草川昭三
会議録に記録された「草川昭三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,848 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金30 件
- 宇宙22 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛14 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○草川昭三君 草川でございます。 一番最初に、中教審の答申と諮問が過日行われたわけでございますけれども、その問題について本委員会でもいろいろと議論がされておりますし、また少し教育委員会の在り方等についても先取りで議論があるわけでございますが、いわゆる答申の中にコミュニティースクール等の提言というのがございましたので、そこに絞って、まず最初にどのような経緯あるいはどのような問題点があるのか、お伺いをしたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○草川昭三君 またその審議の機会にいろいろと問題提起をさせていただきたいと思います。 それで、これはフォローアップの意味でお伺いをするわけですが、国立大学の法人化によって産学官の連携がますます進んできておると思うんですが、最近の共同研究の数等を文科省として把握をしておみえになるならお答え願いたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○草川昭三君 それで、大変伸びてきておるという報告がございまして、それは非常に我が国にとってもいいことだと思うんですが、大学発ベンチャー企業というんですか、そこの中から生まれた新しい俗に言う企業というのはどれくらいあるんでしょうか。
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○草川昭三君 六百十四社というのはかなり新しいですね。期待をする数字だと思うんですが、これはもうどんどん進めなきゃいかぬと思うんですが、産学官の連携の中で俗に言う技術移転機関、産学連携のために大学が保有する発明の権利を民間企業に移転をするというんですか、そういうことをTLOと、こう言うんだそうですが、そのTLOはどのように増えているのか、例えば五年ぐらいのスパンで結構でございますが、お答えを願いたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○草川昭三君 産学連携の中で、今もTLOの説明があったわけでございますが、知財ですね、いわゆる財産としてこれがどのような成果があったのかということを、ほとんど同じような質問になりますけれども、お答え願いたいと思うんです。 ちなみに、私も素人で分かりませんけれども、トウモロコシがありますね、お百姓さんが。トウモロコシを集めてきて、加工することによって今自動車のバンパーになっているんだそうですね、自動車のバンパーに。いや、私、自動車のバンパ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○草川昭三君 そこで、トップの新しい知恵、技術ということから、少し現場のいわゆる担い手というところに問題点落としましてお話を聞きたいと思うんですが、俗に言う専修学校、これは正確に言うと、専修学校のうちの専門課程を置くというのが何か位置付けになるらしいんですが、俗に言う専門学校と思うんですが、非常に実践的な人材の育成が行われていて、ニーズが非常に多いんですね。だから、ミスマッチの問題等々が雇用の面でありますけれども、旧労働省の方としても、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○草川昭三君 そこで、専修学校というんですか、専門課程というんですか、いろんな基本調査がございますが、昭和五十八年度とつい最近のデータを比べてみますと、医療分野あるいは教育・社会福祉関係の専門学校というのですか、これは増えているんですが、かなり、戦前からございました服飾とか家政とか商業、商業というのは多分簿記なんかを含んでおると思うんでございますが、そういう分野は減少している。これは一つ時代に反映しているものだと思うんですが、そういうよ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○草川昭三君 今答弁があったとおりだと思うんです。 そこで、非常に人気のある専門学校もあるわけですよ。それで、これはもう具体的な例なんで、これは文科省が監督するのか県が監督するのか分かりませんけれども、ちょっと問題提起をしていきたいと思うんですが、専門学校の中には入学前に説明のない学費を入学後に請求するケースが非常に多いんです。学校の案内書には、入学後、授業料のほかに教材費や実習費などが必要になると書かれている学校もあるんですけれども、…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○草川昭三君 それで、これはついでと言っては悪いんですけれども、要望になりますが、私は、入学希望者に配付をする学校の案内書には、入学後必要となる教材費や実習費も大体この程度は徴収しますよというようなことを書かせるべきだと思うんです。これは要望だと思いますので、是非今後の取扱いをしていただきたいと思うんです。 それから、専門学校の運営の透明性ですが、これはまた今度の私学の場合でも同じだと思うんですけれども、特に専門学校の場合は、ある国家試…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○草川昭三君 文科省としても少し熱心な取組を要望しておきたいんです。なぜそういうことを言うかといいますと、今、文科省の所管ではないんですが、塾というのがあるでしょう。名前を挙げて悪いんですが、河合塾でも代々木ゼミでもそうですが、もう巨大な教育産業になっていますが、あれは文科省じゃないんですよね。あれは通産省、今は経済産業省ですが、彼らの方の所管になっているんですよ、聞いてみると。私は、中身は全く補習という意味からいえば文科省がもう少しタ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第13号
○草川昭三君 以上です。
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 私の方からは、この義務教育の充実と地方財政の問題、これを取り上げていきたいと思っております。 現在、地方自治体が発行している地方債の引受状況というのは非常に悪くなってきておるわけです。特に、国債の利回りが低下をしていた時期は地方債の利回りの方が高いわけでございまして、公債としての信用度から何とかこれは各地方自治体、特に収入役等にお話を聞いても、何とか消化をすることができたと。しかし、今日のような状況になってくると、投資家を…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 そこで、先ほど来の議論を受けての質問になっていきますけれども、この義務教育国庫負担制度の流れというんですか、変革の流れを冷静にさかのぼって考えてみますと、昨年の共済費長期給付金ですか、及び公務災害補償に係る一般財源、これは何となくそういうものかなということで我々も認めてきたわけですよ。 それで、今度はいよいよ来年度は退職手当及び児童手当に係る部分の一般財源、これも、我々も与党の一員ではありますが、その骨太政策の中でも提言さ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 先ほど与党の二名の方の質問にもあったんですが、総額裁量制の問題なんですが、これ地方の方の受け止めは、八二%がこれ賛成をしているというような答弁もあったんですが、あるいはまた情報公開ですか、説明責任も必要だというようなことを言っておりますが、各都道府県ごとに交付をされる負担金の総額がどのように算定されるのかという質問はなかったと思うんです。 それで、その負担金の総額というものはどういう形で行われるのか、あるいは現在の水準は維…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 維持できるものと考えるという、それはもうそのとおりだと思うんで異論は挟みませんけれども、先ほどの質問がありましたように、流れというものが非常に私はきついですよということをどうストップ掛けるかというところに力点を置いてもらいたいということを申し上げて、またこれ引き続き言うんですが、昨年の十一月の経済財政諮問会議で麻生総務大臣が、この加配教職員、事務職員の取扱いについて国庫負担の対象外としたらどうだろうかというようなことを提案…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 それで、そういうように大いに頑張っていただかなきゃいかぬわけですが、必ず反論が出てくるんですよね、国の行政の中では。 例えば、学力低下ということを簡単に、何というんですか、指摘をされる方々も多いわけですよ、有識者の中では。それで、もう少し文部行政を変換をしてもらいたいというようなことから非常に立場が悪くなってくるということが言えるのじゃないかと思うんで、学力低下問題について私はもう少し大きく文科省がやっていることをアピール…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 是非、余分なことまで教える必要ないと思うんですよ。三・一四で止めておきゃいいじゃないですか。それをわざわざ簡単に三ということを教えてもいいよなんというのは、私にとってみれば余分な教え方だと思うんです。こんなことなければ私が問題提起をする必要もないし、高名な先生方にいかに文部行政がでたらめかということを言われなくて済むわけですから。それはもう早急に私は堂々とやっていただきたいことだということを特に要望しておきたいと思うんです…
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 もう時間が来ましたのでもうこれで終わりますが、最後に、先ほども出ておりますが、人確法の問題について、恐らくこれからは財務省辺りからは相当強く廃止の提言が出てくると思うんですが、それを跳ね返すという大臣の強い決意をお伺いをして、終わりたいと思います。
第159回 参議院 文教科学委員会 第5号
○草川昭三君 終わります。
第159回 参議院 文教科学委員会 第4号
○草川昭三君 公明の草川でございます。 最初に、臨床心理士の問題についてお伺いをしたいと思います。 ストレスの多い時代になってきたわけでございまして、いわゆる心の問題というのが非常に重要でございます。 私、二〇〇二年の最初の予算の本会議で総理にもこの問題に対して質問をいたしました。それからまた厚生労働委員会でも問題提起をいたしましたが、いわゆる基本的な問題は残念ですけれどもまだ解決をいたしておりません。そればかりではなく、特に最近では、…