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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○草川昭三君 今、西副大臣の答弁もありましたように、六団体側としてはこの補助金の使い勝手という問題についていろいろと意見があるようでございます。 それで、誤解のないようにひとつ国の方も考えていただきたいというようなことも付加して言っておみえになるわけでございますが、いずれにしても、先ほどちょっと私が、六団体側と厚労省側との呼吸というのはなかなかこれ合ってないねと、こういう感じがするわけです。これはやはり知事であろうとあるいは市町村であろ…

公明党2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○草川昭三君 もう時間が来ましたので、最後にこれは社会保険庁に戻って、これはもう要望かたがた意見を申し上げておきたいと思うんですが、いわゆる現況届というのがありますね。生存確認というやつですよ。それで、私は衆議院時代に、こんなばかなことがあるかといってえらい怒って、質問主意書も何回か出したことが十数年前にあるんです。 それは、どうして私が怒ったかというと、あなたは生きているか死んでいるか証明をしろということなんですね、分かりやすく言うな…

公明党2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○草川昭三君 終わります。

公明党2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○草川昭三君 草川でございます。 午前中の各委員の御質問と重複する点があるので、そこはもう簡潔に御答弁願えれば結構だと思っております。 近年、労働委員会における不当労働行為事件の審査期間が非常に長くなってきておる、あるいは労働委員会の命令に対する司法審査の取消し率が高い水準で推移をしている、こう言われているわけですが、もうこれは言うまでもありませんけれども、労働委員会の機能が損なわれているということになるわけです。本制度における本来の目…

公明党2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○草川昭三君 二年とか四年とか、それからせっかく命令を受けても半分ぐらいが取消しになるというのはどう考えてもやっぱりおかしいわけでございまして、是非この法律を契機に全体的な見直しが行われるようにお願いをしたいわけであります。 それで、この労働委員会において係争している不当労働行為事件ですが、どのような種類の事件がどの程度争われているのか、そういう状況をお伺いをしたいと思うんです。で、もちろん不当労働行為事件というのは労使間における争われ…

公明党2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○草川昭三君 今の御答弁にもありましたように、比較的労使関係が安定をしてきたとはいうものの、少数組合等々においては争う事件が多くなってきており、しかも、こじれるというんですか、こじれた事案が多いと思うんですね。そこで三年とか五年とかというように非常に審査も長くなってきておると、まあ私はそう思うんです。 そこで、この長期化の問題については、不当労働行為審査制度の在り方に関する研究会というのが平成十五年の七月に行われておりますが、その中を拝…

公明党2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○草川昭三君 これは私は一々細かい点は分かりませんけれども、先ほどちょっと申し上げましたように、少数組合等が訴える不当労働行為なり差別事件というのはかなり多くなってきているというのは容易に分かります、それは。そういう場合に限って、やはり差別を受けた側の方にしてみれば、それを疎明というんですか、証明しなければいけないので、いろいろと本来は企業内の交渉で解決すべき問題をこの労働委員会、地労委の場に持ち込んで、そこで私は、AさんBさんCさんに…

公明党2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○草川昭三君 まあ、今の率直な御答弁が、この労働委員会等の今日の問題点を私は答えられているんではないだろうかと、こう思うんです。 それで、今回の法改正の中ではそのようなことがないようにというようなお話でございますので、それは我々も、労働争議なり労使紛争というのは少なければ少ないほどいいわけでございますが、もし起きるとするならば、速やかにそれが解決をされるということが必要だという立場を取っておるのでございますが、この審査の長期化の問題は、…

公明党2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○草川昭三君 我々が労働委員会というものに関心を持ち出したのは、やっぱり民間の場合だと私鉄ですか、のストライキのときなんかは中労委で調停を求め、あっせんを求めるというのが社会的な大きな関心を呼んでおりまして、なかなか労働委員会というのは御苦労さんですねと、こういう感じを持っておったんですが、先ほどもちょっと触れましたように、日本の民間の企業の労使紛争というのは非常に少なくなってまいりまして、労使協調型というんですか、トラブルは少なくなっ…

公明党2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○草川昭三君 これは案外速いスピードで現場は進んでおりますし、現に、例えばこれは研究所なんかへ行きますと、労働基準法あるいは安全法等々で必ずしも的確に保障されたところで研究ができません。だから、労働条件の向上を図りたいというような問題点が既に全国各地の大学でも始まっておるようなんで、特に、国立大学は言うまでもありませんけれども文部省所管で来ておるわけで、労使関係については恐らくこれが公の場で処理されるということは初めてだと思うので、是非…

公明党2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○草川昭三君 もう時間が来ましたのであれですが、地労委に、中労委でもそうですが、労働者側委員の任免、選出ですね、どのような基準あるいは手続で行われているのかお伺いをしたいと思うんです。 昔は総評、同盟、その他中立ですか、というところからそれぞれ選出をされておったんですが、最近は連合ということになり、労働組合も連合だけではないわけでございますが、福岡、神奈川、京都のそれぞれの地方裁判所において任命の適法性について争われたというようにお伺い…

公明党2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○草川昭三君 もう時間が来ましたので、この一問で終わりたいと思います。 これからはパートタイムの労働者の方、契約社員、嘱託社員の割合が増加をする傾向にあると思うんですが、これらの労働者の方々個人が企業側との間で解雇、賃金不払その他差別等々、民事上の紛争が起こった場合に、簡易に迅速な救済措置が私は必要だということを一番最初にも申し上げたんですが、何か難しい手続ではなくて、そういう方々が安易に相談ができるようなことを是非考えてほしいというこ…

公明党2004/11/09

161参議院 厚生労働委員会 第3号

○草川昭三君 以上で終わります。

公明党2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 公明党の草川でございます。 最初に、六三制を含む義務教育制度の見直しについてお伺いをしたいと思うんですが、平成十五年の五月に、当時の遠山大臣から中教審に対し、今後の初等中等教育改革の推進方策についての諮問が出されております。その中で、今回の法律案のベースとなっておりますコミュニティ・スクールの導入など学校の管理運営の在り方、あるいは学力低下問題等への対応策として学習指導要領の見直し、そしてまた就学年齢の五歳から七歳の幅で弾…

公明党2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 是非、審議中のことでもございますので、十分な御審議をお願いをしたいわけであります。 続いて、学校運営協議会の問題でございますが、これはもう衆議院でも議論が相当集中しておりますし、本日の午前午後の御質問の中でも各委員から問題提起がされているわけであります。 それで、この新たな制度の成否、良くなるのか悪くなるのか、教育委員会が運用方針を明確に示し、準備を進めていくということがポイントだと私は思うんです。特に、指定学校の校長は、…

公明党2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 今度は、これも先ほど来の御質問にもあるんですが、教職員人事と学校運営協議会の関係を私の立場からも質問をしたいと思うんです。 公立学校の教員の多くは何といってもこれ県費負担の教職員が圧倒的でございますが、その人事については校長の意見具申や市町村の教育委員会の内申の制度が現行上あることはあるんですが、実質的には県の教育委員会の考え方に基づくところが多いと思うんです。 今回のこの学校運営協議会からの人事についての意見は、合理的な…

公明党2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 次に、今も御答弁があったんですが、協議会の問題とそれから学校運営協議会制度に関する評価体制の問題についてお伺いしたいと思うんです。 協議会の円滑な運営には、校長と教育委員会の努力と同時に、いかに適切な人選を行うかというのが大事だということは言うまでもありません。万が一人選を誤り、児童生徒にも悪影響が及ぶような事態になった場合には、適切な手続にのっとり速やかに当該委員の解任や協議会自体の構成の見直しに着手することも教育委員会…

公明党2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 時間もちょっと過ぎてきましたので、協議会設置の目的と達成度の評価はまた後ほどいろいろとレクチャーで勉強させていただくことにしまして、教育委員会の本来の機能についていま一度ここで少し勉強させてもらおうと思うんですが、今回の改正は地域社会の力を既存の公立学校の運営に生かすための新しい手段を提示をされたと思います。 この法案の基になりました中教審への諮問、今年の三月四日の内容を見ますと、地方分権時代における教育委員会の在り方につ…

公明党2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 今から申し上げる質問も以前の委員の方々と重複をする点が多いと思うんですが、私なりにこの教育委員会の役割について思い出しをするわけですが、私ずっと昭和二十三年当時、選挙で何かこうやったということを、もうかすかな記憶であったような気がするんですよ。たしか、そのときには何の選挙かなという程度だったんですが、たしかそのときには教育知事を選ぶという意味で非常に重要な選挙なんだというので、制度発足当初は公選制が採用されたと思うんです。…

公明党2004/05/27

159参議院 文教科学委員会 第20号

○草川昭三君 もう時間がどんどん迫ってまいりましたので、少し問題を飛ばして、通告のところを飛ばしますが、出身校による教員の間の派閥の問題をあえてちょっと注文を付けておきたいと思うんです。 教育委員会の組織、教員組織についてはこれまでもいろいろと問題点が繰り返されてきているわけですけれども、さきの民間人校長の登用問題で言われたこともあると思うんですが、教育委員会や立場を同じくする者の集まりである校長会などとの理解とサポートがなければ、こう…