていないというところなんですよね。 それで、たまたま厚生労働省の方も研究班を作っていろいろと勉強会をやっておみえになることは十分我々も承知をしております。そのときに、臨床心理士の協会の方々がこういう要望書を出しているんですが、今の答弁にもあるんですが、医行為、お医者さんの行為ですね、医行為と心理学の専門性…
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 以上で終わります。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○草川昭三君 公明党の草川でございます。 最初に、港湾の問題について御質問したいと思います。 近年、日本の港湾は香港やシンガポールなどアジアの主要港に比べてコンテナの取扱いのシェアというものが大幅に低下をしています。こういうことに対しまして、国は全国で数港を国際コンテナの拠点港として育成をする計画を立てておりまして、港湾コストの三割削減などを目標とするスーパー中枢港湾育成プロジェクトというのをかつて打ち出したわけであります。水深十五メー…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○草川昭三君 今の答弁を聞きますと、我が国の主要なコンテナ港の相対的な地位が低下をしているという答弁であるということがよく分かったわけでございますが、施設についてちょっとお伺いしたいと思うんですが、我が国の岸壁は老朽化をしたり小規模であったりして、大型化が進むコンテナ船への対応が今日の物流の動きに対応できないのではないかと、こう思うんでございますが、先ほど言われましたアジアの主要港に比べた施設の現状はどうなっておるのか、お伺いをします。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○草川昭三君 今の数字、これは本当はグラフでも出していただくとぴんとくると思うんですが、それほど実は日本の港湾というのはアジアの諸港に比べて大変劣化をしておるということの答弁だと思うんです。 それで、第九次港湾整備七か年計画というのがあったわけでございますが、これが平成十四年度で計画期間が終了をしております。 それで、先ほども言われたんですが、日本の港の弱点は、依然として効率性が悪いということがあると思うんです。その理由の一つは、コンテ…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○草川昭三君 今の答弁に若干重複するわけでございますが、昨年の三月に、今答弁がありましたスーパー中枢港湾の候補として東京港、横浜港、阪神港、名古屋港、北九州港、博多港の五つが候補に選定されたということだと思うんです。 これらの候補は、次世代高規格コンテナターミナルとしてアジアの主要港をしのぐコストとサービス、すなわち港湾コストは現状より三割は削減することを目標、あるいはリードタイムは現状三日間から四日間掛かっておるのを一日程度まで短縮さ…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○草川昭三君 今のアクションプログラムの答弁があったんですが、実はその中に提出者の方は、コスト削減の効果として東京は二九%削減できますよ、横浜は二五%削減されますよ、名古屋は三六%削減をすることができますよ、神戸は二六%、北九州は二五%、博多は二一%引き下げることができるという試算値も既に示されておるわけですから、せっかくそういう熱意があるところでございますので、先ほど申し上げておりますように、三月中にとは言っていますけれども、私どもが…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○草川昭三君 中部圏の物作り産業のサプライチェーンの拠点として伊勢湾も手を挙げておるわけでございますが、その際、名古屋港のみならず、四日市港を含めた伊勢湾の物流機能が相互に補完し合う形でそれぞれの能力をフルに発揮する必要が私はあると思うんです。 スーパー中枢港湾では、そのような港湾の広域連携についてどのように位置付けられておるのか、お答えを願いたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○草川昭三君 これは最後に大臣にお伺いをしますが、日本からの輸出貨物がハブ港として韓国の釜山港や台湾の高雄港に流出をしておることは事実だと思うんです。それで、これに対しては、やはり国が強力なイニシアチブを発揮して、港湾に関係する官民が一体になり、日本港湾の地位の再浮上を図るためにこのスーパー中枢港湾の政策を是非推進をしていただきたいと思うわけです。 特に、日本の港湾運送事業については、港湾の労使間の合意によりまして、港湾荷役は三百六十四…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○草川昭三君 最後に、総務大臣に一問だけ。 三位一体の改革等で大変、昨日も委員長の御指摘もあったわけでございますが、格付会社が地方債を格下げする旨の報道が随分出ておるわけでございますけれども、この件について、勝手格付だというような言葉もございますが、大臣の見解を賜って終わりたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○草川昭三君 じゃ、以上で終わります。