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公明党参議院
総発言数
7,848
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,848 20 を表示
公明党2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○草川昭三君 公明党の草川でございます。 今日はこの三位一体の改革ということが中心でございますんで、特に国庫補助金が見直されるというようなことから、特に厚生労働省関係は非常に影響する問題が多いんで、若干質問をさしていただきたいと思うんです。 この質問の前提で、私のこの三位一体に対する若干の見解を申し上げておきたいと思うんですが、元々、一々国に陳情をして、そして補助金を交付してもらうというようなことはおかしいじゃないかというような声が地方…

公明党2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○草川昭三君 是非そういうようにお願いをしたいと思いますし、まあ、へき地、離島あるいは看護師養成等は従来どおりの補助金で対応すると、こういうお話でございましたんで、それは了とさせていただきたいと思います。 なお、今答弁にもありましたように、医療計画の見直しということをやらざるを得ない、あるいは客観的な基準というのを厚生労働省として考えているというようなことが出ておりますし、その基準になるのに、今後、そういう基準に従って医療計画の見直し等…

公明党2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○草川昭三君 これも、事業計画を各都道府県で作っていただいて、それを国の方が客観的な基準によって評価をすると、それで財政的な支援を行うことを検討するという、こういう言葉ですが、これも受ける側にとってみるとどういう評価をされるのかということで、私は、今度は県の立場に立てば相当な心配事が出てくるんじゃないだろうかと思うんですが、これも先ほどの質問と同じように、同じように十分よく事前に、恐らく厚生労働省としては各都道府県の課長会議とか何とか会…

公明党2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○草川昭三君 今、伍藤局長が答弁されたような話を、実は私は市長さん、町長さんから聞いておるわけですよ。それで、こんなことならば前の方が、昔の方が良かったねという率直な声もあるわけですよ。だって、あんたたち六団体で決めたんじゃないのと言うと、しかじかかくかくという経緯がありますよと。 それで、今お話がありました基準財政需要額というのは総務省でしょう、実際問題。もう一回県庁にお願いに行き、県からそれを積み上げていただいて、総務省でその基準額…

公明党2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○草川昭三君 是非、今回、施設整備で補助金も三分の一から二分の一というふうに、たしか良くなるというふうに聞いておりますんで、これは積極的に都道府県にPRをしていただきたいと思います。 それから、ちょっとこれゆっくりしゃべらないと私自身何回読んでも分からぬのですが、平成十七年度の予算で社会福祉施設等施設整備費というのが百一億付いているんですね。また、社会福祉施設等設備整備費、施設と整備が違うんですが、設備整備費は廃止をされたんですね。これ…

公明党2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○草川昭三君 これ、ちょっと今のお答えを確認する意味も若干含まれますが、社会福祉施設等施設整備費の対象の主なものは何になっておりますか。お答えを願いたいと思います。

公明党2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○草川昭三君 じゃ、その除くというところでもう少し、ちょっと時間がないので立ち至って申し上げますが、従来の障害者関係、関連の施設対象であった補装具の製作それから盲導犬訓練施設、点字図書館等の情報等提供施設は丸められるのかどうかをお伺いしておきたいと思うんです。 それで、私、一言ちょっと言わせてもらいたいんですが、盲導犬訓練の問題については、実は二十五、六年間掛かってずっと、中部盲導犬協会の問題なり、あるいは日本全国の盲導犬の若干のお手伝…

公明党2005/03/29

162参議院 厚生労働委員会 第8号

○草川昭三君 終わります。

公明党2005/01/26

162参議院 本会議 第3号

○草川昭三君 私は、公明党を代表して、小泉総理の施政方針演説を始めとする政府四演説に対する質問を行います。 非常に悲しいことに、昨年は国の内外で不幸な災害が続きました。国内では新潟県中越地震や度重なる豪雨、台風により甚大な被害があり、年末にはスマトラ沖地震とインド洋大津波が発生いたしました。被害に遭われた皆様には大変つらい日々をお過ごしのことと存じます。心からのお見舞いを申し上げる次第でございます。 さて、最初に私は、経済と財政について…

公明党2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○草川昭三君 公明党の草川でございます。 今朝ほど武見先生の方からいろいろと社会保険庁の現場の労使関係の問題の提起がされたわけでございますが、私もそれに若干関連して、地方事務官制度というのがどういう経緯で今日になっているのかということを最初に少し問題提起をしたいと思うわけであります。 それで、ちょっと古くなりますけれども、第二次臨調というのがございました。このときに既に、地方事務官制度を廃止をして国において処理をするという最終答申があっ…

公明党2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○草川昭三君 午前中の武見委員の質問の中では、いろんな協定があるんだと。いわゆる支部というんですか、社会保険事務所の組合の了解を得ないと機材も購入できないというような資料があるというような御発言がありましたが、今の答弁は、いわゆる自治労の国費評議会の活動方針、これは八月の二十四日付けですよね、今答弁されましたのは。だから、八月の二十四日に運動方針が出ても、一部の窓口というんですか、支部ではなかなかそれが了解をされないというような問題は、…

公明党2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○草川昭三君 ちょっと時間が押しておりますので、是非それは頑張ってくださいよ。 私は、郵政の民営化問題で郵便局の簡易保険の皆さんにね、代わりにあなたたち頑張れと、社会保険庁より能率上がるぞと、うちの提案にしようといって、私はそういう提案をしておるのですが、余り賛成がないんですが。これも一つの手でね、だんだんそういう声が私、広がってくると思うんですよ。それはもう是非、社会保険庁、今までのようにあぐらをかいていただかないように頑張っていただ…

公明党2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○草川昭三君 全くそのとおりでございまして、最終案はそう私は簡単には決まらぬと思うんですよ。だけれども、これは与党の中でもいろいろな意見の相違があるわけでございますが、昨日の段階では、政府・与党連絡会議の後、自民党さんの方の政調会長のいろんな御相談があり、今朝の新聞報道になってきておると私は思います。 それで、この問題は、今の答弁にもありますが、地方六団体の方からは厚生労働省関係についての九千四百四十四億、今お話がありました、の、この国…

公明党2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○草川昭三君 それで、その地方六団体の提案の中に、私はどうしても分からぬのですけれども、特別会計の触れる部分がございまして、特別会計事業として四百八十億円という提言があるんですね。この地方六団体が提案をした特別会計事業というのは、今更言うまでもございませんけれども、事業主拠出金などを財源とするところの特別会計分が入っているんですよね。あるいは公債、これは公共とよく言われるわけですが、公債を財源としたところの施設整備関係の補助金が、外せと…

公明党2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○草川昭三君 それで、そのとおりなんですよ。全くそのとおりで、不適当だということだと思うんですが、全くの素人が提案したわけじゃないわけですから、地方自治で一番苦労してみえる県知事さんだとか、それから市長さんだとか特別市長さんだとか、町村会の町村長あるいは議長さん等々の提案ですから、分かっておるんですけれども分かっておみえにならなかったわけですよね。それは私はいろいろと並行審議で、厚労省の根回しというんですか、大体、徹夜でいろんな議論をや…

公明党2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○草川昭三君 じゃ、この問題はそれで終わりますが、続いて、地方六団体の提案の問題点について、厚労省は介護費用や老人医療費等の負担金に関しては具体案を示していないという点を挙げていますけれども、何がこれは今度は逆に問題なのか、具体的に指摘をしていただきたいと思うんです。

公明党2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○草川昭三君 なかなか今の答弁を地方六団体が聞きますと相当お怒りになるような実はお考えだと思うんで、地方六団体は六団体なりに大変苦労をしておみえになるわけですから、その今の答弁を受けて、是非、私は大きい場で知事会と厚労省がやり合う、あるいは厚労大臣が何となく、議事録を見ますと厚労大臣が若干つるし上げられているような答弁もあるわけでございますので、私は事務当局の積極的な接触をお願いを申し上げておきたいと思います。 それから、七番目の質問に…

公明党2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○草川昭三君 国と地方の協議の場、第三回が行われたのが先月の十九日の日でございます。それから、つい最近ではまた九日ですか、九日の日もやられているようでございますけれども、やはり全国の知事会の方は、この負担率、補助率の引下げということが透けて見えるということをもう既にこの十九日の日に浅野知事が言っているんですね。 それから、実は我々のところにボールが投げ返されたときに、全国の市長会の会長は金沢の山出市長でございますが、山出市長がくどいよう…

公明党2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○草川昭三君 まあ非常に難しい問題を今答弁されたわけですが、これも、六団体の中では知事も発言しておみえになりますし、議長も発言していますし、市長会も発言をしておりますけれども、全国三千の自治体のおとなしい猫の尾っぽを今政府は踏んどるねと、猫の尾っぽを踏んどると三千のトラになるんですよというような発言まで実は全国の知事会なりその地方六団体の会合で出ておるわけでございますんで、ここはよほど、やる場合には地方六団体の方々の同意を得ながらこれは…

公明党2004/11/16

161参議院 厚生労働委員会 第5号

○草川昭三君 では続いて、時間が来ましたので、厚生労働省案では補助金の交付金化や統合補助金化が盛り込まれていますね、当然のことながら。地方六団体にしてみると、この補助金の使い勝手を良くするだけのことではなくて、自分たちの財源自体を求めているのではないだろうかと、彼らはこういうことを思っておるんじゃないかと思うんですが、その点どうでしょう。